(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋を含む固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス(101)の温度エネルギーを通して、発光二極体(LED)(300)によって構成する「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置(1000)を構成する半導体応用装置」(1032)及び電気エネルギー貯蔵装置(900)に対して、熱エネルギーを産生することによって温度均一化を保ち、
少なくとも1ヶ所に流体輸送配管(105)を設け、ポンプ(106)のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、或いは流体を通して、流体が「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置(1000)を構成する半導体応用装置」(1032)及び電気エネルギー貯蔵装置(900)に流れてから、再び流体輸送配管(105)を経て、自然貯温ユニット(101)に設置する均熱装置(102)へ戻ることによって、流体循環を構成する半導体応用装置の温度均一化システムにおいて、
(1)熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット(101)と熱伝導特性を有する構造であり、本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する均熱装置(102)であって、
或いは自然貯温ユニット(101)の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置(102)の貯温機能を構成することによって、熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置(102)を形成し、或いは二個同時に設置される均熱装置(102)、またはサポーター(600)を自然貯温ユニット(101)のパイプに埋め込むことによって構成される均熱装置(102)、
(1a)一個以上の均熱装置(102)が、同一の「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置」(1032)及び電気エネルギー貯蔵装置(900)によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つこと、
(1b)或いは一個の均熱装置(102)によって、一個以上の「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置」(1032)及び電気エネルギー貯蔵装置(900)によって、独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つこと、
(1c)或いは二個以上の均熱装置(102)によって、二個以上の「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置」(1032)及び電気エネルギー貯蔵装置(900)によって独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つこと、
(21)固相半導体によって構成され、或いは散熱装置の半導体に結合することによって構成され、或いは半導体パッケージによって構成され、或いは散熱装置パッケージと結合している半導体によって構成され、
半導体によって結合の散熱装置に含まれる液相、気相、固相、或いはヒートパイプを持つ散熱装置を含み、
温度均一化を保とうとする構成或いは上記の各種半導体応用装置(103)本体によって冷却或いは加熱装置の散熱器を配置し、温度均一化を保つ構成を含み、
半導体応用装置(103)本体の内部に、流体(104)を流通する配管を持ち、及び半導体応用装置(103)に温度を均一に保とうとする標的構造の位置に、流体(104)の温度均一化調節構造を設置し、或いは直接的に流体(104)を流通する配管に、温度均一化調節の標的位置を通過するときに、直接的に温度均一化調節機能を作動させ、
また流体分流配管(119)、分流制御バルブ(120)、分流補助ポンプ(121)を含む装置を選択的に設置し、自然貯温ユニット(101)の中に設置する均熱装置(102)を通過する流体(104)を導入し、半導体応用装置(103)を通過することによって、選定する個別温度を均一に保とうとする一部の温度を均一に調節し、また再び均熱装置(102)へ戻り、循環を形成することによって温度均一化機能を作動させる半導体応用装置(103)に含まれ、サポーター(600)の上端に設置され、
発光二極体(LED)(300)及び散熱装置の配置によって構成し、また散熱装置に流体輸送配管(105)を配置することによって、流体(104)を通過する「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)、
(22)半導体応用装置(103)に含まれ、サポーター(600)の上端に設置され、光エネルギーを電気エネルギーに転換する半導体のガラス基板或いはセクションで、流体輸送配管の散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置(1000)によって構成し、受光するとき、発電する電気エネルギーを電気エネルギー貯蔵装置(900)へ輸送し、或いは発光二極体(LED)(300)に対して給電する「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置」(1032)、
(15)入力電気エネルギーのオン/オフ機能を制御し、及び発光二極体(LED)(300)を駆動し、または設定機能によってオン/オフし、または明度を制御し、またはオン/オフ時期を制御し、及び温度測定装置(107)の信号を受け、システム温度が異常になったとき、システムの負荷低減或いは断電を制御し、
電気エネルギー負荷を低減する方式は、電源電圧或いは負荷抵抗を変動することによって、入力電気エネルギーを低減させ或いは一部の負荷を切断することを含み、
送電起動システムの時期は、人工操作、定時設定、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境が明から暗に変わることによってシステムを起動する場合、システムのオン/オフ時間は、人工操作、定時操作、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境が暗から明に変わるとき、システムをオフし、
独立或いは「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)の散熱装置に設置することによって、自然貯温ユニット(101)を通して、温度均一化を共同維持するドライブ制御回路(310)、
(19)充放電可能な二次電池、コンデンサ或いはスーパーコンデンサによって構成され、電気エネルギーを貯蔵し、及び発光二極体(LED)(300)に対して給電し、温度測定装置(107)及び流体輸送配管(105)を設置することができる電気エネルギー貯蔵装置(900)、
(20)機械電気或いは固相半導体回路コンポネント或いはインテグレートサーキットによって構成し、光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電装置(1000)の出力電圧電流を制御する電気エネルギー制御装置(1005)、
(3)熱伝送機能を持つ気体或いは液体を含む流体であって、システム作動中にポンプ(106)のポンピングを受け、自然貯温ユニット(101)の中に設置する均熱装置(102)を通過してから、及び流体輸送配管(105)を通過してから、混合流或いは分流方式を選択し、「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)、電気エネルギー貯蔵装置(900)、及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)を通過し、流体輸送配管(105)を経て均熱装置(102)へ戻り、循環を形成することによって温度均一化機能を作動させ、または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる流体(104)、
(4)流体(104)が流動する配管構造によって構成される流体輸送配管(105)、
(4a)流体輸送配管(105)は、均熱装置(102)と、「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)、「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)、及び電気エネルギー貯蔵装置(900)との間に設置され、またポンプ(106)が接続されること、
(5)電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管(105)に連続的に設置され、制御ユニット(110)の制御を受けることによって流体(104)をポンピングし、ポンピング機能により流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換えるポンプ(106)、
(6)各種の使用可能なアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、ポンプ(106)を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置(109)を設置し、ポンプ(106)が設定時間に作動しても、温度が設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置(109)を起動する温度測定装置(107)、
(6a)温度測定装置(107)は、「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び/或いは「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置(900)に設置されること、
(6b)温度測定装置(107)は、温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット(110)及び/或いは電気エネルギー制御装置(1005)へフィードバックすること、
(7)流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぎ、流体の清潔度を確保するために、流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に設置され、或いは流体輸送配管(105)の中の選定位置に設置されるろ過装置(108)、
(8)流体(104)に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット(110)の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置(109)を起動することによって、流体(104)に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる温度調節補助装置(109)、
(9)機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置(107)の温度測定信号及びシステムの温度設定値、ポンプ(106)、流体(104)を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、流体(104)の流向と流量を制御し、
ポンプ(106)を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置(109)を設置し、ポンプ(106)作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置(109)を起動させ、温度調節補助装置(109)を制御し、温度調節を補助し、
システム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する制御ユニット(110)、
(9a)制御ユニット(110)は、均熱装置(102)と「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び/或いは「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置(900)間の流体(104)の流向と流量を制御すること、
(16)一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置(102)を設け、自然貯温ユニット(101)の中に設置する均熱装置(102)は、温度伝達バネ(601)を設置することによって導熱効果を高めるサポーター(600)であって、
サポーター(600)の上端に発光二極体(LED)(300)及び「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)、及び「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)を設置し、及び電気エネルギー貯蔵装置(900)を含み、制御ユニット(110)、ポンプ(106)、温度測定装置(107)、ろ過装置(108)のうちの一部の或いは全部ユニット装置を含み、
補助アーム(1100)及び光線追跡装置(1200)が設置され、光源を追跡することによって、「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)の光エネルギーを電気エネルギーに転換する効率を高めるサポーター(600)、
(16b)流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管(105)と連結し、均熱装置(102)と繋ぐことによって閉鎖流路を構成すること、
(16c)流体輸送配管(105)の内部は流体(104)が流通し、流体(104)を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ(106)を通してポンピングすることによって、均熱装置(102)と「背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)の構成を持つ半導体応用装置」(1031)及び/或いは「背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギーに転換する光電発電を構成する半導体応用装置」(1032)及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置(900)の間に流体(104)を通して、均一な温度を伝送すること、
(17)自然貯温ユニット(101)に露出するサポーター(600)と内部流体輸送配管(105)の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する耐熱物質(700)であって、
耐熱物質(700)を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター(600)は耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管(105)は耐熱効果を持つ配管構造によって構成される耐熱物質(700)、
(18)サポーター(600)に設置する自然貯温ユニット(101)内のパイプ内部と流体輸送配管(105)の間に入れ込むことによって構成され、流体輸送配管(105)の流体(104)が均熱装置(102)と自然貯温ユニット(101)を経過する温度均一化を保つ効果が高くなり、
また均熱装置(102)の本体構造を一体構成することができる導熱体(800)、
以上の構成からなる半導体装置の温度均一化システム。
システムの均熱装置(102)と半導体応用装置(103)間の均熱作動方式は、均熱装置(102)と半導体応用装置(103)の間に、少なくとも一個の流体輸送配管(105)と少なくとも一個ポンプ(106)を設置して閉鎖流路を形成し、ポンプ(106)を通して良好な熱伝導特性を有する流体(104)を圧送し、一方向流動を連続或いは間欠圧送し、或いはその圧送流量を制御することによって、均熱装置(102)と半導体応用装置(103)間の温度均一化機能を作動させることを特徴とする請求項1記載の半導体応用装置の温度均一化システム。
流体輸送配管(105)、及び選択的に設置される分流配管(119)は、貯熱性を有する材料で、ジグザグ形、迷路形、又は渦巻き形に形成され、自然貯温ユニット(101)の中に埋め込むことによって、均熱装置(102)の構成と自然貯温ユニット(101)間の均熱機能を取り換える或いは協力することを特徴とする請求項1記載の半導体応用装置の温度均一化システム。
(7)配管の閉塞を防ぎ及び清潔機能を持つろ過装置であって、半導体応用装置の温度均一化システムを構成する装置の流体吸入口或いは流出口に設置され、或いは流体輸送配管の中に設置されるろ過装置(108)、
(10)人力、機械力、流力、電磁力によって、流量の大小を制御する分流制御バルブ(120)、
が補助制御装置として設置されることを特徴とする請求項1記載の半導体応用装置の温度均一化システム。
均熱装置(102)、半導体応用装置(103)、流体(104)、流体輸送配管(105)、ポンプ(106)、及び選択的に設置される温度測定装置(107)、ろ過装置(108)、温度調節補助装置(109)、制御ユニット(110)、流体分流配管(119)、分流制御バルブ(120)、分流補助ポンプ(121)を含む設置数量は、各一個以上とすることができ、
二個以上を用いるとき、その規格或いは材料は、同じ或いは異なるものを選択することができることを特徴とする請求項1記載の半導体応用装置の温度均一化システム。
【発明を実施するための形態】
【0007】
一種の自然貯温ユニットを利用する半導体応用装置の温度均一化システムは、自然界の中に貯蔵している自然界の相対的に安定な温度エネルギーを持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川等の固相或いは液相の自然貯温ユニットの中に、良好な熱伝導特性を有する均熱装置を設置する。これによって、固相或いは気相半導体を流れる温度差を示す流体に対して、温度均一化調節機能を作動させ、或いは自然貯温ユニット本体によって、流体収容空間を有し、或いは直接的に流体輸送配管を構成し、流体が直接的に自然貯温ユニットと接触することによって、通過する流体に対して、温度均一化機能を作動させる。
【0008】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムは、環境、効果とコストを考慮することによって、下記システムの構成を含む。
(1)一方向流動する流体を通して、直接的に温度均一化システムによって構成する。
(2)一方向流動する流体を通して、間接的に温度均一化システムによって構成する。
(3)二方向流動する流体を通して、直接的に温度均一化システムによって構成する。
(4)二方向流動する流体を通して,間接的に温度均一化システムによって構成する。
【0009】
図1に本発明が一方向流動する流体を通して、直接的に温度均一化システムの説明図を示す。システムは少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、流体が半導体応用装置103に流れてから、再び流体輸送配管105を通って、比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻り、流体流路を構成する。システムの主な構成は下記を含む。
【0010】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。一個或いは一個以上の均熱装置102に対して、同一半導体応用装置によって、自然貯温ユニットの温度均一化システムに対して、温度均一化を保つことを含む。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の独立設置する自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して半導体応用装置の温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の独立設置する自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して半導体応用装置の温度均一化を保つ。
【0011】
−−半導体応用装置103:半導体応用装置によって固相或いは気相半導体によって構成する、或いは散熱装置の半導体に結合することによって構成し、或いは半導体パッケージによって構成し、或いは散熱装置パッケージと結合している半導体によって構成することを含む。半導体によって結合の散熱装置に含まれる液相、気相、固相、或いはヒートパイプを持つ散熱装置を含む。半導体応用装置の半導体種類は、下記の一種或いは一種以上によって構成することを含む。各種発光二極体(LED)、気相半導体の電気エネルギーを光エネルギーへ転換する発光装置、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)へ転換する発電装置、パワートランジスター、整流ダイオード、サイリスタ、MOSFET、IGBT、GTO、SCR、TRIAC、及び線式トランジスター、各種半導体インテグレートサーキット、メモリー、中央処理装置(CPU)、サーボ、或いは半導体応用装置、例えば発光二極体(LED)の照明装置、応用光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)へ転換する光エネルギー発電装置、半導体コンポネントを構成する中央処理装置(CPU)、大型ホストコンピュータ、サーボ、電源供給装置、モータ駆動制御装置、コンバーター(converter)、インバーター(inverter)、充電装置、電熱エネルギー制御装置、電磁エネルギー制御器、電気エネルギーを光エネルギーへ転換する駆動制御装置を含む。上述の半導体応用装置は、また温度均一化を保とうとする構成或いは上記の各種半導体応用装置103本体によって冷却或いは加熱装置の散熱器を配置し、温度均一化を保つ構成を含む。
