特許第6251890号(P6251890)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6251890
(24)【登録日】2017年12月8日
(45)【発行日】2017年12月27日
(54)【発明の名称】開閉器
(51)【国際特許分類】
   H01H 9/02 20060101AFI20171218BHJP
   H01H 23/00 20060101ALI20171218BHJP
   H01H 23/04 20060101ALI20171218BHJP
   H01H 71/02 20060101ALN20171218BHJP
【FI】
   H01H9/02 M
   H01H9/02 D
   H01H23/00 M
   H01H23/04 A
   !H01H71/02
【請求項の数】2
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2013-231062(P2013-231062)
(22)【出願日】2013年11月7日
(65)【公開番号】特開2015-90834(P2015-90834A)
(43)【公開日】2015年5月11日
【審査請求日】2016年9月16日
(73)【特許権者】
【識別番号】000227401
【氏名又は名称】日東工業株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100085523
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 文夫
(74)【代理人】
【識別番号】100078101
【弁理士】
【氏名又は名称】綿貫 達雄
(74)【代理人】
【識別番号】100154461
【弁理士】
【氏名又は名称】関根 由布
(72)【発明者】
【氏名】伊東 雄一
(72)【発明者】
【氏名】片岡 賢司
(72)【発明者】
【氏名】安村 直樹
【審査官】 段 吉享
(56)【参考文献】
【文献】 特許第3750981(JP,B2)
【文献】 米国特許第04156121(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H01H 9/02
H01H 23/00
H01H 23/04
H01H 71/02
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
機器取り付け面への取り付けに用いる取付孔と、複数の端子部を備え、該機器取り付け面に対してハンドルを上方に向けて取り付けられる開閉器であって、
前記複数の端子部のうち、少なくとも1つの端子部を第1端子部として、ハンドル下方の前後何れかの位置に形成した上で、
他の1つの端子部を第2端子部として、第1端子部と前記ハンドルの回動軸と直交する垂直軸との間に位置し、かつ、第1端子部の上下方向に異なる位置で、かつ、第1端子部から、開閉器を構成する筐体の幅方向にずらした位置に形成し、
位置ずらしによって、第1の端子部又は第2端子部の左右に生じるスペースに、前記取付孔として、筐体の左右側面の各々に面して開口させた溝部を形成し
前記筐体側面の左右各々に面して開口させた溝部を、各々、異なるサイズに形成し、
前記第1端子部または第2端子部を、筐体を幅方向で2分する幅方向中央線よりも、前記異なるサイズの溝部うち、小さな溝部方向にずらした位置に形成したことを特徴とする開閉器。
【請求項2】
前記異なるサイズの溝部うち、大きな溝部は、筐体側面の上方と下方で異なる2種類の溝形状を持って、筐体側面の上下に亘るように形成し、
小さな溝部は、筐体側面の上方にのみ形成し、
前記上方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ頭部を保持するのに適した形状とし、
前記下方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ軸部を貫通させるのに適した形状としたことを特徴とする請求項1記載の開閉器。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、開閉器に関するものである。
【背景技術】
【0002】
複数極の電路の開閉を行う多極式開閉器を、取付け台に固定する手段としては、隣接する極間に設けた隔壁に取付孔を形成し、この隔壁に形成した取付孔に取り付けネジを挿入して、取付け台に固定する方法が広く採用されている(例えば、特許文献1の図2)。
【0003】
一方、前記の「隣接する極間に設けた隔壁」を有さない開閉器、具体的には、特許文献2記載の開閉器のように、ハンドルを操作することにより出力端子をいずれかの側に切り換える切替開閉器であって、ハンドルを挟むように、ハンドル下方の左右2カ所に、出力端子部を形成すると共に、一方の出力端子の上方に、入力端子部を形成した開閉器においては、上記の方法を採用することができず、代替手段として、取付孔の形成スペースを確保するために、開閉器を構成する筐体サイズを、長手方向、もしくは、幅方向で拡張させる方法が用いられている。
