特許第6366461号(P6366461)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6366461
(24)【登録日】2018年7月13日
(45)【発行日】2018年8月1日
(54)【発明の名称】ポンプディスペンサー
(51)【国際特許分類】
   B65D 47/34 20060101AFI20180723BHJP
   B05B 11/00 20060101ALI20180723BHJP
【FI】
   B65D47/34 200
   B05B11/00 101E
【請求項の数】5
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2014-223117(P2014-223117)
(22)【出願日】2014年10月31日
(65)【公開番号】特開2016-88543(P2016-88543A)
(43)【公開日】2016年5月23日
【審査請求日】2017年4月26日
(73)【特許権者】
【識別番号】000006909
【氏名又は名称】株式会社吉野工業所
(74)【代理人】
【識別番号】100147485
【弁理士】
【氏名又は名称】杉村 憲司
(74)【代理人】
【識別番号】100156867
【弁理士】
【氏名又は名称】上村 欣浩
(72)【発明者】
【氏名】當麻 徹
【審査官】 吉澤 秀明
(56)【参考文献】
【文献】 特開平10−194317(JP,A)
【文献】 特開2003−136001(JP,A)
【文献】 実開平07−000548(JP,U)
【文献】 特開2011−230830(JP,A)
【文献】 特開2006−327612(JP,A)
【文献】 特開2003−104415(JP,A)
【文献】 特開2009−120234(JP,A)
【文献】 実開昭64−039293(JP,U)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B65D 47/34
B65D 83/00
B05B 11/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
内容液を収容する容器の口部に保持されるベースキャップと、該ベースキャップにより該口部に吊下げ保持され該容器の内容液を汲み上げるポンプと、押し下げ及び復元の繰り返しにより該ポンプを駆動させ、前方側に突出するノズルの先端から内容液を吐出させるノズルヘッドと、前記ベースキャップ及び前記ノズルの相互間に着脱自在に装着されるとともに該ノズルの下面に当接して該ノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーと、を備えるポンプディスペンサーにおいて、
前記ストッパーは、前記ノズルヘッドの前方側から左右両側にわたって該ノズルヘッドの側壁外面を取り囲むとともに、後方側に前記ノズルヘッドへの着脱を行うための着脱開口を有する保持側壁を備え、
該保持側壁の内面に、前記ノズルヘッドの左右両側にそれぞれ少なくとも一つ形成された凹部に入り込んで該ノズルヘッドの下方移動を規制する支持凸部が設けられており、
前記凹部は、前記ノズルヘッドの外観露出部における下端部に設けられていることを特徴とするポンプディスペンサー。
【請求項2】
前記保持側壁の上端部に、前記ノズルが入り込む位置決め用の切り欠きを設けた、請求項1に記載のポンプディスペンサー。
【請求項3】
前記凹部は、平面視で、前記ノズルヘッドの中心軸線を中心として、前方側から左右両側にそれぞれ120°の位置に形成されてなる、請求項1又は2の何れか一項に記載のポンプディスペンサー。
【請求項4】
前記支持凸部の形状は、平面視で先端が湾曲してなる、請求項1〜の何れか一項に記載のポンプディスペンサー。
【請求項5】
前記ストッパーの保持側壁の上端は、前記ノズルヘッドへの装着状態で該ノズルヘッドの上端と同一の高さ、又は該ノズルヘッドの上端よりも上方に位置する、請求項1〜の何れか一項に記載のポンプディスペンサー。

【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、容器に装着されて内容液を吐出する押し下げ式のポンプディスペンサーに関し、特には、ノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーを備えたポンプディスペンサーに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、液体を吐出する容器において、ノズルヘッドの押し下げ及び復元の繰り返しによりポンプを駆動させ、ノズルの先端開口から内容液を吐出するタイプのポンプディスペンサーが使用されている。
【0003】
