【実施例】
【0122】
以下に示される合成例では、特定の化合物は、1ヵ所以上に指定の立体化学を有する。これらの化合物は、適切なキラル的純粋反応剤を用いて指定のスキームにより調製されたか、またはChiralpak AD−Hカラム(250×4.6mm)の5μΜカラムなどの適切なキラル分離カラムを用いて、220nmで吸光度をモニターしながら2ml/分の流量でヘキサン/イソプロパノール(75:25v/v)中0.05%ジエチルアミンで溶出させることにより、生成されたラセミ体から指定のスキームにより分離された。以上に示されるキラルHPLC溶出条件は、当業者であれば、本発明に係る種々のキラル化合物の分離を最適化するように容易に変更可能である。
【0123】
実施例1。式Icで示される化合物の調製:
【化6】
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上記式中、R
1は、アリールまたはシクロプロピルであり、R
cは、メチルまたはCF
3であり、R
3は、アルキルであり、かつnは、0または1である。
【化7】
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【0124】
中間体IVの合成。10mlのジクロロメタン中のアリールケトンII(17mmol)の攪拌溶液に、任意選択で置換されていてもよいtert−ブチルピペラジン−1−カルボキシレートI(16mmol)、Et
3N(48mmol)、および1M TiCl
4(8mmol)を室温で添加し、続いて、反応混合物を室温で18時間撹拌した。反応混合物にMeOH(5ml)中のNaBH
3CN(48mmol)の溶液を室温で添加し、続いて、反応混合物を室温で6時間撹拌した。エチルアセテートおよび飽和水性NaHCO
3溶液を反応混合物に添加した。得られた不溶性物質をセライトを用いて濾別した。エチルアセテート層を分離し、ブラインで洗浄し、無水MgSO
4で脱水し、そして濾過した。濾液を真空中で濃縮し、精製することなく次の工程のための粗化合物を得た。この工程から得られた化合物を10mlのメタノール性HCl中に溶解させ、反応混合物を室温で2時間撹拌した。混合物を真空下で濃縮し、固体として中間体IVを残存させた。得られた固体を塩基で中和し、次の工程に使用される遊離塩基を得た(二工程で45〜60%)。
【0125】
エチル4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾエート(VII)の合成。DCMおよびピリジンの混合液(1:1)中のアミンV(16gm、96.85mmol)の溶液に、N
2雰囲気下、室温で、スルホニルクロリドVI(27.56gm、121.07mmol)を添加した。得られた混合物を16時間撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で、続いて1N HClで洗浄した。次いで、有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮して98%の収率(34gm)で中間体VIIを得た。
【0126】
4−(キノリン−8−スルホンアミド)安息香酸(VIII)の合成。THFおよび水(1:1)中のスルホンアミドVII(34gm、95.5mmol)の溶液に、LiOH(20gm、47.66mmol)を添加し、得られた混合物を80℃で一晩撹拌させた。反応終了後、粗混合物をEtOAcで洗浄した。水性層をクエン酸で酸性化して濾過した。こうして得られた固体をEt
2Oで洗浄し、そして減圧下でトルエンにより共沸させて酸VIII(30gm、95.8%の収率)を取得し、さらなる精製を行うことなくこれを次の工程に供した。
【0127】
スキーム1による式Iで示される化合物の合成。DMF(2ml)中の酸VIII(1mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(0.78gm、1.5mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、N
2雰囲気下、同一温度でアミンIV(1mmol)を反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製し、40〜66%の収率で生成物IXを得た。
【0128】
適切なアリールケトンIIおよび適切な任意選択で置換されていてもよいtert−ブチルピペラジン−1−カルボキシレートIを用いて、以上の手順により式Icで示される以下の化合物を生成させた。
【0129】
(S)−N−(4−(4−(1−フェニルエチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物387):
【化8】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.3(d,3H)、2.2−2.4(m,4H)、3.2−3.4(m,2H)、3.5(m,1H)、3.6−3.8(m,2H)、5.3(s,1H)、7.0−7.4(m,8H)、7.5−7.65(m,2H)、8.0(d,1H)、8.38(m,2H)、8.55(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.31%、質量(M+1):477.40。
【0130】
N−(4−(4−(1−(3,5−ジフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物331):
【化9】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.3(d,3H)、2.2−2.4(m,4H)、3.2−3.5(m,2H)、3.6(m,1H)、7.0(m,4H)、7.2−7.4(m,3H)、7.6(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1(m,1H)、10.2(bs,1H)、HPLC純度:91.96%、質量(M+1):537.10。
【0131】
N−(4−(4−(1−(3−クロロ−4−フルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物332):
【化10】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2(d,3H)、1.3(m,1H)、2.2−2.5(m,6H)、3.1−3.4(m,2H)、7.0(m,4H)、7.2−7.4(m,3H)、7.8(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1(m,1H)、10.2(bs,1H)、HPLC純度:93.02%、質量(M+1):575.10。
【0132】
N−(4−(4−(1−(2,3,4−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物403):
【化11】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(d,3H)、1.4(m,1H)、2.2−2.7(m,4H)、3.0−3.6(m,4H)、7.0−7.25(m,6H)、7.55−7.6(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4(m,1H)、8.5− 8.55(d,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.46%、質量(M+1):555.45。
【0133】
N−(4−(4−(1−(2,3,6−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物404):
【化12】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.35(d,3H)、1.4(m,1H)、2.2−2.7(m,4H)、3.0−3.6(m,4H)、7.0−7.25(m,5H)、7.4(m,1H)、7.78−7.8(m,2)、8.25−8.3(d,1H)、8.4(m,1H)、8.5−8.55(d,1H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.97%、質量(M+1):555.1。
【0134】
N−(4−(4−(1−(2,6−ジフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物357):
【化13】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.3(s,3H)、2.2−2.5(m,4H)、3.0−3.4(m,2H)、3.5−3.8(m,2H)、7.0−7.2(m,6H)、7.4(m,1H)、8.2−8.6(m,3H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H) 10.4(s,1H)、HPLC純度:98.29%、質量(M+1):537.20。
【0135】
N−(4−(4−(1−(ピリジン−3−イル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物370):
【化14】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.3(d,3H)、2.2−2.2.4(m,4H)、3.2−3.6(m,4H)、3.5(m,1H)、7.1(m,4H)、7.3(m,1H)、7.7(m,3H)、8.3−8.5(m,5H)、9.0(m,1H)、10.0(s,1H)、HPLC純度:98.12%、質量(M+1):502.40。
【0136】
N−(4−(4−(1−(2,4,5−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物395):
【化15】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.4(d,3H)、2.2−2.4(m,2H)、3.0−3.8(m,4H)、3.90(q,1H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:96.86%、質量(M+1):555.50。
【0137】
N−(4−(4−(1−(2,3,5−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物396):
【化16】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.25(d,3H)、2.2−2.4(m,4H)、3.1−3.7(m,4H)、3.90(q,1H)、7.0−7.2(m,5H)、7.4(m,1H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:96.86%、質量(M+1):555.50。
【0138】
N−(4−(4−(1−(2,4,6−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物397):
【化17】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.4(s,3H)、2.0−2.4(m,4H)、3.0−3.6(m,2H)、3.90(m,1H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:99.97%、質量(M+1):555.50。
【0139】
N−(4−(4−(1−(3,4,5−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物398):
【化18】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.4(s,3H)、2.0−2.4(m,4H)、3.0−3.6(m,4H)、3.90(m,1H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:95.10%、質量(M+1):555.45。
【0140】
N−(4−(4−(1−シクロプロピルエチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物442):
【化19】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.6(d,3H)、2.1−2.2(m,2H)、2.21−2.4(m,4H)、2.99−3.6(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H) 10.41(bs,1H)、HPLC純度:99.49%、質量(M+1):465.3。
【0141】
(R)−N−(4−(4−(1−フェニルエチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物388):
【化20】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.3(d,3H)、2.2−2.4(m,4H)、3.2−3.8(m,4H)、3.5(m,1H)、5.3(s,1H)、7.0−7.4(m,8H)、7.55−7.65(m,2H)、8.0(d,1H)、8.38−8.4(m,2H)、8.55(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:98.51%、質量(M+1):501.20。
【0142】
N−(4−(4−(2,2,2−トリフルオロ−1−(4−フルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物351):
【化21】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2(m,4H)、3.2(m,2H)、3.7(m,2H)、4.7(m,1H)、7.0(m,4H)、7.4−7.6(m,4H)、7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:97.49%、質量(M+1):573.15。
【0143】
N−(4−(4−(2,2,2−トリフルオロ−1−フェニルエチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物358):
【化22】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.5(m,2H)、3.0−3.4(m,2H)、3.5−3.8(m,4H)、4.6(m,1H)、7.0(m,4H)、7.4(m,5H)、7.9(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H) 10.4(s,1H)、HPLC純度:97.65%、質量(M+1):555.15。
【0144】
N−(4−(4−(1−(2,4−ジメトキシフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物333):
【化23】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、3.2−3.6(m,4H)、3.8(m,6H)、6.5(m,2H)、7.2(m,3H)、7.5(m,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:98.57%、質量(M+1):631.60。
【0145】
N−(4−((2R)−4−(1−(4−フルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物133):
【化24】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.9(d,3H)、1.0−1.12(m,1H)、1.13−1.3(d,3H)、1.4(m,1H)、1.99−2.1(m,2H)、2.8−3.6(m,4H)、7.0−7.2(m,5H)、7.22−7.4(m,2H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.93%、質量(M+1):533.55。
【0146】
N−(4−((2R)−4−(1−(3,5−ジフルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物135):
【化25】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1−1.21(d,6H)、1.82−2.1(m,2H)、2.6(m,1H)、2.8−3.2(m,2H)、3.8−4.0(m,3H)、7.0−7.2(m,7H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.95%、質量(M+1):551.3。
【0147】
N−(4−((2R)−4−(1−(4−クロロ−2−フルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物157):
【化26】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21(d,6H)、1.23−1.3(m,1H)、1.8−2.1(m,3H)、2.6−2.8(m,2H)、3.0−3.4(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.4−7.7(m,6H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.65%、質量(M+1):567.3。
【0148】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−(1−(3,4,5−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物158):
【化27】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21(d,6H)、1.8−2.1(m,2H)、2.4−2.45(m,1H)、2.6−2.8(m,2H)、2.9−3.25(m,2H)、3.5−3.6(m,1H)、7.0−7.2(m,6H)、7.4−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.18%、質量(M+1):569.5。
【0149】
N−(4−((2R)−4−(1−(2,6−ジフルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物159):
【化28】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.24(d,3H)、1.8−2.0(m,2H)、−2.8(m,1H)、3.4−3.6(m,3H)、3.8−4.0(m,2H)、7.0−7.2(m,5H)、7.4−7.7(m,4H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.18%、質量(M+1):569.5。
【0150】
N−(4−((2R)−4−(1−(2,4−ジフルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物160):
【化29】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.15(d,3H)、1.8−2.0(m,2H)、2.6−3.0(m,4H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.4(m,5H)、7.41−7.7(m,3H)、8.0(d,1H)、8.3− 8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.18%、質量(M+1):551.3
【0151】
N−(4−((2S)−4−(1−(3,5−ジフルオロフェニル)エチル)−2−エチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物161):
【化30】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(t,3H)、1.19(d,3H)、1.2(m,1H)、1.6−1.8(m,2H)、2.0−2.4(m,2H)、2.8−3.7(m,5H)、7.0−7.4(m,7H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.51%、質量(M+1):565.3
【0152】
N−(4−((2S)−2−エチル4−(1−(3,4,5−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物162):
【化31】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(t,3H)、1.19(d,3H)、1.6−1.8(m,2H)、2.0−2.4(m,2H)、2.8−3.2(m,2H)、3.8−4.0(m,4H)、7.0−7.4(m,6H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.86%、質量(M+1):583.3
【0153】
実施例2:式Idで示される化合物の調製:
【化32】
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上記式中、R
1は、シクロプロピルまたはアリールである。
【化33】
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【0154】
中間体XIの合成。無水THF(10ml)中のアリール/シクロアルキルメチルケトンX(1.6mmol)の溶液をN
2雰囲気中で−70℃に冷却した。THF中のメチルマグネシウムブロミド(8mmol)を−70℃で徐々に添加し、反応混合物をN
2雰囲気下で1時間撹拌した。反応混合物を飽和NH
4Clでクエンチし、エチルアセテート(20ml)およびブライン(20ml)で希釈した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、2:8)により精製し、60〜72%の収率で油として生成物XIを得た。
【0155】
中間体XIIの合成。N
2雰囲気下、室温で、無水DCM(10ml)中のgemジメチルアルコールXI(1.1mmol)の溶液にアジ化ナトリウム(3.5mmol)を添加した。反応混合物を0℃に冷却して、DCM(1ml)中のTFA(3mmol)の溶液を添加した。反応浴を室温まで加温して、室温でさらに1時間撹拌した。生成した白色沈殿を濾過して溶媒を濃縮することにより所望のアジドを取得し、精製することなくこれを次の工程に使用した(収率50〜55%)。
【0156】
中間体XIIIの合成。H
2雰囲気下のMeOH(5ml)中のアジド(1mmol)の攪拌溶液に、10%Pd/C(0.1mmol)を室温で添加した。反応混合物を室温でさらに3時間撹拌し、セライトに通して濾過した。濾液を減圧下で濃縮してアミンを残存させ、精製することなくこれを次の工程に使用した(収率60%)。
【0157】
中間体XVの合成。撹拌しながらトシルクロリド(22g、0.114モル、3eq)を0℃のDCM(40ml)中に溶解させた。この溶液に0℃でDCM(20ml)中のジエタノールアミンXIV(4g、0.038モル、1eq)およびトリエチルアミン(17ml、0.114モル、3eq)の溶液を添加した。添加終了後、撹拌を室温で一晩継続した。反応から生じた沈殿物を濾過し、溶液を水、希HCl、飽和NaHCO
3、およびブラインで順に洗浄し、そして脱水した(Na
2SO
4)。有機相を減圧下で濃縮して、カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中20%エチルアセテート)で精製することにより、白色固体として中間体XVを得た(9.8g、46%)。
1H NMR(400MHz、CDCl
3)2.38(s,3H)、2.43(s,6H)、3.32−3.36(m,4H)、4.05−4.16(m,4H)、7.21−7.38(m,6H)、7.61−7.81(m,6H)。
【0158】
中間体XVIの合成。6mlのDMF中のトリトシレートXV(1g、0.00176モル、1eq)の溶液に、NaBr(0.93g、0.009モル、5eq)を添加した。得られた懸濁液を油浴中120℃で4時間攪拌した。室温に冷却した後、反応混合物を約2mlに濃縮した。粘性乳状生成物を氷水(30ml)の急速撹拌混合物中に注加し、エチルアセテート(30ml)で抽出した。有機相を脱水して(Na
2SO
4)、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中10%エチルアセテート)により精製して、淡黄色液体として生成物XVIを残存させた(0.34g、51%)。
1H NMR(400MHz、CDCl
3)2.41(s,3H)、3.44(s,8H)、7.38(d,4H)、7.76(d,4H)。
【0159】
中間体XVIIの合成。窒素雰囲気下のジブロミドXVI(0.150g、0.000389モル、1.1eq)およびアミンXIII(0.000354モル、1eq)およびN,N−ジイソプロピルエチルアミン(0.15ml)の混合物を125℃で20時間加熱した。反応を室温に冷却させた。反応混合物を水(10ml)、エチルアセテート(20ml)で抽出し、有機相を脱水し(Na
2SO
4)、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中20%エチルアセテート)で精製して、淡黄色液体として生成物XVIIを残存させた(収率55〜60%)。
【0160】
中間体XVIIIの合成。化合物N−トシルピペラジン誘導体XVII(0.000398モル、1eq)および4−ヒドロキシ安息香酸(0.164g、0.00119モル、3eq)の混合物に室温で臭化水素溶液(酢酸中33wt%、1.8ml)を添加した。反応混合物を窒素雰囲気下、室温で2日間撹拌した。水(10ml)を反応混合物に徐々に添加し、反応混合物を2時間連続撹拌した。生じた白色沈澱物を濾過により除去した。濾過ケークを水(2×10ml)で洗浄した。合わせた酸性水性洗液をトルエン(20ml)で洗浄した。次いで、水性相を0℃に冷却してpH>10までKOHペレットで少しずつ塩基性化し、そしてトルエン(20ml)およびエチルアセテート(2×20ml)で抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、脱水し(Na
2SO
4)、そして加圧下で濃縮して淡黄色液体として生成物XVIIIを取得し、これを次の工程に使用した(収率90%)。
【0161】
式Idで示される化合物の合成。DMF(2ml)中の酸VIII(1mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(1.5mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、gemジメチルピペリジン(piperizine)XVIII(1mmol)をN
2雰囲気下、同一温度で反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製して、35〜55%の収率で生成物XIXを得た。
【0162】
適切なメチルケトンXおよび酸VIII中間体を用いて、以上の手順により式Idで示される以下の化合物を生成させた。
【0163】
N−(4−(4−(2−(2−フルオロフェニル)プロパン−2−イル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物409):
【化34】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.22(s,6H)、2.2−2.4(m,4H)、2.99−3.2(m,2H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,5H)、7.22−7.4(m,3H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.19%、質量(M+1):535.05。
【0164】
N−(4−(4−(2−フェニルプロパン−2−イル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物340):
【化35】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2(s,6H)、2.2−2.4(m,4H)、3.1−3.6(m,4H)、7.2(m,5)、7.5(m,3H)、7.7(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m IH)、9.0(m,1H)、HPLC純度:97.72%、質量(M+1):599.4。
【0165】
N−(3−メトキシ−4−(4−(2−フェニルプロパン−2−イル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物355):
【化36】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4−3.7(s,6H)、2.1−2.4(m,4H)、3.0(m,4H)、4.5(s,3H)、6.6−6.9(m,3H)、7.1−7.5(m,5H)、7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.0(m,1H) 10.4(s,1H)、HPLC純度:95.72%、質量(M+1):545.3。
【0166】
N−(2−メトキシ−4−(4−(2−フェニルプロパン−2−イル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物356):
