特許6440400IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

静電容量の変化を検出することで現像剤量を検出する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、これらのトナー残量を検出する装置はコストが高く、更なるコスト低減が求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、現像剤を収容する現像剤容器であって、前記現像剤を撹拌するためのシート部材を有し、回転可能な撹拌部材と、前記シート部材と接触するように前記現像剤容器に配され、かつ静電容量を用いて現像剤量を検出するための導電樹脂シートと、を有し、前記導電樹脂シートの長手方向の、前記撹拌部材の回転方向における上流側の端部が、前記シート部材の長手方向の端部よりも外側に設けられている現像剤容器を提供・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、SUS板を導電樹脂シートに置き換えることにより、コストの低減が可能になった。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1に係る現像装置を有する画像形成装置の概略構成図である。

【図2】撹拌部材とアンテナ部材の長手方向における関係図である。

【図3】実施例1に係る現像装置の概略構成断面図である。

【図4】実施例1に係るトナー残量と静電容量との関係図である。

【図5】実施例1と比較例1におけるトナー残量と静電容量との関係図である。

【図6】実施例2に係る現像剤容器概略構成図である。

【図7】実施例3と比較例3におけるトナー残量と静電容量との関係図である。

【図8】撹拌部材とアンテナ部材の長手方向における関係図である。

【図9】アンテナ部材や構成部品の端部の位置関係を示す関係図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3 現像装置(現像手段)   3a 現像容器(トナー収納)   8 現像スリーブ(現像剤担持体)   10 撹拌部材   12 画像形成装置   13 プロセスカートリッジ   14 アンテナ部材   15 電圧印加手段   17 トナー残量検知手段   18 トナー残量検出装置   60d1 第1の最短距離   60d2 第2の最短距離   60d3 撹拌距離   61 導電樹脂シート   61a 第1の面   62b 第2の面  

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