このようなポンプディスペンサーにおいては、保管時や運搬時等に、誤ってノズルヘッドが押し下げられて内容液がこぼれ出ないように、ノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーが装着される場合がある。
【0004】
このようなストッパーとしては、例えば、容器の口部に保持されたベースキャップと、ベースキャップに対して上下動可能に保持されたノズルヘッドの前方側に突出するノズルとの間で、ノズルヘッドの外周面を取り囲むように装着され、ノズルの下面に当接して支持することで、ノズルヘッドの押し下げを阻止する構成のストッパーが知られている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、ストッパーがノズルの下面のみに当接して支持する場合、すなわち、ノズルヘッドの下方への移動を、ノズルを設けた前方側のみで阻止する場合には不安定であり、ノズルヘッドを押し下げようとすると後方側に傾いてしまうため、十分にノズルヘッドの押し下げを阻止することができず、改善の余地があった。
【0006】
それゆえ本発明は、ノズルの下面に当接してノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーを備えたポンプディスペンサーにおいて、ノズルヘッドの押し下げ阻止効果を高めたポンプディスペンサーを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、本発明のポンプディスペンサーは、内容液を収容する容器の口部に保持されるベースキャップと、該ベースキャップにより該口部に吊下げ保持され該容器の内容液を汲み上げるポンプと、押し下げ及び復元の繰り返しにより該ポンプを駆動させ、前方側に突出するノズルの先端開口から内容液を吐出させるノズルヘッドと、前記ベースキャップ及び前記ノズルの相互間に着脱自在に装着されるとともに該ノズルの下面に当接して該ノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーと、を備えるポンプディスペンサーにおいて、
前記ストッパーは、前記ノズルヘッドの前方側から左右両側にわたって該ノズルヘッドの側壁外面を取り囲むとともに、後方側に前記ノズルヘッドへの着脱を行うための着脱開口を有する保持側壁を備え、
該保持側壁の内面に、前記ノズルヘッドの左右両側にそれぞれ少なくとも一つ形成された凹部に入り込んで該ノズルヘッドの下方移動を規制する支持凸部を設けたことを特徴とする。
【0008】
また、本発明のポンプディスペンサーにあっては、前記保持側壁の上端部に、前記ノズルが入り込む位置決め用の切り欠きを設けることが好ましい。
【0009】
また、本発明のポンプディスペンサーにあっては、前記凹部を、前記ノズルヘッドの外観露出部における下端部に設けてなることが好ましい。
【0010】
また、本発明のポンプディスペンサーにあっては、前記凹部は、平面視で、前記ノズルヘッドの中心軸線を中心として、前方側から左右両側にそれぞれ120°の位置に形成されてなることが好ましい。
【0011】
また、本発明のポンプディスペンサーにあっては、前記支持凸部の形状は、平面視で先端が湾曲してなることが好ましい。
【0012】
さらに、本発明のポンプディスペンサーにあっては、前記ストッパーの保持側壁の上端は、前記ノズルヘッドへの装着状態で該ノズルヘッドの上端よりも上方に位置することが好ましい。
【発明の効果】
【0013】
本発明によれば、ノズルの下面に当接してノズルヘッドの押し下げを阻止するストッパーを備えたポンプディスペンサーにおいて、ノズルヘッドの押し下げ阻止効果を高めたポンプディスペンサーを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
図1】(a)は、本発明の一実施形態であるポンプディスペンサーの平面図であり、(b)は、図1(a)のポンプディスペンサーの側面図である。
図2】(a)は、図1(a)、(b)のポンプディスペンサーにおいて、ストッパーを取り外した状態を示す部分拡大図であり、(b)は、本実施形態のノズルヘッドの底面図である。
図3】本実施形態のノズルヘッドに対してストッパーを装着する様子を表す斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
以下、図面を参照して、本発明をより具体的に例示説明する。なお、本願明細書、特許請求の範囲、及び要約書において「上」方向、「下」方向とは、ポンプディスペンサーを容器に装着して実際に使用する状態での向きを示す。また、「前」方向とは、ノズルが指向する向き(ノズルの根元に対して先端開口が位置する向き)であり(図1の左側)、「後」方向とは、その反対方向(図1の右側)である。また、「左」、「右」方向とは前から後に向かってポンプ式注出器を見る際の左右方向を示す。
【0016】