【化37】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.3(s,6H)、2.2−2.5(m,4H)、3.2−3.7(m,7H)、6.8−7.1(m,2H)、7.0−7.4(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,2H)、HPLC純度:94.22%、質量(M+1):544.66。
【0167】
N−(4−(4−(2−シクロプロピルプロパン−2−イル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8スルホンアミド(化合物438):
【化38】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.2−0.37(m,4H)、0.8(s,6H)、3.0−3.8(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.8(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:94.80%、質量(M+1):479.4。
【0168】
N−(4−(4−(2−メチル−2−フェニルプロパノイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物359):
【化39】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(m,6H)、3.0−3.6(m,8H)、7.0−7.4(m,7H)、7.6(m,2H)、7.9(m,1H)、8.0−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):627.2。
【0169】
実施例3。式Ieで示される化合物の調製:
【化40】
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上記式中、R
dは、存在する場合、アリールであり、R
3は、メトキシまたはOCF
3であり、かつqは、1、2、3、または4である。
【化41】
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【0170】
中間体XXIIの合成。0℃のDMF(10ml)中の撹拌溶液NaH(21mmol)にDMF中のアリールアセトニトリルXX(4.2mmol)を徐々に添加し、同一温度で15分間攪拌した。DMF(5ml)中のジブロモアルカン(4.2mmol、n=2、3,4,5)および続いてヨウ化ナトリウムを反応混合物に添加して、120℃に4時間加熱した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、1:9)により精製して、75〜89%の収率で生成物XXIIを得た。
【0171】
中間体XXIIIの合成。封管中で、HCl(水性、6ml)中のニトリルXXII(3mmol)の撹拌溶液を100℃で24時間加熱した。反応終了後、反応混合物を氷水中に注加して、エチルアセテート(20ml)で抽出した。有機層をブラインで洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、1:9)により精製し、50〜65%の収率で白色固体として生成物XXIIIを得た。
【0172】
中間体XXIVの合成。ジフェニルホスホリルアジド(0.85ml、0.00386モル、1.1eq)をトルエン(12ml)中の酸XXIII(0.00346モル、1eq)およびトリエチルアミン(1ml、0.00776モル、2.2eq)の溶液に添加して、混合物を90℃で攪拌した。混合物を冷却し、エチルアセテート(15ml)で希釈し、そして炭酸ナトリウム(2×20ml)で洗浄した。合わせた水性画分をブライン(40ml)で洗浄し、脱水し(Na
2SO
4)、そして減圧下で溶媒を蒸発させた。残渣を塩酸(5M、2ml)中に懸濁させ、混合物を還流下で2時間加熱した。混合物を冷却し、溶媒を減圧下で蒸発させ、そして減圧下でトルエンを蒸発させることにより残渣を共沸的に脱水し、白色固体として粗化合物を得た。固体をエチルアセテート(20ml)中に入れ、冷却し、そしてpH約7に達するようにNaHCO
3の飽和溶液を添加した。有機相を脱水し(Na
2SO
4)、濃縮して淡黄色液体として化合物XXIVを残存させた。
【0173】
中間体XXVの合成。窒素雰囲気下のジブロミドXVI(0.150g、0.000389モル、1.1eq)およびアミンXXIV(0.000354モル、1eq)およびN,N−ジイソプロピルエチルアミン(0.15ml)の混合物を125℃で20時間加熱した。反応を室温に冷却させた。反応混合物を水(10ml)、エチルアセテート(20ml)で抽出し、有機相を脱水し(Na
2SO
4)、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中20%エチルアセテート)により精製して、淡黄色液体として生成物XXVを残存させた(収率45〜55%)。
【0174】
中間体XXVIの合成。化合物N−トシルピペラジン誘導体XXV(0.000398モル、1eq)および4−ヒドロキシ安息香酸(0.164g、0.00119モル、3eq)の混合物に室温で臭化水素溶液(酢酸中33wt%、1.8ml)を添加した。反応混合物を窒素雰囲気下、室温で2日間撹拌した。水(10ml)を反応混合物に徐々に添加し、反応混合物を2時間連続撹拌した。生じた白色沈澱物を濾過により除去した。濾過ケークを水(2×10ml)で洗浄した。合わせた酸性水性洗液をトルエン(20ml)で洗浄した。次いで、水性相を0℃に冷却してpH>10までKOHペレットで少しずつ塩基性化し、そしてトルエン(20ml)およびエチルアセテート(2×20ml)で抽出した。合わせた有機相をブラインで洗浄し、脱水し(Na
2SO
4)、そして加圧下で濃縮して淡黄色液体として生成物XXVIを取得し、これを次の工程に使用した(収率90%)。
【0175】
式Ieで示される化合物の合成。DMF(5ml)中の酸VIII(0.000315モル、1eq)の攪拌溶液に、EDCI(0.066g、0.000346モル、1.1eq)、HOBt(0.047g、0.000346モル、1.1eq)、およびDIPEA(0.13ml、0.00078モル、2.5eq)を0℃で添加して、15分間攪拌した。次いで、アミンXXVI(0.000315モル、1eq)の溶液を0℃で添加し、次いで、得られた混合物を室温で一晩を撹拌させた。反応終了後、水(20mL)を添加して、エチルアセテート(2×30mL)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO4
で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中70%エチルアセテート)により精製して、40〜45%の収率でXXVIIIを得た。
【0176】
適切なアリールアセトニトリルXX、ジブロモアルカンXXI、および酸VIII中間体を用いて、以上の手順により式Ieで示される以下の化合物を生成させた。
【0177】
N−(4−(4−(1−フェニルシクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物330):
【化42】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6(m,4H)、2.5(m,4H)、3.2(m,2H)、3.6(m,2H)、7.0(m,3H)、7.2(m,6H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3(m,2H)、8.5(s,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:97.71%、質量(M+1):513.30。
【0178】
N−(4−(4−(1−(4−フルオロフェニル)シクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物399):
【化43】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.9−1.0(m,5H)、2.2−2.7(m,4H)、3.15−3.7(m,4H)、6.9−7.3(m,7H)、7.58−7.61(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.5(s,1H)、9.0(s,1H)、HPLC純度:99.60%、質量(M+1):531.45。
【0179】
N−(2−メトキシ−4−(4−(1−フェニルシクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物352):
【化44】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.9−1.0(m,4H)、2.5(s,3H)、3.2−3.7(m,8H)、6.5(m,2H)、7.2(m,6H)、7.7(m,3H)、8.0−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:92.0%、質量(M+1):543.43。
【0180】
N−(4−(4−(1−フェニルシクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物353):
【化45】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.9−1.0(m,4H)、2.5(m,4H)、3.2−3.7(m,5H)、6.8−7.1(m,4H)、7.5(m,3H)、7.7(m,3H)、8.0−8.4(m,3H)、9.0(m,2H)、HPLC純度:96.83%、質量(M+1):597.34。
【0181】
N−(3−メトキシ−4−(4−(1−フェニルシクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物393):
【化46】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.89(m,2H)、0.90(m,1H)、0.95(m,2H)、2.2−2.6(m,4H)、2.8−3.0(m,2H)、3.4(s,3H)、3.45−3.6(m,2H)、6.3(m,1H)、6.7−6.9(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(d,2H)、8.5(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.86%、質量(M+1):543.4。
【0182】
N−(4−(4−(1−(4−フルオロフェニル)シクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物400):
【化47】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.8(m,2H)、0.85(m,1H)、1.0(m,2H)、2.2− 2.7(m,4H)、3.4(s,3H)、3.15−3.7(m,4H)、6.6−6.7(m,2H)、6.9−7.0(m,2H)、7.15−7.2(m,4H)、7.55−7.6(m,3H)、8.0(d,1H)、8.2(d,1H)、8.4(d,1H)、8.5(s,1H)、9.0(s,1H)、HPLC純度:99.93%、質量(M+1):561.50。
【0183】
N−(4−(4−(1−(4−フルオロフェニル)シクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)−3−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物401):
【化48】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.89−1.0(m,4H)、2.2−2.7(m,4H)、3.0−3.6(m,4H)、3.58(s,3H)、6.3(d,lH)、6.8−7.2(m,6H)、7.55−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2(d,1H)、8.38(d,1H)、8.5(s,1H)、9.0(s,1H)、HPLC純度:99.68%、質量(M+1):561.45。
【0184】
N−(4−(4−(1−(4−フルオロフェニル)シクロプロピル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物402):
【化49】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.79(m,2H)、0.8(m,2H)、2.2−2.7(m,4H)、3.0−3.6(m,4H)、6.95−7.25(m,5H)、7.55−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、7.9−7.95(d,1H)、8.0−8.1(d,1H)、8.38−8.4(d,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.75%、質量(M+1):615.45。
【0185】
N−(4−(4−(1−フェニルシクロブチル)ピペラジン−1カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物408):
【化50】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.92(m,1H)、1.22(m,2H)、1.8−2.1(m,2H)、2.2−2.4(m,4H)、2.85−3.2(m,1H)、3.4−3.6(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.22−7.4(m,5H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.15%、質量(M+1):527.55。
【0186】
N−(4−(4−(1−フェニルシクロペンチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8スルホンアミド(化合物406):
【化51】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.5−2.4(m,8H)、1.9−2.4(m,4H)、3.0−3.8(m,4H)、7.0−7.18(m,4H)、7.19−7.3(m,4H)、7.5−7.6(m,2)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.45(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:97.95%、質量(M+1):541.55。
【0187】
N−(4−(4−(1−フェニルシクロヘキシル)ピペラジン−1カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物407):
【化52】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.15−1.45(m,4H)、1.5−1.7(m,2H)、2.85− 2.2(m,8H)、3.0−3.5(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.2−7.4(m,5H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2− 8.23(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、
HPLC純度:96.17%、質量(M+1):555.40。
【0188】
実施例4:式Ifで示される調製化合物:
【化53】
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【化54】
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【0189】
中間体XXXの合成。DMF中の酸VIII(6.09mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(4.75gm、9.14mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、Boc保護ピペリジン(piperizine)XXIX(6.09mmol)をN
2雰囲気下、同一温度で反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、1:9)により精製し、66%の収率で生成物XXVIIIを得た。
【0190】
中間体XXXIの合成。MeOH・HCl(10ml)の溶液にBoc保護アミンXXX(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を1時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水して減圧下で蒸発させることにより、94.30%の収率で生成物XXXIを得た。
【0191】
式Ifで示される化合物の合成。DCM中のアミンXXXI(0.25ミリモル)および適切なアルデヒド(0.27mmol)の溶液に酢酸(0.2mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、NaBD
4(0.25mmol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を50℃で2時間撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製して、45〜55%の収率で生成物XXXIIを得た。
【0192】
最終工程で適切なアルデヒドを用いて、以上の手順により式Ifで示される以下の化合物を生成させた。
【0193】
N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド−(D)(化合物448):
【化55】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.1−3.6(m,4H)、3.7(m,1H)、7.2(m,6)、7.3(m,2H)、7.7(m,2H)、8.3(m,3H)、9.0(m,1H)、10.2(bs,1H)、HPLC純度:97.28%、質量(M+1):506.25。
【0194】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド−(D)(化合物450):
【化56】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.1−3.6(m,4H)、3.7(m,1H)、7.2(m,7)、7.8(m,2H)、8.3(m,3H)、9.0(m,1H)、10.2(bs,1H)、HPLC純度:99.50%、質量(M+1):524.35。
【0195】
実施例5。式Igで示される化合物の調製:
【化57】
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【化58】
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【0196】
中間体XXXIVの合成。無水THF(5ml)中の任意選択で置換されていてもよいエチルベンゾエートXXXIII(0.38g、0.00204モル)の撹拌溶液に−78℃でLiAlD
4を添加した。反応混合物を−78℃でさらに2時間撹拌して、塩化アンモニウムの飽和溶液飽和溶液でクエンチした。粗混合物をエチルアセテートで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、2:8)により精製して、60%の収率で生成物XXXIVを得た。
【0197】
中間体XXXVの合成。無水DCM(10ml)中の化合物XXXIV(0.00204モル)の攪拌溶液に0℃でEt
3N(0.75ml、0.0051モル)を添加して、2時間撹拌した。メシルクロリド(0.16ml、0.00204モル)を反応混合物に添加し、混合物を室温でさらに2時間撹拌した。粗混合物をDCMで希釈して水で洗浄した。有機層をNa
2SO
4で脱水して減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、2:8)により精製して、75%の収率で生成物XXXVを得た。
【0198】
中間体(Intermeidate)XXXVIの合成。無水DMF(10ml)中の化合物XXXV(0.0013モル)の攪拌溶液に室温でDIPEA(0.7ml、0.0039モル)を添加して、2時間撹拌した。Boc−ピペラジン(0.24gm、0.0013モル)を反応混合物に添加し、混合物を室温でさらに3時間撹拌した。反応終了後、混合物を水でクエンチしてエチルアセテートで希釈した。有機層をNa
2SO
4で脱水して減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、3:7)により精製して、70%の収率で生成物XXXVIを得た。
【0199】
中間体XXXVIIの合成。MeOH・HCl(10ml)の溶液にBoc保護アミンXXXVI(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を1時間撹拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて92%の収率で生成物XXXVIIを得た。
【0200】
式Igで示される化合物の合成。DMF中の非置換酸VIII(6.09mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(4.75gm、9.14mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、Boc保護ピペリジン(piperizine)XXXVII(6.09mmol)をN
2雰囲気下、同一温度で反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製して、生成物を得た。
【0201】
出発物質としてエチル−3,5−ジフルオロベンゾエートを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を生成させた。
【0202】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド−(D2)(化合物449):
【化59】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.6(m,4H)、2.4−2.49(m,2H)、3.2−3.8(m,4H)、6.7−7.0(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.1(d,1H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:98.11%、質量(M+1):525.15。
【0203】
実施例6。式Ihで示される化合物の調製:
【化60】
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【化61】
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【0204】
中間体XLIIの合成。窒素を室温で1,4−ジオキサン(20ml)中のアリールブロミド(XLI、2.15mmol)の撹拌溶液に通して30分間パージした。BINAP(0.134gm、0.215mmol)、パラジウムアセテート(0.0096g、0.043mmol)、および炭酸セシウム(1.40gm、4.3mmol)を反応混合物に添加し、窒素パージをさらに20分間継続し、最後に、ジアミン(XL、2.15mmol)を添加して窒素雰囲気下、100℃で一晩撹拌した。反応終了後(TLCによりモニターした)、反応混合物を真空下で濃縮した。残渣を水中に溶解させて、エチルアセテート(3×50ml)で抽出した。合わせた有機抽出物をブライン(20ml)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、濾過し、そして減圧下で濃縮した。次いで、20%エチルアセテート−ヘキサンを用いてカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル)により粗生成物を精製して、化合物XLII(40〜60%)を得た。
【0205】
式Ihで示される化合物の合成:窒素雰囲気下0℃のDMF中のカルボン酸(VIII、0.61mmol)の攪拌溶液に、EDCI(0.129gm、0.671mmol)、HOBt(0.91gm、0.671mmol)、およびDIPEA(0.31ml、1.83mmol)を添加し、得られた溶液を室温で30分間撹拌した。次いで、アミン(XLII 0.61mmol)を0℃で添加して室温で一晩撹拌した。反応終了後(TLCによりモニターした)、反応混合物を1.0M HCl中に注加してEtOAcで抽出した。有機層を飽和NaHCO
3溶液で洗浄し、NaSO
4で脱水し、そして濾過した。溶媒をロータリーエバポレーションにより除去し、そしてシリカゲルクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)または分取HPLCにより生成物を単離して、灰白色固体として生成物を得た(40〜60%)。
【0206】
適切なアミンXLを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を生成させた。
【0207】
N−(4−(4−(2−メトキシフェニル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物223):
【化62】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2(d,3H)、2.5−2.55(m,2H)、2.6−2.69(m,1H)、3.0− 3.2(m,4H)、3.8(s,3H)、6.8−7.0(d,4H)、7.1−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:99.04%、質量(M+1):517.40。
【0208】
N−(4−((2R,6S)−4−(2−メトキシフェニル)−2,6−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物222):
【化63】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2−1.4(s,6H)、2.4−2.49(m,2H)、2.6−2.69(m,2H)、3.0−3.2(m,2H)、3.8(s,3H)、4.2(bs,1H)、6.8−7.0(d,4H)、7.1−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2− 8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:99.74%、質量(M+1):531.40。
【0209】
実施例7。式Iiで示される化合物の調製:
【化64】
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上記式中、R
1は、シクロアルキル、ヘテロシクリル、アリール、またはヘテロアリールであり、R
3は、クロロ、フルオロ、CF
3、またはOCF
3であり、かつR
4は、アルキルまたはフェニルである。
【化65】
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【0210】
中間体XLIVの合成。DMF中の酸VIII(6.09mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(4.75gm、9.14mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、Boc保護ピペラジン/置換ピペリジン(piperizine)I(1.13gm、6.09mmol)をN
2雰囲気下、同一温度で反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH− DCM、2:8)により精製して、66%の収率で生成物XLIVを得た。
【0211】
中間体XLVの合成。MeOH・HClの溶液にBoc保護アミンXLIV(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を1時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて生成物XLVを得た(収率94.30%)。
【0212】
式Iiで示される化合物の合成。DCM中のアミンXLV(0.25mmol)および適切なアルデヒド(0.27mmol)の溶液に酢酸(0.2mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、ナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(STAB)(0.26gm、1.26mmol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を50℃で1時間撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製して、32〜45%の収率で生成物を得た。
【0213】
適切なN−Boc保護ピペラジンIおよび酸VIIIを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を生成させた。
【0214】
N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物341):
【化66】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.6(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.5(m,2H)、3.6−3.8(m,2H)、6.9−7.3(m,9H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3(m,2H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:98.15%、質量(M+1):503.76。
【0215】
N−(4−(4−(1H−ピラゾール−3−イル)(メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8スルホンアミド(化合物384):
【化67】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,2H)、2.65(s,2H)、3.2−3.6(m,6H)、6.1(s,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.4(s,1H)、7.6−7.8(m,3H)、8.3(d,1H)、8.4(d,1H)、8.5(d,1H)、9.0(m,1H)、10.4(s,1H)、12.6(s,1H)、HPLC純度:96.98%、質量(M+1):477.30。
【0216】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物394):
【化68】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.6(m,4H)、2.4−2.49(m,2H)、3.2−3.8(m,4H)、6.7−7.0(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.1(d,1H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:98.11%、質量(M+1):525.15。
【0217】
N−(4−(4−(1H−ピラゾール−4−イル)(メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物385):
【化69】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,2H)、2.6(s,2H)、3.2−3.6(m,6H)、6.1(s,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.4(s,1H)、7.6(s,1H)、7.7(m,2H)、8.3(d,1H)、8.4(d,1H)、8.5(d,1H)、9.0(m,1H)、10.4(s,1H)、12.7(s,1H)、HPLC純度:99.42%、質量(M+1):477.30。
【0218】
N−(4−(4−(1H−イミダゾール−4−イル)(メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物386):
【化70】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.2−3.4(s,2H)、3.4−3.6(m,3H)、6.1(s,1H)、6.9(s,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5(m,2H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3(d,3H)、8.4(d,1H)、8.5(d,1H)、9.0(m,1H)、10.45(s,1H)、12.9(s,1H)、HPLC純度:99.31%、質量(M+1):477.40。
【0219】
N−(3−フルオロ−4−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物420):
【化71】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、6.9−7.4(m,7H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:98.69%、質量(M+1):523.3。
【0220】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1カルボニル)−3−フルオロフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物421):
【化72】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、6.9−7.4(m,6H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:95.95%、質量(M+1):541.3。
【0221】
N−(4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−3−フルオロフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物422):
【化73】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、6.9−7.4(m,6H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:92.56%、質量(M+1):557.6。
【0222】
N−(3−フルオロ−4−(4−(3,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物423):
【化74】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、6.9−7.1(m,2H)、7.2−7.4(m,3H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4−8.6(m,2H)、9.1−9.2(m,1H)、10.78(s,1H)、HPLC純度:98.93%、質量(M+1):559.5。
【0223】
N−(4−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)−3−フルオロフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物424):
【化75】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.1−0.2(m,2H)、0.35−0.45(m,2H)、0.8− 0.9(m,1H)、2.0−2.4(m,6H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4−3.6(m,2H)、6.9−7.2(m,3H)、7.59− 7.7(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4−8.6(m,2H)、9.1−9.2(m,1H)、10.78(s,1H)、HPLC純度:98.95%、質量(M+1):469.3。
【0224】
N−(3−フルオロ−4−(4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物425):
【化76】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.4−1.5(m,1H)、1.8−2.0(m,1H)、2.0−2.4(m,7H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4−3.6(m,7H)、6.9−7.2(m,3H)、7.59−7.7(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4−8.6(m,2H)、9.1−9.2(m,1H)、10.78(s,1H)、HPLC純度:99.36%、質量(M+1):499.3。
【0225】
N−(3−クロロ−4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物426):
【化77】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,2H)、3.0(s,2H)、3.4−3.6(m,4H)、7.0−7.2(m,6H)、7.59−7.7(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.12%、質量(M+1):557.45。
【0226】
N−(3−クロロ−4−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物427):
【化78】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.1−0.2(m,2H)、0.3−0.4(m,2H)、0.8−0.85(m,lH)、2.2−2.4(m,6H)、3.0(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,3H)、7.59−7.7(m,2H)、8.2−8.25(d,1H)、8.4−8.6(m,2H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.57%、質量(M+1):485.5。
【0227】
N−(3−クロロ−4−(4−(シクロペンチルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物428):
【化79】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(m,2H)、1.4−1.6(m,6H)、2.2−2.4(m,7H)、3.0(s,2H)、3.5−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,3H)、7.59−7.7(m,2H)、8.2−8.6(m,2H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.40%、質量(M+1):513.45。
【0228】
N−(3−クロロ−4−(4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物429):
【化80】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2−1.5(m,1H)、1.8−2.0(m,1H)、2.0−2.4(m,8H)、3.0(m,2H)、3.5−3.8(m,5H)、7.0−7.2(m,3H)、7.59−7.7(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:95.96%、質量(M+1):515.45。
【0229】
N−(3−クロロ−4−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物431):
【化81】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、2.9−3.2(s,2H)、3.4−3.7(m,4H)、7.0−7.2(m,5H)、7.3−7.4(m,2H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.5(s,1H)、HPLC純度:98.11%、質量(M+1):539.50。
【0230】
N−(3−クロロ−4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物432):
【化82】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、2.9−3.2(s,2H)、3.4−3.7(m,4H)、7.0−7.2(m,5H)、7.3−7.4(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:97.27%、質量(M+1):573.45。
【0231】
N−(3−クロロ−4−(4−(2,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物433):
【化83】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、2.9−3.2(s,2H)、3.4−3.7(m,4H)、7.0−7.2(m,3H)、7.3−7.4(m,2H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.17%、質量(M+1):575.45。
【0232】
N−(3−クロロ−4−(4−(3,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物434):
【化84】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、2.9−3.2(s,2H)、3.4−3.7(m,4H)、7.0−7.2(m,5H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.55%、質量(M+1):575.50。
【0233】
N−(3−フルオロ−4−(4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物435):
【化85】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(m,1H)、1.3−1.56(m,5H)、1.6−1.7(m,1H)、2.2−2.4(m,6H)、2.9−3.4(m,3H)、3.7−3.8(m,1H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:95.44%、質量(M+1):513.3。
【0234】
N−(3−フルオロ−4−(4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−4−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物436):
【化86】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(m,3H)、1.56−1.6(m,3H)、2.2−2.6(m,5H)、2.99−3.4(m,5H)、3.6−3.8(m,3H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:93.35%、質量(M+1):513.3。
【0235】
N−(3−フルオロ−4−(4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物437):
【化87】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.4−1.45(m,1H)、1.7−2.0(m,3H)、2.2−2.6(m,6H)、2.99−3.2(m,2H)、3.4−4.0(m,5H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.02%、質量(M+1):499.3。
【0236】
N−(3−クロロ−4−(4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物439):
【化88】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.8(m,6H)、2.1−2.7(m,6H)、3.0−3.8(m,7H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:95.14%、質量(M+1):529.4。
【0237】
N−(3−クロロ−4−(4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−4−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物440):
【化89】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.8(m,4H)、2.1−2.5(m,7H)、2.7−3.85(m,8H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(bs,1H)、HPLC純度:96.39%、質量(M+1):529.4。
【0238】
N−(3−クロロ−4−(4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物441):
【化90】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.6−2.0(m,4H)、2.1−3.0(m,7H)、3.4−4.0(m,6H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.6(bs,1H)、HPLC純度:97.11%、質量(M+1):515.3。
【0239】
N−(4−(4−((5−フルオロピリジン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物390):
【化91】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.3−2.4(m,4H)、2.8(s,2H)、3.4−3.6(m,4H)、7.2−7.4(m,2H)、7.5−7.8(m,4H)、8.2−8.6(m,5H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:97.9%、質量(M+1):590.0。
【0240】
N−(4−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物301):
【化92】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.1(m,2H)、0.4(m,2H)、0.8(m,1H)、2.2(d,2H),(2.4−2.6(m,4H)、3.2−3.6(m,3H)、7.3(d,2H)、7.5(d,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,lH)、9.1(m,1H)、10(bs,1H)、HPLC純度:98.12%、質量(M+1):535.0。
【0241】
N−(4−(4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物302):
【化93】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.6(m,2H)、0.9(m,2H)、0.8(m,1H)、2.5(m,6H)、3.0(m,2H)、3.6(m,1H)、3.7(m,4H)、7.2(m,2H)、7.5(d,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,lH)、9.1(m,1H)、10(bs,1H)、HPLC純度:97.93%、質量(M+1):565.0。
【0242】
N−(4−(4−フェネチルピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物303):
【化94】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4−2.6(m,4H)、2.7(m,4H)、3.2(m,2H)、3.7(m,2H)、7.1−7.4(m,7H)、7.6(s,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、
HPLC純度:99.67%、質量(M+1):585。
【0243】
N−(4−(4−(2−(3−フルオロピリジン−4−イル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物304):
【化95】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.0(m,2H)、4.6(m,4H)、3.7(m,2H)、7.3(m,2H)、7.5(m,2H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:97.7%、質量(M+1):590。
【0244】
N−(4−(4−(2−(4−メトキシピリジン−3−イル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物305):
【化96】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.4(m,6H)、3.8(s,3H)、7.0(m,1H)、7.3(m,2H)、7.5(m,1H)、7.7(m,2H)、8.3(m,4H)、8.6(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:98.7%、質量(M+1):602。
【0245】
N−(4−(4−(2,3−ジクロロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物306):
【化97】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.4(m,2H)、3.8(m,4H)、7.2−7.4(m,6H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99%、質量(M+1):639。
【0246】
N−(4−(4−((3−クロロピリジン−4−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物307):
【化98】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.2(s,2H)、3.6(m,4H)、7.3(m,2H)、7.6(m,2H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.24%、質量(M+1):606。
【0247】
N−(4−(4−(2−フルオロ−6−メトキシベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物308):
【化99】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.6(s,3H)、3.7(s,2H)、3.8(m,4H)、6.8(m,2H)、7.2(m,3H)、7.5(m,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:96.97%、質量(M+1):619。
【0248】
N−(2−(トリフルオロメトキシ)−4−(4−((3−(トリフルオロメチル)ピリジン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物309):
【化100】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.2(s,2H)、3.6−3.8(m,4H)、7.2(m,2H)、7.5(m,2H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、8.8(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:98.32%、質量(M+1):640。
【0249】
N−(4−(4−(4−メトキシベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物310):
【化101】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.4(m,4H)、3.2(s,2H)、3.6−3.8(m,4H)、7.2(m,2H)、7.5(m,2H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、8.8(m,1H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:97.32%、質量(M+1):640。
【0250】
N−(4−(4−(ピリジン−4−イルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメチル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物328):
【化102】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.8(m,4H)、2.9(s,2H)、3.2−3.7(m,4H)、7.2(m,1H)、7.6(m,4H)、7.9(m,1H)、8.1(m,1H)、8.3(m,2H)、8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.67%、質量(M+1):556.2。
【0251】
N−(4−(4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメチル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物329):
【化103】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.5(m,1H)、1.8−2.0(m,3H)、2.3−2.6(m,6H)、3.6(s,2H)、3.8(m,4H)、4.0(m,1H)、7.4(m,1H)、7.6(m,3H)、7.8(m,1H)、8.0(m,1H)、8.3(m,1H)、8.5(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:98.77%、質量(M+1):549.2。
【0252】
N−(2−(トリフルオロメトキシ)−4−(4−(4−(トリフルオロメチル)ベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物334):
【化104】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.6(m,2H)、3.8(m,2H)、7.2(m,2H)、7.5(m,3H)、7.8(m,4H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.88%、質量(M+1):639.25。
【0253】
N−(4−(4−(2−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物335):
【化105】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.6(m,2H)、3.8(m,2H)、7.2(m,6H)、7.5(m,1H)、7.8(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.63%、質量(M+1):589.35。
【0254】
N−(4−(4−(シクロペンチルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物336):
【化106】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.0(m,2H)、1.5(m,4H)、1.6(m,2H)、2.0(m,1H)、2.3(s,2H)、2.2−2.5(m,4H)、3.2−3.6(m,4H)、7.2(m,2H)、7.5(m,1H)、7.7(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.92%、質量(M+1):563.40。
【0255】
N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物337):
【化107】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、3.1(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.0(m,2H)、7.1(m,3.0)、7.5(m,1H)、7.7(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:97.29%、質量(M+1):589.40。
【0256】
N−(4−(4−(4−クロロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物338):
【化108】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、3.1(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.3(m,5.0)、7.5(m,1H)、7.7(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.95%、質量(M+1):605.35。
【0257】
N−(4−(4−(4−クロロ−2−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物339):
【化109】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、3.1(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.3(m,5.0)、7.5(m,1H)、7.7(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.20%、質量(M+1):623.25。
【0258】
N−(2−(トリフルオロメトキシ)−4−(4−((4−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル(arbonyl))フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物366):
