(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6309295
(24)【登録日】2018年3月23日
(45)【発行日】2018年4月11日
(54)【発明の名称】隅肉溶接プレートの切断機
(51)【国際特許分類】
E01D 22/00 20060101AFI20180402BHJP
【FI】
E01D22/00 A
【請求項の数】2
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願2014-28399(P2014-28399)
(22)【出願日】2014年2月18日
(65)【公開番号】特開2015-151814(P2015-151814A)
(43)【公開日】2015年8月24日
【審査請求日】2017年1月25日
(73)【特許権者】
【識別番号】598043571
【氏名又は名称】株式会社ニチワ
(73)【特許権者】
【識別番号】000004617
【氏名又は名称】日本車輌製造株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】110001014
【氏名又は名称】特許業務法人東京アルパ特許事務所
(72)【発明者】
【氏名】樋脇 就三
(72)【発明者】
【氏名】市江 保昭
【審査官】
西田 光宏
(56)【参考文献】
【文献】
特開2015−124547(JP,A)
【文献】
特開2010−089224(JP,A)
【文献】
特開2007−196322(JP,A)
【文献】
特開2004−346518(JP,A)
【文献】
実開昭56−028687(JP,U)
【文献】
米国特許第05509206(US,A)
【文献】
米国特許第04413414(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
A22B 5/20
B23D 53/06
B23D 53/12
E01D 22/00
E01D 24/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
橋梁における主桁の上フランジの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレートの、当該隅肉溶接部分の近傍を縦方向に切断する隅肉溶接プレートの切断機であって、
前記隅肉溶接プレートに着脱自在に取り付ける磁石取付部と、
該磁石取付部の上部に連設される取付基板と、
該取付基板に設けられるシリンダーと、
該シリンダーによって前記取付基板に対して上下移動自在に設けられる本体ボディと、
該本体ボディに設けられる駆動モータと、
該駆動モータの駆動に連動して駆動すると共に前記本体ボディに設けられる駆動ローラと、
該駆動ローラと相対して前記本体ボディに設けられる従動ローラと、
該従動ローラと前記駆動ローラとで回転駆動して、前記隅肉溶接部分の近傍の隅肉溶接プレートを縦方向に切断可能なバンドソーとを備え、
前記本体ボディには、前記上フランジに当接したときに当該本体ボディの下降移動がストップするためのストッパー用ボルトが垂直に螺着されていること
を特徴とする隅肉溶接プレートの切断機。
【請求項2】
橋梁における主桁の上フランジの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレートの、当該隅肉溶接部分の近傍を縦方向に切断する隅肉溶接プレートの切断機であって、
前記隅肉溶接プレートに着脱自在に取り付ける磁石取付部と、
該磁石取付部の上部に連設される取付基板と、
該取付基板に設けられるシリンダーと、
該シリンダーによって前記取付基板に対して上下移動自在に設けられる本体ボディと、
該本体ボディに設けられる駆動モータと、
該駆動モータの駆動に連動して駆動すると共に前記本体ボディに設けられる駆動ローラと、
該駆動ローラと相対して前記本体ボディに設けられる従動ローラと、
該従動ローラと前記駆動ローラとで回転駆動して、前記隅肉溶接部分の近傍の隅肉溶接プレートを縦方向に切断可能なバンドソーとを備え、
前記本体ボディには、当該本体ボディを下降方向に押し下げるための把手が設けられていること
を特徴とする隅肉溶接プレートの切断機。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、橋梁における主桁の上フランジの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレートの切断機に関するものであり、更に詳しくは、隅肉溶接プレートを撤去するために隅肉溶接部分の近傍を縦方向に切断する、隅肉溶接プレートの切断機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
図12に示すように、橋梁1は橋幅方向(
図12の左右方向)に離れた2つの主桁2が橋軸方向(
図12の紙面に直交する方向)に延びていて、各主桁2には橋幅方向に伸びる横桁4の両端部4aが接合している。各主桁2は、上フランジ2aとウェブ2bと下フランジ2cとを有するH形鋼である。横桁4は、
図13に示すように、橋軸方向に所定の間隔を開けて複数配置されている。
【0003】
各主桁2の上フランジ2aの上側には、ベースプレート(隅肉溶接プレート)3が配設されていて、ベースプレート3の上側に、連結板5及び柱部材6が配設されている。連結板5は、柱部材6の下端部に設けられており、ボルト8によってベースプレート3に固着されている。