図1(a)、(b)は、本発明の一実施形態に係るポンプディスペンサー1を示す。ポンプディスペンサー1は、容器(図示省略)の口部に保持されるベースキャップ2と、内容液を汲み上げるポンプ3と、押し下げ及び復元の繰り返しにより該ポンプ3を駆動させるノズルヘッド4と、ノズルヘッド4に着脱自在に装着されて該ノズルヘッド4の押し下げを阻止するストッパー5と、を備える。
【0017】
ポンプディスペンサー1が装着される容器としては、例えば下側から底部、胴部、肩部、及び口部を有する構成とし、内部にシャンプー、リンス、化粧料、調味料等の内容液を収容する容器とすることができるが、容器の形状や内容液の種類は特に限定されるものではない。
【0018】
ベースキャップ2は、容器の口部の外周側に係合保持される円筒状の側壁2aを有する。側壁2aは、例えば、ねじ係合やアンダーカット係合により口部に係合保持される構成とすることができるが、これに限定されるものではない。
【0019】
また、ベースキャップ2の上面2bには、軸線方向に貫通する上部開口2cが形成されている。上部開口2cの内径は、ノズルヘッド4の側壁外面4aの外径よりも僅かに大きくなっており、押し下げられたノズルヘッド4が上部開口2cに入り込む構成とされている。
【0020】
ポンプ3は、ベースキャップ2によって容器の口部に吊下げ保持され、容器の内容液を汲み上げるものである。ポンプ3は、押し下げ及び復元の繰り返しにより駆動し、内容液を吸引してノズル6に向けて圧送する。なお、ポンプ3の構造は特に限定されるものではなく、公知の構造を採用することができる。
【0021】
ノズルヘッド4は、ベースキャップ2に対して上下動可能に設けられ、内部に設けたばね等の弾性部材により、上方付勢状態で保持されている。ノズルヘッド4は、円筒状の側壁における外面4aの上端部から前方側に突出するノズル6を有し、ポンプ3の駆動により吸引、圧送された内容液は、ノズル6の先端開口6aから吐出される。なお、内容液の吐出形態は特に限定されず、液状、霧状等とすることができる。
【0022】
ノズルヘッド4の側壁外面4aには、左右両側にそれぞれ1つの凹部4bが形成されている。図2(a)に示すように、本実施形態においては、ノズルヘッド4の外観露出部における下端部に凹部4bが設けられている。
【0023】
ここで、図2(b)は、ノズルヘッド4の底面図である。図示のように、本実施形態において、凹部4bの形状は、側壁外面4aから径方向内側に向けて円弧状に窪んだ形状とされている。また、図2(b)に示すように、ノズルヘッド4の中心軸線Cから前方側に延びる直線と、中心軸線Cから各凹部4bの中心に向けて延びる直線とがなす角度θ1及びθ2は、120°とされている。すなわち、凹部4bは、軸線Cを中心として、ノズルヘッド4の前方側から左右両側120°の位置にそれぞれ設けられている。本実施形態において、凹部4bは、ノズルヘッド4の前方側から視認できない位置に設けられている。
【0024】
ストッパー5は、図1(a)、(b)及び図3に示すように、ノズルヘッド4の側壁外面4aを、前方側から左右両側にわたって取り囲む、平面視略C字状の保持側壁5aを有し、該保持側壁5aは、その後方側に、ノズルヘッド4への着脱を行うための着脱開口5bを有する。また、ストッパー5は、保持側壁5aにおける着脱開口5bの両側の縁部から連なるガイド部5cを有し、一対のガイド部5cは、保持側壁5aへの連結部から先端に向けて相互間の距離が拡大している。このガイド部5cにより、ストッパー5をノズルヘッド4に装着する際に、着脱開口5b内にノズルヘッド4を誘導し、装着を容易にすることができる。
【0025】
本実施形態においては、保持側壁5aの前方側の上端部に、ノズル6が入り込む位置決め用の切り欠き5dが設けられている。また、保持側壁5aの内面には、凹部4bに入り込んでノズルヘッド4の下方移動を規制する支持凸部5eが設けられている。支持凸部5eは、凹部4bの位置、形状に対応しており、保持側壁5aの内面下端部から径方向内側に向かって、平面視で円弧状に突出している。
【0026】
また、保持側壁5aの内面には、各支持凸部5eの上面5hから軸線方向に沿って上方に延びる縦リブ5fがそれぞれ設けられており、前方側にも、軸線方向に延びる縦リブ5gが設けられている。ノズルヘッド4への装着状態において、ストッパー5の縦リブ5f、5gの径方向内端がノズルヘッド4の側壁外面4aに当接することにより、装着状態におけるストッパー5のガタつきを防止することができる。
【0027】
