特許第6378001号(P6378001)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6378001静電容量式重量センサー及びこれを用いた呼吸・体動センサー
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6378001
(24)【登録日】2018年8月3日
(45)【発行日】2018年8月22日
(54)【発明の名称】静電容量式重量センサー及びこれを用いた呼吸・体動センサー
(51)【国際特許分類】
   G01L 1/14 20060101AFI20180813BHJP
   A61B 5/08 20060101ALI20180813BHJP
   A61B 5/11 20060101ALI20180813BHJP
【FI】
   G01L1/14 J
   A61B5/08
   A61B5/11 100
【請求項の数】2
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2014-170462(P2014-170462)
(22)【出願日】2014年8月25日
(65)【公開番号】特開2016-45118(P2016-45118A)
(43)【公開日】2016年4月4日
【審査請求日】2017年6月20日
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】514215103
【氏名又は名称】株式会社細田
(74)【代理人】
【識別番号】100119297
【弁理士】
【氏名又は名称】田中 正男
(72)【発明者】
【氏名】細田哲郎
【審査官】 公文代 康祐
(56)【参考文献】
【文献】 特開平02−078925(JP,A)
【文献】 特開2010−223953(JP,A)
【文献】 特開2010−235095(JP,A)
【文献】 特開2004−061478(JP,A)
【文献】 特開2013−108967(JP,A)
【文献】 特開2006−026224(JP,A)
【文献】 欧州特許出願公開第02258330(EP,A1)
【文献】 特開2011−185858(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G01L 1/14, 5/00
G01G 19/44, 19/52
A61B 5/08, 5/11
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
弾性材料からなる樹脂板に導体を被覆し、その両面を誘電体シートで覆ったパネル電極Sと、
前記パネル電極Sを挟み、前記パネル電極Sの両面にそれぞれ対向して配置される一対のパネル電極Eと、
前記パネル電極Sと前記一対のパネル電極Eとに接する複数の弾性体のスペーサ1と、
前記パネル電極Sと前記一対のパネル電極Eとの外縁の間隙全周に配置された弾性体のスペーサ2
とを備えたことを特徴とする静電容量式重量センサー。
【請求項2】
請求項1に記載の静電容量式重量センサーと、
前記静電容量式重量センサーと人体とを載置するマットと、
前記マット上に寝ている人の加重変動による前記静電容量式重量センサーからの電気信号の変化を計測する静電容量測定器
とを備えたことを特徴とする静電容量式重量マットセンサーシステム。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は僅かな圧力変動、震動などの動きを高精度で測定できる静電容量式重量センサー、及びこれを用いた呼吸センサー並びに体動センサー(呼吸・体動センサー)に関する。
【背景技術】
【0002】
2極の電極を複数の帯状電極で構成し、その電極間に誘電体シートと複数のスペーサをそれぞれ設けて一対のコンデンサ電極を設けた静電容量式重量センサーとしては、下記特許文献1に記載の技術がある。特許文献1に記載の静電容量重量センサーは、電極を構成している絶縁体(硬質塩ビ)上下2枚の間にスペーサーを取り付け、スペーサー以外の部分のコンデンサ電極に加わる重量変化をコンデンサ電極間の静電容量の変化として検出するものである。
【0003】
しかし、特許文献1に記載の静電容量重量センサーでは、高反発の布団や低反発のマットレスと、ベッドとの間に静電容量重量センサーを設置した場合、人の離着床などの大きな動作の検出は可能であるが、スペーサーの取り付け部分が変動しないため、微少な荷重の変化、例えば人の呼吸による荷重の変化や、寝返りなどによる荷重の僅かなひとの動きの変化を検出しようとしても、コンデンサ電極間の静電容量の変化が小さく、検出することができなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
