特許第6373603号(P6373603)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6373603
(24)【登録日】2018年7月27日
(45)【発行日】2018年8月15日
(54)【発明の名称】壁材の取付構造
(51)【国際特許分類】
   E04F 13/08 20060101AFI20180806BHJP
   E04F 13/12 20060101ALI20180806BHJP
【FI】
   E04F13/08 101B
   E04F13/08 101H
   E04F13/08 101X
   E04F13/12 F
【請求項の数】4
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2014-35353(P2014-35353)
(22)【出願日】2014年2月26日
(65)【公開番号】特開2015-161075(P2015-161075A)
(43)【公開日】2015年9月7日
【審査請求日】2017年2月24日
(73)【特許権者】
【識別番号】000207436
【氏名又は名称】日鉄住金鋼板株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】110002527
【氏名又は名称】特許業務法人北斗特許事務所
(74)【代理人】
【識別番号】100087767
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 惠清
(74)【代理人】
【識別番号】100155745
【弁理士】
【氏名又は名称】水尻 勝久
(74)【代理人】
【識別番号】100143465
【弁理士】
【氏名又は名称】竹尾 由重
(74)【代理人】
【識別番号】100155756
【弁理士】
【氏名又は名称】坂口 武
(74)【代理人】
【識別番号】100161883
【弁理士】
【氏名又は名称】北出 英敏
(74)【代理人】
【識別番号】100162248
【弁理士】
【氏名又は名称】木村 豊
(72)【発明者】
【氏名】分部 孝彦
【審査官】 五十幡 直子
(56)【参考文献】
【文献】 国際公開第2012/052625(WO,A1)
【文献】 特開2004−244809(JP,A)
【文献】 特開平11−013255(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
E04F 13/00−13/30
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
壁材を壁下地に固定する固定具と、前記固定具を覆うカバー材と、前記カバー材を保持する保持具とを備え、
前記保持具は、固定板と、前記固定板の長手端部から表面側に突出して形成されていると共に前記カバー材の側壁の内面に接触する第一の接触片と、前記固定板の長手端部に沿って形成されていると共に前記カバー材の前記側壁の外面に接触する第二の接触片とを備え、
前記壁材は溝部を有し、
前記溝部の底部及び前記固定板が前記固定具により前記壁下地に固定されており、
前記保持具は前記溝部に設けられており、
記カバー材は前記固定具の表面側において前記溝部に配置されており、前記側壁が前記第一の接触片と前記第二の接触片とで保持されている
ことを特徴とする壁材の取付構造。
【請求項2】
前記第一の接触片は、前記固定板の前記長手端部から前方へ突出して設けられる挟持片と、前記挟持片の前端から前方へ突出して設けられる支持片とを備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の壁材の取付構造。
【請求項3】
前記支持片は、前記カバー材の上端の内面に接触している、
ことを特徴とする請求項2に記載の壁材の取付構造。
【請求項4】
前記支持片の一部は、前記固定板側において、前記カバー材に接触していない、
ことを特徴とする請求項2又は3に記載の壁材の取付構造。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、壁材の取付構造に関し、詳しくは、外壁材等の壁材をカバー材及び保持具並びに固定具により壁下地に取り付ける構造に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、壁下地の表面に壁材を取り付けて壁を形成することが行われている。例えば、特許文献1では、図6のように、壁材2に取付具3を介して壁下地4に取付けるための取付け凹所5を形成し、取付け凹所5の両側面5aを底面5bから表面に向けて外方に傾斜させて外装壁材1を構成し、外装壁材1の取付け凹所5内に断面逆U字状のキャップ6と、両側にキャップ6の両方の側面部6aを挟持するための一対の挟持片7bを備えた断面略U字状のキャップ保持部材7とを配置し、キャップ保持部材7を貫通して取付具3を壁下地4に打入することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開平11−13255号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の発明では、キャップ6が一対の挟持片7bで弾性的に挟持されてキャップ保持部材7に保持されているので、側面部6a間の寸法や一対の挟持片7b間の寸法の精度が低かったり、挟持片7bの弾性力が経時変化等で低下したりすることがある。この場合、キャップ6はキャップ保持部材7で強固に保持されにくくなって、所定の位置からずれたり脱落したりするおそれがあった。