【0012】
半導体応用装置103本体の内部に、流体104を流通する配管を持ち、及び半導体応用装置103に温度を均一に保とうとする標的構造の位置に、流体104温度均一化調節構造を設置し、或いは直接的に流体104を流通する配管に、温度均一化調節の標的位置を通過するときに、直接的に温度均一化調節機能を作動させ、またニーズによって流体分流配管119、分流制御バルブ120、分流補助ポンプ121等の装置を選択的に設置し、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過する流体104を導入し、半導体応用装置103を通過することによって、選定する個別温度を均一に保とうとする一部の温度を均一に調節し、また再び均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。
【0013】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び流体輸送配管105を通過してから、及びニーズによって選択的に設置する半導体応用装置103の分流配管119を通過してから、再び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。
【0014】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と半導体応用装置103の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによってオープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0015】
上記の流体輸送配管105は、更に比較的耐熱性が良い材料によって構成し、或いは少なくとも一層の耐熱性材料によって構成し、或いは耐熱性材料の塗布層によって構成することによって、内部流体が流体輸送配管105を通過するとき、比較的周辺温度に影響されない。
【0016】
−−ポンプ106:電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0017】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、半導体応用装置103に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0018】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0019】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0020】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102と半導体応用装置103間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0021】
もし半導体応用装置103に流体分流配管119、分流制御バルブ120、分流補助ポンプ121を選択的に設置するとき、制御ユニット110より分流制御バルブ120及び分流補助ポンプ121の作動を制御し、各流体分流配管119中の流体104を圧送または圧送を停止させ、及びその流量或いはその他関連機能の作動を制御する。
本項の制御ユニット110はニーズによって機能を設定し、またニーズによって設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0040】
図3に本発明の二方向流動する流体を通して、直接的に温度均一化システム説明図を示す。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温ユニット101の中に、良好な熱伝導特性を有する均熱装置102を設置し、均熱装置102と自然貯温ユニット101によって、均熱伝送機能を作動させる。
図3に示すシステムの主な構成は下記を含む。
【0041】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。一個或いは一個以上の均熱装置102に対して、同一半導体応用装置によって、自然貯温ユニットの温度均一化システムに対して、温度均一化を保つことを含む。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の独立設置する自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して半導体応用装置の温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の独立設置する自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して半導体応用装置の温度均一化を保つ。
【0042】
−−半導体応用装置103:半導体応用装置によって固相或いは気相半導体によって構成する、或いは散熱装置の半導体に結合することによって構成し、或いは半導体パッケージによって構成し、或いは散熱装置パッケージと結合している半導体によって構成することを含む。半導体によって結合の散熱装置に含まれる液相、気相、固相、或いはヒートパイプを持つ散熱装置を含む。半導体応用装置の半導体種類は、下記の一種或いは一種以上によって構成することを含む:各種発光二極体(LED)、気相半導体の電気エネルギーを光エネルギーへ転換する発光装置、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)へ転換する発電装置、パワートランジスター、整流ダイオード、サイリスタ、MOSFET、IGBT、GTO、SCR、TRIAC、及び線式トランジスター、各種半導体インテグレートサーキット、メモリー、中央処理装置(CPU)、サーボ、或いは半導体応用装置、例えば発光二極体(LED)の照明装置、応用光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)へ転換する光エネルギー発電装置、半導体コンポネントを構成する中央処理装置(CPU)、大型ホストコンピュータ、サーボ、電源供給装置、モータ駆動制御装置、コンバーター(converter)、インバーター(inverter)、充電装置、電熱エネルギー制御装置、電磁エネルギー制御器、電気エネルギーを光エネルギーへ転換する駆動制御装置を含む。上述の半導体応用装置は、また温度均一化を保とうとする構成或いは上記の各種半導体応用装置103本体によって冷却或いは加熱装置の散熱器を配置し、温度均一化を保つ構成を含む。
【0043】
半導体応用装置103本体の内部に、流体104を流通する配管を持ち、及び半導体応用装置103に温度を均一に保とうとする標的構造の位置に、流体104温度均一化調節構造を設置し、或いは直接的に流体104を流通する配管に、温度均一化調節の標的位置を通過するときに、直接的に温度均一化調節機能を作動させ、またニーズによって流体分流配管119、分流制御バルブ120、分流補助ポンプ121等の装置を選択的に設置し、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過する流体104を導入し、半導体応用装置103を通過することによって、選定する個別温度を均一に保とうとする一部の温度を均一に調節し、また再び均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。
【0044】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び流体輸送配管105を通過してから、及びニーズによって選択的に設置する半導体応用装置103の分流配管119を通過してから、再び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。
【0045】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と半導体応用装置103の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによってオープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0046】
上記の流体輸送配管105は、更に比較的耐熱性が良い材料によって構成し、或いは少なくとも一層の耐熱性材料によって構成し、或いは耐熱性材料の塗布層によって構成することによって、内部流体が流体輸送配管105を通過するとき、比較的周辺温度に影響されない。
【0047】
−−ポンプ106:電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0048】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、半導体応用装置103に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0049】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0050】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0051】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102と半導体応用装置103間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。周期的に正方向または逆方向に切替えることによって、流体104の流向を圧送し、その作動方式連続圧送作動と間欠圧送作動を含む。その制御作動は下記を含む。
【0052】
−−制御ユニット110を通してポンプ106を制御し、流体104に対して、周期的に正方向または逆方向へ圧送し、均熱装置102、流体輸送配管105及び半導体応用装置103内部を通過する流体104の流向を周期的に切替え、均熱装置102及び半導体応用装置103の流体流入口と流出口を通過する流体104は、流向を周期的に切替えることによって、温度均一化を保つ効果が高くなり、二方向流動の温度均一化を制御する。
【0053】
もし半導体応用装置103に流体分流配管119、分流制御バルブ120、分流補助ポンプ121を選択的に設置するとき、制御ユニット110より分流制御バルブ120及び分流補助ポンプ121の作動を制御し、各流体分流配管119中の流体104を圧送または圧送を停止させ、及びその流量或いはその他関連機能の作動を制御する。
【0054】
本項の制御ユニット110はニーズによって機能を設定し、またニーズによって設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0073】