【特許文献1】特許第4069256号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで本発明の課題はこのような事情に鑑みてなされたものであり、例えば人の減呼吸、多呼吸、過呼吸、無呼吸などに起因する動きや体動による微少な荷重の変化を高精度に検出できる静電容量式重量センサーを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1に記載の発明は、弾性材料からなる樹脂板に導体を被覆し、その両面を誘電体シートで覆ったパネル電極Sと、
前記パネル電極Sを挟み、前記パネル電極Sの両面にそれぞれ対向して配置される一対のパネル電極Eと、
前記パネル電極Sと前記一対のパネル電極Eとに接する複数の弾性体のスペーサ1と、
前記パネル電極Sと前記一対のパネル電極Eとの外縁の間隙全周に配置された弾性体のスペーサ2
とを備えたことを特徴とする静電容量式重量センサーである。
【0008】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の静電容量式重量センサーと、
前記静電容量式重量センサーと人体とを載置するマットと、
前記マット上に寝ている人の加重変動による前記静電容量式重量センサーからの電気信号の変化を計測する静電容量測定器とを備えたことを特徴とする静電容量式重量マットセンサーシステム、である。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、例えば人の減呼吸、多呼吸、過呼吸、無呼吸などに起因する動きや体動による微少な荷重の変化であっても高精度に検出できる静電容量式重量センサーを提供することができる。また、かかる静電容量式重量センサーを用いた呼吸・体動センサーを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0015】
図1】本発明の一実施の形態である静電容量式重量センサーの平面図である。
図2】本発明の一実施の形態である静電容量式重量センサーの断面図である
図3】パネル電極S、パネル電極E1,パネル電極E2の断面を示した図である。
図4】静電容量式重量マットセンサーシステム50の構成概要を示した図である。
図5】本発明の実施例である静電容量式重量センサー100の平面図である
図6】本発明の実施例である静電容量式重量センサー100の断面図である。
図7】人が着床してから離床するまでの静電容量の変化を示した図である。
図8】人が仰向きに寝ているときの通常呼吸をしている状態の静電容量の変化を示した図である。
図9】人が仰向きに寝ている状態で通常呼吸をしている状態から呼吸を停止した状態(測定開始から約3秒〜約6秒)、そして通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
図10】人が仰向きに寝ている状態で呼吸を停止しているときの静電容量の変化を示した図である。
図11】人が横向きに寝ている状態で通常呼吸をしている状態から呼吸を停止した状態、そして通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
図12】人が横向きに寝ている状態で呼吸を停止しているときの静電容量の変化を示した図である。
図13】人が仰向きに寝ている状態で体を移動させたときの静電容量の変化を示した図である。
図14】人が仰向きに寝て通常呼吸をしている状態で咳を3回し、通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
図15】人が横向きに寝て通常呼吸をしている状態で咳を3回し、通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
図16】人が着床したときの静電容量の変化を示した図である。
図17】人が仰向きの状態から横向きになったときの静電容量の変化を示した図である。
図18】人が離床したときの静電容量の変化を示した図である。
図19】特許文献1に記載の静電容量式重量センサーと、静電容量式重量センサー100とにより、静電容量の変化の比較を示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
本発明の一実施の形態について、図面を参照しながら説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。図1は本発明の一実施の形態である静電容量式重量センサー10の平面図であり、図2はその断面図である。静電容量式重量センサー10は、パネル電極E1(上側)、パネル電極E2(下側)、パネル電極S、パネル電極Sとパネル電極E1、パネル電極E2の間に取り付けられたスペーサー16,18,20、そしてこれらを覆う外皮カバー12等で構成されている。
