特許6249643IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回路基板上に実装され相手コネクタと接続される電気コネクタに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、上述の電気コネクタにおいては、回路基板のグランドパターンに接続されるグランド端子がシェルの4隅及び両側部のそれぞれの中央部に設けられているのみであるため、近接した位置にグランド端子が存在しない端子を介して伝送される電気信号はノイズの影響を受け易いという問題があった。 本発明の目的は、高速伝送される電気信号へのノイズの影響を除去することができる電気コネクタを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の電気コネクタは、相手コネクタを受入れるための略四角筒状の内壁面で形成された受入れ凹部と、前記受入れ凹部を構成する一対の対向壁間に設けられた中央凸部が形成され、回路基板上に配置されるハウジングと、前記一対の対向壁のそれぞれに複数形成された端子溝にそれぞれ収容された、前記相手コネクタの相手端子と接触する複数の端子と、前記相手コネクタが有する板状のグランドプレートと接続するグランド金具と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の電気コネクタによれば、高速伝送される電気信号へのノイズの影響を除去することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態に係るレセプタクルコネクタの斜視図である。

【図2】実施の形態に係るレセプタクルコネクタの断面図である。

【図3】実施の形態に係るグランド金具の斜視図である。

【図4】実施の形態に係るプラグコネクタの斜視図である。

【図5】実施の形態に係るプラグコネクタの断面図である。

【図6】実施の形態に係るレセプタクルコネクタとプラグコネクタが嵌合した状態を示す斜視図である。

【図7】実施の形態に係るレセプタクルコネクタとプラグコネクタが嵌合した状態を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2…レセプタクルコネクタ、4…ハウジング、4b…側壁部、4h…受入れ凹部、4k…中央凸部、4m…レセプタクル嵌合溝、4q…開口部、6…端子、8…グランド金具、8a…第1接続部、8b…第2接続部、8c…第1基底部、8d…第2基底部、8e…連結部、8g…切り込み、10…プラグコネクタ、12…ハウジング、14…相手端子、16…グランドプレート

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