上記の
図1に示すシステムの均熱装置102と半導体応用装置103間の均熱作動方式は、均熱装置102と半導体応用装置103の間に、少なくとも一個の流体輸送配管105を設け、及び少なくとも一個のポンプ106によって閉鎖流路を形成し、ポンプ106を通して良好な熱伝導特性を有する流体104を圧送し、一方向流動の連続或いは間欠圧送を行い、或いはその圧送流量を制御することによって、均熱装置102と半導体応用装置103の間に、温度均一化機能を作動させる。
【0074】
図
2に示すシステムの均熱装置102と半導体応用装置103間の均熱作動方式は、均熱装置102と半導体応用装置103の間に、流体104を通過する流体輸送配管105及びポンプ106を設け、制御ポンプ106の流体104のポンピングを制御することによって、連続或いは間欠ポンピングを行い、その流体のポンピング流向を周期的に切替えることによって、均熱装置102と半導体応用装置103間の温度差を均衡する。
【0075】
図1及び図
2に示すシステムは、伝熱性が良くまたよく使われるヒートパイプを直接的に均熱装置102と半導体応用装置103の間に設置することによって、流体輸送配管105を取り換え、或いは選択的に設置する分流配管119を取り換えることによって、温度均一化機能を作動させる。
【0082】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムの関連説明で述べたポンプ10
6は、下記からなることができる。
(1)単一ポンプによって、一方向流動の連続ポンピングを行う。或いは、
(2)単一ポンプによって、一方向流動の間欠ポンピングを行う。或いは、
(3)単一ポンプによって、一方向流動のポンピングを行い、流向変更可能なバルブによって制御し、周期によってポンピング流体の流向を変換する。或いは、
(4)多セットの異なる動力源のポンプを通して、同時に流向が異なるポンピングを行い、或いは別々に周期によってポンピング流体の流向を変換する。或いは、
(5)同一動力源を通して、同時に異なる流向のポンプを駆動し、連続的に異なる流向のポンピングを行い、或いは更に周期によってポンピング流体の流向を変換する。或いは
(6)二方向回転ポンピング機能の二方向流動のポンプを使用し、動力源の回転方向を変更するにより、周期によってポンピング流体の流向を変換する。
【0083】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムの関連説明で述べた流体輸送配管10
5或いは取り換える選択的に設置する分流配管119は、貯熱性が高い材料であってよいが、材料は必要な長さ及び特定の幾何形状や構造、例えばジグザグ形、迷路形、渦巻き形によって構成することが可能で、自然貯温ユニット101の中に埋め込むことによって、均熱装置102の構成と自然貯温ユニット101間の均熱機能を取り換える或いは協力する。
【0084】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムの関連説明で述べた半導体応用装置の温度均一化システムは、更にニーズによって、下記を含む補助制御装置を選択的に設置することができる。
【0085】
−−ろ過装置:配管の閉塞を防ぎ及び清潔機能を持つろ過装置であって、システムの各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管の中に設置する。ろ過装置はフィルター或いはその他よく使われるろ過装置によって構成することができる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0086】
−−分流制御バルブ:人力、機械力、流力、電磁力によって、流量の大小を制御する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0087】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムの中の各項目の構造、例えば均熱装置102、半導体応用装置103、流体104、流体輸送配管105、ポンプ106、温度測定装置107を選択的に設置し、ろ過装置108、温度調節補助装置109、制御ユニット110、流体分流配管119、分流制御バルブ120、分流補助ポンプ121等の設置数量は、各一個或いは一個以上であることができる。各項が二個或いは二個以上を用いるとき、その規格或いは材料はニーズによって、同じ或いは異なるものを選択することができる。
【0089】
図
3の実施例は、本発明を背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置を路灯へ応用する実施例の説明図である。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス101の温度エネルギーを通して、発光二極体(LED)によって構成する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031に対して、熱エネルギーを産生することによって、温度均一化を保つ。その主な構成は少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、或いは流体を通して、流体が背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031に流れてから、再び流体輸送配管105を経て、自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻ることによって、流体循環を構成する。その主な構成は下記を含む。
【0090】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。均熱装置102はまたサポーター600を自然貯温ユニット101のパイプに埋め込むことによって構成することができる。一個或いは一個以上の均熱装置102が、同一の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。また一個の均熱装置102が、一個或いは一個以上の独立に設置する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。また二個或いは二個以上の均熱装置102が、二個或いは二個以上の独立に設置する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。
【0091】
−−背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031:発光二極体(LED)或いはガス灯300及び散熱装置の配置によって構成し、また散熱装置に流体輸送配管105を配置することによって、流体104を通過する。
【0092】
−−ドライブ制御回路310:入力電気エネルギーのオン/オフ機能を制御し、及び発光二極体(LED)或いはガス灯300を駆動し、または設定機能によってオン/オフし、または明度を制御し、またはオン/オフ時期を制御し、及び温度測定装置107の信号を受け、システム温度が異常になったとき、システムの負荷低減或いは断電を制御する。上述の電気エネルギー負荷を低減する方式は、電源電圧或いは負荷抵抗を変動することによって、入力電気エネルギーを低減させ或いは一部の負荷を切断することを含む。ドライブ制御回路310の送電起動システムの時期は、人工操作、定時設定、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境が明から暗に変わることによって、システムを起動する場合は、システムのオン/オフ時間は、人工操作、定時操作、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境によって暗から明に変わるとき、システムをオフする。ドライブ制御回路310を独立或いは背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)に設置し、或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031の散熱装置に設置することによって、自然貯温ユニット101を通して、温度均一化を共同維持する。
【0093】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び流体輸送配管105を通過してから、及びニーズによって選択的に設置する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031を通過してから、再び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる。
【0094】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによってオープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0095】
−−ポンプ106:電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0096】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110及び/或いはドライブ制御回路310へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0097】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0098】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0099】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0100】
−−サポーター600:一個或いは一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置102を設け、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102は、ニーズによって温度伝達バネ601を設置することによって導熱効果を高め、サポーター600に発光二極体(LED)或いはガス灯300及び背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031を設置し、及び関連灯の光学及びシェール構造400と下記の一部の或いは全部ユニット装置を含む。制御ユニット110、ポンプ106、温度測定装置107、ろ過装置108。上述のサポーター600の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031は、流体輸送配管を持ち、及び流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管105と連結し、均熱装置102と繋ぐことによって閉鎖流路を構成する。流体輸送配管105の内部は流体104が流通する。流体104を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ106を通してポンピングすることによって、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031の間に、流体104を通して、均一な温度を伝送する。
【0101】
−−耐熱物質700:各種の耐熱物質を自然貯温ユニット101に露出するサポーター600と内部流体輸送配管105の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する。本項の耐熱物質700はニーズによって、入れ込むことを選択することができる。また耐熱物質を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター600は比較的良い耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管105は耐熱効果を持つ配管構造によって構成されるとき、設置しないことができる。
【0102】
−−導熱体800:導熱物質をサポーター600に設置する自然貯温ユニット101内のパイプ内部と流体輸送配管105の間に入れ込むことによって構成し、流体輸送配管105の流体104が均熱装置102と自然貯温ユニット101を経過する温度均一化を保つ効果が高くなる。導熱体はまた均熱装置102の本体構造を一体構成することができる。
【0103】
図
4は図
3の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置によって構成する路灯及び電気エネルギー貯蔵装置を設置する実施例を示す説明図である。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス101の温度エネルギーを通して、発光二極体(LED)によって構成する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び電気エネルギー貯蔵装置900に対して、熱エネルギーを産生することによって、温度均一化を保つ。その主な構成は少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、或いは流体を通して、流体が背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び電気エネルギー貯蔵装置900に流れてから、再び流体輸送配管105を経て、自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻ることによって、流体循環を構成する。その主な構成は下記を含む。
【0104】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。均熱装置102はまたサポーター600を自然貯温ユニット101のパイプに埋め込むことによって構成することができる。一個或いは一個以上の均熱装置102が、同一の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって、独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。
【0105】
−−背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031:発光二極体(LED)或いはガス灯300及び散熱装置の配置によって構成し、また散熱装置に流体輸送配管105を配置することによって、流体104を通過する。
【0106】
−−ドライブ制御回路310:入力電気エネルギーのオン/オフ機能を制御し、及び発光二極体(LED)或いはガス灯300を駆動し、または設定機能によってオン/オフし、または明度を制御し、またはオン/オフ時期を制御し、及び温度測定装置107の信号を受け、システム温度が異常になったとき、システムの負荷低減或いは断電を制御する。上述の電気エネルギー負荷を低減する方式は、電源電圧或いは負荷抵抗を変動することによって、入力電気エネルギーを低減させ或いは一部の負荷を切断することを含む。ドライブ制御回路310の送電起動システムの時期は、人工操作、定時設定、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境が明から暗に変わることによって、システムを起動する場合は、システムのオン/オフ時間は、人工操作、定時操作、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境によって暗から明に変わるとき、システムをオフする。ドライブ制御回路310を独立或いは背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)に設置し、或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031の散熱装置に設置することによって、自然貯温ユニット101を通して、温度均一化を共同維持する。
【0107】
−−電気エネルギー貯蔵装置900:各種の充放電可能な二次電池或いはコンデンサやスーパーコンデンサによって構成し、電気エネルギーを貯蔵し、及び発光二極体(LED)或いはガス灯300に対して給電する。電気エネルギー貯蔵装置900はニーズによって、温度測定装置107及び流体輸送配管105を設置することができる。
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び流体輸送配管105を通過してから、混合流或いは分流方式を選択し、背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を通過し、再び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる。
【0108】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによってオープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0109】
−−ポンプ106:電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0110】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110及び/或いはドライブ制御回路310へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0111】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0112】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0113】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0114】
−−サポーター600:一個或いは一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置102を設け、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102は、ニーズによって温度伝達バネ601を設置することによって導熱効果を高め、サポーター600に発光二極体(LED)或いはガス灯300及び背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031を設置し、及び関連灯の光学及びシェール構造400及び電気エネルギー貯蔵装置900と下記の一部の或いは全部ユニット装置を含む。制御ユニット110、ポンプ106、温度測定装置107、ろ過装置108。上述の電気エネルギー貯蔵装置900及び/或いは背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を持つ流体輸送配管、及び流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管105と連結し、均熱装置102と繋ぐことによって閉鎖流路を構成する。流体輸送配管105の内部は流体104が流通する。流体104を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ106を通してポンピングすることによって、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900の間に、流体104を通して、均一な温度を伝送する。
【0115】
−−耐熱物質700:各種の耐熱物質を自然貯温ユニット101に露出するサポーター600と内部流体輸送配管105の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する。本項の耐熱物質700はニーズによって、入れ込むことを選択することができる。また耐熱物質を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター600は比較的良い耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管105は耐熱効果を持つ配管構造によって構成されるとき、設置しないことができる。
【0116】
−−導熱体800:導熱物質をサポーター600に設置する自然貯温ユニット101内のパイプ内部と流体輸送配管105の間に入れ込むことによって構成し、流体輸送配管105の流体104が均熱装置102と自然貯温ユニット101を経過する温度均一化を保つ効果が高くなる。導熱体はまた均熱装置102の本体構造を一体構成することができる。
【0117】
図
5は図
4の実施例に更に光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を配置する実施例を示す説明図である。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス101の温度エネルギーを通して、発光二極体(LED)或いはガス灯300によって構成する背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び電気エネルギー貯蔵装置900に対して、熱エネルギーを産生することによって、温度均一化を保つ。その主な構成は少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、或いは流体を通して、流体が背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び電気エネルギー貯蔵装置900に流れてから、再び流体輸送配管105を経て、自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻ることによって、流体循環を構成する。その主な構成は下記を含む。
