特許6389715IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

布類搬送装置に関する。さらに詳しくは、リネン設備において布類を搬送するための布類搬送装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑み、走行体の故障による停止を抑制できる布類搬送装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1発明の布類搬送装置は、布類を保持する走行体と、前記走行体が走行し、前記布類の供給位置と排出位置とを循環する搬送ラインと、前記搬送ラインのうち前記排出位置で前記布類を排出した後の空の前記走行体が走行する部分から分岐し、空の前記走行体を待避させる待避ラインと、を備えることを特徴とする。 第2発明の布類搬送装置は、第1発明において、前記搬送ラインと前記待避ラインとの分岐点を切り換える分岐器・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
第1発明によれば、故障を起こす前に走行体を待避させてメンテナンスできるので、走行体の故障による停止を抑制できる。
第2発明によれば、周回回数が所定回数を超えた走行体を待避させるので、消耗により故障を起こす前に走行体をメンテナンスできる。
第3発明によれば、不具合が検知された走行体を待避させるので、故障を起こす前に走行体をメンテナンスできる。また、機能を十分に発揮できない走行体を搬送ラインから排除することで、布類搬送装置の性能を維持できる。
第4発明によれば、新たな走行体を搬送ラインに供給できるので、布類搬送装置の処理能力を維持できる。
第5発明によれば、搬送ラインを循環する走行体の数を維持できるので、布類搬送装置の処理能力を維持できる。
第6発明によれば、昇降機により待避ラインからの走行体の排出、供給ができるので、メンテナンス作業が容易になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一布類搬送装置の平面図である。

【図2】走行体の正面図である。

【図3】走行体の側面図である。

【図4】投入機の正面図である。

【図5】昇降機の正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 布類搬送装置   11 搬送ライン   12 待避ライン   20 走行体   30 投入機   41 分岐器   42 停止押出機   43 停止押出機   51 周回回数計数器   52 不具合検知器   60 昇降機   61 昇降ライン   62 ベース   63 昇降機構

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