特許6418208IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

窒化物蛍光体及びそれを用いた発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、SLAN蛍光体を使った発光装置の耐久性の更なる改善が求められていた。
そこで、本発明の一耐久性に優れた窒化物蛍光体及びそれを用いた発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための具体的手段は以下の通りであり、本発明は以下の態様を包含する。 本発明の第一のCa、Sr、Ba及びMgからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Li、Na及びKからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Eu、Ce、Tb及びMnからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Alと、Nとを含む組成を有する窒化物蛍光体であって、フーリエ変換赤外分・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一実施形態によれば、耐久性に優れた窒化物蛍光体及びそれを用いた発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、フーリエ変換赤外分光装置によって測定された実施例1から3及び比較例1から2の窒化物蛍光体の波数400cm−1から4000cm−1に対する吸光度の赤外吸収スペクトルを示す。

【図2】図2は、フーリエ変換赤外分光装置によって測定された実施例1から3及び比較例1から2の窒化物蛍光体の波数400cm−1から4000cm−1に対する吸光度の赤外吸収スペクトルであって、波数1000cm−1から4000cm−1の波数領域の吸光度スペクトルの拡大図を示す。

【図3】図3は、実施例1の窒化物蛍光体の断面を拡大したSEM写真である。

【図4】図4は、実施例1の窒化物蛍光体の断面を示すSEM写真である。

【図5】図5は、比較例1の窒化物蛍光体の断面を示すSEM写真である。

【図6】図6は、比較例2の窒化物蛍光体の断面を示すSEM写真である。

【図7】図7は、発光装置の一例を示す概略断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:第一の膜、2:第二の膜、3:SLAN系結晶、4:AlN結晶、5:第一の化合物、6:第三の膜、7:第二の化合物、10:発光素子、40:成形体、50:蛍光部材、71:第一の蛍光体、72:第二の蛍光体、100:発光装置。

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