特許6443403IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、車両の運転状態を切り替える際には、運転者の意図を反映させることが求められている。特許文献1に記載された車両制御装置では、各運転状態を切り替えることについて詳細な言及が無い。また、協調運転状態では、運転者も運転操作を行っている。このため、協調運転状態への切り替えの操作によって運転者の運転操作が妨げられることが無いように、協調運転状態への切り替えの意図を車両制御装置が受け付けることができることが望ましい。 そこで、本発明の一側面は、運転者の運転操作を妨げることなく、協調運転状態への切り替えの意図を受け付け可能な車両制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面は、車両の周辺環境と車両の状態とに基づいて生成された走行計画、又は、車両の位置と車両の周辺環境と車両の状態と地図情報とに基づいて生成された走行計画を利用して走行する車両の運転状態を切り替え可能な車両制御装置であって、車両の運転席に着座する運転者が足を置く載置部において、車両のアクセルペダル及びブレーキペダルよりも車両の左側に設けられた切替ペダルと、切替ペダルの踏み込み状態を検出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一側面によれば、運転者の運転操作を妨げることなく、協調運転状態への切り替えの意図を受け付けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1車両制御装置の構成を示すブロック図である。

【図2】図2は、図1のECUを説明するブロック図である。

【図3】図3(a)及び図3(b)は、切替ペダルの構成を示す図である。

【図4】図4は、踏込状態検出部における切替ペダルの踏み込み状態の検出結果の一例を示す図である。

【図5】図5は、運転状態を切り替える場合における、各運転状態と、ペダルの踏み込み量と、介入度との関係を示す図である。

【図6】図6は、走行計画生成処理の一例を説明するフローチャートである。

【図7】図7は、車両の運転状態を自動運転状態から協調運転状態へ切り替える処理の一例を説明するフローチャートである。

【図8】図8は、運転者の運転操作に基づいて車両の運転状態を協調運転状態から手動運転状態に切り替える処理の一例を説明するフローチャートである。

【図9】図9は、第2車両制御装置の構成を示すブロック図である。

【図10】図10は、図9のECUを説明するブロック図である。

【図11】図11は、切替ペダルの踏み込み状態の一例を示す図である。

【図12】図12は、運転状態を切り替える場合における、各運転状態と、ペダルの状態と、ペダルの踏み込み力と、介入度との関係を示す図である。

【図13】図13は、車両の運転状態を自動運転状態から協調運転状態へ切り替える処理の一例を説明するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

5…切替ペダル、15,15A…踏込状態検出部、17,17A…運転状態切替部、100,100A…車両制御装置、V…車両。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります