特許6278998IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザが操作するキャラクタと対戦相手のキャラクタとが移動体を打ちあって対戦する競技を行うゲームを制御するためのゲーム方法およびゲームプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示のようなゲームプログラムにおいては、サーブのタイミングによって、球速や球種が変更され、様々なショットを打つことが可能である。しかし、特に初級者であれば、サーブのタイミングを図ることが困難であるため、ゲームの娯楽性を損なうおそれがある。 本発明は、サーブのタイミングを視認可能な状態で表示させ、より娯楽性の高いゲーム方法およびゲームプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のゲーム方法は、 ユーザの操作に従って、ディスプレイに表示されるプレイヤキャラクタが移動体を打ち合うスポーツゲームを実行するゲーム方法であって、 前記ユーザの第一入力を受け付けて前記プレイヤキャラクタが前記移動体をトスする動作を前記ディスプレイに表示させるステップと、 前記第一入力に引き続いて前記ユーザから入力される第二入力のタイミングに関連付けられるパラメータを設定するス・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、サーブのタイミングを視認可能な状態で表示させ、より娯楽性の高いゲーム方法およびゲームプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本ユーザ端末を示す図である。

【図2】本ユーザ端末のハードウェア構成を示す図である。

【図3】本ユーザ端末の機能ブロック図である。

【図4】本ユーザ端末のタッチパネル上に表示されるテニスゲームのゲーム画面の一例を示す図である。

【図5】移動体の軌道に沿って区画された各領域の範囲を示す図である。

【図6】(a)は、移動体が第二領域に含まれている場合の移動体の表示態様を示す図であり、(b)は、移動体が第一領域に含まれている場合の移動体の表示態様を示す図である。

【図7】相手コートのサービスコート内のサーブ基準点およびサーブ着弾領域を示す図である。

【図8】本実施形態のゲームプログラムにおけるトス制御部およびタイミング表示制御部の制御処理を示すフローチャートである。

【図9】本実施形態のゲームプログラムにおけるサーブ制御部の制御処理を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:ユーザ端末、2:タッチパネル、3:CPU、4:主記憶、5:補助記憶、6:送受信部、7:表示部、8:入力部、10:タッチセンシング部、20:液晶表示部、30:制御部、31:移動制御部、32:打撃制御部、33:トス制御部、34:タイミング表示制御部、35:サーブ制御部、40:パラメータ保持部、50:ゲーム画面、52:プレイヤキャラクタ、54:相手キャラクタ、56:ボール、58a:自コート、58b:相手コート、58c:サービスコート、P1〜P3:基準点、P4〜P6:サーブ基準点、R4〜R6:サーブ着弾領域、Z1:第一領域、Z2:第二領域、Z3:第三領域、Z4:第四領域

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