【0004】
このような構造の橋梁1は、上屋や壁等による荷重が、柱部材6及び連結板5を介してベースプレート3に伝達される。つまり、ベースプレート3は、上屋や壁等による荷重が柱部材6及び連結板5を介して主桁2に伝わるときに、応力集中を緩和する役目を果たしている。
【0005】
また、ベースプレート3は、
図14に示すように、矩形で平板状の金属板であり、上フランジ2aの上部に全周に渡って隅肉溶接で取り付けられており、この隅肉溶接部分7に応力が集中することとなる。従って、長期間にわたる上屋や壁等による荷重を受けて亀裂等が発生し易いので、ベースプレート3の隅肉溶接部分7を切断して撤去し、交換が必要となる。
【0006】
一方、鉄骨材を切断する切断機としては、特開平6−136968号公報に解体用切断機が開示されている(特許文献1参照)。この切断機は、回転カッタと、起動停止スイッチと、手持ち作業用の操作ハンドルと、これらの回転カッタ、起動停止スイッチ及び操作ハンドルを保持するハウジングとを備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
【特許文献1】特開平6−136968号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7を、従来例のような手持ち作業用の切断機で切断する場合は、作業員の技量や熟練度によって、切断面の仕上がり具合や切断時間に影響を与えることとなり、その結果、作業品質や作業時間が一定しないという問題点を有している。
【0009】
従って、従来例における場合においては、作業員の個々の技量や熟練度によって作業品質や作業時間に影響を与えないよう方策を講じることに解決しなければならない課題を有している。
【課題を解決するための手段】
【0010】
前記従来例の課題を解決するための本発明の要旨は、橋梁における主桁の上フランジの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレートの、当該隅肉溶接部分の近傍を縦方向に切断する隅肉溶接プレートの切断機であって、前記隅肉溶接プレートに着脱自在に取り付ける磁石取付部と、該磁石取付部の上部に連設される取付基板と、該取付基板に設けられるシリンダーと、該シリンダーによって前記取付基板に対して上下移動自在に設けられる本体ボディと、該本体ボディに設けられる駆動モータと、該駆動モータの駆動に連動して駆動すると共に前記本体ボディに設けられる駆動ローラと、該駆動ローラと相対して前記本体ボディに設けられる従動ローラと、該従動ローラと前記駆動ローラとで回転駆動して、前記隅肉溶接部分の近傍の隅肉溶接プレートを縦方向に切断可能なバンドソー
とを備え、前記本体ボディには、前記上フランジに当接したときに当該本体ボディの下降移動がストップするためのストッパー用ボルトが垂直に螺着されていることである。
【0011】
また、前記従来例の課題を解決するための本発明の要旨は、橋梁における主桁の上フランジの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレートの、当該隅肉溶接部分の近傍を縦方向に切断する隅肉溶接プレートの切断機であって、前記隅肉溶接プレートに着脱自在に取り付ける磁石取付部と、該磁石取付部の上部に連設される取付基板と、該取付基板に設けられるシリンダーと、該シリンダーによって前記取付基板に対して上下移動自在に設けられる本体ボディと、該本体ボディに設けられる駆動モータと、該駆動モータの駆動に連動して駆動すると共に前記本体ボディに設けられる駆動ローラと、該駆動ローラと相対して前記本体ボディに設けられる従動ローラと、該従動ローラと前記駆動ローラとで回転駆動して、前記隅肉溶接部分の近傍の隅肉溶接プレートを縦方向に切断可能なバンドソーとを備え、前記本体ボディには、当該本体ボディを下降方向に押し下げるための把手が設けられていることである。
【発明の効果】
【0012】
本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機によれば、磁石取付部を隅肉溶接プレートの適宜位置に吸着させてから、駆動モータを駆動させて、本体ボディを取付基板に対して下降させれば、バンドソーが隅肉溶接プレートの隅肉溶接部分の近傍に沿った位置を縦方向(垂直方向)に切断する。
このようにして隅肉溶接プレートの4辺をそれぞれ縦方向に切断した後に、別途に用いる水平方向切断機で、隅肉溶接プレートの隅肉溶接部分を水平方向に切断することで、隅肉溶接プレートを簡単で確実に撤去することができる。
従って、従来例のように作業員の個々の技量や熟練度によって、切断面の仕上がり具合や切断時間に影響を与えることが無く、作業品質や作業時間を常に一定に保つことが
できる。
特に、本体ボディには、上フランジに当接したときに当該本体ボディの下降移動がストップするためのストッパー用ボルトが垂直に螺着されていることによって、バンドソーで上フランジを傷付けることがないという優れた効果を奏する。
【0013】