【化110】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2(s,4H)、3.2−3.6(m,4H)、3.9(m,2H)、7.2(m,2H)、7.5(m,1H)、7.8(m,3H)、8.3(m,2H)、8.6−9.1(m,4H)、10.0(s,1H)、HPLC純度:99.76%、質量(M+1):640.40。
【0259】
N−(4−(4−((5−クロロピリジン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物367):
【化111】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.6(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.0−7.8(m,6H)、8.3−8.6(m,5H)、9.0(m,1H)、10.0(s,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):606.30。
【0260】
N−(4−(4−((2−メトキシピリジン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物368):
【化112】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.6(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.0−7.8(m,7H)、8.3−8.6(m,4H)、9.0(m,1H)、10.0(s,1H)、HPLC純度:99.38%、質量(M+1):602.40。
【0261】
N−(4−(4−(2,4−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物369):
【化113】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、3.5(s,2H)、3.2−3.4(m,4H)、7.0(m,1H)、7.2−7.3(m,3H)、7.4−7.6(m,2H)、7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.0(s,1H)、HPLC純度:99.17%、質量(M+1):607.30。
【0262】
N−(4−(4−((3−メトキシピリジン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物373):
【化114】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.3−2.5(m,4H)、3.1−3.45(s,2H)、3.5−3.6(m,4H)、7.2−7.6(m,5H)、7.7(m,2H)、8.1(m,1H)、8.3(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、9.90(s,1H)、HPLC純度:97.46%、質量(M+1):402.30。
【0263】
N−(4−(4−(2,4−ジクロロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物374):
【化115】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.3−2.5(m,4H)、3.1−3.40(m,4H)、3.5−3.6(s,2H)、7.2−7.8(m,7H)、8.3(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、9.90(bs,1H)、HPLC純度:99.16%、質量(M+1):640.40。
【0264】
N−(4−(4−(2,3−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物375):
【化116】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.5(m,2H)、2.8(s,2H)、3.1−3.8(m,6H)、7.2−7.4(m,5H)、7.58(m,1H)、7.75(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、9.90(bs,1H)、HPLC純度:98.91%、質量(M+1):607.30。
【0265】
N−(4−(4−(3−クロロ−4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物376):
【化117】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、2.69(s,2H)、3.2−3.8(m,4H)、7.2−7.2(m,4H)、7.58(m,2H)、7.75(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、9.90(bs,1H)、HPLC純度:95.94%、質量(M+1):623.25。
【0266】
N−(4−(4−(3−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物377):
【化118】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、2.7(s,2H)、3.2−3.8(m,4H)、7.2−7.4(m,6H)、7.58(m,1H)、7.75(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、9.90(bs,1H)、HPLC純度:98.81%、質量(M+1):589.35。
【0267】
N−(4−(4−(3,4−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物378):
【化119】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、2.8(s,2H)、3.2−3.8(m,4H)、7.18−7.2(m,2H)、7.2−7.4(m,3H)、7.58(m,1H)、7.75(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.27%、質量(M+1):607.35。
【0268】
N−(4−(4−(3−クロロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物379):
【化120】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.5(m,4H)、3.2−3.8(m,6H)、7.18−7.4(m,6H)、7.58(m,1H)、7.75(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:97.70%、質量(M+1):607.25。
【0269】
N−(4−(4−((1H−イミダゾール−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物380):
【化121】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,4H)、2.67(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、6.9(s,1H)、7.2−7.58(m,2H)、7.75(m,4H)、8.3(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:98.55%、質量(M+1):561.10。
【0270】
N−(4−(4−((1H−イミダゾール−4−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物381):
【化122】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,2H)、2.8(s,2H)、3.2−3.6(m,6H)、6.9(s,1H)、7.2−7.58(m,2H)、7.75(m,4H)、8.3(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.39%、質量(M+1):561.10。
【0271】
N−(4−(4−((1H−ピラゾール−5−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物382):
【化123】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.4(m,2H)、2.6(s,2H)、3.2−3.6(m,6H)、6.1(s,1H)、7.2−7.75(m,6H)、8.3(m,3H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:96.98%、質量(M+1):561.10。
【0272】
N−(4−(4−((1H−ピラゾール−5−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物389):
【化124】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.7(m,2H)、2.3(m,6H)、2.5(m,2H)、3.2−3.8(m,2H)、7.1−7.3(m,7H)、7.55(d,1H)、7.78(m,2H)、8.38(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、9.9(bs,1H)、HPLC純度:89.93%、質量(M+1):599.35。
【0273】
N−(4−(4−((5−フルオロピリジン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物390):
【化125】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.6(m,2H)、2.8(s,2H)、3.2−3.8(m,6H)、7.2−7.3(m,2H)、7.55(m,2H)、7.78(m,3H)、8.38(m,2H)、8.6(d,2H)、9.0(m,1H)、9.9(bs,1H)、HPLC純度:96.54%、質量(M+1):590.35。
【0274】
N−(4−(4−(3,5−ジクロロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物391):
【化126】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.6(m,2H)、2.8(s,2H)、3.2−3.8(m,6H)、7.2−7.3(m,4H)、7.55(m,2H)、7.78(m,2H)、8.38(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:96.54%、質量(M+1):639.15。
【0275】
N−(4−(4−(2,6−ジメトキシベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物392):
【化127】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2−2.6(m,2H)、2.8(s,2H)、3.0−3.5(m,6H)、3.8(s,6H) 6.67(m,2H)、7.2−7.3(m,3H)、7.55(m,1H)、7.78(m,2H)、8.38(m,2H)、8.6(d,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.67%、質量(M+1):631.20。
【0276】
(R)−N−(4−(4−(シクロプロピルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物113):
【化128】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.12(m,2H)、0.4(m,2H)、0.9(m,1H)、2.0(s,2H)、2.1−2.2(d,2H)、2.6−3.2(m,2H)、4.0(bs,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:99.84%、質量(M+1):465.05。
【0277】
(R)−N−(4−(4−(シクロペンチルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物114):
【化129】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(m,5H)、1.4−1.5(m,4H)、1.59−1.6(m,2H)、1.9(s,2H)、2.4(d,3H)、2.6−2.8(m,2H)、4.0(bs,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:99.94%、質量(M+1):493.10。
【0278】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物115):
【化130】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.19(m,4H)、1.45−1.5(m,1H)、1.7−2.0(m,3H)、2.0−2.2(m,2H)、2.35−2.4(m,1H)、2.6−2.8(m,2H)、3.0(bs,1H)、3.59−3.7(m,4H)、7.0−7.15(m,4H)、7.6−7.69(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.0(m,1H)、10.46(bs,1H)、HPLC純度:98.25%、質量(M+1):495.10。
【0279】
(R)−N−(4−(2−メチル−4−(2,3,4−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物118):
【化131】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.16(s,3H)、1.9−2.1(m,2H)、2.5−2.7(m,2H)、3.0−3.13(m,1H)、3.5(s,2H)、4.1(m,2H)、7.1−7.4(m,6H)、7.7−7.8(m,2H)、8.3− 8.6(m,3H)、9.0(s,1H)、10.6−10.7(bs,1H)、HPLC純度:99.83%、質量(M+1):555.35。
【0280】
(R)−N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物119):
【化132】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.21(q,1H)、1.9−2.1(m,2H)、2.5−2.8(m,3H)、3.0−3.2(s,2H)、3.4−3.6(m,2H)、4.0(bs,1H)、7.1−7.4(m,7H)、7.6− 7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.0(s,1H)、10.6−10.7(bs,1H)、HPLC純度:99.64%、質量(M+1):537.35。
【0281】
(R)−N−(4−(4−(2,3−ジメトキシベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物130):
【化133】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.18−1.95(d,3H)、2.0(m,1H)、1.8−2.1(m,2H)、2.45−2.8(s,2H)、2.99−3.2(m,1H)、3.25−3.5(m,4H)、3.7(s,3H)、3.8(s,3H)、6.82−7.19(m,7H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.23(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.21%、質量(M+1):561.40。
【0282】
(R)−N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物131):
【化134】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.18−1.95(d,3H)、2.0(m,1H)、2.1(s,2H)、2.45−2.8(m,1H)、3.0−3.2(m,1H)、3.8−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,6H)、7.22−7.4(m,2H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.51%、質量(M+1):519.35。
【0283】
(R)−N−(4−(2−メチル−4−(2,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物120):
【化135】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.9−2.15(m,2H)、2.6−2.8(m,2H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4(s,2H)、4.0(bs,1H)、7.4−7.5(m,2H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3− 8.6(m,3H)、9.0(s,1H)、10.4(bs,1H)、HPLC純度:99.97%、質量(M+1):555.25。
【0284】
(R)−N−(4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物125):
【化136】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.23(m,1H)、1.5(m,1H)、1.6−1.7(m,2H)、1.89−2.0(s,2H)、2.7−3.2(m,4H)、3.8−4.85(m,6H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.6(m,2H)、7.69−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.96%、質量(M+1):553.25。
【0285】
(R)−N−(4−(2−メチル−4−(2,3,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物132):
【化137】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.12(d,3H)、1.2(m,1H)、1.8−2.1(m,2H)、2.45−2.8(s,2H)、2.85−3.2(m,1H)、3.8−4.0(m,3H)、7.0−7.2(m,5H)、7.22−7.4(m,1H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.18%、質量(M+1):555.25。
【0286】
(S)−N−(4−(2−エチル−4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物134):
【化138】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(d,2H)、1.59−2.0(m,2H)、2.3−2.5(s,2H)、3.2−3.6(m,4H)、7.0−7.4(m,8H)、7.56−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,2H)、9.1(m,1H) 10.4(s,1H)、HPLC純度:99.88%、質量(M+1):533.1。
【0287】
(S)−N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−エチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物136):
【化139】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1−1.21(d,6H)、1.82−2.1(m,2H)、2.6(m,1H)、2.8−3.2(s,2H)、3.8−4.0(m,3H)、7.0−7.2(m,7H)、7.6−7.8(d,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.95%、質量(M+1):551.3。
【0288】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(2,3,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物137):
【化140】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21(d,3H)、1.23(m,1H)、1.82−2.1(m,2H)、2.5−2.8(s,2H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,5H)、7.4−7.45(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.60%、質量(M+1):555.3。
【0289】
(S)−N−(4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物138):
【化141】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.96(d,3H)、1.23(m,1H)、1.82−2.1(m,2H)、2.5−2.8(s,2H)、3.0−3.2(m,2H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,5H)、7.3(d,1H)、7.4−7.45(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.25(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.98%、質量(M+1):553.3。
【0290】
N−(4−((2S)−2−メチル−4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物139):
【化142】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.96(d,3H)、1.23(m,1H)、1.5(m,1H)、1.8−2.0(m,3H)、2.15−2.44(s,2H)、2.8−3.1(m,4H)、3.6−3.8(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.25−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:92.25%、質量(M+1):495.35。
【0291】
(S)−N−(4−(4−(シクロペンチルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物140):
【化143】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.23(m,3H)、1.45−1.6(m,4H)、1.61−1.8(m,3H)、1.86−2.2(m,5H)、2.6−3.2(s,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.25−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.35%、質量(M+Na):515.15。
【0292】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(2,3,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物141):
【化144】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.15(d,3H)、1.23(m,1H)、1.86−2.2(m,2H)、2.6−3.2(s,3H)、7.0−7.2(m,5H)、7.4−7.8(m,3H)、8.25−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.77%、質量(M+1):555.05。
【0293】
(S)−N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物142):
【化145】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.86−2.2(m,2H)、2.6−3.2(m,1H)、3.0−3.2(s,2H)、3.3−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.25−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.80%、質量(M+1):537.30。
【0294】
(S)−N−(4−(4−(2−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物143):
【化146】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.23(m,1H)、1.86−2.2(m,2H)、2.6−3.2(s,2H)、3.0−3.2(m,2H)、3.3−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,6H)、7.3−7.4(m,2H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.56%、質量(M+1):519.10。
【0295】
(S)−N−(4−(4−(シクロプロピルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物144):
【化147】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.12−0.2(d,2H)、0.2−0.24(m,2H)、0.8− 0.86(m,1H)、1.1(d,3H)、1.23(m,1H)、1.8−2.2(m,4H)、2.7−3.2(s,2H)、3.6−4.0(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.91%、質量(M+1):465.35。
【0296】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(2,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物145):
【化148】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.23(m,1H)、1.8−2.2(s,2H)、2.7−3.2(m,4H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.4−7.6(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.12%、質量(M+1):465.35。
【0297】
(S)−N−(4−(4−(2,3−ジメトキシベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物146):
【化149】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.23(m,1H)、1.8−2.2(s,2H)、2.6−3.2(m,3H)、3.3−3.5(m,3H)、3.7(s,3H)、3.8(s,3H)、7.0−7.2(m,7H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.84%、質量(M+1):561.40。
【0298】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物147):
【化150】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.5(m,1H)、1.76−2.2(m,5H)、2.3−2.4(s,2H)、2.8−3.2(m,4H)、3.6−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.78%、質量(M+1):495.40。
【0299】
N−(4−(4−(2−メトキシベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物224):
【化151】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、2.5(m,1H)、3.0−3.4(m,4H)、3.7(s,3H)、3.8−4.0(s,2H)、6.8−7.2(m,8H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.69%、質量(M+1):517.35
【0300】
N−(4−(4−(2−メトキシベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物148):
【化152】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.1(d,3H)、1.8−2.2(s,2H)、2.6−3.2(m,3H)、3.8−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,5H)、7.36−7.4(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.69%、質量(M+1):555.0。
【0301】
(R)−N−(4−(2−メチル−4−(3,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物149):
【化153】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.8−2.2(m,2H)、2.6−2.8(s,2H)、3.0−3.2(m,1H)、3.6−3.86(m,4H)、7.0−7.3(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.97%、質量(M+1):554.95。
【0302】
(R)−N−(4−(4−(2−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物150):
【化154】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.8−2.2(m,2H)、2.6−2.85(s,2H)、3.0−3.2(m,1H)、3.8−4.0(m,4H)、7.0−7.5(m,8H)、7.7−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.67%、質量(M+1):519.05。
【0303】
(R)−N−(4−(4−(シクロヘキシルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物151):
【化155】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.8−0.9(d,3H)、1.0−1.4(m,8H)、1.5−1.6(m,2H)、1.61−1.8(m,9H)、2.0−2.1(4H)、2.6−2.85(s,2H)、3.0−3.2(m,1H)、4.0−4.1(m,1H)、7.0−7.4(m,4H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):507.40。
【0304】
(S)−N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物152):
【化156】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.21−1.3(m,1H)、1.8−2.1(m,2H)、2.6−2.85(s,2H)、3.0−3.2(m,1H)、3.4−3.5(m,3H)、7.0−7.4(m,8H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.31%、質量(M+1):519.35。
【0305】
メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物153):
【化157】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8−0.9(m,2H)、1.21−1.3(m,6H)、1.4− 1.42(m,1H)、1.6−1.8(m,6H)、1.96−2.12(m,3H)、2.5−2.6(s,2H)、3.6−3.8(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.20%、質量(M+1):507.15。
【0306】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(2,3,4−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物154):
【化158】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21−1.3(d,3H)、1.8−2.1(m,2H)、2.5−2.8(s,2H)、3.0−3.4(m,1H)、3.8−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.99%、質量(M+1):555.35。
【0307】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(3,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物155):
【化159】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21−1.3(d,3H)、1.8−2.1(m,3H)、2.6−2.8(s,2H)、3.0−3.4(m,1H)、3.4−3.5(m,2H)、3.8−4.0(m,1H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.65%、質量(M+1):575.05。
【0308】
N−(4−((2S)−2−メチル−4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物156):
【化160】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.21(d,3H)、1.23−1.3(m,1H)、1.31−1.4(m,3H)、1.59−1.6(m,2H)、1.8−2.1(m,4H)、2.1−2.2(s,2H)、2.6−2.8(m,2H)、3.0−3.4(m,3H)、3.8−4.0(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:94.56%、質量(M+1):509.05。
【0309】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−((テトラヒドロ−2H−ピラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物163):
【化161】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.4(m,7H)、1.56−1.6(m,2H)、1.6− 1.65(m,2H)、2.0−2.4(s,2H)、2.6−3.4(m,5H)、3.8−3.9(m,3H)、7.0−7.4(m,4H)、7.6− 7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:97.32%、質量(M+1):509.15。
【0310】
(S)−N−(4−(2−メチル−4−(2,4,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物164):
【化162】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.8−2.1(m,2H)、2.6−2.7(s,2H)、2.9−3.2(m,1H)、3.6−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,6H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:96.52%、質量(M+1):544.7。
【0311】
(S)−N−(3−クロロ−4−(4−(4−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物184):
【化163】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.0(d,3H)、2.0(m,1H)、2.8−3.2(m,4H)、3.5− 3.6(m,2H)、4.2(m,1H)、7.0−7.4(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.81%、質量(M+1):553.2。
【0312】
(S)−N−(3−クロロ−4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物185):
【化164】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.0(d,3H)、1.99(m,1H)、1.8−2.2(m,2H)、2.6−3.6(m,4H)、4.2(m,1H)、4.6(s,1H)、7.0−7.6(m,6H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):587.1。
【0313】
(S)−N−(3−クロロ−4−(4−(シクロペンチルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物186):
【化165】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(m,1H)、1.2−1.4(m,7H)、1.5−1.6(m,6H)、1.8−2.0(m,3H)、2.0−2.2(m,2H)、4.2(m,1H)、4.6(m,1H)、7.0−7.2(m,3H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):527.6。
【0314】
N−(3−クロロ−4−((2S)−2−メチル−4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物187):
【化166】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(m,1H)、1.0−1.4(m,4H)、1.5−1.6(m,1H)、1.8−2.0(m,2H)、2.0−2.4(m,3H)、2.8−3.0(m,2H)、3.3−3.4(m,1H)、3.6−3.7(m,3H)、4.2(m,1H)、4.6(m,1H)、7.0−7.2(m,3H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:94.53%、質量(M+1):529.55。
【0315】
(S)−N−(3−クロロ−4−(2−メチル−4−(2,4,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物188):
【化167】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.8(m,1H)、1.0−1.3(m,4H)、1.8−2.0(m,2H)、2.6−2.8(m,1H)、3.4(s,2H)、4.0−4.1(m,1H)、4.55−4.6(m,1H)、7.0−7.2(m,5H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.17%、質量(M+1):589.55。
【0316】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−(1−(2,3,4−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物189):
【化168】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.3(d,6H)、1.8−2.0(m,2H)、2.6−3.0(m,4H)、3.6−3.8(m,2H)、7.0−7.4(m,6H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:97.92%、質量(M+1):569.3。
【0317】
N−(4−((2R)−2−メチル−4−(1−(2,3,6−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物190):
【化169】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.3(d,3H)、1.4(m,2H)、1.8−2.0(m,2H)、2.6−2.6(m,2H)、3.0−3.4(s,2H)、4.0(m,1H)、7.0−7.2(m,5H)、7.3−7.4(m,1H)、7.61− 7.8(m,3H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:99.36%、質量(M+1):569.3。
【0318】
N−(4−((2R)−4−(1−(2−クロロ−4−フルオロフェニル)エチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物191):
【化170】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.3(d,6H)、1.8−2.0(m,3H)、2.2−2.4(m,1H)、2.8−3.2(m,3H)、3.6−4.8(m,1H)、7.0−7.6(m,6H)、7.61−7.8(m,3H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.6(s,1H)、HPLC純度:94.03%、質量(M+1):567.5。
【0319】
N−(4−((2S)−2−メチル−4−(1−(2,3,6−トリフルオロフェニル)エチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物192):
【化171】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.3(d,6H)、1.4−1.6(m,3H)、1.8−2.2(m,2H)、2.8−3.2(m,4H)、3.6−4.8(m,2H)、7.0−7.5(m,6H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.39%、質量(M+1):569.55。
【0320】
(S)−N−(4−(4−(シクロブチルメチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物207):
【化172】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,3H)、1.5−1.6(m,2H)、1.8−1.85(m,3H)、2.0−2.1(m,3H)、2.2−2.4(m,4H)、2.6−2.99(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.5(s,1H)、HPLC純度:99.03%、質量(M+1):479.3。
【0321】
N−(4−((2S)−2−メチル−4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物225):
【化173】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.6(m,6H)、1.8−2.4(m,6H)、2.6−3.0(m,3H)、3.4−3.8(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.8(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.37%、質量(M+1):495.10。
【0322】
N−(4−((2S)−2R−メチル−4−((テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物211):
【化174】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.2−1.8(m,6H)、2.0−2.4(m,3H)、2.6−3.0(m,3H)、3.4−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.8(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.80%、質量(M+1):495.20。
【0323】
N−(4−((R)−2−メチル−4−(((R)−テトラヒドロフラン−2−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物212)。
【化175】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.2−1.8(m,6H)、2.0−2.4(m,3H)、2.6−3.0(m,3H)、3.4−4.0(m,4H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.8(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.80%、質量(M+1):495.20。
【0324】
(R)−および(S)−N−(4−(4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物444および445)。
【化176】
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1H−NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.5(m,1H)、1.9(m,1H)、2.2−2.4(m,7H)、3.3(m,5H)、3.56−3.8(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3(d,1H)、8.4(d,1H)、8.5(d,1H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99%、R
T31.15分および36.57分、質量(M+1):481.20。
【0325】
実施例8。式Ijで示される化合物の調製:
【化177】
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【0326】
中間体LIの合成。DCMおよびピリジンの混合液(1:1)中の適切なアミンL(9.6mmol)の溶液に、N
2雰囲気下、室温で、スルホニルクロリドXLIX(12.1mmol)を添加した。得られた混合物を16時間撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で、続いて1N HClで洗浄した。次いで、有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮して78%の収率で生成物LIを得た。
【0327】
中間体LIIの合成。THFおよび水(1:1)中のスルホンアミドLI(9.5mmol)の溶液にLiOH(4.7mmol)を添加し、得られた混合物を80℃で一晩撹拌させた。反応終了後、粗混合物をEtOAcで洗浄した。水性層をクエン酸で酸性化して濾過した。こうして得られた固体をEt
2Oで洗浄し、そして減圧下でトルエンにより共沸させて酸LII(収率75%)を取得し、さらなる精製を行うことなくこれを次の工程に供した。
【0328】
中間体LIIIの合成。DMF中の酸LII(6.09mmol)の溶液に、PyBoP(ベンゾトリアゾール−1−イル−オキシ−トリス−(ジメチルアミノ)−ホスホニウムヘキサフルオロホスフェート)(4.75gm、9.14mmol)を0℃で添加して、5分間撹拌させた。次いで、Boc保護ピペラジン/置換ピペリジン(piperizine)XXIX(1.13gm、6.09mmol)をN
2雰囲気下、同一温度で反応混合物に添加して、室温で一晩撹拌した。反応終了後、混合物を水で希釈して、EtOAcで抽出した。有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、1:9)により精製し、56%の収率で生成物LIIIを得た。
【0329】
中間体LIVの合成。MeOH・HClの溶液にBoc保護アミンLIII(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を1時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて生成物LIVを得た(収率84%)。
【0330】
式Ijで示される化合物の合成。DCM中のアミンLIV(0.25mmol)および適切なアルデヒド(0.27mmol)の溶液に酢酸(0.2mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、STAB(0.26gm、1.26mmol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を50℃で2時間撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、2:8)により精製して、22〜45%の収率で生成物を得た。
【0331】
適切なアミンLおよび適切なアルデヒドを用いて、以上の方法に従って以下の化合物を調製した。
【0332】
N−(5−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(XIV−1)(化合物411):
【化178】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.1−0.15(m,2H)、0.4−0.6(m,2H)、08− 0.85(m,1H)、2.2−2.3(m,2H)、2.4−2.8(m,4H)、3.6−3.8(m,4H)、3.99−4.0(m,2H)、7.5−7.7(m,4H)、8.3−8.5(m,4H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.67%、質量(M+1):452.5。
【0333】
N−(5−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物412):
【化179】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.3(s,2H)、2.35−2.4(m,4H)、3.4−3.6(m,4H)、7.0−7.4(m,4H)、7.6−7.8(m,3H)、8.0(m,1H)、8.3−8.5(m,3H)、8.9−9.0(m,1H)、HPLC純度:99.86%、質量(M+1):506.4。
【0334】
N−(5−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物413):
【化180】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.35−2.7(m,4H)、3.4−3.59(m,4H)、3.6−3.8(s,2H)、6.6−7.0(m,3H)、7.5−7.7(m,4H)、8.3−8.5(m,4H)、8.9−9.0(m,1H)、HPLC純度:93.78%、質量(M+1):524.5。
【0335】
N−(6−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−3−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物414):
【化181】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.35−2.7(m,4H)、3.4−3.59(m,4H)、3.6−3.8(s,2H)、6.6−7.0(m,4H)、7.4−7.8(m,3H)、8.0−8.4(m,4H)、8.9−9.0(m,1H)、HPLC純度:96.0%、質量(M+1):524.3。
【0336】
N−(6−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−3−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物415):
【化182】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.9−1.0(m,2H)、1.2−1.4(m,4H)、1.6−1.8(m,3H)、3.4−3.59(m,1H)、3.9−4.3(m,5H)、7.2−7.75(m,9H)、8.2−8.4(m,1H)、HPLC純度:99.35%、質量(M+1):452.3。
【0337】
N−(6−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピリジン−3−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物416):
【化183】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.2−2.7(m,4H)、3.2−3.8(m,8H)、7.0−7.5(m,4H)、7.56−7.8(m,3H)、8.2−8.4(m,4H)、8.6−8.8(m,1H)、9.1−9.2(m,1H)、HPLC純度:99.85%、質量(M+1):506.3。
【0338】
N−(5−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)ピラジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物451)
【化184】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.2(m,2H)、0.6(m,2H)、0.8−1.0(m,1H)、1.2(s,2H)、2.5−2.8(m,4H)、3.1−3.8(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2(m,1H)、8.2−8.6(m,4H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:94.0%、質量(M+1):453.25。
【0339】
N−(5−(4−(シクロプロピルメチル)ピペラジン−1−カルボニル)ピラジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物345):
【化185】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.5−2.8(m,4H)、3.1−3.8(m,6H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,4H)、9.0(m,1H)、
HPLC純度:97.74%、質量(M+1):525.20。
【0340】
N−(5−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピラジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物412):
【化186】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.5−2.8(m,6H)、3.1−3.6(m,4H)、3.5−3.8(s,2H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,3H)、8.2−8.6(m,4H)、8.8−8.85(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:92.85%、質量(M+1):507.30。
【0341】
実施例9。式Ikで示される化合物の調製:
【化187】
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上記式中、Lは、−(CR
cR
c)
m−であり、
かつR
1は、アルキル、カルボシクリル、またはアリールである。
【化188】
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【0342】
N
1−(4−ニトロベンゾイル)−2,6−ジメチルピペラジン(LVI)の合成。アルゴン雰囲気下で室温に保持された無水THF(50mL)中の2,6−ジ−メチルピペラジン(LV、5.0g、43.8mmol)の攪拌溶液に、THF中の2.5M n−BuLi(38.54mL、96.36mmol)の溶液を添加した。混合物を室温で30分間攪拌した後、トリメチルシリルクロリド(5.5mL、43.8mmol)を添加して反応混合物を1時間撹拌し、その後、4−ニトロベンゾイルクロリド(7.8gm、42.05mmol)を添加した。10分後、反応混合物をMeOHでクエンチして、溶媒を真空中で蒸発させた。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製して、生成物LVIを提供した(10.37gm、収率90%)。
【0343】
N
1−(4−ニトロベンゾイル)−2,6−ジメチルピペラジン(LVII)のN
4−アルキル化。ジクロロエタン中のアミンLVI(0.5gm、1.9mmol)および適切なアルデヒド(2.28mmol)の溶液に酢酸(0.2mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、ナトリウムトリアセトキシボロヒドリド(1.2gm、5.7mmol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を室温で一晩撹拌させた。反応終了後、粗混合物を濃縮し、DCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、減圧下で濃縮し、そしてカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ)により精製して、50〜60%の収率で生成物LVIIを得た。
【0344】
N
4−アルキル−N
1−(4−ニトロベンゾイル)−2,6−ジメチルピペラジンの還元(LVIII)。15mlのエタノールおよびエチルアセテート(1:1)中のニトロ化合物(LVII、1.10mmol)の溶液にSnCl
