特許6420466IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一例示的概して、インターネット・プロトコル(IP)マルチメディア・サブシステム(IMS)セッションが進行中である間のパケット交換ネットワークから回線交換ネットワークへのハンドオーバーを容易にすること、より詳細には、パケット交換ネットワークから回線交換ネットワークへのハンドオーバー中にIMSセッション内で活動状態にある緊急通話サービスのサポートを続行すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】インターネット・プロトコル・マルチメディア・サブシステム・セッションが進行中である間にパケット交換ネットワークから回線交換ネットワークへのハンドオーバーをサポートすることのできるシステムのブロック図である。

【図2】パケット交換および回線交換ドメイン内の音声およびMSDパスを描く図1のシステムのブロック図である。

【図3】本発明の一例示的、特定的に構成することのできる装置のブロック図である。

【図4】本発明の一例示的、図3の装置などにより実施される動作を例示する流れ図である。

【図5】本発明の一例示的、回線交換ネットワークへとハンドオーバーされるべきIMSセッションにおいて活動状態にある緊急通話サービスについての要求を移動性管理エンティティ(MME)からSvインターフェース上で受信することによって、緊急通話サービスがIMSセッション内で活動状態であることの標示を移動通信交換局が受信する本発明の一例示的信号流れ図である。

【図6】本発明の一例示的、緊急アクセス転送機能(EATF)からの、IMSセッション内で緊急通話サービスが活動状態であることの標示の受信に関して実施される動作を例示する流れ図である。

【図7】本発明の一例示的、緊急通話サービスがIMSセッション内で活動状態にあることを標示するためにEATFがSRVCC警報プロシージャを利用する、シグナリング流れ図である。

【図8】本発明の一例示的、緊急通話サービスがIMSセッション内で活動状態にあることを標示するためにEATFが第三者通話制御プロシージャを利用する、シグナリング流れ図である。

【図9】本発明の一例示的、緊急通話サービスがIMSセッション内で活動状態にあることの標示がハンドオーバー完了メッセージ内で移動通信交換局によって受信される、シグナリング流れ図である。

【図10】本発明の一例示的、更新済みMSD情報に対する要求が、回線交換ネットワークへのハンドオーバーの後にプロトコル翻訳を受ける、シグナリング流れ図である。

【図11】本発明の一例示的、回線交換ネットワークへのハンドオーバーの後に更新済みMSD情報に対する要求のプロトコル翻訳を提供するネットワークのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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