【0118】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。均熱装置102はまたサポーター600を自然貯温ユニット101のパイプに埋め込むことによって構成することができる。一個或いは一個以上の均熱装置102が、同一の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって、独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。
【0119】
−−背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031:発光二極体(LED)或いはガス灯300及び散熱装置の配置によって構成し、また散熱装置に流体輸送配管105を配置することによって、流体104を通過する。
【0120】
−−ドライブ制御回路310:入力電気エネルギーのオン/オフ機能を制御し、及び発光二極体(LED)或いはガス灯300を駆動し、または設定機能によってオン/オフし、または明度を制御し、またはオン/オフ時期を制御し、及び温度測定装置107の信号を受け、システム温度が異常になったとき、システムの負荷低減或いは断電を制御する。上述の電気エネルギー負荷を低減する方式は、電源電圧或いは負荷抵抗を変動することによって、入力電気エネルギーを低減させ或いは一部の負荷を切断することを含む。ドライブ制御回路310の送電起動システムの時期は、人工操作、定時設定、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境が明から暗に変わることによって、システムを起動する場合は、システムのオン/オフ時間は、人工操作、定時操作、信号ランダムドライブ、環境の明るさを参考条件とし、特に環境によって暗から明に変わるとき、システムをオフする。ドライブ制御回路310を独立或いは背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)に設置し、或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031の散熱装置に設置することによって、自然貯温ユニット101を通して、温度均一化を共同維持する。
【0121】
−−電気エネルギー貯蔵装置900:各種の充放電可能な二次電池或いはコンデンサやスーパーコンデンサによって構成し、電気エネルギーを貯蔵し、及び発光二極体(LED)或いはガス灯300に対して給電する。電気エネルギー貯蔵装置900はニーズによって、温度測定装置107及び流体輸送配管105を設置することができる。
【0122】
−−背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する半導体のガラス基板或いはセクションで、流体輸送配管の散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって構成し、受光するとき、発電する電気エネルギーを電気エネルギー貯蔵装置900へ輸送し、或いは発光二極体(LED)或いはガス灯300に対して給電する。
【0123】
−−電気エネルギー制御装置1005:機械電気或いは固相半導体回路コンポネント或いはインテグレートサーキットによって構成し、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の出力電圧電流を制御する。
【0124】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び流体輸送配管105を通過してから、混合流或いは分流方式を選択し、背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031や電気エネルギー貯蔵装置900や背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032の三つの中で、少なくともその中の一を通過し、流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる。
【0125】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)やガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031、背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032や電気エネルギー貯蔵装置900の三つの中で、少なくともその中の一つの間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによって、オープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0126】
−−ポンプ106:電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0127】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110及び/或いは電気エネルギー制御装置1005へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0128】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0129】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0130】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0131】
−−サポーター600:一個或いは一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置102を設け、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102は、ニーズによって温度伝達バネ601を設置することによって導熱効果を高め、サポーター600に発光二極体(LED)或いはガス灯300及び背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031を設置し、及び関連灯の光学及びシェール構造400、及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び電気エネルギー貯蔵装置900と下記の一部の或いは全部ユニット装置を含む。制御ユニット110、ポンプ106、温度測定装置107、ろ過装置108、その中の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032にサポーターの高い端或いは中間段に設置することを選択し、或いは別に補助アーム1100、或いは図
6に示すように、別に光線追跡装置1200の補助アーム1100を設置し、光源を追跡することによって、背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032の光エネルギーを電気エネルギーに転換する効率を高める。上述のサポーター600の背面に設置する散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を持つ流体輸送配管、及び流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管105と連結し、均熱装置102と繋ぐことによって閉鎖流路を構成する。流体輸送配管105の内部は流体104が流通する。流体104を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ106を通してポンピングすることによって、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900の間に、流体104を通して、均一な温度を伝送する。
【0132】
−−耐熱物質700:各種の耐熱物質を自然貯温ユニット101に露出するサポーター600と内部流体輸送配管105の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する。本項の耐熱物質700はニーズによって、入れ込むことを選択することができる。また耐熱物質を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター600は比較的良い耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管105は耐熱効果を持つ配管構造によって構成されるとき、設置しないことができる。
【0133】
−−導熱体800:導熱物質をサポーター600に設置する自然貯温ユニット101内のパイプ内部と流体輸送配管105の間に入れ込むことによって構成し、流体輸送配管105の流体104が均熱装置102と自然貯温ユニット101を経過する温度均一化を保つ効果が高くなる。導熱体はまた均熱装置102の本体構造を一体構成することができる。
【0134】
図
7は本発明の光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置への応用実施例を示す説明図である。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス101の温度エネルギーを通して、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032に対して、熱エネルギーを産生することによって、温度均一化を保つ。その主な構成は少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、流体が背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032に流れてから、再び流体輸送配管105を経て、自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻ることによって、流体循環を構成する。その主な構成は下記を含む。
【0135】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。均熱装置102はまたサポーター600を自然貯温ユニット101のパイプに埋め込むことによって構成することができる。一個或いは一個以上の均熱装置102が、同一の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032によって、独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032によって独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。
【0136】
−−ドライブ制御回路310:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の発電の出力電圧或いは電流を制御する。
【0137】
