特許6437705IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷蔵庫用断熱筐体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の冷蔵庫用断熱筐体では、前記筐体本体における外箱側部及び内箱側部の間の中空部に真空断熱パネルを配設し、その後、外箱の背板部に設けた注入口から、発泡断熱材の原液を筐体本体内部へ注入し固化させるようにしているが、発泡断熱材の原液が前記真空断熱パネルの存在により筐体本体の隅々まで廻り難く、発泡断熱材の非充填箇所が発生するおそれがあった。
そこで、筐体本体の内部に真空断熱パネルと発泡断熱材とを設けた冷蔵庫用断熱筐体において、発泡断熱材の非充填箇所の発生抑制に寄与できる冷蔵庫用断熱筐体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態による冷蔵庫用断熱筐体は、前面が開口した外箱の内部に、前面が開口した内箱を組み込んで前記外箱及び内箱間に中空部を構成した箱状の筐体本体と、前記中空部5のうち少なくとも前記筐体本体における外箱側部及び内箱側部の間の中空部に設けられた真空断熱パネル及び発泡断熱材と、前記外箱の背板部に設けられ、前記発泡断熱材の原液が注入される注入口とを備え、前記筐体本体における外箱側部及び内箱側部の間の前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態による冷蔵庫用断熱筐体の正面図

【図2】図1の切断線V1−V1での断面図

【図3】図1の切断線V2−V2での断面図

【図4】図1の切断線V3−V3での断面図

【図5】図1の切断線V4−V4での断面図

【図6】図2の切断線V5−V5での断面図

【図7】冷蔵庫用断熱筐体の背面図

【図8】真空断熱パネルの基本的構成を説明するための断面図

【図9】発泡断熱材の注入の様子を説明するための図

【図10】第2実施形態による図6相当図

【図11】第3実施形態による図6相当図

【図12】図11の切断線V6−V6での断面図

【図13】図11の切断線V7−V7での断面図

【図14】冷蔵庫用断熱筐体の背面図

【図15】第4実施形態による図3相当図

【図16】図15の切断線V8−V8による断面図

【図17】その他の実施形態による図15相当図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

図面中、1は実施形態による冷蔵庫用断熱筐体、2は筐体本体、2Aは右側部、2Bは左側部、3は外箱、4は内箱、4aは断熱仕切部、4b、4b´は膨出部、5は中空部、6A、6B、6A´、6B´は真空断熱パネル、6A1、6A2、6B1は角部、6r、6r´は離間部、11A、11B、11A´、11B´は真空断熱パネル、11r、11r´は離間部、7は発泡断熱材、8a、8b、8c、8a´、8b´、8c´は注入口、21は冷蔵用貯蔵室、22は冷凍用貯蔵室、31は放熱パイプ、31aは直線部、31bは屈曲部、32は凹部を示す。

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