特許6248446IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

工作機械などに適用される制御盤に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、制御盤の筐体内の空間をより有効活用することについては、まだ改善の余地がある。空間の有効活用を図ることができれば、制御盤の筐体の小型化を図ることが可能である。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、制御盤の筐体内において隙間を狭くして、筐体の小型化を図ることができる制御盤を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(請求項1)本手段に係る制御盤は、開口部を有すると共に、前記開口部に正対した状態で左右両側に上下方向に延びる左右側面を有する筐体本体と、前記開口部を開閉可能に前記筐体本体に設けられる扉と、前記左右側面の一方の側面に、上下に離間して設けられる一対の第一レールと、前記左右側面の他方の側面に、上下に離間して設けられる一対の第二レールと、前記筐体本体の内部に収容されている第一状態と前記開口部から外側・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第一実施形態における工作機械1全体の平面図であって、作業領域A1,A2を示す。

【図2】図1の制御盤3の開口部側(Yマイナス方向)から見た図である。ただし、扉32は図示しない。

【図3】図2のIII-III切断面図であって、扉32が閉状態の制御盤3の図である。ただし、電気ケーブル45,46およびコネクタ43a,44aを仮想線にて示す。

【図4】図3のIV-IV断面図である。

【図5】図3に対応する図であって、扉32が開状態であって、スライド部材43,44が筐体本体31に収容されている状態(第一状態)の図である。

【図6】図5の状態から、第一スライド部材43を筐体本体31の外側へスライドさせた状態(第二状態)の図である。

【図7】図6のVII-VII断面図であって、扉32は図示しない。

【図8】図7の状態から、第一スライド部材43を筐体本体31から取り外した状態(第三状態)を示す図である。

【図9】図5の状態から、第二スライド部材44を筐体本体31の外側へスライドさせた状態(第二状態)の図である。

【図10】第二実施形態における工作機械100全体の平面図であって、作業領域A1,B1,B2を示す。

【図11】図10の制御盤103の天井板を取り除いた状態を上面から見た場合の図である。

【図12】図11の状態から、扉132,133を開状態にした図である。

【図13】図12のXIII方向から見た図である。

【図14】図13のXIV方向から見た図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,100:工作機械、 3,103:制御盤、 31,131:筐体本体、 31a:開口部、 32,132,133:扉、 41,42,141,142:レール、 43:第一スライド部材、 43a:コネクタ、 44:第二スライド部材、 44a:コネクタ、 45,46:電気ケーブル、 51〜53,61〜63,71〜73,151〜153,161〜163,171〜176:機器、 81,82,181,182:ロック部材、 131a:第一開口部、 131b:第二開口部、 143:第一スライド部材、 144:第二スライド部材、 145,146:電気ケーブル、 A1,A2,B1,B2:作業領域、 D1:第一領域、 D2:第二領域

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