特許第6330106号(P6330106)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6330106
(24)【登録日】2018年4月27日
(45)【発行日】2018年5月23日
(54)【発明の名称】乳幼児用寝具
(51)【国際特許分類】
   A47D 7/00 20060101AFI20180514BHJP
   A47C 27/00 20060101ALI20180514BHJP
【FI】
   A47D7/00 B
   A47C27/00 C
【請求項の数】3
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2017-515258(P2017-515258)
(86)(22)【出願日】2016年11月8日
(86)【国際出願番号】JP2016083035
【審査請求日】2017年4月6日
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】515228863
【氏名又は名称】株式会社グランドールインターナショナル
(74)【代理人】
【識別番号】100078721
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 喜樹
(74)【代理人】
【識別番号】100081798
【弁理士】
【氏名又は名称】入山 宏正
(72)【発明者】
【氏名】松本 順也
【審査官】 須賀 仁美
(56)【参考文献】
【文献】 登録実用新案第3180196(JP,U)
【文献】 登録実用新案第3047297(JP,U)
【文献】 実開昭64−016854(JP,U)
【文献】 特開平08−089365(JP,A)
【文献】 登録実用新案第3178197(JP,U)
【文献】 登録実用新案第3185097(JP,U)
【文献】 国際公開第2002/017754(WO,A1)
【文献】 実公昭48−029650(JP,Y1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
A47D7/00
A47C27/00−27/22
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
相対する1辺で連結された2枚の平面から見て方形のマットレスと、双方のマットレスの前記1辺を除く他の3辺の上面に接続部材を介して取外し可能に取付けられた壁面クッション材と、双方のマットレス又は壁面クッション材に取外し可能に取付けられた取っ手とを備え、双方のマットレスは、連結された1辺の上面で接続部材を介して分離可能に接続されると共に、当該1辺の下面では、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面同士を当接させるように折り畳むことを許容する長さの補強布を介して連結されており、壁面クッション材は隣接する相互間で接続部材を介して分離可能に接続されていて、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳んで接続部材により閉じた状態とし、取っ手で持ち運ぶようにして成ることを特徴とする乳幼児用寝具。
【請求項2】
更に、一方のマットレスの他の3辺の上面に取付けられた壁面クッション材の内側に、壁面クッション材よりも突出して補助クッション材が接続部材を介して取外し可能に取付けられた請求項1記載の乳幼児用寝具。
【請求項3】
接続部材が、線ファスナー、面ファスナー及び/又はスナップボタンである請求項1又は2記載の乳幼児用寝具。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は乳幼児用寝具に関する。乳幼児用寝具としては一般に、組立式のベビーベッドとそのなかに入れるベビー布団が使用されている。しかし、一般に使用されているベビーベッドやベビー布団は、その構造上、もともと持ち運びに不向きである。近年では、生活様式の多様化に伴い、持ち運びに便利な乳幼児用寝具が求められているところ、本発明は、持ち運びに便利で、しかも具体的な使用目的に応じて簡単に組替えることができる、使い勝手のよい乳幼児用寝具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、持ち運びに便利な乳幼児寝具として、平面から見て長方形のマットと、マットの4辺周縁から立ち上げられた壁面ユニットとで箱状体を形成し、この箱状体に転がり防止用の保護ユニットを設け、マットや壁面ユニットを折り畳み部にそって折り畳むことにより、手提げ又は肩掛けの小型バッグを形成するようにしたものが提案されている(特許文献1参照)。しかし、かかる従来の乳幼児用寝具には、マットに壁面ユニットが連結されているため、具体的な使用目的に応じて組替えることができる自由度が低く、またマットや壁面ユニットを折り畳んで小型バッグを形成し、持ち運ぶようになっているため、マットや壁面ユニットに用いる弾性体は相応に肉薄で軟質のもの、例えばEVAフォームのようなものに限られるので、実際のところ寝心地が悪く、しかも小型バッグは隙間が多いため、塵埃類が入り易いという問題がある。
