特許6410741IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドイツ特許出願DE 10 2013 204 429.1の内容が引用によって組み込まれている。 本発明は、結像される物体を配置することができる物体視野を照明光で照明するための投影リソグラフィのための照明光学ユニットに関する。本発明は、更に、そのような照明光学ユニットを含む光学系及び照明系、そのような照明系を含む投影露光装置、そのような投影露光装置を用いて微細及び/又はナノ構造化構成要素を生成するための生成方法、並びにそれによって生成される構成要素

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が対処する問題は、結像される物体の照明を柔軟に構成し、かつそれを予め定められた値に対して容易に適応可能にする問題である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、この問題は、当初請求項1に指定する特徴を含む照明光学ユニットを用いて解決される。 [当初請求項1] 結像される物体(7)を配置することができる物体視野(5)を照明光(16)で照明するための投影リソグラフィのための照明光学ユニット(4;32;44)であって、 複数の視野ファセット(20)を有する視野ファセットミラー(19)を含み、 複数の瞳ファセット(28)を有する瞳・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】照明結像光のビーム経路が子午断面に再現された照明光学ユニットと投影光学ユニットとを含む投影リソグラフィのための投影露光装置を非常に概略的に示す図である。

【図2】投影露光装置の照明光学ユニットの一部としての瞳ファセットミラーと照明ビーム経路に瞳ファセットミラーの上流に配置された偏向ファセットミラーとの図1の視線方向IIから見た略平面図である。

【図3】投影露光装置のための照明光学ユニットの更に別の実施形態を示し、光源の下流に配置された中間フォーカスと照明光学ユニットの物体視野又は照明視野との間の照明ビーム光路を示す図1と類似の概略図である。

【図4】図3の視線方向IVから見た瞳ファセットミラーと上流の偏向ファセットミラーとを図2と類似の図に示す平面図である。

【図5】図4に記載の偏向ファセットミラーの偏向ファセットの反射面の平面図である。

【図6】図4及び図5に記載の実施形態の瞳ファセットミラーの図3の視線方向VIから見た斜視図である。

【図7】図3、図4、及び図6に記載の瞳ファセットミラーを示す図4に対して拡大した図である。

【図8】投影露光装置の照明光学ユニットの更に別の実施形態を示す図1及び図3と類似の図である。

【図9】投影露光装置の走査方向に対して所定可能な四重極の向きを有する四重極照明をもたらすように具現化された瞳ファセットミラー及び偏向ファセットミラーのピボット可能な実施形態を図4と類似の図に示す平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 投影露光装置   4 照明光学ユニット   10 投影光学ユニット   19 視野ファセットミラー   31b、31d ピボットドライブ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります