特許6364533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の本体のフロントフードのための歩行者保護手段が一体化されたヒンジ装置であって、ストップリンクを有するリンク配置構成を介して関節連結方式で本体側締結配置構成へ接続されたフード側締結配置構成を含み、フード側締結配置構成がヒンジ上部と連結手段とを有し、本体側締結配置構成が、少なくとも1つの係止(locking)手段であって連結手段へ作用し、フロントフードを通常動作状態に係止し、衝撃の際には燃焼式(pyrotechnical)アクチュエータによりフロントフードを係止解除する少なくとも1つの係止手段を有し、燃焼式アクチュエータが、係止手段およびストップリンクに作用するような方法で配置される、ヒンジ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

燃焼式アクチュエータの設置位置において必要とされる設置スペースがより小さい、一般タイプのヒンジ装置を特定することが本発明の目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的は、請求項1の特徴部分の特徴を有する、冒頭で言及されたタイプのヒンジ装置により達成される。下位クレームは本発明の有利な展開形態

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】フロントフードの閉位置にある、自動車の本体のフロントフードのためのヒンジ装置の単純化した概略側面図を示す。

【図2】ヒンジ装置の燃焼式アクチュエータの起動後の、図1によるヒンジ装置を示す。

【図3】中間位置にある、図1によるヒンジ装置を示す。

【図4】完全に伸長された位置にある、図1によるヒンジ装置を示す。

【図5】荷重ケースにある、図1によるヒンジ装置を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ヒンジ装置   2 フロントフード   3 本体   4 フード側締結配置構成   5 リンク配置構成   6 本体側締結配置構成   9 燃焼式アクチュエータ   40 ヒンジ上部   41 連結手段   50 ストップリンク   60 係止手段   90 ピストンロッド   91 自由端部   92 ハウジング   93 外端部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります