特許6442937IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願発明は、荷物を搬送することができる搬送車を備えた搬送車システムに関し、搬送車に撮像装置が取り付けられた搬送車システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、搬送車自身や搬送車の走行経路周辺にあるラックや製造装置などに異常が発生した場合、異常が発生している箇所を撮像し確認したい場合がある。例えば、広い自動倉庫において、ラックの所定の場所に保管されている荷物に異常が発生している場合、荷物の異常状態を確認したい場合や、進入禁止エリアのセンサが反応した原因が人か荷物かなどを確認したい場合などである。 本願発明は課題に鑑みなされたものであり、搬送車自身や搬送車が走行する経路周辺に異常が発生した場合、異常が発生した箇所を確認することができる搬送車システムの提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本願発明にかかる搬送車システムは、予め定められた経路を走行して荷物を搬送する複数台の搬送車と、前記搬送車の走行を管理する管理装置とを備える搬送車システムであって、前記搬送車は、前記搬送車を基準として撮像方向を変更する方向変更手段を有する撮像装置を備え、前記管理装置は、前記経路の周辺、または、当該搬送車システムに発生した異常の発生箇所を示す異常情報を取得する異常情報取・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
搬送車自身や搬送車が走行する経路周辺に異常が発生する場合、異常の発生箇所を画像により確認することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、搬送車システムを模式的に示す図である。

【図2】図2は、搬送装置の一部を上方から示す斜視図である。

【図3】図3は、搬送車システムの機能構成および機構構成を示すブロック図である。

【図4】図4は、異常の発生箇所を複数の搬送車に搭載された撮像装置で撮像している状態を模式的に示す図である。

【図5】図5は、インターフェースのディスプレイに表示された内容を示す図である。

【図6】図6は、他の搬送車システムの機能構成および機構構成を示すブロック図である。

【図7】図7は、インターフェースのディスプレイに表示された内容を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 搬送車システム   101 搬送装置   102 管理装置   103 上位コンピュータ   104 ラック   110 撮像装置   111 軌条   112 搬送車   113 台車   114 保持台   115 吊部材   116 移載装置   119 方向変更手段   120 インターフェース   121 異常情報取得部   122 撮像制御部   123 走行制御部   124 ディスプレイ   125 入力手段   126 受付部   127 表示部   128 ストレージ   129 操作ボタン   131 撮像判定部   132 記憶部   133 シークバー   201 固定端末   202 移動端末   301 第一位置   302 第二位置   303 第三位置

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