2(0.418gm、2.2mmol)を添加し、混合物を60℃で一晩撹拌させた。NaHCO
3の10mlの飽和溶液の添加により混合物をクエンチして、エチルアセテートで抽出した(2×25mL)。合わせた有機層をブライン溶液で洗浄し、無水Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮して50〜55%の収率でアミン生成物LVIIIを得た。
【0345】
式Ikで示される化合物の合成。DCMおよびピリジンの5mLの混合物(1:1)中のアミン(LVIII、0.55mmol)の溶液に、N
2雰囲気下、室温で、8−キノリンスルホニルクロリド(0.14gm、0.61mmol)を添加した。得られた混合物を一晩撹拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で、続いて1N HClで洗浄した。次いで、有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮して50〜65%の収率で生成物を得た。
【0346】
適切なアルデヒドを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を生成させた。
【0347】
N−(5−(4−(4−フルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)ピラジン−2−イル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物195):
【化189】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.1−0.15(m,2H)、0.3−0.4(m,2H)、0.8−0.9(m,1H)、1.1−1.4(d,6H)、1.99−2.3(m,4H)、2.4−3.0(m,2H)、3.8−4.2(d,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.46%、質量(M+1):479.50。
【0348】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−((テトラヒドロフラン−3−イル)メチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物204):
【化190】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.3(d,6H)、1.4−1.6(m,2H)、1.9−2.67(m,8H)、3.6−3.8(m,3H)、3.99−4.0(m,2H)、7.0−7.27(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.92%、質量(M+1):509.5。
【0349】
N−(4−(4−(シクロヘキシルメチル)−2,6−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物198):
【化191】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.9−1.0(m,2H)、1.1−1.4(m,11H)、1.45− 1.5(m,2H)、1.55−1.75(m,5H)、1.8−2.1(m,4H)、2.2−2.7(m,2H)、3.99−4.0(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.53%、質量(M+1):521.60。
【0350】
N−(4−(4−(4−フルオロベンジル)−2,6−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物196):
【化192】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.1−0.15(m,2H)、1.0−1.4(d,6H)、1.99−2.3(m,2H)、2.4−2.8(m,2H)、3.3−3.6(s,2H)、4.19−4.2(m,1H)、6.9−7.2(m,6H)、7.23−7.4(m,2H)、7.55−7.7(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.02%、質量(M+1):533.55。
【0351】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)−2,6−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物194):
【化193】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,6H)、1.3(m,2H)、2.0−2.4(m,2H)、2.4−2.6(s,2H)、3.2−3.6(s,2H)、7.0−7.5(m,7H)、7.61−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3−8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.34%、質量(M+1):551.55。
【0352】
N−(4−(4−(4−クロロ−3−フルオロベンジル)−2,6−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物197):
【化194】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.4(d,6H)、2.0−2.2(m,2H)、2.4−2.6(m,2H)、3.5(s,2H)、3.9−4.0(m,2H)、7.23−7.4(m,6H)、7.55−7.8(m,3H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:95.27%、質量(M+1):567.50。
【0353】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−(2,3,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物199):
【化195】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(d,6H)、1.1−1.4(m,2H)、2.0−2.2(m,2H)、2.4−2.6(m,2H)、3.6(s,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.8(m,3H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.82%、質量(M+1):569.55。
【0354】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−(2,3,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物200):
【化196】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(d,6H)、1.25−1.4(m,4H)、2.0−2.2(m,2H)、2.4−2.6(m,2H)、3.6(s,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.4−7.5(m,1H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:99.92%、質量(M+1):569.55。
【0355】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−(3,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物201):
【化197】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(d,6H)、1.3−1.4(m,2H)、2.0−2.2(m,2H)、2.4−2.6(m,1H)、3.6(s,2H)、3.99−4.0(m,1H)、7.0−7.4(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.13%、質量(M+1):569.5。
【0356】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−(2,4,6−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物202):
【化198】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(d,6H)、1.3−1.4(m,1H)、2.0−2.2(m,3H)、3.6(s,2H)、3.99−4.0(m,2H)、7.0−7.27(m,6H)、7.6−7.8(m,2H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.21%、質量(M+1):569.6。
【0357】
N−(4−(2,6−ジメチル−4−(2,4,5−トリフルオロベンジル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物203):
【化199】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.4(d,6H)、2.0−2.2(m,2H)、2.5−2.7(m,2H)、3.6(s,2H)、3.99−4.0(m,2H)、7.0−7.27(m,6H)、7.4−7.8(m,4H)、8.3−8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:98.34%、質量(M+1):569.5。
【0358】
実施例10:式IIで示される化合物の調製:
【化200】
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上記式中、R
1は、アルキルまたはアリールであり、かつLは、−(CR
cR
c)
m−である。
【化201】
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【0359】
4−(4−ニトロベンゾイル)ピペラジン−2−オン(LXI)の合成。EDCI(0.394gm、2.05mmol)およびHOBT(0.276gm、2.05mmol)を、無水DMF中の4−ニトロ安息香酸(LX、0.253gm、2.05mmol)の撹拌溶液に添加した。混合物の温度を0℃に低下させ、この時点で、DIPEA(1.14ml、6.15mmol)を窒素雰囲気下で添加し、得られた溶液(または懸濁液)を室温で30分間撹拌した。次いで、2−ピペラジノン(LIX、2.05mmol)を0℃で添加した。次いで、反応混合物を室温にして6時間撹拌した。反応終了後、反応混合物を水で希釈してエチルアセテート(3×25ml)で抽出した。有機層を水(3×10ml)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、濾過し、そしてロータリーエバポレーターで濃縮して粗生成物を得た。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、エチルアセテート:ヘキサン、4:6)により精製して、灰白色固体として純粋な生成物LXI(0.3gm、60%)を得た。
【0360】
中間体LXIIの合成。無水DMF中の4−(4−ニトロベンゾイル)ピペラジン−2−オン(LXI)(0.1gm、0.4mmol)の溶液を0℃に冷却して、窒素雰囲気下で水素化ナトリウム(0.02gm、0.48mmol)を添加した。次いで、混合物を室温で30分間撹拌した。次いで、混合物に適切なアルキルブロミド(R
1−L−Br)(0.4mmol)を0℃で添加して、室温で24時間攪拌した。反応終了後、水(10mL)の添加により反応混合物をクエンチし、ジエチルエーテル(100mL)で希釈し、水(2×25mL)、ブライン(25mL)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、そして真空中で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60:120、エチルアセテート:ヘキサン、3:7)により精製し、65〜72%の収率で生成物LXIIを得た。
【0361】
中間体LXIIIの合成。15mLのメタノール中の化合物LXII(0.77mmol)の溶液に、鉄粉末(0.215gm、3.85mmol)および濃塩酸(0.2mL)を添加した。次いで、混合物を60℃に加熱して6時間撹拌した。反応終了後、溶媒を蒸発させ、残渣に10mLの飽和重炭酸ナトリウム溶液を添加し、そしてエチルアセテート(3×25mL)で抽出した。合わせた有機層を水(10mL)、ブライン(10mL)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、そして減圧下で濃縮して60〜70%の収率でアミンLXIIIを得た。
【0362】
式IIで示される化合物の合成。0℃のピリジンおよびジクロロメタンの5mLの1:1混合液中のアミンLXIII(0.26mmol)の撹拌溶液に、8−キノリンスルホニルクロリド(XLIX、0.066gm、0.29mmol)を添加した。混合物を室温で6時間撹拌させた。反応終了後、混合物を減圧下で濃縮し、残渣をジクロロメタン(50mL)中に溶解させ、希HCl(10mL)、水(10mL)、ブライン(10mL)で洗浄し、そして濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120、2%MeOH−DCM)により精製して、55〜60%の収率で灰白色固体として純粋な生成物を得た。
【0363】
適切なアルキルブロミドを用いて、以上の方法に従って以下の化合物を調製した。
【0364】
N−(4−(4−(シクロプロピルメチル)−3−オキソピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物215):
【化202】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:0.2−0.4(m,2H)、0.45−0.8(m,2H)、1.0(m,1H)、2.6−2.8(s,2H)、3.2−3.4(m,2H)、3.5−4.0(m,4H)、7.2−7.4(m,4H)、7.4−7.6(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、8.79−8.8(m,1H)、10.5(s,1H)、HPLC純度:94.48%、質量(M+1):465.2。
【0365】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンジル)−3−オキソピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物216):
【化203】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:3.2−4.0(m,6H)、4.5(s,2H)、7.0−7.4(m,7H)、7.4−7.6(m,2H)、8.0−8.4(m,3H)、8.79−8.8(m,1H)、10.5(s,1H)、HPLC純度:97.06%、質量(M+1):537.45。
【0366】
実施例11:式Imで示される化合物の調製:
【化204】
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上記式中、R
1は、アリールまたはカルボシクリルであり、かつLは、−(CR
cR
c)m−である。
【化205】
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【0367】
(2R,5S)−エチル1−ベンジル−5−(ベンジルカルバモイル)ピロリジン−2−カルボキシレート(LXV)の合成。トルエン(5mL)中のジエチルmeso−2,5−ジブロモアジペート(LXIV、0.00069mol、250mg)の攪拌溶液にベンジルアミン(0.0021mol、0.234mL)を添加し、反応混合物を85℃で16時間加熱した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物を冷却し、形成された固体を濾過した。濾液を減圧下で濃縮して、淡黄色液体として生成物を残存させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、2:8)により精製して、72%の収率でジエチルピロリジン−2,5−カルボキシレートを得た。
【0368】
キシレン(5mL)中のジエチルピロリジン−2,5−カルボキシレート(0.000327mol、100mg)の攪拌溶液に窒素雰囲気下でベンジルアミン(0.000327mol、0.035mL)を添加して、還流下で18時間加熱した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物を冷却し、そして減圧下で濃縮して黄色液体として生成物を残存させた。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、4:6)により精製して、50%の収率で生成物LXVを得た。
【0369】
3−ベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオン(LXVI)の合成。エチル1−ベンジル−5−(ベンジルカルバモイル)ピロリジン−2−カルボキシレート(LXV、0.00122mol、450mg)を、大気圧下、210〜220℃で、撹拌下しながら3時間加熱し、形成されたエチルアルコールを捕集した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物を室温で冷却し、そして残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、2:8)により精製して、40〜45%の収率で3,8−ジベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオン)を得た。
【0370】
数滴のHClを含有するMeOH(2mL)中の3,8−ジベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオン(0.00025mol、80mg)の攪拌溶液に対して、室温で10%Pd−C(8mg)を用いて4時間水素化した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物をセライトに通して濾過し、濾液を減圧下で濃縮した。粗残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、6:4)により精製して、80%の収率で3−ベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオン(LXVI)を得た。
【0371】
3−ベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン(LXVII)の合成。無水エーテル(2mL)中の3−ベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−2,4−ジオンLXVI(0.00108mol、250mg)の溶液を、窒素雰囲気下、0℃で、無水エーテル(8mL)中のLiAlH
4(122mg、0.00315mol)の撹拌懸濁液に添加した。反応浴を室温で戻して、撹拌を30時間継続した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物を冷水でクエンチし、次いで、1時間撹拌した。反応混合物をエーテル(20mL)で希釈し、有機層を水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。粗残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EA−ヘキサン、1:1)により精製して、52%の収率で生成物LXVIIを得た。
【0372】
tert−ブチル3−ベンジル−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボキシレート(LXVIII)の合成。DCM(10mL)中の化合物LXVII(0.00108mol、220mg)の攪拌溶液にBoc
2O(0.00108mol、237mg)を添加し、反応混合物を室温で16時間撹拌した。反応の進行をTLCによりモニターした。反応混合物をDCM(30mL)で希釈して水で洗浄した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮して粗生成物LXVIIを取得し、さらなる精製を行うことなくこれを次の工程に使用した。
【0373】
tert−ブチル3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボキシレート(LXIX)の合成。MeOH(5mL)中の化合物LXVIII(0.00028mol、85mg)の攪拌溶液に対して、室温で10%Pd−C(15mg)を用いて4時間水素化した。反応終了後(TLCによりチェックした)、反応混合物をセライトに通して濾過し、濾液を減圧下で濃縮した。粗残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、MeOH−DCM、1:9)により精製して、85%の収率で化合物LXIXを得た。
【0374】
中間体LXXの合成。DCM(5mL)中のアミンLXIX(0.00023mol)および適切なアルデヒド(0.00023mol)の溶液に酢酸(0.1mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、STAB(0.100gm、0.00047mol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を室温で16時間攪拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EtOAcヘキサン、2:8)により精製して、70〜75%の収率で生成物LXXを得た。
【0375】
中間体LXXIの合成。MeOH・HCl(5mL)の溶液にBoc保護アミンLX(1.03mmol)を添加し、得られた混合物を1時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて遊離塩基として生成物LXXIを得た(収率94.30%)。
【0376】
式Imで示される化合物の合成。DMF(5mL)中の酸VIII(0.00021mol、1eq)の攪拌溶液に、EDCI(0.048g、0.00024mol、1.1eq)、HOBt(0.038g、0.00024mol、1.1eq)、およびDIPEA(0.15mL、0.00078mol、2.5eq)を0℃で添加して、15分間攪拌した。次いで、アミンLXXI(0.00021mol、1eq)の溶液を0℃で添加し、次いで、得られた混合物を室温で一晩撹拌させた。反応終了後、水(20mL)を添加して、エチルアセテート(2×30mL)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中70%エチルアセテート)により精製して、49〜55%の収率で化合物を得た。
【0377】
適切なアルデヒド(R
1−L−CHO)および適切な酸VIIIを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を調製した。
【0378】
(2R,5S)−エチル1−ベンジル−5−(ベンジルカルバモイル)ピロリジン−2−カルボキシレート(化合物213):
【化206】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6−1.9(m,4H)、2.2−2.4(m,2H)、2.6−2.8(m,2H)、3.5−3.6(m,2H)、3.9(s,1H)、4.6(s,1H)、7.0(d,1H)、7.2−7.3(m,6H)、7.5−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:91.41%、質量(M+1):513.33。
【0379】
N−(4−(3−(4−フルオロベンジル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物226):
【化207】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6−1.9(m,4H)、2.2−2.4(m,2H)、2.6−2.8(m,2H)、3.5−3.6(m,2H)、3.9(s,1H)、4.7(s,1H)、6.9−7.1(m,4H)、7.2−7.3(m,3H)、7.5− 7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:96.11%、質量(M+1):531.25。
【0380】
N−(4−(3−(3,5−ジフルオロベンジル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物227):
【化208】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6−1.9(m,4H)、2.2−2.4(m,2H)、2.6−2.8(m,2H)、3.5−3.6(m,2H)、3.9(s,1H)、4.7(s,1H)、6.6(m,1H)、6.8(d,2H)、6.9−7.1(m,2H)、7.2−7.3(m,1H)、7.5−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:94.31%、質量(M+1):549.23。
【0381】
N−(4−(3−(シクロプロピルメチル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物228):
【化209】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.2−0.3(m,2H)、0.4−0.5(m,2H)、0.8−0.9(m,1H)、1.6−1.9(m,4H)、2.1−2.4(m,4H)、2.6−2.8(m,2H)、3.9(s,1H)、4.7(s,1H)、7.0− 7.1(m,2H)、7.2−7.3(m,1H)、7.6−7.7(m,1H)、8.0(d,1H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:99.28%、質量(M+1):477.41。
【0382】
実施例12。式Inで示される化合物の調製:
【化210】
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上記式中、R
1は、アリールまたはカルボシクリルであり、かつLは、−(CR
cR
c)
m−である。
【化211】
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【0383】
tert−ブチル3−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボキシレート(LXXII)の合成。DMF(5mL)中の酸VIII(0.001179mol、1eq)の攪拌溶液に、EDCI(0.248g、0.00129mol、1.1eq)、HOBt(0.198g、0.00129mol、1.1eq)、およびDIPEA(0.30g、0.00235mol、2eq)を0℃で添加して、15分間攪拌した。次いで、実施例11からのアミンLXIX(0.00117mol、1eq)の溶液を0℃で添加し、次いで、得られた混合物を室温で一晩撹拌させた。反応終了後、水(20mL)を添加して、エチルアセテート(2×30mL)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中70%エチルアセテート)により精製して、57%の収率でLXXIIを得た。
【0384】
N−(4−(3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−3−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(LXXIII)の合成。MeOH・HCl(5mL)の溶液にBoc保護アミンLXXII(1mmol)を添加し、得られた混合物を2時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて遊離塩基として生成物LXXIIIを得た(収率92%)。
【0385】
式Inで示される化合物の合成。DCM(5mL)中のアミンLXXIII(0.118mmol)および適切なアルデヒド(0.118mmol)の溶液に酢酸(0.1mL)を室温で添加し、得られた混合物を30分間撹拌させた。次いで、STAB(0.050gm、0.236mol)を反応混合物に添加し、得られた混合物を室温で16時間攪拌させた。反応終了後、粗混合物をDCMで希釈し、水で洗浄し、Na
2SO
4で脱水し、そして減圧下で濃縮した。残渣をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ、EtOAcヘキサン、2:1)により精製して、25〜45%の収率で生成物を得た。
【0386】
適切なアルデヒド(R
1−L−CHO)および適切な酸VIIIを用いて、以上に記載の方法により以下の化合物を調製した。
【0387】
N−(4−(3−(4−フルオロベンジル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−8−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物220):