【0017】
図2において、パネル電極E1、パネル電極E2の外側に形成されているシールド電極28(図3(b)、(c)参照)は、導電体34で接続されており、導電体34の外周は防水テープ32で密閉されている。導電体34は、重量加圧及び形状変化時に伸縮が可能なフレキシブルな導電体、例えばアルミ箔ラミネートフィルムが好ましい。パネル電極E1とパネル電極E2とは導電体33で接続されている。
【0018】
図3は、パネル電極S、パネル電極E1,パネル電極E2の断面を示した図である。図3においてパネル電極Sは、絶縁体14とその全面に被覆された導電体22と、その上側外面と下側外面に被覆された誘電体30とから形成されている。パネル電極E1には絶縁体14の上側外面に導電体を被覆したシールド電極G28が形成されており、また下側外面(パネル電極Sと対向する面)には導電体である導電体24が形成されている(図3(b))。パネル電極S、パネル電極E1、パネル電極E2は、硬質塩化ビニール、ポリカーボネート等の絶縁体14にアルミ等を被服したアルミ樹脂複合パネルで形成しても良い。
【0019】
パネル電極E2には絶縁体14の上側外面(パネル電極Sと対向する面)に導電体24が形成され、下側外面にはシールド電極G28が形成されている(図3(c))。
【0020】
パネル電極Sは、硬質塩化ビニール、ポリカーボネート等の絶縁体14の樹脂板に導電体22(アルミ,銅等)が被覆されている。そして、その上下を誘電体30で覆われている(図3(d))。このような構成とすることで、絶縁体14の厚さを0.3mm〜1mmの薄い樹脂板が使用できる。
【0021】
誘電体30で覆ったパネル電極Sをパネル電極E1、パネル電極E2で挟みこんで、パネル電極Sとパネル電極E1と、パネル電極Sとパネル電極E2の2つの電極を構成したことで、従来比で15倍から20倍の高精度な検出が可能となった。
【0022】
スペーサー16,18,20の材料としては、伸縮が大きく圧縮残留歪が小さいもの、例えば、発泡ウレタンフォーム、エラストマー、シリコンゴム等を使用することは好適である。
【0023】
本発明の一実施形態である静電容量式重量センサー10によれば、パネル電極E1とパネル電極S、パネル電極E2とパネル電極Sとにより形成される2つのコンデンサ容量を測定することで、これまでは検出することができなかった、微少な荷重の変化(呼吸等)を測定することができた。
【0024】
これは上述したような薄いパネル電極S(0.3mm〜1mm)の上下を挟むスペーサーを伸縮が大きく圧縮残留歪みが小さいスペーサー16,18,20とが一体的に作用し、高感度なセンサーを構成することができたためである。なお、パネル電極Sと、パネル電極E1及びパネル電極E2との空間(スペーサーを除いた空間)は、弾性体、例えば軟質ウレタンフォームなどで充填することは好ましい。
【0025】
図4は静電容量式重量センサー10をマットレスの下に設置した状態で、人の微細な動きに起因する加重の変化、例えば呼吸、無呼吸等を識別する静電容量式重量マットセンサーシステム50の構成概要を示した図である。
【0026】
静電容量式重量マットセンサーシステム50は、人の微細な動きに起因する加重の変化を静電容量式重量センサー10のコンデンサ容量の変化として検出するシステムである。このシステムにおけるコンデンサ容量の変化は、パネル電極E1、パネル電極E2、そしてパネル電極Sのそれぞれの端子からの電気信号をリード線36により静電容量測定器51により計測するものである。
【実施例】
【0027】
図5は、本発明の一実施例である静電容量式重量センサー100の平面図であり、図6はその断面図である。この静電容量式重量センサー100の基本構成は、静電容量式重量センサー10と基本的には同じであるが、その違いは、スペーサーの個数の違いにある。
【0028】
スペーサーの個数を変化させることにより、静電容量を変えることができる。スペーサーの数が少ないほど静電容量は大きくなり、微少な加重による静電容量の変化を検出しやすくなる。一方で、静電容量が大きくなると、静電容量を検出する静電容量測定器の最大検出の値が大きい測定器が必要となる。また、スペーサーの数が少なくなると、加重後の安定値に至る時間が長いことから正確な数値が得にくいことや、加重除去後の加重前の基準値に戻る時間が長いことなどの難点がある。
【0029】
図5図6に示す静電容量式重量センサー100は、かかる観点から実施例として上下にそれぞれスペーサー180,又はスペーサー200を17個を配置したものである。図6(a)は、パネル電極S11,パネル電極E11,パネル電極E21の断面を示した図である。図6(a)においてパネル電極S11は、絶縁体140とその全面に被覆された導電体220と、その上側外面と下側外面に被覆された誘電体300とから形成されている。パネル電極E11には絶縁体140の上側外面に導電体を被覆したシールド電極G280が形成されており、また下側外面(パネル電極S11と対向する面)には導電体である導電体240が形成されている。