−−背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する半導体のガラス基板或いはセクションで、流体輸送配管の散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって構成し、受光するとき、発電する電気エネルギーを電気エネルギー制御装置1005へ輸送してから、再び外部に対して電気エネルギーを出力する。
【0138】
−−電気エネルギー制御装置1005:機械電気或いは固相半導体回路コンポネント或いはインテグレートサーキットによって構成し、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の出力電圧電流を制御する。
【0139】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び/或いは流体輸送配管105、及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032を通過してから、び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる。
【0140】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによって、オープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0141】
−−ポンプ106:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって発電する電気エネルギー或いは電気エネルギー貯蔵装置の電気エネルギーを連結する、或いはその他電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0142】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110及び/或いは電気エネルギー制御装置1005へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0143】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0144】
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0145】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0146】
−−サポーター600:一個或いは一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置102を設け、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102は、ニーズによって温度伝達バネ601を設置することによって導熱効果を高め、サポーター600に背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032を設置し、及び下記の一部或いは全部のユニット装置を含む。制御ユニット110、ポンプ106、温度測定装置107、ろ過装置108、その中の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032に、サポーター或いは別に補助アーム1100を設け、或いは図
8に示すように別に光線追跡装置1200の補助アーム1100を設けることによって、光源追跡の設置を選択することによって、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する効率を高める。上述のサポーター600の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032を持つ流体輸送配管、及び流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管105と連結し、均熱装置102と繋ぐことによって閉鎖流路を構成する。流体輸送配管105の内部は流体104が流通する。流体104を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ106を通してポンピングすることによって、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032の間に、流体104を通して、均一な温度を伝送する。
【0147】
−−耐熱物質700:各種の耐熱物質を自然貯温ユニット101に露出するサポーター600と内部流体輸送配管105の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する。本項の耐熱物質700はニーズによって、入れ込むことを選択することができる。また耐熱物質を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター600は比較的良い耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管105は耐熱効果を持つ配管構造によって構成されるとき、設置しないことができる。
【0148】
−−導熱体800:導熱物質をサポーター600に設置する自然貯温ユニット101内のパイプ内部と流体輸送配管105の間に入れ込むことによって構成し、流体輸送配管105の流体104が均熱装置102と自然貯温ユニット101を経過する温度均一化を保つ効果が高くなる。導熱体はまた均熱装置102の本体構造を一体構成することができる。
【0149】
図
9は本発明の光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置また電気エネルギー貯蔵装置の設置へ応用する実施例を示す説明図である。比較的大きいかつ相対的に安定している貯温容量を持つ地層、地表、貯水池、湖泊、河川、砂漠、氷山、海洋等の固相或いは液相の自然貯温ユニットによって構成する自然貯温マトリックス101の温度エネルギーを通して、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900に対して、熱エネルギーを産生することによって、温度均一化を保つ。その主な構成は少なくとも1ヶ所に流体輸送配管105を設け、ポンプ106のポンピングを通して、或いは流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果によって駆動され、流体が背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900に流れてから、再び流体輸送配管105を経て、自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ戻ることによって、流体循環を構成する。その主な構成は下記を含む。
【0150】
−−均熱装置102:良好な熱伝導特性を有する材料によって構成され、また自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造であって、均熱装置102本体に流体流入口、流体流出口及び内部流体通路を有する。或いは自然貯温ユニット101の内部に流体が流通する空間を通して、直接的に均熱装置102の貯温機能を構成することによって、良好な熱伝導特性を有する材料に取り換え、均熱装置102を形成し、或いは二個同時に設置する。均熱装置102はまたサポーター600を自然貯温ユニット101のパイプに埋め込むことによって構成することができる。一個或いは一個以上の均熱装置102が、同一の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって構成する半導体応用装置に対して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。温度均一化を保つ。或いは一個の均熱装置102によって、一個或いは一個以上の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって、独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。或いは二個或いは二個以上の均熱装置102によって、二個或いは二個以上の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900によって独立設置する半導体応用装置の設置を通して、自然貯温ユニットの温度均一化システムを通して、温度均一化を保つ。
【0151】
−−背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する半導体のガラス基板或いはセクションで、流体輸送配管の散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって構成し、受光するとき、発電する電気エネルギーを電気エネルギー貯蔵装置900へ輸送し、或いは外部に対して給電する。
−−電気エネルギー貯蔵装置900:各種の充放電可能な二次電池或いはコンデンサやスーパーコンデンサによって構成し、背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032が発電する電気エネルギーを貯蔵し、及び外部に対して出力する。電気エネルギー貯蔵装置900はニーズによって、温度測定装置107及び流体輸送配管105を設置することができる。
【0152】
−−電気エネルギー制御装置1005:機械電気或いは固相半導体回路コンポネント或いはインテグレートサーキットによって構成し、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の出力電圧電流を制御する。
【0153】
−−流体104:熱伝送機能を持つ気体或いは液体等の流体が、システム作動中にポンプ106のポンピングを受け、流体が自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102を通過してから、及び/或いは流体輸送配管105、及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032を通過してから、び流体輸送配管105を経て、均熱装置102へ戻り、循環を形成することによって、温度均一化機能を作動させる。または温かい空気が上昇し、冷たい空気は下降する効果により、循環を形成し、温度均一化機能を作動させる。
【0154】
−−流体輸送配管105:流体104が流動する配管構造によって構成し、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置を構成する半導体応用装置1032の間に設置し、またポンプ106を連続設置する。流体輸送配管105はニーズによって、オープン式或いは引き抜ける構造を選択的に設置することによって、整備作業が便利になる。
【0155】
