特許6252121IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

放電ランプ点灯装置、放電ランプ点灯方法、及びプロジェクター

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような従来の事情に鑑みて提案されたものであり、オーバーシュート及びアンダーシュートの発生による影響を抑えつつ、放電ランプの点灯制御を適切に行うことができる放電ランプ点灯装置及び放電ランプ点灯方法、並びにそのような放電ランプ点灯装置を備えたプロジェクターを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係る放電ランプ点灯装置は、放電ランプの点灯を制御する放電ランプ点灯装置であって、前記放電ランプを駆動する駆動部と、前記駆動部の駆動を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、少なくとも前記放電ランプに供給される駆動電力の大きさに応じて、前記駆動部が放電ランプを駆動するときの駆動電流の波形に発生するオーバーシュート及びアンダーシュートの電流値が異なることを特徴と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態によるプロジェクターの一構成例を示すブロック図である。

【図2】本実施形態による放電ランプ点灯装置の一構成例を示すブロック図である。

【図3】オーバーシュート及びアンダーシュートが発生した場合の駆動電流の波形図の一例である。

【図4】表1中に示す駆動電力が280Wのときオーバーシュート率を10%に設定した場合の駆動電流の波形図である。

【図5】表1中に示す駆動電力が250Wのときオーバーシュート率を15%に設定した場合の駆動電流の波形図である。

【図6】表1中に示す駆動電力が200Wのときオーバーシュート率を20%に設定した場合の駆動電流の波形図である。

【図7】表1中に示す駆動電力が170Wのときオーバーシュート率を30%に設定した場合の駆動電流の波形図である。

【図8】駆動周波数が変化する場合の駆動電流の波形図の一例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…プロジェクター 10…放電ランプ(光源) 20…液晶パネル(光変調装置) 30…投射光学系 40…インターフェイス部 50…画像処理部 60…液晶パネル駆動部 70…放電ランプ点灯装置 71…ダウンチョッパー部 72…電力変換部 73…共振回路部 74…電圧検出部 75…点灯検出部 76…制御部 77…駆動部 80…CPU

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