特許6246626IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えばテキスト(文字、記号等)、図形等のキャラクタを音声に変換するサービスに利用される音声合成システム、音声変換支援装置および音声変換支援方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この場合、ユーザは修正したテキストの再変換、つまり音声変換のやり直しを音声合成装置に行わせることになるが、このようなやり直しの処理は、音声合成装置に多大な負荷をかけるだけでなく、それ相応の時間を要することから、ユーザへのレスポンスが悪化する。 本発明が解決しようとする課題は、ユーザが以前に音声合成装置に変換させた変換済みの音声データをネットワークに接続された複数の音声変換支援装置で個別に保持しながらも各装置の音声データを安全に共有して利用することで、音声合成装置の負荷を軽減しつつレスポンス速度を向上することができる音声変換システムおよび音声変換支援装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の音声変換支援装置は、変換済音声データ記憶部、既存音声データ取得部、アクセス権情報記憶部、テスト再生部、制御部を備える。変換済音声データ記憶部には音声変換装置が変換済の音声データとこの音声データと対応する変換元のテキストデータとが記憶されている。アクセス権情報記憶部には変換済音声データ毎に端末のユーザのアクセス権と保存先が登録されている。変換済音声データ取得部は端末から入力された変換・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態の音声合成システムの全体の構成を示す図である。

【図2】アプリケーションサーバのブロック図である。

【図3】セキュリティ情報記憶部の記憶内容の一例を示す図である。

【図4】この音声合成システムの動作を示すフローチャートである。

【図5】この音声合成システムの動作を示すフローチャートである。

【図6】この音声合成システムの検索動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1a〜1m…ユーザPC、2a〜2n…アプリケーションサーバ、3…音声合成サーバ31…グラフィックユーザインターフェース部(GUI部)、22…メモリ、23…中間ファイル生成部、25…キャッシュデータ保存部、26…既存音声ファイル取得部、27…通信処理部、28…データ処理部、29…登録部、30…テスト再生部、32…セキュリティ情報記憶部、42…ユーザID毎の登録辞書。

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