【0004】
しかし、取付孔の形成スペースを確保するために、開閉器を構成する筐体サイズを、長手方向、もしくは、幅方向で拡張させる方法を用いた場合、開閉器のサイズが大型化する問題があった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】特開2011−29083号公報
【特許文献2】特許3750981号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明の目的は前記の問題を解決し、開閉器を取付け台に固定する際、取付孔の形成スペースを確保することを目的とした筐体サイズの大型化を行うことなく、取付け台に固定可能とする技術を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するためになされた本発明の開閉器は、機器取り付け面への取り付けに用いる取付孔と、複数の端子部を備え、該機器取り付け面に対してハンドルを上方に向けて取り付けられる開閉器であって、前記複数の端子部のうち、少なくとも1つの端子部を第1端子部として、ハンドル下方の左右何れかの位置に形成した上で、他の1つの端子部を第2端子部として、第1端子部と前記ハンドルの回動軸と直交する垂直軸との間に位置し、かつ、第1端子部の上方に位置し、かつ、第1端子部から、開閉器を構成する筐体の幅方向にずらした位置に形成し、位置ずらしによって、第1の端子部又は第2端子部の左右に生じるスペースに、前記取付孔として、筐体の左右側面の各々に面して開口させた溝部を形成し、前記筐体側面の左右各々に面して開口させた溝部を、各々、異なるサイズに形成し、前記第1端子部または第2端子部を、筐体を幅方向で2分する幅方向中央線よりも、前記異なるサイズの溝部うち、小さな溝部方向にずらした位置に形成したことを特徴とするものである。
【0010】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の開閉器において、前記異なるサイズの溝部うち、大きな溝部は、筐体側面の上方と下方で異なる2種類の溝形状を持って、筐体側面の上下に亘るように形成し、小さな溝部は、筐体側面の上方にのみ形成し、前記上方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ頭部を保持するのに適した形状とし、前記下方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ軸部を貫通させるのに適した形状としたことを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0011】
本発明に係る開閉器では、機器取り付け面への取り付けに用いる取付孔と、複数の端子部を備え、該機器取り付け面に対してハンドルを上方に向けて取り付けられる開閉器において、前記複数の端子部のうち、少なくとも1つの端子部を第1端子部として、ハンドル下方の左右何れかの位置に形成した上で、他の1つの端子部を第2端子部として、第1端子部と前記ハンドルの回動軸と直交する垂直軸との間に位置し、かつ、第1端子部の上方に位置し、かつ、第1端子部から、開閉器を構成する筐体の幅方向にずらした位置に形成し、位置ずらしによって、筐体の幅方向で、第1端子部又は第2端子部の左右に生じるスペースに、前記取付孔として、筐体の左右側面の各々に面して開口させた溝部を形成しているため、開閉器を取付け台に固定する際、取付孔の形成スペースを確保することを目的とした筐体サイズの大型化を行うことなく、取付け台への固定を行うことができる。また、前記筐体側面の左右各々に面して開口させた溝部を、各々、異なるサイズに形成し、前記第1端子部または前記第2端子部を、筐体を幅方向で2分する幅方向中央線よりも、前記異なるサイズの溝部うち、小さな溝部方向にずらした位置に形成しているため、第1端子部及び第2端子部間の絶縁距離を筐体サイズの大型化を行う必要なく確保することが可能である。
【0012】
請求項2記載の発明のように、筐体側面の左右各々に面して開口させた溝部を、各々、異なるサイズに形成した上で、大きな溝部は、筐体側面の上方と下方で異なる2種類の溝形状を持って、筐体側面の上下に亘るように形成し、小さな溝部は、筐体側面の上方にのみ形成し、前記上方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ頭部を保持するのに適した形状とし、前記下方の溝形状を、前記取付孔に取付ねじが挿入されて固定された状態において、ネジ軸部を貫通させるのに適した形状とすることにより、本発明に係る開閉器を複数並べて使用する際に、一方の開閉器の溝部と他方の開閉器の溝部を向い合せて、略円形状の取付ねじの取付孔を形成し、ここに、一本の取付ねじを挿入することによって、双方の開閉器の取り付け作業を完了することができる。
【図面の簡単な説明】
