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公報発行日 2018年1月17
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【図1】マイクロラマンを用いて採取された炭酸カルシウムの幾つかの試料のラマンのスペクトルを示す図である。スペクトルは以下の試料:(A)本発明の工程によって製造されたACC;(B)結晶化後のACC;(C)バテライト及び(D)カルサイトのものである。縦線はCO2振動のバテライトの主ピークのラマンシフトを表す。
【図2】本発明の工程によって製造されたACCのXRDスペクトルを示す図である。ACCのXRDスペクトルは約20〜30の2θからの広くて強度の低いピークを特徴とする。
【図3】バテライトのXRDスペクトルを示す図である。バテライトのXRDスペクトルは24、27及び約33θにおける3つの主ピークを特徴とする。
【図4】カルサイトのXRDスペクトルを示す図である。カルサイトのXRDスペクトルは約29θでの最も優勢なものを伴った複数のピークを特徴とする。
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