−−ポンプ106:光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000によって発電する電気エネルギー或いは電気エネルギー貯蔵装置の電気エネルギーを連結する、或いはその他電力、機械力、人力、その他自然力を動力源とし、流体ポンプを駆動することによって構成され、流体輸送配管105に連続的に設置する。制御ユニット110の制御を受けることによって、流体104をポンピングする。本項のポンピング機能を流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果に取り換える。
【0156】
−−温度測定装置107:各種のよく使われるアナログ或いはデジタル機械電気或いは固相電子装置によって構成され、背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900に設置する。温度を指示し、或いは制御信号を制御ユニット110及び/或いは電気エネルギー制御装置1005へフィードバックし、及び制御ポンプ106を通して、システムを設定温度範囲内に作動或いは停止させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106が設定時間に作動しても、温度は設定範囲内に到達できないとき、温度調節補助装置109を起動する。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0157】
−−ろ過装置108:流体の雑質をろ過し、配管の閉塞を防ぐ。流体の清潔度を確保するために、のろ過装置を流体循環回路の各項装置の流体吸入口或いは流出口に装置し、或いは流体輸送配管105の中の選定位置に設置する。本項のろ過装置108はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
−−温度調節補助装置109:流体104に対して加熱或いは冷却する機械電気式の固相、気相、液相調温装置によって構成され、或いは固相または半導体によって構成する電気エネルギーの加熱或いは冷却装置によって構成され、制御ユニット110の制御を受け、システム温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動することによって、流体104に対して加熱或いは冷却の位置で、加熱或いは冷却温度制御を作動させる。本項の装置はニーズによって、設置或いは設置しないことを選択することができる。
【0158】
−−制御ユニット110:機械電気或いは固体素子回路及びソフトウェア関連によって構成され、その機能は温度測定装置107の温度測定信号及びシステムの温度設定値、流体制御ポンプ106、流体104を圧送することによって、一方向流動の連続圧送を作動させ、或いは間欠圧送を作動させ、均熱装置102及び/或いは背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900間の流体104の流向と流量を制御する。及び制御ポンプ106を通して作動或いは停止させることによって、システムを設定温度範囲内に作動させ、及びシステムに温度調節補助装置109を設置し、ポンプ106作動が設定時間に達しても、温度が設定範囲から外れたとき、温度調節補助装置109を起動させ、温度調節補助装置109を制御し、温度調節を補助する。及びシステム温度が異常になったとき、システムを制御し、負荷を低減させるか断電する。
【0159】
−−サポーター600:一個或いは一個以上の柱状或いは支え台の構造によって構成し、その低い端に均熱装置102を設け、自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102は、ニーズによって温度伝達バネ601を設置することによって導熱効果を高め、サポーター600に背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を設置し、及び下記の一部或いは全部のユニット装置を含む。制御ユニット110、ポンプ106、温度測定装置107、ろ過装置108、その中の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032に、サポーター或いは別に補助アーム1100を設け、或いは図
10に示すように別に光線追跡装置1200の補助アーム1100を設けることによって、光源追跡の設置を選択することによって、光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する効率を高める。上述のサポーター600の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を持つ流体輸送配管、及び流体の流入口と流出口は別々に流体輸送配管105と連結し、均熱装置102と繋ぐことによって閉鎖流路を構成する。流体輸送配管105の内部は流体104が流通する。流体104を通して流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する対流効果により循環を行い、或いはニーズによって加設するポンプ106を通してポンピングすることによって、均熱装置102と背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032の間に、流体104を通して、均一な温度を伝送する。
【0160】
−−耐熱物質700:各種の耐熱物質を自然貯温ユニット101に露出するサポーター600と内部流体輸送配管105の間に入れ込むことによって、外部に対して耐熱効果を持ち、温度エネルギーロスを減少する。本項の耐熱物質700はニーズによって、入れ込むことを選択することができる。また耐熱物質を抽出空気の真空効果によって取り換え、サポーター600は比較的良い耐熱材料によって製成し、或いは流体輸送配管105は耐熱効果を持つ配管構造によって構成されるとき、設置しないことができる。
【0161】
−−導熱体800:導熱物質をサポーター600に設置する自然貯温ユニット101内のパイプ内部と流体輸送配管105の間に入れ込むことによって構成し、流体輸送配管105の流体が均熱装置102と自然貯温ユニット101を経過する温度均一化を保つ効果が高くなる。導熱体はまた均熱装置102の本体構造を一体構成することができる。
【0162】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムのサポーター600は、また一個或いは一個以上のU型配管によってサポーターの支柱を構成し、U型配管の上端は、例えば図
3、4、5、6、7、8、9、10の上端に設置する支え台構造と結合することによって、半導体関連応用装置と制御関連回路装置を設置し、U型配管の上端の流体配管は、半導体応用装置に設置する或いは選択的に設置する電気エネルギー貯蔵装置900の流体輸送配管105と連結することによって、一つの閉鎖流体回路を構成し、流体を通過して、均熱装置102間の温度エネルギーを伝送し、更に設置する半導体装置の機能によって、ポンプろ過装置や光線追跡装置1200等の設置を選択することができる。
【0163】
U型配管は耐熱材料によって構成し、或いは耐熱材料を覆い、或いは耐熱層の管材を覆うことによって構成し、或いは直徑が比較的大きい外管620によってサポーター600の構造を構成し、内部に直徑が比較的小さい内部流体輸送配管105貫通して設置するによって、流体が流通する、U型配管は自然貯温ユニット101以上の一部に露出し、その外管620の外部は耐熱材料を覆い、外管620の内壁と内部流体輸送配管105間の空間に耐熱物質700を詰込み、U型配管の上端は、例えば図
3、4、5、6、7、8、9、10の上端に設置する支え台構造と結合することによって、U型配管本体は流体配管機能の構造を持つ。その構成方式は下記の一種或いは一種以上を含む。
【0164】
(1)自然貯温ユニット101内の配管に入れ込む配管は、良好な熱伝導特性を有する材料によって構成し、自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造によって均熱機能を構成し、また外管620を自然貯温ユニット101に入れ込む部分と内部流体輸送配管の間に、導熱体800を詰込む。(図
11は内部に流体配管の支柱と均熱装置102によって構成するU型配管の実施例を示す説明図である)。
【0167】
上述のU型配管の内部に自然貯温ユニット101に設置する均熱装置102へ通じる流体輸送配管105を持つ、その上端に流体流入口を持ち、流体流出口は外部に設置する流体輸送配管105を通して、気相或いは液相半導体応用装置に設置し、或いは選択的に設置する電気エネルギー貯蔵装置900の流体輸送配管105と連接し、また流体の温かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する自然対流或いはポンプ106を設置することによって、流体を圧送して、均熱循環のポンピングを行う。
【0168】
本項の半導体応用装置の温度均一化システムは、またオープン式の流体の温度均一化を保つ回路構造を採用することも可能で、即ち外部流体がろ過装置108を通過してから、再び自然貯温ユニット101の中に設置する均熱装置102へ進入し、サポーター600に設置する流体輸送配管105が発光二極体(LED)或いはガス灯300の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031、及び/或いは光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032へ通じ、及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900は、再びろ過装置108或いは網穴状カバーを通過し、外部に対して流体を排出し、或いは直接的に排出することを含む。図
12は本発明のオープン式流体が温度均一化を保つ回路の構造説明図の一である。その中に、自然貯温ユニット101の中に入れ込む配管は、良好な熱伝導特性を有する材料によって構成し、自然貯温ユニット101と良好な熱伝導特性を有する構造によって均熱機能を構成し、また外管620を自然貯温ユニット101に入れ込む部分と内部流体輸送配管の間に、導熱体800を詰込む。
【0171】
上述をまとめると、本項の半導体応用装置の温度均一化システムは、自然貯温ユニットの長年安定な温度エネルギーを通して、自然貯温ユニットの中に設置する均熱装置102が通過する流体104を温度エネルギーのキャリアーとして、流体104が発光二極体(LED)或いはガス灯300の背面に散熱構造を持つ発光二極体(LED)或いはガス灯の構成を持つ半導体応用装置1031、及び/或いは光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電装置1000の背面に散熱構造を持つ光エネルギーを電気エネルギー(photovoltaic)に転換する光電発電を構成する半導体応用装置1032、及び/或いは電気エネルギー貯蔵装置900を通過するときに均熱機能を産生するので、伝統的加熱或いは加熱温度を制御することによって、必要エネルギーが少なくなることを特徴とする。