【0003】
また従来、持ち運びに便利な乳幼児用寝具として、平面から見て長方形の補強布と、補強布の4辺周縁から中央部で二つ折り可能に立ち上げた全体として口字状の枠体と、補強布の相対する2辺に設けた持ち手とを備え、全体として口字状の枠体を中央部で二つ折りして双方の上面を相互に当接させた状態として、持ち手で持ち運ぶようにしたものが提案されている(例えば特許文献2参照)。しかし、かかる従来の乳幼児用寝具には、補強布に枠体が連結されているため、具体的な使用目的に応じて組替えることができる自由度が低く、また実際のところ、乳幼児用寝具として使用するためには、補強布に敷布団用のマットを別に載置する必要があるという問題がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】実用新案登録第3162739号公報
【特許文献2】実用新案登録第3180196号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明が解決しようとする課題は、具体的な使用目的に応じて組替えることができる自由度が高く、また別にマットレスを用意するまでもなくて寝心地がよく、持ち運び時に相応の密封性が保たれて塵埃類が入り難い乳幼児用寝具を提供するところにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記の課題を解決する本発明は、相対する1辺で連結された2枚の平面から見て方形のマットレスと、双方のマットレスの前記1辺を除く他の3辺の上面に接続部材を介して取外し可能に取付けられた壁面クッション材と、双方のマットレス又は壁面クッション材に取外し可能に取付けられた取っ手とを備え、双方のマットレスは、連結された1辺の上面で接続部材を介して分離可能に接続されると共に、当該1辺の下面では、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面同士を当接させるように折り畳むことを許容する長さの補強布を介して連結されており、壁面クッション材は隣接する相互間で接続部材を介して分離可能に接続されていて、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳んで接続部材により閉じた状態とし、取っ手で持ち運ぶようにして成ることを特徴とする乳幼児用寝具に係る。
【0007】
本発明に係る乳幼児用寝具は、2枚のマットレスと、複数の壁面クッション材と、取っ手と、複数の接続部材とを備えている。2枚のマットレスは各々、通常は補強布で作製された袋状物の中に発泡体、ゴム、圧縮綿等の弾性体を入れたものやエアーマットで形成され、平面から見て正方形や長方形の方形を呈している。かかる2枚のマットレスは、通常はほぼ同じ形状をなし、相対する1辺の通常は下面で連結されている。この場合の連結手段は、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン、補強布を用いた縫合等のいずれでもよい。例えば、双方のマットレスの相対する1辺の間に補強布を渡した状態で前記1辺の下面と補強布とを縫合する。
【0008】
双方のマットレスは、連結された前記1辺の上面で接続部材を介して分離可能に接続されている。乳幼児を双方のマットレスの上面に載せて寝かせるときに、双方のマットレスの間で体の一部が落ち込んだり、狭まってしまうのを未然に防止するためである。
【0009】
本発明に係る乳幼児用寝具において、複数の壁面クッション材は各々、通常は補強布で作製された袋状物の中に発泡体、ゴム、圧縮綿等の弾性体を入れたものやエアークッションで形成され、直方体を呈している。かかる壁面クッション材は、双方のマットレスの連結された前記1辺を除く他の3辺の上面に接続部材を介して取外し可能に取付けられ、また隣接する相互間でも接続部材を介して分離可能に接続されている。この場合の接続手段は、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン等のいずれでもよく、これらは二つ以上を併用することもできる。複数の壁面クッション材は、各々独立して2枚のマットレスの上面の周縁に取外し可能に壁の如く取付けられ、また相互も分離可能に接続されているのである。このようにすると、複数の壁面クッション材を個別に取り替えたり、洗うことができ、また例えば複数の壁面クッション材のうちで双方のマットレスの片側に位置する壁面クッション材をマットレスから取り外すことにより、本発明に係る乳幼児用寝具類を添い寝用として利用することもできる。
【0010】
複数の壁面クッション材のうちで、双方のマットレスの連結された前記1辺を挟んで相対することとなる壁面クッション材相互は、その上面で連結するのが好ましい。双方のマットレスを連結された前記1辺を軸として対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳むとき、位置ずれを起こさないので折り畳み易いからである。この場合の連結手段は、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン、縫合等、いずれでもよいが、双方のマットレスの連結された前記1辺を挟んで相対することとなる壁面クッション材の上面相互を縫合するのが好ましい。
