特許6443076IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像を読み取るのに用いられる画像読取装置及びこのような画像読取装置を備えた画像形成装置に関するものである。特に、画像読取装置本体部に出退自在に設けられたレバーを有し、このレバーを蓋部材で前記画像読取装置本体部内に押し込み、押し込まれたレバーの高さにより、開閉動作のうち少なくとも2つ以上の開閉位置を検知する画像読取装置において、異なる種類の蓋部材を装着させる場合においても、少なくとも2つ以上の開閉位置を、1つのレバーにより適切に検知できるようにする点に特徴を有するものである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】自動原稿搬送部を備えた第1の蓋部材を取り付けた本発明の実施形態の画像形成装置の全体構成を示す斜視図である。

【図2】プラテンカバーからなる第2の蓋部材を取り付けた本発明の実施形態の画像形成装置の全体構成を示す斜視図である。

【図3】第1の蓋部材、第2の蓋部材を外した状態の本発明の実施形態の画像形成装置の上面図である。

【図4】図1の矢印L方向から見た画像読取装置を示す説明図であり、(a)は第1の蓋部材を半開きにした第1の開閉位置の状態を示し、(b)は第1の蓋部材を閉じた第2の開閉位置の状態を示している。

【図5】図4(a)、(b)の要部を拡大した説明図である。

【図6】図2の矢印L方向から見た画像読取装置を示す説明図であり、(a)は第2の蓋部材を半開きにした第1の開閉位置の状態を示し、(b)は第2の蓋部材を閉じた第2の開閉位置の状態を示している。

【図7】図6(a)、(b)の要部を拡大した説明図である。

【図8】本発明の実施形態の画像形成装置において、原稿サイズを検知する構成を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 画像形成装置   20 画像形成部   22 給紙カセット   30 画像読取装置   31 第1のヒンジ   32 画像読取本体部   34 本体カバー部   35 コンタクトガラス   36 プラテンガラス(原稿載置台)   37 第2のヒンジ   37c回転中心   38 画像露光部   39 受光部   40 第1の蓋部材   40a 原稿マット部   41 自動原稿搬送部   45 第2の蓋部材   45a 原稿マット部   51 レバー   51a 第1フォトセンサー   51b 第2フォトセンサー

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります