特許6418610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複合繊維(bicomponent fiber)、その製造方法及び使用方法、並びにそれを含む織物に関連する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、熱可塑性ポリウレタン(TPU)成分を含み、熱可塑性ウレタンプレポリマーによって少なくとも部分的に架橋された複合繊維であり、高回復性、熱接着挙動(heat-bonding behavior)、可染性、及び耐化学性に優れる前記繊維を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

具体的には、本発明に従う複合繊維は、 i)第1の熱可塑性ポリウレタン成分、及び ii)成分i)と同じであるか、又は異なっていてもよい第2の熱可塑性ポリウレタン成分を含み、 成分i)及びii)の少なくとも1種が、架橋剤によって架橋され、ポリマーi)及びポリマーii)の少なくとも1種のポリマーを形成し、ポリマーi)は、ポリマーii)より、少なくとも10℃高い融点を有し、且つ 前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明に従う方法の一実施形態を示す概略図である。

【図2a】図2aは、本発明の一実施形態に従う、コア−シース複合繊維であって、ポリマーi)がコア用であり、ポリマーii)がシース用である繊維の概略図である。

【図2b】図2bは、本発明の一実施形態に従う、サイド−バイ−サイド(side-by-side)複合繊維の概略図である。

【図3】図3は、保安発明野位置実施形態に従う、コア−シース(50%/50%)複合繊維の顕微鏡写真である。繊維サイズは、30デニールである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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