また、本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機によれば、本体ボディには、当該本体ボディを下降方向に押し下げるための把手が設けられていることによって、本体ボディを取付基板に対して安定して下降させることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0015】
【
図1】本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機11の正面図である。
【
図2】本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機11の平面図である。
【
図3】本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機11の底面図である。
【
図4】本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機11の右側面図である。
【
図5】本発明に係る隅肉溶接プレートの切断機11の左側面図である。
【
図6】隅肉溶接プレートの切断機11が隅肉溶接プレート3の切断ライン20aに沿って切断する状態を略示的に説明する平面図である。
【
図7】隅肉溶接プレートの切断機11が隅肉溶接プレート3の切断ライン20aに沿って切断する状態を示した左側面図である。
【
図8】隅肉溶接プレートの切断機11が隅肉溶接プレート3の切断ライン20aに沿って切断した状態を示した左側面図である。
【
図10】水平方向切断機31が隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7を切断する状態を示した平面図である。
【
図11】水平方向切断機31が隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7を切断する状態を示した右側面図である。
【
図14】上フランジ2aと隅肉溶接プレート3とを示す平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
次に、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。まず、
図1から
図5において、符号11は隅肉溶接プレートの切断機を示し、この切断機11は、隅肉溶接プレート3に着脱自在に取り付ける磁石取付部12と、磁石取付部12の上部に連設される取付基板13と、取付基板13に設けられるシリンダー14と、シリンダー14によって取付基板13に対して上下移動自在に設けられる本体ボディ15と、本体ボディ15に設けられる駆動モータ16と、駆動モータ16の駆動に連動して駆動する駆動ローラ17と、駆動ローラ17と相対して本体ボディ15に設けられる従動ローラ18と、従動ローラ18と駆動ローラ17とで駆動するバンドソー19とから構成される。
【0017】
隅肉溶接プレートの切断機11は、橋梁1における主桁2の上フランジ2aの上部に隅肉溶接されている隅肉溶接プレート3(ベースプレートあるいはソールプレート等)の当該隅肉溶接部分7の近傍を、
図14に示すように、切断ライン20a、20b、20c、20dに沿ってそれぞれ縦方向(垂直方向)に切断する切断機である(
図12及び
図13参照)。
【0018】
磁石取付部12は、磁石式又は電磁石式であって、スイッチ12aのON/OFF操作により、隅肉溶接プレート3に強固に吸着させ又は取り外することができる(
図4、
図5及び
図7参照)。
【0019】
取付基板13は、正方形又は長方形の金属板であり、その一端部が磁石取付部12の上部に固定されている。
【0020】
シリンダー14は、取付基板13の複数箇所、例えば3箇所に、当該取付基板13を挿通した状態で取り付けられている。シリンダー14の上部14aは取付基板13の上方に突出しており、シリンダー14の下部14bが本体ボディ15に連結している。
【0021】
本体ボディ15は、矩形状の金属板であり、上述のようにシリンダー14の下部14bが連結している。その結果、本体ボディ15の自重により、あるいは下方向に押し下げることによって当該本体ボディ15を徐々に下降させることが可能である。また、持ち上げることにより本体ボディ15を上昇させることが可能である。つまり、本体ボディ15は、シリンダー14によって取付基板13に対して上下移動自在に設けられている(
図7及び
図8参照)。
【0022】
また、本体ボディ15の両側には、当該本体ボディ15を下降方向に押し下げるための把手21が設けられている。この把手21の存在によって、本体ボディ15を取付基板13に対して安定して下降させることができる。
【0023】
更に、本体ボディ15には、複数箇所にストッパー用ボルト22が垂直に螺着されている。その結果、本体ボディ15が下降して、ストッパー用ボルト22が上フランジ2aに当接したときに当該本体ボディ15の下降移動がストップする仕組みになっている(
図7及び
図8参照)。従って、バンドソー19で上フランジ2aを傷付けることがない。なお、ストッパー用ボルト22は、回転させて下部の突出長さを適宜に調整することができる。
【0024】
駆動モータ16は、本体ボディ15の上部に設けられており、図示しないON/OFFスイッチによって駆動と停止の操作がなされる。
【0025】
駆動ローラ17は、駆動モータ16の駆動に連動して駆動する仕組みになっており、本体ボディ15の下側に設けられる。また、駆動ローラ17は、従動ローラ18と略同形状に形成されたプーリからなり、当該従動ローラ18と伝動すべく回転式のバンドソー19が掛け回されている。