【0011】
また一方のマットレスの前記他の3辺の上面に取付けられた壁面クッション材の内側に、壁面クッション材よりも突出して補助クッション材を接続部材を介して取外し可能に取付けることもできる。かかる補助クッション材は、乳幼児が寝返りしたとき等に壁面クッション材を乗り越えてしまう危険を未然に防止することができる。補助クッション材は、全体として壁面クッション材と同様に構成されているが、その性質上、壁面クッション材よりも肉薄に構成されている。またこの場合の接続部材としては、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン等を用いることができ、これらは二つ以上を併用することもできる。
【0012】
本発明に係る乳幼児用寝具は、取っ手を備えている。取っ手は、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳んで接続部材により閉じた状態として持ち運ぶときに便利である。かかる取っ手は、双方のマットレスの連結された前記1辺と反対側の1辺の下面や側面(折り畳んだときは側面や上面)に取付けることができるし、また壁面クッション材の同様に反対側の1辺の側面(折り畳んだときは上面)に取付けることもできる。また双方のマットレスを折り畳んで閉じた状態にするときに用いる接続部材は、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン等のいずれでもよく、これらは二つ以上を併用することもできる。
【0013】
また本発明に係る乳幼児用寝具は、複数の接続部材を備えている。接続部材については既に前記した通りであるが、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン等、いずれでもよく、これらは二つ以上を併用することもできる。
【0014】
本発明に係る乳幼児用寝具は、双方のマットレスを連結された前記1辺を軸として対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳み、接続部材により閉じた状態として取っ手で持ち運ぶようになっている。双方のマットレスを閉じたときに、内側に相応の空間が形成されるので、かかる空間を利用して、枕、掛け布団、傾斜クッション材、替えパット等を適宜に収納することもできる。
【発明の効果】
【0015】
以上説明した通り、本発明に係る乳幼児用寝具には、具体的な使用目的に応じて組替えることができる自由度が高く、また別にマットレスを用意するまでもなくて寝心地がよく、持ち運び時に相応の密封性が保たれて塵埃等が入り難いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【0016】
図1】本発明に係る乳幼児用寝具を開いた状態で例示する斜視図。
図2図1のA−A線縦断面図。
図3図1の一側面に位置する壁面クッション材を示す正面図。
図4図1の乳幼児用寝具を閉じた状態で示す斜視図。
図5図1の乳幼児用寝具の他の使用状態を示す斜視図。
図6図5の一側面に位置する補助クッション材を示す背面図。
図7図1の乳幼児用寝具の更に他の使用状態を示す斜視図。
図8図1の乳幼児用寝具の更に他の使用状態を示す斜視図。
図9図1の乳幼児用寝具の更に他の使用状態を示す斜視図。
図10図1の乳幼児用寝具の更に他の使用状態を示す斜視図。
【実施例】
【0017】
図1図4において、図示した乳幼児用寝具は、2枚のマットレス11,12と、6個の壁面クッション材21〜26と、1対の取っ手31,32と、複数の接続部材等を備えている。2枚のマットレス11,12は、補強布で作製された袋状物の中に弾性体としてポリエステル製の圧縮綿のブロックを入れたもので形成され、個々を平面から見れば同じ大きさのほぼ正方形を呈し、2枚を連結した状態で平面から見ればほぼ長方形を呈している。また2枚のマットレス11,12は、相対する1辺11a,12aの下面において、双方の間に渡されて縫合された補強布41により連結されている。また2枚のマットレス11,12は、相対する1辺11a,12aの上面において、接続部材としての線ファスナー51により分離可能に接続されている。
【0018】
合計6個の壁面クッション材21〜26は各々、補強布で作製された袋状物の中に弾性体としてポリエステル製の圧縮綿のブロックを入れたもので形成され、長方体となっている。かかる壁面クッション材21〜26は、双方のマットレス11,12の連結された1辺11a,12aを除く他の3辺の上面に、接続部材としての線ファスナー61〜66(但し、線ファスナーの一部は図示しない)により取外し可能に取付けられている。また壁面クッション材21〜23は、壁面クッション材24〜26も、接続部材としての面ファスナー71〜74(但し、面ファスナーの一部は図示しない)により相互に分離可能に接続されている。尚、図示の都合上、図3の面ファスナー71,72は分離した状態(開いた状態)で示している。更に双方のマットレス11,12の連結された1辺11a,12aを挟んで相対する壁面クッション材21と壁面クッション材24の上面は縫合されており、同様に壁面クッション材23と壁面クッション材26の上面も縫合されている。かかる縫合に代えて、線ファスナー、面ファスナー、スナップボタン等を使用することもできる。