【化212】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.7(br s,1H)、1.9(br s,2H)、3.0(br s,2H)、3.2(br s,2H)、3.5(s,2H)、3.8(d,1H)、4.3(d,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.3−7.4(m,4H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、
HPLC純度:99.85%、質量(M+1):512.62。
【0388】
N−(4−(8−(4−フルオロベンジル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−3−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物219):
【化213】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.7(br s,1H)、1.9(br s,2H)、3.0(br s,2H)、3.2(br s,2H)、3.5(s,2H)、3.8(d,1H)、4.3(d,1H)、6.9−7.2(m,5H)、7.2−7.3(m,2H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:99.07%、質量(M+1):530.62。
【0389】
N−(4−(8−(3,5−ジフルオロベンジル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−3−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物218):
【化214】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.7(br s,1H)、1.9(br s,2H)、3.0(br s,2H)、3.2(br s,2H)、3.5(s,2H)、3.8(d,1H)、4.3(d,1H)、6.7(t,1H)、6.8−6.9(m,2H)、7.0− 7.2(m,3H)、7.5−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.5(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:94.61%、質量(M+1):548.60。
【0390】
N−(4−(8−(シクロプロピルメチル)−3,8−ジアザビシクロ[3.2.1]オクタン−3−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物221):
【化215】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.2−0.3(m,2H)、0.4−0.5(m,2H)、0.8−0.9(m,1H)、1.6−1.9(m,4H)、2.1−2.3(m,2H)、3.0(d,1H)、3.2−3.5(m,4H)、4.4(d,1H)、7.0− 7.2(m,3H)、7.5−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1(d,1H)、HPLC純度:99.37%、質量(M+1):477.59。
【0391】
実施例13。式Ioで示される化合物の調製:
【化216】
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上記式中、R
1は、アリール、カルボシクリル、ヘテロシクリル、またはヘテロアリールであり、R
3は、OCF
3またはOCH
3であり、R
4は、アルキルであり、Lは、−C(O)−または−(CR
cR
c)−C(O)−であり、nは、0または1であり、かつpは、0または1である。
【化217】
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【0392】
中間体LXXVの合成。置換アミンLXXIV(30.3mmol)の攪拌溶液に窒素雰囲気下0℃でピリジン(50ml)を添加して、10分間撹拌した。次いで、キノリン−8−スルホニルクロリドVI(8.94gm、39.4mmol)を同一温度で反応混合物に添加した。得られた混合物を室温で16時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去した。トルエンとの共蒸留により痕跡量のピリジンを除去した。得られた残渣にジエチルエーテルを添加し、固体生成物を濾別し、そして空気乾燥させた。さらなる精製を行うことなく、得られた粗生成物(74%)を次の工程に供した。
【0393】
中間体LXXVIの合成。DMF(5ml)中の酸LXXV(0.000315モル)の攪拌溶液に、EDCI(0.066g、0.000346モル)、HOBt(0.047g、0.000346モル)、およびDIPEA(0.13ml、0.00078モル)を0℃で添加して、15分間攪拌した次いで、アミンI(0.000315モル)の溶液を0℃で添加し、次いで、得られた混合物を室温で一晩撹拌させる。反応終了後、水(20mL)を添加して、エチルアセテート(2×30ml)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中70%エチルアセテート)により精製して、65〜70%の収率でLXXVIを得た。
【0394】
中間体LXXVIIの合成。MeOH・HCl(10ml)の溶液にBoc保護アミンLXXVI(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を2時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて92%の収率で生成物LXXVIIを得た。
【0395】
式Ioで示される化合物の一般的合成手順。DMF(5ml)中のアリール/ヘテロアリール酸(0.000315モル)の攪拌溶液に、EDCI(0.066g、0.000346モル)、HOBt(0.047g、0.000346モル)、およびDIPEA(0.13ml、0.00078モル)を0℃で添加して、15分間攪拌した。次いで、アミンLXXVII(0.000315モル)の溶液を0℃で添加し、次いで、得られた混合物を室温で一晩撹拌させた。反応終了後、水(20ml)を添加して、エチルアセテート(2×30mL)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、MeOH−DCM、2:8)により精製して、式Ioで示される化合物を35〜50%の収率で得た。
【0396】
適切な酸(R
1−C(O)OH)および適切なBoc保護アミンIを用いて、以上に記載の方法により式Ioで示される以下の化合物を調製した。
【0397】
N−(4−(4−(1,2,3−チアジアゾール−5−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(VI−1)化合物313:
【化218】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.5(m,8H)、7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.3(m,2H)、8.8(m,2H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、
HPLC純度:99.55%、質量(M+1):509.2。
【0398】
N−(4−(4−(3−フルオロイソニコチノイル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物317):
【化219】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.8(m,8H)、7.0(m,4H)、7.3(m,1H)、7.6(m,2H)、8.1(m,1H)、8.3(m,2H)、8.6(m,3H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:98.06%、質量(M+1):520.30。
【0399】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物342):
【化220】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.0−3.8(m,8H)、6.9−7.3(m,6H)、7.6(m,2H)、7.7−7.9(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3(m,1H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.30%、質量(M+1):537.4。
【0400】
N−(4−(4−(5−メチルピラジン−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物346):
【化221】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.6(s,3H)、3.2−3.9(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3(m,3H)、8.6(s,1H)、8.9(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.74%、質量(M+1):517.2。
【0401】
N−(4−(4−(オキサゾール−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物347):
【化222】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2〜3.9(m、8H)、7.0〜7.2(m、4H)、7.6、8.3〜8.5、9.0(m、1H)および10.5の(s、1H)、(m、4H)(m、2H)HPLC純度:95.63%、質量(M+1):492.15。
【0402】
N−(4−(4−(チアゾール−5−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物348):
【化223】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.9(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m 8.0(m,2H)、8.3(m,2H)、8.6(s,1H)、9.0(m,1H)、10.5(s,1H)、 HPLC Purity: 97.14%、質量(M+1):508.2。
【0403】
N−(4−(4−(1H−イミダゾール−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物349):
【化224】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.9(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,4H)、8.0(m,1H)、8.3(m,2H)、8.6(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.40%、質量(M+1):491.2。
【0404】
N−(4−(4−(1H−イミダゾール−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物354):
【化225】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.7(m,6H)、4.3−4.8(m,2H)、7.0−7.1(m,5H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,2H) 10.3(s,1H)、HPLC純度:99.22%、質量(M+1):491.2。
【0405】
N−(4−(4−(イソオキサゾール−5−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物365):
【化226】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.8(m,8H)、6.8−7.3(m,5H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、10.4(m,1H)、HPLC純度:99.30%、質量(M+1):492.2。
【0406】
N−(4−(4−(イソオキサゾール−5−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物365):
【化227】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.8(m,8H)、6.8−7.3(m,5H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、10.4(m,1H)、HPLC純度:99.30%、質量(M+1):491.2。
【0407】
N−(4−(4−(チアゾール−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物371):
【化228】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4−3.8(m,8H)、7.1−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.1−8.4(m,4H)、8.6(m,1H)、8.9(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:97.89%、質量(M+1):508.30。
【0408】
N−(4−(4−(テトラヒドロ−2H−ピラン−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物417):
【化229】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2−1.6(m,8H)、2.8−3.0(m,2H)、3.4−3.7(m,4H)、3.75−3.8(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.56−7.8(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.0−9.2(m,1H)、10.45(s,1H)、HPLC純度:96.68%、質量(M+Na):531.2。
【0409】
N−(4−(4−(テトラヒドロフラン−3−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物418):
【化230】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.95−2.2(m,2H)、3.2−3.6(m,8H)、3.65−3.8(m,5H)、7.0−7.5(m,4H)、7.56−7.8(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.5(m,1H)、HPLC純度:99.65%、質量(M+1):495.2。
【0410】
N−(4−(4−(2−シクロブチルアセチル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物419):
【化231】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6−2.1(m,6H)、2.2−2.8(m,7H)、3.2−3.8(m,4H)、7.0−7.3(m,4H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、HPLC純度:95.52%、質量(M+1):465.2。
【0411】
N−(4−(4−(テトラヒドロ−2H−ピラン−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物430):
【化232】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2−1.6(m,5H)、1.6−1.8(m,1H)、3.0−3.2(m,3H)、3.4−3.6(m,6H)、3.8−4.2(m,2H)、7.0−7.4(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.5(s,1H)、HPLC純度:97.96%、質量(M+1):509.2。
【0412】
N−(4−(4−(テトラヒドロフラン−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物443):
【化233】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:1.2−1.4(m,3H)、1.6−2.1(m,4H)、2.9−3.3(m,6H)、3.4−3.6(m,2H)、7.0−7.25(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.2−8.6(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.5(bs,1H)、HPLC純度:97.44%、質量(M+1):484.25。
【0413】
(R)−N−(4−(4−(2−シクロブチルアセチル)−2−メチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物206):
【化234】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(d,3H)、1.6−2.1(m,8H)、2.2−2.8(m,5H)、4.0−4.1(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.7(m,2H)、8.2−8.4(m,3H)、9.1−9.2(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.13%、質量(M+1):479.15。
【0414】
N−(4−(4−(2,3−ジフルオロベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物318):
【化235】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.3(s,3H)、3.2−3.8(m,8H)、6.8(m,2H)、7.2(m,2H)、7.6(m,3H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:96.96%、質量(M+1):567.30。
【0415】
N−(4−(4−(3,4−ジフルオロベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物319):
【化236】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4(s,3H)、3.5−3.8(m,8H)、6.8(m,2H)、7.2(m,2H)、7.6(m,3H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.8(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:95.87%、質量(M+1):567.30。
【0416】
N−(4−(4−(2−フルオロ−3−メトキシベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物320):
【化237】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2(s,3H)、3.4(s,3H)、3.6−3.8(m,8H)、6.8− 7.0(m,5H)、7.6(m,3H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.8(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:95.65%、質量(M+1):579.40。
【0417】
N−(4−(4−(1,2,3−チアジアゾール−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−メトキシフェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物321):
【化238】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4(s,3H)、3.6−3.8(m,8H)、6.8(m,2H)、7.6(m,3H)、8.0(m,1H)、8.2(m,1H)、8.4(m,1H)、8.9(s,1H)、9.1(m,1H)、9.2(m,1H)、HPLC純度:98.30%、質量(M+1):539.25。
【0418】
N−(2−メトキシ−4−(4−(チアゾール−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物322):
【化239】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4(s,3H)、3.6−3.8(m,8H)、6.8(m,2H)、7.6(m,4H)、8.0(m,2H)、8.2(m,1H)、8.4(m,1H)、8.7(m,1H)、8.9(s,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:96.49%、質量(M+1):538.10。
【0419】
N−(4−(4−ニコチノイルピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物323):
【化240】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4−3.8(m,8H)、7.2(m,2H)、7.4(m,1H)、7.6(m,2H)、7.8(m,1H)、8.0(m,1H)、8.1(m,1H)、8.2(m,1H)、8.4(m,2H)、8.6(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.38%、質量(M+1):586.27。
【0420】
N−(4−(4−(チアゾール−4−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物324):
【化241】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4−3.8(m,8H)、7.2(m,2H)、7.5(m,2H)、8.0(m,3H)、8.4(m,2H)、8.8(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.30%、質量(M+1):592.15。
【0421】
N−(4−(4−(5−メチルピラジン−2−カルボニル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−トリフルオロメトキシ)フェニルキノリン−8−スルホンアミド(化合物325):
【化242】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.6(s,3H)、3.5−3.8(m,3H)、7.2(m,2H)、7.6(m,2H)、8.0(m,2H)、8.4(m,3H)、8.9(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:97.67%、質量(M+1):601.30。
【0422】
N−(4−(4−(3,5−ジフルオロベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物326):
【化243】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.3−3.8(m,8H)、6.9(m,3H)、7.2(m,2H)、7.6(m,2H)、8.0(m,2H)、8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.48%、質量(M+1):621.25。
【0423】
N−(4−(4−(3,5−ジメチルベンゾイル)ピペラジン−1−カルボニル)−2−(トリフルオロメトキシ)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物327):
【化244】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.5−4.2(m,8H)、7.2(m,3H)、7.6(m,2H)、7.9(m,1H)、8.1(m,1H)、8.3(m,1H)、8.4(m,1H)、9.1(m,2H)、HPLC純度:96.80%、質量(M+1):576.25。
【0424】
実施例14。式Ipで示される化合物の調製:
【化245】
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上記式中、R
1は、アルキル、シクロアルキル、アリール、またはヘテロアリールであり、R
3は、OCH
3またはOCF
3であり、R
4は、アルキルであり、XおよびYは、独立して、CHおよびNから選択され、pは、0または1であり、かつnは、0または1である。
【化246】
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【0425】
中間体LXXIXの合成。適切に置換されたアミンLXXVIIIの攪拌溶液に、窒素雰囲気下0℃で、ピリジン(50ml)を添加して、10分間撹拌した。次いで、キノリン−8−スルホニルクロリドVI(8.94gm、39.4mmol)を同一温度で反応混合物に添加した。得られた混合物を室温で16時間攪拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去した。トルエンとの共蒸留により痕跡量のピリジンを除去した。得られた残渣にジエチルエーテルを添加し、固体生成物を濾別し、そして空気乾燥させた。さらなる精製を行うことなく、得られた粗生成物LXXIX(74%)を次の工程に供した。
【0426】
中間体LXXXの合成。DMF(5ml)中の酸LXXIX(0.000315モル)の攪拌溶液に、EDCI(0.066g、0.000346モル)、HOBt(0.047g、0.000346モル)、およびDIPEA(0.13ml、0.00078モル)を0℃で添加して、15分間攪拌した。次いで、アミンI(0.000315モル)の溶液を0℃で添加し、得られた混合物を室温で一晩撹拌させる。反応終了後、水(20ml)を添加して、エチルアセテート(2×30mL)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、ヘキサン中70%エチルアセテート)により精製して、45〜55%の収率でLXXXを得た。
【0427】
中間体LXXXIの合成。MeOH・HCl(12ml)の溶液にBoc保護アミンLXXX(4.03mmol)を添加し、得られた混合物を2時間撹拌した。反応終了後、溶媒を減圧下で除去し、水で洗浄し、続いて、NaHCO
3を添加してDCMで抽出した。有機層をNa
2SO
4で脱水し、そして減圧下で蒸発させて94%の収率で生成物LXXXIを得た。
【0428】
式Ipで示される化合物の一般的合成手順。無水THF(15ml)中のトリホスゲン(1.7g、57mmol)の攪拌溶液に、窒素雰囲気下0℃で、アルコールLXXXII(39mmol)を添加し、反応混合物を室温でさらに15分間撹拌した。DIPEA(2.5ml、0.014モル)を反応混合物に徐々に添加して、さらに30分間撹拌した。反応混合物を濾過し、そして濾液を減圧下で濃縮して粗クロロホルメートを残存させ、これを次の工程に使用した。
【0429】
無水DCM(10ml)中のアミンIX(24.3mmol)の攪拌溶液に、窒素雰囲気下0℃で、DIPEA(0.1ml、0.007モル)を添加した。粗クロロホルメート(chlorofomate)(29.2mmol)を反応混合物に添加して、室温でさらに30分間撹拌した。反応終了後、水(10mL)を添加してDCM(2×30ml)で抽出した。合わせた有機層を無水Na
2SO
4で脱水して、減圧下で濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、60〜120メッシュ(mess)、MeOH−DCM、1:9)により精製して、式Ipで示される化合物を50〜60%の収率で得た。
【0430】
適切な酸LXXVIII、適切なアルコールLXXXII、および適切なBoc保護アミンIを用いて、以上に記載の方法により式Ipで示される以下の化合物を調製した。
【0431】
ピリジン−2−イル4−(3−メトキシ−4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(XI−3)(化合物315):
【化247】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.4−3.7(m,8H)、6.9(m,2H)、7.2(m,2H)、7.6(m,3H)、7.9(m,1H)、8.1(m,1H)、8.3(m,1H)、8.5(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:97.17%、質量(M+1):548.20。
【0432】
(S)−テトラヒドロフラン−3−イル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物343):
【化248】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:2.2(m,2H)、3.2−3.7(m,4H)、3.9(m,2H)、5.1(m,1H)、7.2(m,2H)、7.6(m,2H)、7.8(m,1H)、8.1(m,1H)、8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:98.45%、質量(M+1):595.3。