【0030】
パネル電極E12には絶縁体140の上側外面(パネル電極S11と対向する面)に導電体260が形成され、下側外面にはシールド電極G280が形成されている)。
【0031】
図6(b)は、静電容量式重量センサー100の端部の詳細を示した図である。
パネル電極E11,パネル電極E12の外側に形成されているシールド電極280は、導電体340で接続されており、導電体340の外周は防水テープ320で密閉されている。導電体340は、重量加圧及び形状変化時に伸縮が可能なフレキシブルな導電体、例えばアルミ箔ラミネートフィルムが好ましい。シールド電極280,パネル電極S11,パネル電極E11・E12は、リード線360により、G極,S極,E極として外部に導出されている。
【0032】
静電容量式重量センサー100を用いて図4に示す静電容量式重量センサー10に代えて、マット52の上に静電容量式重量センサー100を設置し、そこに着床してからの人の微細な動きの状況を検出した結果を図7から図18に示す。
【0033】
図7は、人が着床してから離床するまでの静電容量の変化を示した図であり、その縦軸は静電容(pF)量であり、横軸は時間(min)である。着床すると約7×10−9pFの静電容量が検出され、離床動作を経て、完全な離床により元の状態に戻る。
【0034】
図8は、人が仰向きに寝ているときの通常呼吸をしている状態の静電容量の変化を示した図であり、縦軸は静電容(pF)量、横軸は時間(sec)である。図9は人が仰向きに寝ている状態で通常呼吸をしている状態から呼吸を停止した状態(測定開始から約3秒〜約6秒)、そして通常呼吸に戻った状態の静電容量の変化を示した図である。
【0035】
図10は人が仰向きに寝ている状態で呼吸を停止しているときの静電容量の変化を示した図である。図11は人が横向きに寝ている状態で通常呼吸をしている状態から呼吸を停止した状態(測定開始から約12秒から約24秒)、そして通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
【0036】
図12は人が横向きに寝ている状態で呼吸を停止しているときの静電容量の変化を示した図である。図13は人が仰向きに寝ている状態で体を移動させたときの静電容量の変化を示した図である。
【0037】
図14は人が仰向きに寝て通常呼吸をしている状態で咳を3回(測定開始から約15秒から約19秒)し、通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。
【0038】
図15は人が横向きに寝て通常呼吸をしている状態で咳を3回(測定開始から約22秒から約26)し、通常呼吸に戻った状態での静電容量の変化を示した図である。図16は人が着床したときの静電容量の変化を示した図である。
【0039】
図17は人が仰向きの状態から横向きになったときの静電容量の変化を示した図である。図18は人が離床したときの静電容量の変化を示した図である。
【0040】
図7から図18で明らかにした通り、静電容量式重量センサー100によれば、人の呼吸や体動状態を極めて正確に検出することができる。これに対して、従来の静電容量式重量センサー、例えば特許文献1に記載の静電容量式重量センサーでは、このような高精度な検出をすることはできない。例えば、特許文献1に記載の静電容量式重量センサーにより横向きの状態で深呼吸を3回し、その後通常呼吸に戻った状態の静電容量の変化(図19(a))と、静電容量式重量センサー100による場合(図19(b))との比較を示した図が図19である。図19(a)に示す通り、従来技術のセンサーでは3回の深呼吸が1回の波形として現れているのに対し、本発明の実施例である静電容量式重量センサーでは3回の深呼吸が3回の波形となって現れている。また、通常の呼吸の変換についても、従来より高精度で検出されていることがわかる。
【符号の説明】
【0041】
10 静電容量式重量センサー
12 外皮カバー
14 絶縁体
16 18 20 スペーサー
22 24 34 導電体
28 シールド電極G
30 誘電体シート
32 防水テープ
36 リード線
50 静電容量式重量マットセンサーシステム
51 静電容量測定器
100 静電容量式重量センサー


図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11
図12
図13
図14
図15
図16
図17
図18
図19