【0019】
図5及び図7図10は各々、図1の乳幼児用寝具の他の使用状態を示しているが、説明の便宜上、図1と同じ構成部材については図1と同じ符号を用いている。図5及び図6において、一方のマットレス11の3辺に取付けた壁面クッション材21〜23の内側に、壁面クッション材21〜23よりも肉薄に形成された補助クッション材41〜43が壁面クッション材21〜23よりも上方に突出して取付けられている。補助クッション材41〜43は、壁面クッション材21〜23と同様、補強布で作製された袋状物の中に弾性体としてポリエステル製の圧縮綿のブロックを入れたもので形成され、壁面クッション材21〜23の内側に接続部材としての面ファスナー81〜83(但し、面ファスナーの一部は図示しない)により取外し可能に取付けられている。また補助クッション材41〜43は相互にも、接続部材としてのスナップボタン91,92により分離可能に接続されている。
【0020】
図7において、マットレス11,12の上に替えパッド101が載置され、替えパッド101の補助クッション材42側に枕102が載置されていて、替えパッド101の枕102付近を除く部分に掛け布団103が被せられている。ここで説明を省略する他の構成等は図1図5と同じになっている。
【0021】
図8において、壁面クッション材21〜26のうちで壁面クッション材25は取り外されている。マットレス11,12の上に替えパッド101が載置され、また替えパッド101のマットレス11側に傾斜クッション材104が載置されていて、傾斜クッション材104の補助クッション材42側に枕102が載置されている。ここで説明を省略する他の構成等は図1図5と同じになっている。
【0022】
図9において、壁面クッション材21〜26のうちで壁面クッション材21,24は取り外されている。また補助クッション材41〜43のうちで補助クッション材41は壁面クッション材26の内側に接続部材としての面ファスナーを介して取外し可能に取付けられている。マットレス11,12の上に替えパッド101が載置され、また替えパッド101のマットレス11側に傾斜クッション材104が載置されていて、傾斜クッション材104の補助クッション材42側に枕102が載置されている。ここで説明を省略する他の構成等は図1図5と同じになっている。
【0023】
図10において、壁面クッション材21〜26のうちで壁面クッション材24〜26は壁面クッション材21〜23の上に折り畳まれており、壁面クッション材22と壁面クッション材25は線ファスナーにより分離可能に接続されている。マットレス11,12の上に替えパッド101が載置され、また替えパッド101のマットレス11側に傾斜クッション材104が載置されている。ここで説明を省略する他の構成等は図1図5と同じになっている。
【0024】
図1の乳幼児用寝具は、マットレス11,12が元々あるので、別にマットレスを用意しておく必要はなく、またマットレス11とマットレス12は相対する1辺11a,12aの上面で接続されているので、乳幼児の体の一部が落ち込んだり、狭まってしまうことがない。その上で図5及び図7の乳幼児用寝具は、補助クッション材41〜43が取付けてあるので、乳幼児が寝返りしたとき等に壁面クッション材21〜23を乗り越えてしまうことがない。図8の乳幼児用寝具は、おむつ替えのときに便利であり、図9及び図10の乳幼児用寝具は、添い寝用とするときに便利である。そしていずれの乳幼児用寝具も、図4のように持ち運ぶことができるため、持ち運び時や保管時の密封性がよい。
【符号の説明】
【0025】
11,12 マットレス
21〜26 壁面クッション材
31,32 取っ手
41〜43 補助クッション材
51,61〜64 線ファスナー
71〜74 面ファスナー
91,92 スナップボタン
101 替えパッド
102 枕
103 掛け布団
104 傾斜クッション材
【要約】
具体的な使用目的に応じて組替えることができる自由度が高く、また別にマットレスを用意するまでもなくて寝心地がよく、持ち運び時に相応の密封性が保たれて塵埃類が入り難い乳幼児用寝具を提供する。
相対する1辺で連結された2枚の平面から見て方形のマットレスと、双方のマットレスの前記1辺を除く他の3辺の上面に接続部材を介して取外し可能に取付けられた壁面クッション材と、双方のマットレス又は壁面クッション材に取外し可能に取付けられた取っ手とを備え、壁面クッション材は隣接する相互間で接続部材を介して分離可能に接続されていて、双方のマットレスを対応する壁面クッション材の上面を当接させるように折り畳んで接続部材により閉じた状態とし、取っ手で持ち運ぶようにした。
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10