特許6440427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の照明器具では、枠部の固定と反射部の固定とを別々に行っているため、擦れ等による傷、塗装剥がれ等を防止するために反射部の長さを枠部の矩形内側の寸法より短くしている。そのため、器具本体に固定されたときに枠部と反射部の短手方向の側面(長手方向の端面)との間に隙間が形成されてしまうという課題があった。 本発明は、例えば、枠部が外枠部と反射部とを有し、これらの間に隙間が生じにくい照明器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一の態様に係る照明器具は、 複数の光源部が前記複数の光源部の幅方向に並べて配置される底面部を有する器具本体と、 前記器具本体に取り付けられ、前記複数の光源部を露出させながら前記底面部を覆う枠部とを備え、 前記枠部は、 前記複数の光源部の間に配置される反射部と、 前記反射部の長さ方向の一端部を受けるための切欠部が形成された外枠部とを有する。
【発明の効果】
本発明では、照明器具の枠部が反射部と外枠部とを有し、外枠部に反射部の長さ方向の一端部を受けるための切欠部が形成されている。このため、本発明によれば、枠部の外枠部と反射部との間に隙間を生じにくくすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明器具の斜視図。

【図2】実施の形態1に係る照明器具の分解斜視図。

【図3】実施の形態1に係る照明器具の枠部の分解斜視図。

【図4】図3のA部の拡大平面図。

【図5】図3のB部の拡大斜視図。

【図6】図3のB部の拡大平面図。

【図7】図3のC部の拡大斜視図。

【図8】図3のC部の拡大平面図。

【図9】実施の形態1に係る照明器具の枠部の組立手順を示す斜視図。

【図10】実施の形態1に係る照明器具の枠部の組立手順を示す斜視図。

【図11】実施の形態1に係る照明器具の枠部の組立手順を示す斜視図。

【図12】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第一の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大斜視図。

【図13】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第一の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大平面図。

【図14】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第一の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大側面図。

【図15】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の傾斜挿入部に挿入された状態を示す部分拡大斜視図。

【図16】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の傾斜挿入部に挿入された状態を示す部分拡大平面図。

【図17】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の傾斜挿入部に挿入された状態を示す部分拡大側面図。

【図18】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第二の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大斜視図。

【図19】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第二の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大平面図。

【図20】実施の形態1に係る照明器具の突部が爪部の第二の挿入部に挿入された状態を示す部分拡大側面図。

【図21】実施の形態2に係る照明器具の爪部の形状を示す部分拡大平面図。

【図22】実施の形態2に係る照明器具の突部の形状を示す部分拡大平面図。

【図23】実施の形態2に係る照明器具の突部が爪部の貫通孔に挿入された状態を示す部分拡大斜視図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明器具、11 取付バネ、12 光源部、13 端子台、14 点灯装置、15 カバー部、16 端部、20 器具本体、21 開口部、22 底面部、23 第一の側面部、24 第二の側面部、30 枠部、40 第一の外枠部、41 第一の正面枠部、42 片側反射部、50 第二の外枠部、51 第二の正面枠部、52 垂直枠部、60 反射部、61 端部、62 反射本体部、63 第一の爪部、64 第二の爪部、70 切欠部、71 切欠底辺部、72 台形突部、73 開口部、80 スリット部、81 傾斜部、82 段差部、90 貫通孔、91 第一の挿入部、92 第二の挿入部、93 傾斜挿入部、94 凸部。

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