【0013】
図1】下記の実施形態に係る切替開閉器の垂直断面図である。
図2】ハンドルを右側に倒した状態の動作説明図である。
図3】下記の実施形態に係る切替開閉器のハンドル上方から見た説明図である。
図4】下記の実施形態に係る切替開閉器の全体斜視図である。
図5】下記の実施形態に係る切替開閉器の要部説明図である。
図6】下記の実施形態に係る切替開閉器の要部説明図である。
図7】下記の実施形態に係る切替開閉器を取付金具に固定した状態を示す全体斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0014】
以下に本発明の好ましい実施形態を示す。
【0015】
図1に示すように、本実施形態の開閉器は、ハンドル1を操作することにより出力端子をいずれかの側に切り換える切替開閉器であって、ハンドル1を挟むように、ハンドル下方の前後2カ所に、第1の端子部となる出力端子部2,3を形成すると共に、一方の出力端子部2の上下方向に異なる位置に、第2の端子部となる入力端子部4を形成し、ハンドル1の前後の下端に、各々、軸支部5を介して、前後の可動接触子6,7の上端部を嵌め込み、各可動接触子6,7の中間位置とハンドル1の軸8との間に中立点を越えた瞬間に可動接触子6,7を反転させる反転ばね50をそれぞれ張設して、ハンドル1の操作方向の可動接触子6,7を前後の固定接点9,10側に動作させる構造を有する。入力端子部4と可動接触子6,7は、可撓導線25を介して電気的に接続されている。
なお、本明細書においては、図1の紙面左右方向を「前後方向」あるいは「筐体の長手方向」、図1の紙面上下方向を「上下方向」、図3の紙面左右方向を「左右方向」あるいは「筐体の幅方向」と呼ぶ。
【0016】
本実施形態の切替開閉器は、ハンドル1の位置を、図1に示すように、中立位置で停止させることも可能である。ハンドル1が中立位置にある場合には、前後の可動接触子6,7の下部に設けた可動接点17,18は、何れも、前後の固定接点9,10から離れたオフ位置にある。図2に示すように、中立状態からハンドル1を前方向に倒して行くと、軸8と軸支部5と反転ばね50の下端とが一直線になった中立点を越えた瞬間に反転ばね50の力によって、前側の可動接触子7が外側にくの字状に引かれ可動接点18が固定接点10と接触する。この状態で、後側の可動接触子6は移動規制部27に当接して移動が妨げられて、オフ位置に留められる。
【0017】
出力端子部2,3は、出力端子ねじ19、20と、固定接点9,10と、固定接触子21から構成され、筐体11の上面から見てハンドル1を中心に対角上に配置されている。また、入力端子部4を、近接する出力端子部2と前記ハンドル1との間に位置することにより、筐体11をコンパクトに出来る。また前後の出力端子部2,3は、各々、ハンドル1の回動軸である軸8と直交する垂直軸を対称軸(X)として、線対称となる位置に配置されている。
【0018】
入力端子部4は、図1に示すように、出力端子部2と前記の対称軸(X)との間に位置するように配置され、かつ、図3に示すように、切替開閉器を構成する筐体11の幅方向(W)で、出力端子部2からずらした位置に配置されている。当該構造とすることにより、従来の開閉器(入力端子部と近接する出力端子部を、ハンドルの中心線からの距離を大きく確保した位置に配置することにより、絶縁距離を確保する開閉器)に比べて、入力端子部4と近接する出力端子部2の位置を、筐体11の幅方向(W)に近接しても、各々の端子部間の絶縁距離を確保することができる。
【0019】
本実施形態では、前記のように、入力端子部4を、筐体11の幅方向(W)で、出力端子部2からずらした位置に配置するとともに、入力端子部4と出力端子部2を、筐体11の幅方向(W)で一部重複させて、筐体11のコンパクト化を図っている。絶縁距離確保の観点から、この重複する部分には、図3図4に示すように、突起部35や溝などを設けることが好ましい。
【0020】
筐体のコンパクト化を図るために、本実施形態では、上記構造の他、入力端子部4と出力端子部2,3を、図3に示すように、その筐体11幅方向の中央寄りの端部が、筐体11を幅方向(W)で2分する幅方向中央線(Y)を跨ぐ位置に配置する構造、および、入力端子ねじ22及び出力端子ねじ19、20の端部のうち、筐体11長手方向の中央寄り(すなわち、対称軸(X)寄り)の端部が、ハンドル1の上方から見た際、ハンドル1が収容される筐体本体部26と重なるように、筐体本体部26にオーバーハングさせて配置されるよう、筐体本体部26に、前記各ねじの筐体11長手方向の中央寄りの端部を収容する凹部を形成する構造を、合わせて採用している。
【0021】
更に、筐体11のコンパクト化を図るために、本実施形態では、図3図4に示すように、入力端子部4の左右に、筐体11側面の左右各々に面して開口させた断面半円状の溝部23、24を形成し、この溝部23,24は、切替開閉器を機器取付板などの機器取り付け面へ取り付ける際に用いる取付孔12として利用している。
【0022】