【0005】
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、カバー材を強固に取り付けることができる壁材の取付構造を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る壁材の取付構造は、壁材を壁下地に固定する固定具と、前記固定具を覆うカバー材と、前記カバー材を保持する保持具とを備え、
前記壁材は溝部を有し、
前記溝部はその底部が前記固定具により前記壁下地に固定されており、
前記保持具は前記溝部に設けられており、
前記保持具は、前記カバー材の側壁の内面に接触する第一の接触片と、前記カバー材の前記側壁の外面に接触する第二の接触片とを備え、
前記カバー材は前記固定具の表面側において前記溝部に配置されており、前記側壁が前記第一の接触片と前記第二の接触片とで保持されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明は、カバー材の側壁が第一の接触片と第二の接触片とで内外から保持されているため、カバー材を外側又は内側の一方から保持する場合に比べて、強固に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1】本発明の実施の形態の一例を示す断面図である。
図2】壁材の一例を示し、(a)は斜視図、(b)は断面図、(c)は一部の断面図である。
図3】カバー材の一例を示す斜視図である。
図4】保持具の一例を示し、(a)は正面図及び平面、(b)は(a)におけるA−A断面図、(c)は(a)におけるB−B断面図である。
図5】本発明の実施の形態の一例を示す概略の正面図である。
図6】従来例を示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明を実施するための形態を説明する。
【0010】
図1のように、本実施の形態は、壁材10を壁下地11に固定する固定具12と、固定具12を覆うカバー材13と、カバー材13を壁材10の表面側に保持する保持具14とを備えて形成されている。
【0011】
図2(a)のように、壁材10は板状に形成されている。壁材10は金属やプラスチックなどで形成されている。壁材10が金属板で形成される場合は、例えば、厚みが0.3〜0.8mmで、鋼板、亜鉛等のめっき鋼板、ガルバリウム鋼板(登録商標)、塗装鋼板などが例示される。壁材10は、例えば、金属板をロール成形等の折り曲げ加工することにより所望の断面形状に形成されている。図2(b)のように、壁材10の働き幅の寸法(横方向の寸法)L1は任意に形成されるが、例えば、600〜800mmに形成されている。壁材10には溝部15が設けられている。溝部15は、壁材10を壁下地11に取り付けた際(施工した際)に、縦方向(鉛直方向)と平行に長く配置されるように形成されている。尚、本明細書において「平行」とは厳密な意味での平行だけでなく、本発明の実施を損なわない程度の略平行をも含む概念である。図2(c)のように、壁材10の表面における溝部15の開口の幅寸法L2は任意に形成されるが、例えば、20〜110mmに形成されている。溝部15の底部16の幅寸法L3は任意に形成されるが、例えば、20〜110mmに形成されている。溝部15の深さ寸法(壁材10の表面から底部16までの寸法)L4は任意に形成されるが、例えば、10〜30mmに形成されている。溝部15の開口の幅寸法L2は底部16の幅寸法L3よりも大きく形成されていることが好ましい。壁材10には一つ又は複数の溝部15が設けられている。隣り合う溝部15の間隔L5は任意に形成されるが、例えば、50〜200mmに形成されている。隣り合う溝部15は互いに平行に形成されている。複数の溝部15が形成されている場合、それらの形状は総て同一であっても良いし、一部が異なっていてもよい。
【0012】
壁下地11としては胴縁が例示されるが、これに限定されず、間柱、柱、梁などの建物の構成部材が壁下地11として利用される。また、既存の建物の壁が壁下地11として用いられることもある。この場合、既存の建物の壁が壁材10で覆われて改修される。
【0013】
固定具12はビス、釘などで形成されている。固定具12は胴部27の一端に頭部24を有して形成されている。
【0014】
