特許6443399IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用フードインナパネルに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、フードアウタパネルの面剛性を確保し、かつ、歩行者に衝突した際の歩行者頭部の傷害値を低減できる車両用フードインナパネルを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するための本発明は、フードアウタパネルに取り付けられる車両用フードインナパネルであって、前記フードアウタパネルに重ねられ、長尺の第1開口部が設けられた底壁部及び当該底壁部の周縁から立設する立壁部から構成された凹部と、前記第1開口部の周縁に形成された複数の脆弱部と、が設けられ、前記第1開口部の短手方向一方側に設けられた脆弱部のそれぞれと他方側に設けられた全ての脆弱部とは長手方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、フードアウタパネルの剛性を確保し、かつ、傷害値を低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の車両用フードインナパネルを組み込んだフードが適用される車両の一実施形態を示す図である。

【図2】(A)及び(B)は、図1に示すフードの上面図及び下面図である。

【図3】(A)及び(B)は、フードアウタパネル及びフードインナパネルの斜視図である。

【図4】図2のI−I線概略断面図である。

【図5】図2(B)の部分拡大図である。

【図6】図2(B)の部分拡大図である。

【図7】図2(B)の部分拡大図である。

【図8】衝突時のフードアウタパネルの変形を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3 フードアウタパネル   4 車両用フードインナパネル   42 凹部   42a 底壁部   42b 立壁部   44 開口部(第1開口部)   45 前側開口部(第2開口部)   46 後側開口部(第2開口部)   431〜434 ビード(脆弱部)   D1 車両進行方向(長手方向)   D2 車幅方向(短手方向)   S1〜S3 接着面

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