ストッパー5をノズルヘッド4に装着する際には、ストッパー5の切り欠き5dをノズル6の位置に合わせ、ノズルヘッド4の前方側から後方側に向かって、ストッパー5を着脱開口5b側から押し込んでいく。着脱開口5bの幅は、ノズルヘッド4の側壁外面4aの直径よりも小さく設定されているものの、ガイド部5cがノズルヘッド4の側壁外面4aに摺動することにより保持側壁5aが弾性変形して着脱開口5bの幅が一時的に拡大する。これにより、ノズルヘッド4が着脱開口5bを通過し、ストッパー5をノズルヘッド4に装着することができる。また、これに伴い、支持凸部5eが凹部4bに入り込むこととなる。図1(b)に示すように、ノズルヘッド4への装着状態において、ストッパー5の下端がベースキャップ2の上面2bに当接して支持される。
【0028】
ストッパー5をノズルヘッド4から取り外す場合には、両側のガイド部5cを開くようにして着脱開口5bの幅を拡大させ、保持側壁5aを前方側にスライドさせることで、取り外すことができる。
【0029】
以上のような構成を有する本実施形態のポンプディスペンサー1にあっては、ストッパー5の装着状態でノズルヘッド4を押し下げようとした場合、ノズル6の下面が切り欠き5dの位置で保持側壁5aの上端に当接するとともに、凹部4bの天面4c(下方を向く面)が支持凸部5eの上面5hに当接して、ノズルヘッド4の下方移動が規制される。すなわち、ノズルヘッド4の前方側でノズル6の下面を支持するのみならず、左右両側に設けた支持凸部5eで支持し、少なくとも周方向の3点で下方移動を規制することにより、より安定した状態でノズルヘッド4の押し下げを阻止することができる。その結果、ストッパー5によるノズルヘッド4の押し下げ阻止効果を高めることができる。さらに、装着状態において支持凸部5eが凹部4bに入り込むことにより、ストッパー5の脱落を防止する効果を得ることもできる。
【0030】
また、本実施形態のポンプディスペンサー1にあっては、保持側壁5aの前方側の上端部に位置決め用の切り欠き5dを設けたことにより、ノズル6を切り欠き5dの位置に合わせてストッパー5を装着するだけで、凹部4bに対する支持凸部5eの位置合わせを行うことができる。
【0031】
また、本実施形態のポンプディスペンサー1にあっては、ノズル6と、2つの凹部4bとを、中心軸線Cの周りで120°間隔に配置したことにより、周方向に均等な3点でノズルヘッド4を支持することとなるため、さらに安定した状態でノズルヘッド4の押し下げを阻止することが可能となる。
【0032】
また、本実施形態のポンプディスペンサー1にあっては、凹部4bを設ける位置を、ノズルヘッド4の前方側から視認できない位置とし、また、外観露出部における下端部としたことにより、凹部4bを外観上、目立たなくすることができる。
【0033】
また、本実施形態のポンプディスペンサー1にあっては、支持凸部5eを、径方向内側に向かって、平面視で円弧状に突出する形状としたことにより、ストッパー5の着脱時にノズルヘッド4の側壁外面4aに接触した場合でも摺動し易いため、円滑な着脱が可能となる。このような観点から、支持凸部5eの形状は、平面視で先端(径方向内端)が湾曲した形状であることが好ましい。
【0034】
なお、ストッパー5をノズルヘッド4に装着した状態で、ストッパー5の保持側壁5aの上端が、ノズルヘッド4の上端と同一の高さ、又はノズルヘッド4の上端よりも上方に位置することが好ましい。ここで保持側壁5aの上端が、ノズルヘッド4の上端よりも低い場合、ストッパー5の装着状態でノズルヘッド4を押し下げると、その下方への力を全てノズルヘッドが受けることとなる。その結果、凹部4bの天面4cに当接する支持凸部5eには大きな負荷がかかるため、支持凸部5eが破損したり、凹部4bから外れてストッパー5が脱落したりする虞がある。これに対して、保持側壁5aの上端が、ノズルヘッド4の上端と同一の高さである場合には、ノズルヘッド4を押し下げようとする力を、保持側壁5aとノズルヘッド4の両方で受けることとなるため、支持凸部5eへの負荷を低減することができる。さらに、保持側壁5aの上端が、ノズルヘッド4の上端よりも上方に位置する場合には、ノズルヘッド4を押し下げようとする力を、保持側壁5aのみで受けることとなるので、支持凸部5eの破損やストッパー5の脱落を防止することができる。なお、本実施形態では、ノズルヘッド4への装着状態で、ストッパー5の保持側壁5aの上端がノズルヘッド4の上端と同一の高さに位置する構成としている。
【0035】
以上、図示例に基づき説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものでなく、特許請求の範囲の記載範囲内で適宜変更することができるものであり、例えば、凹部4b及び支持凸部5eを、左右両側にそれぞれ複数設けることもできる。
【符号の説明】
【0036】
1 ポンプディスペンサー
2 ベースキャップ
2a 側壁
2b 上面
2c 上部開口
3 ポンプ
4 ノズルヘッド
4a 側壁外面
4b 凹部
5 ストッパー
5a 保持側壁
5b 着脱開口
5c ガイド部
5d 切り欠き
5e 支持凸部
6 ノズル
6a 先端開口
C 中心軸線
図1
図2
図3