本実施形態では、前記のように、入力端子部4は、出力端子部2と前記の対称軸(X)との間に位置するように配置され、かつ、切替開閉器を構成する筐体11の幅方向(W)で、出力端子部2からずらした位置に配置することにより、絶縁距離の確保を行っており、入力端子部4の左右に生じるスペースは不均一となっている。本実施形態では、この入力端子部4の左右に生じる不均一なスペースに、溝部23、24を、各々異なるサイズで形成している。具体的には、入力端子部4が、筐体11を幅方向で2分する幅方向中央線(Y)よりも、小さい溝部23の方向にずらした位置に配置される構造を採用している。ここで、同じ筐体11で、溝部23、24を同サイズで形成すると入力端子部4と出力端子部2を幅方向(W)に重複する部分が大きくなってしまい、端子部間の絶縁距離が確保することができなくなる。そのため、溝部23,24を同サイズで形成するためには筐体11の幅を大きくする必要がある。本実施形態のように、小さい溝部23側に入力端子部4をずらすことができるので、筐体11を大きくすることなく入力端子部4と出力端子部2の絶縁距離を確保することが可能となる。
【0023】
更に、本実施形態では、図5図6に示すように、大きい溝部24を、筐体11側面の上方と下方で異なる2種類の溝形状を持って、筐体11側面の上下に亘るように形成し、小さい溝部23を、筐体11側面の上方にのみ形成している。このうち、上方の溝14の形状を、取付孔12に取付ねじ13が挿入されて固定された状態において、ネジ頭部16を保持するのに適した形状とし、下方の溝15の形状を、取付孔12に取付ねじ13が挿入されて固定された状態において、ネジ軸部28を貫通させるのに適した形状としている。詳しくは、大きい溝部24と小さい溝部23の上方の溝14の下端部に保持面14aを形成しており、取付ねじ13のネジ頭部16を保持可能に形成している。
【0024】
また、ハンドル1の回動軸である軸8と直交する垂直軸を対称軸(X)として、小さい溝部23の線対称となる位置には、大きい溝部24と同一形状の溝部29を形成し、大きい溝部24の線対称となる位置には、小さい溝部23と同一形状の溝部30を形成している。
【0025】
当該構造とすることにより、切替開閉器を複数並べて使用する際に、図3に示すように、一方の切替開閉器の溝部23と他方の切替開閉器の溝部24、また、一方の切替開閉器の溝部29と他方の切替開閉器の溝部30を向かい合せて、略円形状となる取付ねじ13の挿入孔12を形成し、ここに、一本の取付ねじ13を挿入することによって、各々の溝部23,24,29,30に形成した保持面14aに取付ねじ13のネジ頭部16が当接し、双方の切替開閉器の取り付け作業を1度で完了することができる。
【0026】
上記実施形態では、入力端子部4の左右に生じるスペースに、前記取付孔12として、筐体11側面の左右各々に面して開口させた断面半円状の溝部23、24を形成した実施形態を用いて説明を行ったが、断面半円状の溝部23、24及び溝部29,30を、出力端子部2,3の左右スペースに形成することもできる。
【0027】
なお、本実施形態の切替開閉器は、図4に示すように、筐体11の前後端部の下端に保持孔60が形成しており、図7に示すような取付金具70の取付フック70a、取付ばね70bが保持孔60に嵌合し保持可能に形成しており、上記で説明した取付孔12を介して機器取付板の機器取り付け面に固定する方法と、取付金具70を介して機器取付板の機器取り付け面に固定する方法と選択して取り付け可能とし、異なる種類の切替開閉器を作成する必要がないものである。
【0028】
本実施形態においては、前後2ヵ所の第1の端子部を出力端子部2,3として、第1の端子部の上下方向に異なる位置に形成した第2の端子部を入力端子部4として形成し、出力方向を変更して使用することについて説明したものであるが、他の実施形態として、前後2ヵ所の第1の端子部を入力端子部として、第2の端子部を出力端子部として形成し、入力方向を変更して使用するものであっても良い。
【0029】
また、上記実施形態では、ハンドル1を操作することにより出力端子部2,3をいずれかの側に切り換える切替開閉器の説明を行ったが、本発明の開閉器は、切替開閉器に限定されるものではなく、配線用遮断器など、開閉器一般に適用可能である。
【符号の説明】
【0030】
1 ハンドル
2,3 出力端子部
4 入力端子部
5 軸支部
6,7 可動接触子
8 軸
9,10 固定接点
11 筐体
12 取付孔
13 取付ねじ
14 上方の溝
15 下方の溝
16 ネジ頭部
17, 18 可動接点
19, 20 出力端子ねじ
21 固定接触子
22 入力端子ねじ
23、24 溝部
25 可撓導線
26 筐体本体部
27 移動規制部
28 ネジ軸部
29、30 溝部
35 突起部
50 反転ばね
60 保持孔
70 取付金具
70a 取付フック
70b 取付ばね
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7