特許6374507IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

支持体上に押出被覆されたポリマー層(前記ポリマー層は低密度ポリエチレンを含む組成物を含み、前記組成物は何の添加剤も含まない)を含むヒートシール品、そのような物品の製造法、及びそのような組成物をヒートシール構造の層として含むポリマー層の使用に向けられる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明の目的は、押出コーティング法において高いプロセス速度でも接着性に影響を及ぼすことなく使用でき、添加剤なしでもメルトフローレートを維持しながら押し出すことができ、その後のヒートシール工程においては高い熱間粘着力と低いシール開始温度(SIT)を有する低密度ポリエチレン(LDPE)を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明は、第一の態様において、組成物(Co)を含むポリマー層の少なくとも一部の使用を提供する。前記組成物は管型反応器(tubular reactor)で製造された低密度ポリエチレン(LDPE)、好ましくはエチレンの低密度ホモポリマー(LDPEホモポリマー)を含み、前記組成物はポリマー層と第一の支持体を含む押出被覆構造の熱可塑性表面として添加剤を含まず、前記熱可塑性表面を第二の支持体と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、熱間粘着性試験におけるシール開始温度と熱間粘着力を示すグラフである。

【図2】図2は、複素弾性率と複素粘度の関係を示すグラフである。

【図3】図3は、角周波数と複素粘度の関係を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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