図3のように、カバー材13は壁材10と同様の金属やプラスチックなどで形成されている。カバー材13は縦方向に長尺に形成されている。カバー材13は、例えば、厚み0.3〜0.8mmの鋼板をロール成形等の折り曲げ加工して形成されている。カバー材13は矩形板状の表面板17と側壁18とを備えて形成されている。側壁18は表面板17の長手端部の全長にわたって設けられている。尚、本明細書において「全長」とは厳密な意味での全長だけでなく、本発明の実施を損なわない程度の略全長をも含む概念である。側壁18は表面板17の長手端部から表面板17の裏面側に向いて突出するように形成されている。側壁18は表面板17の両方の長手端部に設けられている。カバー材13の長手方向の寸法は溝部15の長手方向の寸法と同等に形成されていることが好ましく、例えば、2000mmに形成されている。カバー材13の短手方向の寸法は溝部15の開口の幅寸法L2よりも小さく形成されていることが好ましく、溝部15の底部16の幅寸法L3よりも大きく形成されていることが好ましい。カバー材13の短手方向の寸法(表面板17の短手方向の寸法)L6は、例えば、18〜108mmに形成される。表面板17と側壁18との間の角度は、例えば、60°に形成することができ、この場合、カバー材13を長尺化しても剛性が高く取り扱いしやすい。
【0015】
保持具14は壁材10と同様の金属やプラスチックなどで形成されている。保持具14は、例えば、厚み0.3〜0.8mmの鋼板をロール成形やベンダー等の折り曲げ加工して形成されている。図4(a)のように、保持具14の長手方向の寸法L9は溝部15の長手方向の寸法よりも短く形成されており、例えば、50〜70mmに形成されている。図4(b)のように、保持具14の短手方向の寸法L10は溝部15の開口の幅寸法L2よりも小さく形成されている。保持具14の厚み方向の寸法L11は溝部15の深さ寸法L4よりも小さく形成されている。
【0016】
保持具14は、固定板20と、第一の接触片19と、第二の接触片21とを備えて形成されている。固定板20は縦方向に長い矩形板状に形成されている。固定板20には短手方向(横方向)の中央部にスリット22が設けられている。尚、本明細書において「中央部」とは厳密な意味での中央部だけでなく、本発明の実施を損なわない程度の略中央部をも含む概念である。
【0017】
スリット22は固定板20の長手方向(縦方向)の下部と上部に一つずつ設けられている。下のスリット22はその下端が固定板20の下端面に開口して形成されている。上のスリット22はその上端が固定部20の上端面に開口して形成されている。スリット22の短手寸法(横方向)は固定具12の胴部27の直径よりも広く、固定具12の頭部24の直径よりも狭く形成されている。
【0018】
第一の接触片19は固定板20の両方の長手端部の中央部に一つずつ設けられている。二つの第一の接触片19は互いに対向している。第一の接触片19は固定板20の長手端部から前側(固定板20の表面側)に突出して形成されている。第一の接触片19は固定板20の長手端部から前方へ突出して設けられる挟持片40と、挟持片40の前端から前方へ突出して設けられる支持片41とで形成されている。固定板20と挟持片40との間の角度は、例えば、95〜135°に形成されることが好ましいが、これに限定されるものではない。挟持片40と支持片41の間の角度は、例えば、60〜135°に形成されることが好ましいが、これに限定されるものではない。
【0019】
第二の接触片21は固定板20に四つ設けられている。二つの第二の接触片21は第一の接触片19の上方に設けられている。この二つの第二の接触片21は互いに対向している。また他の二つの第二の接触片21は第一の接触片19の下方に設けられている。この二つの第二の接触片21は互いに対向している。第二の接触片21は固定板20の長手端部に沿って形成されている。第二の接触片19は固定板20の長手端部に前方に向かって突出するガイド片42と、ガイド片42の前端から外側方(固定板20と反対方向)に向かって突出する突出片43とで形成されている。
【0020】
そして、上記の壁材10の取付構造は、以下のようにして行うことができる。まず、壁材10を壁下地11に固定具12により固定する。この場合、壁下地11の表面に壁材10の裏面を近接又は接触させ、固定具12を壁材10の表面側から壁下地11に達するまで打ち込むようにすることができる。壁材10が外壁材の場合は、壁下地11の屋外側に壁材10が配置され、壁材10の屋外側面から固定具12を打ち込むようにすることができる。また上記の固定具12はその胴部27が壁材10の溝部15の底部16を厚み方向(表裏方向)に貫通するように打ち込むことができる。固定具12の頭部24は底部16の表面側に位置することになる。固定具12は縦方向の複数箇所に打ち込むことができる。壁材10は溝部15が縦方向に長くなるように固定される。
【0021】
次に、壁下地11に固定した壁材10の表面側に保持具14を取り付ける。保持具14は上記固定具12により取り付けることができる。すなわち、図5のように、底部16を貫通する固定具12の胴部27を、下のスリット22に下面開口又は上のスリット22に上面開口から差し込みながら、底部16と頭部24との間にスリット22の長手方向の縁部を差し込んでいくようにする。これにより、底部16と頭部24との間で固定板20(スリット22の長手方向の縁部)が挟持されて保持具14が取り付けられる。保持具14は溝部15に設けられる。すなわち、保持具14は、底部16の表面側で、溝部15の両方の側面30の間の空間に設けられる。
