特許6252397IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の動作モードを有する電子機器及び電子機器のモード制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、省電力モード時にポーリング処理が実行される場合には、プロセッサーからモジュールに対して多数回の問い合わせが行われるため、問い合わせの回数だけ電子機器における電力消費量が増大する。他方で、ポーリング処理における問い合わせの頻度を低下させた場合には、省電力モードから通常モードへの遷移が遅延する。 本発明の目的は、ポーリング処理による省電力モードから通常モードへの遷移の遅延を抑制しつつ前記ポーリング処理に要する電力消費量を抑制することが可能な電子機器及びモード制御方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の局面に係る電子機器は、モジュールと、プロセッサーと、信号制御部とを備える。前記モジュールは、予め定められたステータス情報を記憶するレジスタを有し、前記ステータス情報を変更する。前記プロセッサーは、前記レジスタへのアクセス信号を前記モジュールに向けて出力して前記レジスタから前記ステータス情報を取得するステータス取得処理を実行し、前記ステータス情報に応じて電子機器の動作モードを通常モ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ポーリング処理による省電力モードから通常モードへの遷移の遅延を抑制しつつ前記ポーリング処理に要する電力消費量を抑制することが可能な電子機器及びモード制御方法が実現される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の画像形成装置の構成を示す図である。

【図2】図2は、本発明の画像形成装置のシステム構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、本発明の画像形成装置の制御部の構成を示すブロック図である。

【図4】図4は、本発明の画像形成装置の信号制御部で実行される信号制御処理の一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 :ADF   2 :画像読取部   3 :画像形成部   4 :給紙部   5 :制御部   51:画像入力部   52:画像処理部   53:画像出力部   54:通信処理部   543:レジスタ   55:DRAM   56:ROM   57〜58:SRAM   59:CPU   60:第1状態制御部   61:第2状態制御部   62:信号制御部   621:シフトレジスタ   7 :操作表示部   10:画像形成装置

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