特許6382871IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

内燃機関用の連結ロッドおよび内燃機関

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、新規の内燃機関および新規の連結ロッドを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1に記載の連結ロッドによって達成される。本発明によれば、小端部ベアリングアイと偏心器(偏心カム)との間に潤滑油膜を形成することを可能にする潤滑油穴が、小端部ベアリングアイに形成され、小端部ベアリングアイは、偏心器を収容するように機能する、小端部ベアリングアイの開孔に対する潤滑油穴が、前記ベアリングアイに形成された領域において、前記ベアリングアイの他の領域の壁厚よりも厚い壁厚・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】圧縮比を調整可能な、先行技術から公知の内燃機関の連結ロッドを示している。

【図2】連結ロッドの細部を示している。

【図3】本発明による連結ロッドの細部を示している。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 連結ロッド   11 大端部ベアリングアイ   12 小端部ベアリングアイ   13 偏心調整装置   14 偏心レバー   15 偏心ロッド   16 偏心ロッド   22 油圧チャンバ   23 油圧チャンバ   36 偏心器   37 ピストンピン   38 潤滑油穴   39 潤滑油穴   43 領域   44 領域   45 領域

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