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公報発行日 2018年12月26
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【図1】(a)は、本発明の実施形態による画像処理装置の外観を示す斜視図であり、(b)は、この画像処理装置に実装された操作パネルの側面図である。
【図2】(a)、(b)はそれぞれ、図1の示す操作パネルの傾斜角と背の高いユーザー、背の低いユーザーとの関係を示す模式図である。
【図3】図1の示す画像処理装置の電子制御系統の構成を示すブロック図である。
【図4】図1の示す操作パネルの電子制御系統を示すブロック図である。
【図5】(a)は、図4の示す電界型3Dジェスチャーセンサーの電極群の平面図であり、(b)は、(a)の示す直線b−bに沿った断面の拡大図であり、(c)は、(a)の示す送信電極4T、第4受信電極4E、送信部、および受信部の等価回路図である。
【図6】(a)−(c)はそれぞれ、図5の示す送信電極4Tに対し、接地電位を基準として正である電圧が印加された際に送信電極4Tと基板4Gとの間に生じる電界を、タッチパネルの近傍に接地導体が存在しない場合、ユーザーの手が存在する場合、接地された導体が存在する場合に示す側面図である。(d)は、接地導体の有無に応じた受信電圧信号の波形の歪みの差を受信電極ごとに示すグラフである。
【図7】(a)は、図4の示す電界型3Dジェスチャーセンサーで検出可能な接地導体の3次元座標の範囲を示す側面図である。(b)は、この3Dジェスチャーセンサーによる検出で識別可能な接地導体の3次元座標の仮想的な範囲を示す側面図である。(c)は、(a)の示す表側空間URGの2点に位置する2つの異なる接地導体D1、D2を示す側面図であり、(d)は、この表側空間URGの別の1点に位置する1つの接地導体D3を示す側面図である。
【図8】(a)は、図7の(a)の示す範囲内に設定された監視対象の空間を示す模式図である。(b)は、この監視対象の空間と図7の(b)の示す仮想的な範囲との関係を示す模式図である。(c)は、操作パネルの揺動によってタッチパネルの表面が水平面に対して傾斜したときにおける監視対象の空間を示す模式図である。(d)は、(c)の示す監視対象の空間と図7の(b)の示す仮想的な範囲との対応関係を示す模式図である。
【図9】(a)、(b)はそれぞれ、受信電圧信号RVSの波形の歪みから計測された3次元座標のZ軸成分の時間的変化の一例を示すグラフである。
【図10】判別方法(A)による処理のフローチャートである。
【図11】判別方法(B)による処理のフローチャートである。
【図12】(a)は、図4の示すLCDの表示の属性、3Dジェスチャーセンサーによる検出の特性、および操作パネルの傾斜角θの間の対応表である。(b)、(c)はそれぞれ、操作パネルの傾斜角が第1区間(θ<θB)、第2区間(θ≧θB)に属すると推測されたときにその画面に表示される文字を示す模式図である。
【図13】(a)、(b)、(c)はそれぞれ、図1の示す操作パネルの傾斜角が、第1区間(θ≦θ1)、第2区間(θ1<θ<θ2)、第3区間(θ2≦θ)に属するときにその画面に向けられるユーザーの視線を示す模式図である。(d)は、この傾斜角に応じた対象座標の補正値を示す表である。
【図14】(a)は、図1の示すスキャナーの原稿台の上蓋と図4の示す電界型3Dジェスチャーセンサーによる監視対象の空間との位置関係を示す模式図である。(b)は、(a)の示す監視対象の空間とこの3Dジェスチャーセンサーによる検出で識別可能な接地導体の3次元座標の仮想的な範囲との間の対応関係を示す模式図である。(c)は、(a)の示す上蓋が開いたときにおける監視対象の空間を示す模式図である。(d)は、(c)の示す監視対象の空間と3Dジェスチャーセンサーによる検出で識別可能な接地導体の3次元座標の仮想的な範囲との対応関係を示す模式図である。
【図15】(a)は、図1の示す画像処理装置の前扉と図4の示す電界型3Dジェスチャーセンサーによる監視対象の空間との位置関係を示す模式図である。(b)は、(a)の示す監視対象の空間と3Dジェスチャーセンサーによる検出で識別可能な接地導体の3次元座標の仮想的な範囲との間の対応関係を示す模式図である。(c)は、(a)の示す前扉が開いたときにおける監視対象の空間を示す模式図である。(d)は、(c)の示す監視対象の空間と3Dジェスチャーセンサーによる検出で識別可能な接地導体の3次元座標の仮想的な範囲との対応関係を示す模式図である。
【図16】(a)、(b)はそれぞれ、図1の示す操作パネルの傾斜角が0°、正の値であり、かつ第1領域の定点にユーザーの手が位置する場合に判別部の計測する3次元座標を示す模式図である。(c)は、判別部が計測する3次元座標、操作パネルの傾斜角、およびジェスチャー座標の対応表である。
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