【0433】
2−シクロペンチルエチル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物312):
【化249】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(m,6H)、1.7(m,6H)、3.2−3.5(m,8H)、4.6(m,1H)、7.2(m,2H)、7.6(m,2H)、8.1(m,2H)、8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、10.0(bs,1H)、HPLC純度:99.18%、質量(M+1):621.4。
【0434】
テトラヒドロ−2H−ピラン−4−イル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物314):
【化250】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6(m,3H)、2.1(m,1H)、3.3−3.6(m,10H)、3.9(m,2H)、4.8(m,1H)、7.2(m,2H)、7.6(m,2H)、7.9(m,1H)、8.1(m,1H)、8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.45%、質量(M+1):609.4。
【0435】
(テトラヒドロフラン−2−イル)メチル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物316):
【化251】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.6(m,1H)、1.9−2.0(m,3H)、3.4−3.7(m,8H)、3.8(m,2H)、4.2(m,3H)、6.9(m,2H)、7.2(m,2H)、7.6(m,3H)、7.9(m,1H)、8.1(m,1H)、8.3(m,1H)、8.5(m,1H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:96%、質量(M+1):609.30。
【0436】
(R)−テトラヒドロフラン−3−イル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物311):
【化252】
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1H NMR(400MHz、DMSOd
6)δ:2.2(m,2H)、3.2−3.7(m,8H)、4.0(m,4H)、5.2(m,1H)、7.2(m,2)、7.8(m,2H)、8.0(m,2H)、8.4(m,2H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.63%、質量(M+1):595.35。
【0437】
ピリジン−2−イル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)−3−(トリフルオロメトキシ)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物344):
【化253】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.0−3.8(m,8H)、7.0(m,6H)、7.6(m,2H)、7.7−7.9(m,2H)、8.0(m,1H)、8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:94.84%、質量(M+1):601.0。
【0438】
(S)−エチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物107):
【化254】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(t,3H)、1.6(q,2H)、3.0−3.4(m,3H)、3.8− 4.2(m,4H)、5.0(m,1H)、7.0−7.3(m,4H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.6(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.05%、質量(M+1):483.2。
【0439】
(S)−イソプロピル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物108):
【化255】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(d,6H)、1.4(m,1H)、2.8−3.2(m,2H)、3.8− 4.2(m,4H)、5.0(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.6(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.77%、質量(M+1):497.3。
【0440】
(R)−エチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物109):
【化256】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(t,2H)、1.4(q,2H)、2.2(d,3H)、3.4−3.8(m,7H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6(m,2H)、8.1(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、8.6(m,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.23%、質量(M+1):483.20。
【0441】
(R)−イソプロピル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物110):
【化257】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.2(d,9H)、1.25(m,1H)、2.8−3.2(m,4H)、3.8−4.2(m,2H)、4.9(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.38(d,2H)、8.5(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.23%、質量(M+1):497.40。
【0442】
(S)−シクロプロピルメチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物111):
【化258】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.1(m,1H)、0.2(m,2H)、0.5(m,2H)、1.2(s,3H)、2.6−3.2(m,4H)、2.8−3.0(m,3H)、3.8−4.2(m,6H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(d,2H)、8.5(s,1H)、9.0(m,1H)、
HPLC純度:99.02%、質量(M+1):509.3。
【0443】
(R)−シクロプロピルメチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物112):
【化259】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.3(m,2H)、0.5(m,2H)、1.2(d,3H)、1.3(m,1H)、2.8−3.2(m,4H)、3.8−4.2(m,5H)、7.0−7.2(m,4H)、7.55−7.6(m,1H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(d,2H)、8.57(s,1H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:92.31%、質量(M+1):509.3。
【0444】
(R)−2−シクロヘキシルエチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物121):
【化260】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:0.85(m,2H)、1.15−1.2(m,10H)、1.4−1.56(m,2H)、1.59−1.67(m,1H)、1.8(d,3H)、2.7−3.2(m,4H)、3.8−4.2(m,2H)、7.19−7.3(m,4H)、7.5−7.6(m,2)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:97.73%、質量(M+1):565.25。
【0445】
(R)−2−シクロペンチルエチル−3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物122):
【化261】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2−1.4(m,10H)、1.4−1.56(m,5H)、2.0(m,1H)、2.7−3.2(m,3H)、3.8−4.2(m,2H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.6(m,2)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.96%、質量(M+1):551.23。
【0446】
(R)−シクロヘキシル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物123):
【化262】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(d,3H)、1.23−1.4(m,8H)、1.5(m,1H)、1.6(m,2H)、1.89(m,2H)、2.7−3.2(m,3H)、3.8−4.2(m,3H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.6(m,2)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.72%、質量(M+1):537.50。
【0447】
(R)−テトラヒドロ−2H−ピラン−4−イル−3−メチル4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物124):
【化263】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(d,3H)、1.23(m,1H)、1.5(m,1H)、1.6− 1.7(m,2H)、1.89−2.0(m,2H)、2.7−3.2(m,4H)、3.8−4.85(m,6H)、7.0−7.2(m,4H)、7.5−7.6(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:98.83%、質量(M+1):539.30。
【0448】
(R)−((R)−テトラヒドロフラン−3−イル)3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物126):
【化264】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.23(m,1H)、1.8−2.2(m,2H)、2.7−3.2(m,3H)、3.6−4.0(m,6H)、5.17(m,1H)、7.0−7.2(m,3H)、7.6−7.8(m,2H)、8.0(d,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.1(m,1H)、10.45(s,1H)、HPLC純度:99.52%、質量(M+1):525.45。
【0449】
(R)−((R)−テトラヒドロ−2H−ピラン−3−イル)3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物127)(R):
【化265】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.23(m,1H)、1.75−1.78(m,3H)、2.85−2.9(m,3H)、3.41−3.79(m,6H)、3.89−3.9(m,1H)、4.44(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.4(d,1H)、8.5(d,1H)、9.1(m,1H)、10.45(s,1H)、HPLC純度:99.67%、質量(M+1):539.1。
【0450】
(3R)−(テトラヒドロフラン−2−イル)メチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物128):
【化266】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.53(m,1H)、1.57−2.0(m,3H)、2.8−3.1(m,3H)、3.6−4.1(m,9H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、10.45(s,1H)、HPLC純度:99.80%、質量(M+1):539.1。
【0451】
(R)−シクロペンチル3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物129):
【化267】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.38(m,1H)、1.39−1.8(m,8H)、2.6−3.0(m,3H)、3.5−3.8(m,3H)、4.95(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.8(m,2H)、8.23(d,1H)、8.4−8.5(m,2H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.68%、質量(M+1):523.50。
【0452】
(R)−((S)−テトラヒドロフラン−3−イル)3−メチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物129)(S):
【化268】
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1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0(d,3H)、1.8(m,1H)、2.0−2.2(m,1H)、2.8−3.3(m,3H)、4.0−4.2(m,8H)、7.0−7.2(m,4H)、7.6−7.7(m,2H)、8.0(d,1H)、8.3− 8.6(m,2H)、9.1(m,1H)、10.4(s,1H)、HPLC純度:96.16%、質量(M+1):525.45。
【0453】
エチル4−(5−(キノリン−8−スルホンアミド)ピコリノイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物447):
【化269】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(t,3H)、3.2−3.6(m,8H)、4.0−4.2(q,2H)、7.4−7.8(m,4H)、8.0−8.6(m,4H)、9.1−9.2(m,1H)、HPLC純度:97.7%、質量(M+1):470.2。
【0454】
エチル4−(6−(キノリン−8−スルホンアミド)ニコチノイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物446):
【化270】
[この文献は図面を表示できません]
1H NMR(400MHz、DMSO−d
6)δ:1.0−1.2(t,3H)、2.2−2.4(m,2H)、3.2−3.35(q,2H)、3.4−3.6(m,4H)、3.99−4.0(m,2H)、7.5−7.7(m,4H)、8.3−8.5(m,4H)、9.1(m,1H)、HPLC純度:99.89%、質量(M+1):470.4。
【0455】
実施例15:化合物104(ラセミ体)の調製:
【化271】
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【0456】
中間体LXXXIIIの合成。カルボン酸VIII(0.226gm、0.69mmol)およびcis−2,6−ジメチルピペラジンXL(0.079gm、0.69mmol)を用いて、中間体LXXVIの調製(スキーム13)に使用したのと類似の方法に従って、生成物LXXXIIIを調製した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、50%の収率で0.146gmの純粋な生成物LXXXIIIを得た。
【0457】
N−(4−(3,5−ジメチルピペラジン−1−カルボニル)フェニル)キノリン−8−スルホンアミド(化合物104)(ラセミ体)の合成。ジクロロメタン中のアミンLXXXIII(0.125gm、0.29mmol)およびエチルジイソプロピルアミンの溶液に、ピコリルクロリド(XC、0.045gm、0.32mmol)を0℃で添加した。反応混合物を室温まで加温して、5時間撹拌した。反応終了後、混合物をジクロロメタンで希釈し、水(2×10ml)、ブライン(10ml)で洗浄し、無水Na
2SO
4で脱水し、そして濃縮した。次いで、粗物質をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、25%の収率で0.039gmの純粋な化合物104(ラセミ体)を得た。
【0458】
1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(s,6H)、3.0(m,1H)、3.6(m,2H)、4.3(m,2H)、7.0(m,4H)、7.4−7.6(m,4H)、8.0(m,1H)、8.2(m,1H)、8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:98.75%、質量(M+1):530.3。
【0459】
実施例16:化合物116(ラセミ体)の調製
【化272】
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【0460】
中間体XCIIの合成。ピコリン酸XCI(0.092gm、0.75mmol)およびcis−2,6−ジメチルピペラジンXL(0.086gm、0.75mmol)を用いて、中間体LXXVIの調製(スキーム13)に使用したのと類似の方法に従って、生成物XCIIを調製した。粗物質をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、77%の収率で0.126gmの純粋な生成物XCIIを得た。
【0461】
化合物116(ラセミ体)の合成。カルボン酸VIII(0.164gm、0.50mmol)およびアミンXCII(0.110gm、0.50mmol)を用いて、式Ioで示される化合物の調製(スキーム13)に使用したのと類似の方法に従って、化合物116を調製した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、25%の収率で0.066gmの純粋な化合物116(ラセミ体)を得た。
【0462】
1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:2.8−3.0(s,6H)、3.35−3.4(m,2H)、4.0(m,2H)、4.5−4.66(m,1H)、7.0−7.2(m,4H)、7.3−7.8(m,6H)、8.0−8.1(m,1H)、8.2−8.6(m,4H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:93.09%、質量(M+1):530.45。
【0463】
実施例17:式Iqで示される化合物の調製:
【化273】
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【化274】
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【0464】
中間体XCIIの合成。EDCI(0.09gm、0.46mmol)およびHOBt(0.062gm、0.46mmol)を、無水DMF中のカルボン酸(VIII、0.151gm、0.46mmol)の撹拌溶液に添加した。混合物の温度を0℃に低下させ、この時点で、DIPEA(0.24mL、1.38mmol)を窒素雰囲気下で添加し、得られた溶液(または懸濁液)を室温で30分間撹拌した。次いで、アミンXL(VI、0.46mmol)を0℃で添加した。次いで、反応混合物を室温にして12時間撹拌した。反応終了後、反応混合物を水で希釈してエチルアセテート(2×25ml)で抽出した。有機層を水(2×10ml)で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで脱水し、濾過し、そして真空下で濃縮して粗生成物を得た。得られた粗生成物をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、40〜50%の収率で灰白色固体として純粋な生成物XCIIIを得た。
【0465】
式Iqで示される化合物の合成。5mLのジクロロメタン中のアミンXI(0.102gm、0.24mmol)およびトリエチルアミン(0.66mmol)の溶液に、適切なクロロホルメート(0.26mmol)を0℃で添加し、室温で1〜2時間撹拌させた。反応終了後、混合物をジクロロメタン(25mL)で希釈し、水(2×10mL)、ブライン(10mL)で洗浄し、無水Na
2SO
4で脱水し、そした濃縮した。粗生成物をカラムクロマトグラフィー(60〜120シリカゲル、2%MeOH−DCM)により精製して、30〜40%の収率で灰白色固体として式Iqで示される化合物を得た。
【0466】
適切なクロロホルメートを用いて、以上の手順に従って以下の化合物を調製した。
【0467】
(2S,6R)−エチル2,6−ジメチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(XXIV−1)(化合物117):
【化275】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(t,3H)、1.3−1.4(d,6H)、3.0−3.4(m,2H)、4.0−4.4(m,6H)、7.0−7.3(m,4H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:98.96%、質量(M+1):497.3。
【0468】
(2S,6R)−イソプロピル2,6−ジメチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物106):
【化276】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:1.2(s,6H)、3.0−3.4(m,3H)、4.0−4.4(m,3H)、4.9(m,1H)、7.0−7.3(m,4H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.2−8.4(m,2H)、9.0(m,1H)、HPLC純度:99.96%、質量(M+1):511.4。
【0469】
(2S,6R)−イソブチル2,6−ジメチル−4−(4−(キノリン−8−スルホンアミド)ベンゾイル)ピペラジン−1−カルボキシレート(化合物105):
【化277】
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1H NMR(400MHz、CDCl
3)δ:3.2−3.8(m,8H)、6.8−7.3(m,5H)、7.6(m,2H)、8.0(m,1H)、8.3−8.4(m,3H)、9.0(m,1H)、10.4(m,1H)、HPLC純度:99.45%、質量(M+1):492.2。
【0470】
実施例18。PKR突然変異アッセイ
手順:
・PKR酵素またはPKR突然変異型酵素の溶液をアッセイ緩衝液中に希釈した。
・最初に、2μLの試験化合物をウェルに添加し、次いで、180μLの反応ミックスを添加した。
・ADPを除いて、試験化合物を含む反応混合物を構築し、プレートを室温で60分間貯蔵した。
・20μLのADPを添加して室温で反応を開始し、反応の進行を室温で波長340nmの吸光度変化として測定した。
【0471】
試験化合物の準備:
・試験化合物ストックを100%DMSO中に100×濃度(10mM)で作製した。
・11点が得られるように1対3希釈を行った(すなわち、最初の濃度の50μlを100μlの100%DMSOに添加して3.33mMを生成し、この50μlを100μlのDMSOに添加して1.11mMを生成し、以下同様に繰り返した)。
・アッセイ液中に1対100希釈して(200μl中2μl)100μMの開始濃度を生成し、11点が得られるように1/3倍ずつ減少させた。
【0472】
アッセイ緩衝液: 100mM KCl、50mMトリス7.5、5mM MgCl2、1mM DTT、0.03%BSA
【0473】
反応混合物: PKR突然変異型酵素:80〜400ng/ウェル、ADP:0.22〜1.65mM、PEP:0.1〜0.5mM、NADH:180μM、LDH:0.5単位(Sigma#59023)、DTT:1mM、BSA:0.03%。
【0474】
実施例19。PKR WT単一点パーセント活性化アッセイ
本明細書に記載の化合物をDMSOで希釈し、1μM濃度で試験した。酵素を1×緩衝液:(100mM KCl、50mMトリス7.5、5mM MgCl
2、1mM DTT、0.03%BSA)中に希釈した。最初に、2μLの化合物溶液をウェルに添加し、次いで、180μLの酵素溶液を添加した。ADPを除いてアッセイ液を構築し、プレートを室温で60分間貯蔵した。20μLのADPを添加してアッセイを開始し、SpectraMaxでOD340を用いてアッセイ出力を評価した。アッセイは、室温で実験行った。
【0475】
最終濃度:PKR wt(100ng/ウェル)、トリスpH7.5(50mM)、KCl(100mM)、MgCl
2(5mM)、ADP(0.48mM)、PEP(0.15mM)、NADH(180μM)、LDH(0.5単位、Sigma59023)、DTT(1mM)、およびBSA(0.03%)。
【0476】
実施例20。PKR R510Q単一点パーセント活性化アッセイ
本明細書に記載の化合物をDMSOで希釈し、1μM濃度で試験した。酵素を1×緩衝液:(100mM KCl、50mMトリス7.5、5mM MgCl
2、1mM DTT、0.03%BSA)中に希釈した。最初に、2μLの化合物溶液をウェルに添加し、次いで、180μLの酵素溶液を添加した。ADPを除いてアッセイ液を構築し、プレートを室温で60分間貯蔵した。20μLのADPを添加してアッセイを開始し、SpectraMaxでOD340を用いてアッセイ出力を評価した。アッセイは、室温で実験行った。
【0477】
最終濃度:PKR R510Q(40ng/ウェル)、トリスpH7.5(50mM)、KCl(100mM)、MgCl
2(5mM)、ADP(0.2mM)、PEP(0.11mM)、NADH(180μM)、LDH(0.5単位、Sigma59023)、DTT(1mM)、およびBSA(0.03%)。
【0478】
実施例21。PKR R532W単一点パーセント活性化アッセイ
本明細書に記載の化合物をDMSOで希釈し、1μM濃度で試験した。酵素を1×緩衝液:(100mM KCl、50mMトリス7.5、5mM MgCl
2、1mM DTT、0.03%BSA)中に希釈した。最初に、2μLの化合物溶液をウェルに添加し、次いで、180μLの酵素溶液を添加した。ADPを除いてアッセイ液を構築し、プレートを室温で60分間貯蔵した。20μLのADPを添加してアッセイを開始し、SpectraMaxでOD340を用いてアッセイ出力を評価した。アッセイは、室温で実験行った。
【0479】
最終濃度:PKR R532W(100ng/ウェル)、トリスpH7.5(50mM)、KCl(100mM)、MgCl
2(5mM)、ADP(0.36mM)、PEP(0.1mM)、NADH(180μM)、LDH(0.5単位、Sigma59023)、DTT(1mM)、およびBSA(0.03%)。
【0480】
実施例22。PKR T384W単一点パーセント活性化アッセイ
本明細書に記載の化合物をDMSOで希釈し、1μM濃度で試験した。酵素を1×緩衝液:(100mM KCl、50mMトリス7.5、5mM MgCl
2、1mM DTT、0.03%BSA)中に希釈した。最初に、2μLの化合物溶液をウェルに添加し、次いで、180μLの酵素溶液を添加した。ADPを除いてアッセイ液を構築し、プレートを室温で60分間貯蔵した。20μLのADPを添加してアッセイを開始し、SpectraMaxでOD340を用いてアッセイ出力を評価した。アッセイは、室温で実験行った。
【0481】
最終濃度:PKR T384W可溶分(300ng/ウェル)、トリスpH7.5(50mM)、KCl(100mM)、MgCl
2(5mM)、ADP(0.08mM)、PEP(0.23mM)、NADH(180μM)、LDH(0.5単位、Sigma59023)、DTT(1mM)、およびBSA(0.03%)。
【0482】
このようにいくつかの実施形態のいくつかの態様を記載したが、当業者にとって種々の変更形態、修正形態、および改良形態が容易に考え得ることは、当然認識されるであろう。このような変更形態、修正形態、および改良形態は、本開示の一部であることが意図されており、また本発明の趣旨と範囲内にあることが意図されている。したがって、前述の説明および図面は、例示のみを目的としている。