【0026】
従動ローラ18は、駆動ローラ17と相対しており、本体ボディ15の下側に設けられる。そして、従動ローラ18と駆動ローラ17とは、隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7の近傍を、バンドソー19が縦方向に切断可能なように配設されている。
【0027】
バンドソー19は、駆動ローラ17と従動ローラ18とを介して高速に回転して、隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7の近傍を縦方向に切断可能である。また、バンドソー19は、通常は図示しないベルトカバーで覆われている。
【0028】
次に、隅肉溶接プレートの切断機11を用いて、隅肉溶接プレート3の切断ライン20aに沿って縦方向(垂直方向)に切断する手順を説明する。
【0029】
まず、磁石取付部12を隅肉溶接プレート3の適宜位置に吸着させてから、駆動モータ16を駆動させて、バンドソー19を回転駆動させる。そして、本体ボディ15を取付基板13に対して下降させれば、バンドソー19が切断ライン20aに沿って縦方向に切断する(
図6及び
図7参照)。
【0030】
バンドソー19が隅肉溶接プレート3を切断ライン20aに沿って切断すると、ストッパー用ボルト22の下部が上フランジ2aに当接する。このとき、本体ボディ15の下降移動がストップするので、バンドソー19で上フランジ2aを傷付けることがない(
図8参照)。
【0031】
このような手順で、隅肉溶接プレート3の切断ライン20aを縦方向に切断してから、隅肉溶接プレートの切断機11の固定する位置を変えて、他の3辺の切断ライン20b、20c、20dも同様な手順で順次切断する。
【0032】
次に、切断ライン20a、20b、20c、20dに囲まれた内側のプレート3aを取り外す(
図14参照)。この内側のプレート3aは、下側が上フランジ2aに未溶接であるので、プレート3aに図示しないネジ孔を形成し、当該ネジ孔にボルトを螺着して上方に引き抜いて取り外す。あるいは、図示しない打ち込み矢とハンマーとを用いて内側のプレート3aを取り外してもよい。
【0033】
このようにして、隅肉溶接プレート3から内側のプレート3aを取り外した後は、別途に用いる水平方向切断機31を用いて、隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7を水平方向に切断する。
【0034】
水平方向切断機31を簡単に説明すると、
図9から
図11に示すように、開口部32を有する取付基板33と、取付基板33に設けられる一対のガイド板34と、取付基板33に設けられる駆動モータ35と、駆動モータ35の駆動に連動して駆動すると共に取付基板33に設けられる駆動ローラ36と、駆動ローラ36と相対して取付基板33に設けられる従動ローラ37と、従動ローラ37と駆動ローラ36とで回転するバンドソー38とから構成される。
【0035】
水平方向切断機31によって、隅肉溶接プレート3の隅肉溶接部分7を水平方向に切断する手順について説明する。バンドソー38が隅肉溶接部分7に沿って平行になるように、水平方向切断機31を上フランジ2aの上で位置合わせしてから、駆動モータ35を駆動させて、バンドソー38を回転駆動させる(
図10及び
図11参照)。
【0036】
そして、取付基板33を隅肉溶接部分7の方向(矢印A方向)へ押圧して移動させることで、バンドソー38が当該隅肉溶接部分7を水平方向に切断する(
図10及び
図11参照)。
【0037】
このような手順で、隅肉溶接プレート3の4辺の隅肉溶接部分7を水平方向に切断するが、場合によっては、水平方向切断機31の固定する位置を変えて、4辺の隅肉溶接部分7を別々に切断してもよい。なお、
図10及び
図11中の符号3bは、上述のようにプレート3aを取り外した後の空間部分であって、この空間部分3bには、上フランジ2aの表面が露出している。
【0038】
以上説明したように、隅肉溶接プレートの切断機11(縦方向切断機)を用いて、隅肉溶接プレート3の切断ライン20a、20b、20c、20dを縦方向に順次切断してから、水平方向切断機31で、隅肉溶接部分7の4辺を水平方向に切断することで、隅肉溶接プレートを簡単で確実に撤去することができる。
従って、作業員の個々の技量や熟練度によって、切断面の仕上がり具合や切断時間に影響を与えることが無く、作業品質や作業時間を常に一定に保つことができることとなる。
【符号の説明】
【0039】
1 橋梁
2 主桁
2a 上フランジ
2b ウェブ
2c 下フランジ
3 隅肉溶接プレート(ベースプレート)
3a 内側のプレート
3b 空間部分
4 横桁
4a 端部
5 連結板
6 柱部材
7 隅肉溶接部分
8 ボルト
11 隅肉溶接プレートの切断機
12 磁石取付部
12a スイッチ
13 取付基板
14 シリンダー
14a 上部
14b 下部
15 本体ボディ
16 駆動モータ
17 駆動ローラ
18 従動ローラ
19 バンドソー
20a、20b、20c、20d 切断ライン
21 把手
22 ストッパー用ボルト
31 水平方向切断機
32 開口部
33 取付基板
34 ガイド板
35 駆動モータ
36 駆動ローラ
37 従動ローラ
38 バンドソー