【0022】
固定具12の胴部27は下のスリット22の上端又は上のスリット22の下端にまで達するように差し込まれる。このように保持具14を固定具12に取り付けるのと併用して、保持具14をビスなどの他の固定具で壁材10に固定することもできる。この場合、固定具12と他の固定具により保持具14を強固に取り付けることができる。また、保持具14を固定具12に取り付けないで、保持具14をビスなどの他の固定具で壁材10に固定することもできる。この場合、固定具12のない箇所でも保持具14を取り付けることができる。
【0023】
次に、壁材10の表面に設けた保持具14にカバー材13を取り付ける。この場合、カバー材13の下端を保持具14に上方から近づける。そして、まず、第一の接触片19の上方にある二つの第二の接触片21の間に、カバー材13の下端を差し込んでいく。次に、カバー材13の下端の側壁18の間に二つの第一の接触片19を差し込んでいく。次に、第一の接触片19の下方にある二つの第二の接触片21の間に、カバー材13の下端を差し込んでいく。このようにしてカバー材13を長手方向に送りながら、保持具14にカバー材13を取り付けていく。これにより、カバー材13の側壁18の内面に第一の接触片19が接触し、側壁18の外面が第二の接触片21に接触することになり、側壁18が第一の接触片19と第二の接触片21に引っ掛って、カバー材13が保持具14に保持される。また表面板17の裏面には第一の接触片19の先端が接触するものであり、これにより、表面板17を第一の接触片19で強固に支えることができる。複数の保持具14を設けた場合は、一つの溝部15で縦方向に並ぶ総ての保持具14にカバー材13を保持させるようにする。
【0024】
本実施の形態では、カバー材13の側壁18が第一の接触片19と第二の接触片21とで内側と外側の両側から挟まれる。従って、カバー材13を内側又は外側の一方のみから保持する場合に比べて、カバー材13が強固に保持される。また、本実施の形態では、溝部15の長手方向の全長にわたってカバー材13が設けられる。従って、壁材10を正面から見た場合に、カバー材13で固定具12及び保持具14でカバーされて(覆われて)見えにくくなり、壁の外観が低下しにくくなる。特に、保持具14の受け片19はカバー材13の表面板17と側壁18との間に配置されるために、ほとんど見えなくすることができ、受け片19が視認されることによる壁の外観がより低下しにくくなる。従って、カバー材13の短手方向の寸法は保持具14の短手方向の寸法と同じか幅広に形成されることが好ましい。
【0025】
また、本実施の形態では、カバー材13の幅寸法L6は溝部15の開口の幅寸法L2よりも小さく形成されており、カバー材13を溝部15に配置した状態では、カバー材13の側端面29と溝部15の側面30との間に隙間33が形成されている。このようにカバー材13の幅寸法L6が溝部15の開口の幅寸法L2よりも小さく形成されているため、一種類のカバー材13がその幅寸法L6よりも大きな幅寸法L2の開口を有する溝部15に適用可能となる。上記のような壁材10は工場などの非住宅分野に広く使用されており、意匠や施工面で差別化を図るために、数多くの形状が存在し、所定の働き幅の中で、溝部15の開口及び底部の幅寸法や溝部15の深さ寸法や溝部15のピッチ(間隔)を各々設定して製品化している。本実施の形態では、様々な形状の溝部15に応じたカバー材13を一種類の保持具14を用いて各種形状の壁材10に柔軟に対応して取り付けることができる。このようにシンプルな形状のカバー材13の寸法調整により様々な形状の溝部15に対応することができる。
【0026】
またカバー材13は、壁材10の表面よりも奥まった位置(壁材10の表面からカバー材13の表面までの距離が10mm程度)に配置するのが好ましい。この場合、カバー材13に風雨が直接当たりにくくなり、防水面や強度面で有利となる。またカバー材13の側端部が溝部15の側面30に当って支えられることがあり、カバー材13に荷重がかかっても折れにくくなるものである。またカバー材13が溝部15に奥まって配置されて目立ちにくくなり、溝部15を設けたことによる壁材10の断面凹凸形状のデザインを生かしやすくなる。またカバー材13は保持具14に保持して取り付けるので、サッシ回り等でも容易に施工することができる。またカバー材13により固定具12と保持具14を覆い隠すのと同時に、壁材10の重ね部等の防水性もカバー材13で向上させることができる。また既存の壁を壁下地11として壁材10を取り付けることにより、壁のリフォームも可能である。
【符号の説明】
【0027】
10 壁材
11 壁下地
12 固定具
13 カバー材
14 保持具
15 溝部
16 底部
18 側壁
19 第一の接触片
21 第二の接触片
図1
図2
図3
図4
図5
図6