特許第6444287号(P6444287)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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特許6444287Webプラント監視制御システムおよびWeb端末
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6444287
(24)【登録日】2018年12月7日
(45)【発行日】2018年12月26日
(54)【発明の名称】Webプラント監視制御システムおよびWeb端末
(51)【国際特許分類】
   G06F 3/0481 20130101AFI20181217BHJP
   G05B 23/02 20060101ALI20181217BHJP
   G06F 3/0488 20130101ALI20181217BHJP
【FI】
   G06F3/0481
   G05B23/02 301
   G06F3/0488
【請求項の数】3
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2015-213715(P2015-213715)
(22)【出願日】2015年10月30日
(65)【公開番号】特開2017-84205(P2017-84205A)
(43)【公開日】2017年5月18日
【審査請求日】2018年1月22日
(73)【特許権者】
【識別番号】000006013
【氏名又は名称】三菱電機株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100073759
【弁理士】
【氏名又は名称】大岩 増雄
(74)【代理人】
【識別番号】100088199
【弁理士】
【氏名又は名称】竹中 岑生
(74)【代理人】
【識別番号】100094916
【弁理士】
【氏名又は名称】村上 啓吾
(74)【代理人】
【識別番号】100127672
【弁理士】
【氏名又は名称】吉澤 憲治
(72)【発明者】
【氏名】村上 浩規
【審査官】 塩屋 雅弘
(56)【参考文献】
【文献】 特開2007−316783(JP,A)
【文献】 特開2012−174127(JP,A)
【文献】 特開2014−149703(JP,A)
【文献】 特開2012−088804(JP,A)
【文献】 特開2015−164078(JP,A)
【文献】 特開2015−167024(JP,A)
【文献】 特開2009−181436(JP,A)
【文献】 特開2014−149555(JP,A)
【文献】 米国特許出願公開第2014/0282215(US,A1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G05B23/00−23/02
G06F 3/01
3/048−3/0489
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
プラント内ネットワークに接続されるとともに、ユーザのフリック操作の方向ごとに対応する展開画面候補を記憶した展開画面候補記憶部を有するWebサーバ、
およびこのWebサーバと通信し、プラントの監視制御を行うWeb端末を備え、
上記Web端末は、
ユーザの操作を検出する操作検出手段と、
この操作検出手段により検出されたユーザの操作がフリック操作の場合に、上記フリック操作の方向を検出するフリック方向検出手段と、
このフリック方向検出手段によって検出されたフリック操作の方向に対応する上記展開画面候補の画面を表示画面とする画面展開表示手段とを有することを特徴とするWebプラント監視制御システム。
【請求項2】
上記フリック方向検出手段は、フリック操作の開始箇所の情報を取得する開始位置情報取得手段を有し、
この開始位置情報取得手段により取得された上記フリック操作の開始箇所が、計測値を表示している箇所の場合、当該箇所の信号情報を取得し、
上記画面展開表示手段は、上記展開画面候補の画面の表示の際に当該信号情報に対応する計測値を表示することを特徴とする請求項1記載のWebプラント監視制御システム。
【請求項3】
ユーザの操作を検出する操作検出手段、
この操作検出手段により検出されたユーザの操作がフリック操作の場合に、上記フリック操作の方向を検出するフリック方向検出手段、
およびユーザのフリック操作の方向ごとに対応する展開画面候補を記憶したWebサーバから、上記フリック方向検出手段によって検出されたフリック操作の方向に対応する上記展開画面候補を読出し、当該展開画面候補の画面を表示画面とする画面展開表示手段を備えたことを特徴とするWeb端末
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、プラントの監視制御に当たって、効率的な画面展開を行うWebプラント監視制御システムおよびWeb端末に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の技術は、すべての画面をフリック操作で移動しながら画面を選択するものはある(例えば、特許文献1参照)が、お気に入りとして登録した特定の画面を選択範囲とし、それをプラント監視に使用するものはなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2013−84260号公報(第8〜13頁、第5図)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の技術は、保持しているすべての画面候補をリスト表示し、その中から選択するため、画面名称をキーにリストをスクロールして目的の画面を選択するため、操作性を確保するためにリスト表示を大きくすると一度に表示できる情報が少なくなり、情報を多く表示すると、誤動作を招く可能性が大きくなるという問題があった。
【0005】
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、画面展開におけるユーザの効率的な操作性を確保するWebプラント監視制御システムおよびWeb端末を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明に係わるWebプラント監視制御システムにおいては、プラント内ネットワークに接続されるとともに、ユーザのフリック操作の方向ごとに対応する展開画面候補を記憶した展開画面候補記憶部を有するWebサーバ、およびこのWebサーバと通信し、プラントの監視制御を行うWeb端末を備え、Web端末は、ユーザの操作を検出する操作検出手段と、この操作検出手段により検出されたユーザの操作がフリック操作の場合に、フリック操作の方向を検出するフリック方向検出手段と、このフリック方向検出手段によって検出されたフリック操作の方向に対応する展開画面候補の画面を表示画面とする画面展開表示手段とを有するものである。
【発明の効果】
【0007】
この発明に係わるWebプラント監視制御システムにおいては、プラント内ネットワークに接続されるとともに、ユーザのフリック操作の方向ごとに対応する展開画面候補を記憶した展開画面候補記憶部を有するWebサーバ、およびこのWebサーバと通信し、プラントの監視制御を行うWeb端末を備え、Web端末は、ユーザの操作を検出する操作検出手段と、この操作検出手段により検出されたユーザの操作がフリック操作の場合に、フリック操作の方向を検出するフリック方向検出手段と、このフリック方向検出手段によって検出されたフリック操作の方向に対応する展開画面候補の画面を表示画面とする画面展開表示手段とを有するので、フリック操作の方向に対応する展開画面候補の画面を表示することができ、効率的な画面展開操作が可能となる。




【図面の簡単な説明】
【0008】
図1】この発明の実施の形態1によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図2】この発明の実施の形態1によるWebプラント監視制御システムの動作を示すフローチャートである。
図3】この発明の実施の形態2によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図4】この発明の実施の形態3によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図5】この発明の実施の形態4によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図6】この発明の実施の形態5によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図7】この発明の実施の形態6によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図8】この発明の実施の形態7によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図9】この発明の実施の形態7によるWebプラント監視制御システムの動作を示すフローチャートである。
図10】この発明の実施の形態8によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図11】この発明の実施の形態8によるWebプラント監視制御システムの動作を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
実施の形態1.
本発明の実施の形態1を図に基づいて説明する。
図1は、この発明の実施の形態1によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図1において、Webプラント監視制御システムは、Webブラウザ上でプラントの監視制御を行うWeb端末1と、プラント内ネットワーク3に接続されて、Web端末1にプラントの監視データを配信するWebサーバ2を備えている。
【0010】
Web端末1は、Web端末1で行われた操作を管理する操作管理機能11(操作検出手段)と、展開画面候補をリスト表示するリスト表示機能12(リスト表示手段)と、Web端末1の表示画面を切替える画面展開機能13(画面展開表示手段)とを有する。
Webサーバ2は、使用頻度の高い画面を展開画面候補として記憶した展開画面候補情報21(展開画面候補記憶部)を有する。展開画面候補情報21は、Web端末1がWebプラント監視制御システムにログインすると、Webサーバ2からWeb端末1にダウンロードされるようになっている。
【0011】
次に、実施の形態1の動作を、図2のフローチャートに基づいて説明する。
ユーザがWeb端末1上で操作を行うと、操作管理機能11が操作内容をチェックする(S1)。ユーザの操作がフリック操作の場合、リスト表示機能12にリスト表示処理を指示する。
リスト表示機能12は、展開画面候補情報21を読み込み(S2)、展開画面候補表示リストを作成して、ウィンドウにリスト表示する(S3)。
ユーザが、リスト表示された展開画面候補から画面を選択すると、リスト表示機能12は、画面展開機能13にその画面情報を送付する。画面展開機能13は、その画面情報を基にWeb端末1上の表示画面を更新する(S4)。
【0012】
実施の形態1によれば、使用頻度の高い画面を展開画面候補としてリスト表示することが可能となり、効率的な画面展開操作が可能となる。
【0013】
実施の形態2.
次に、本発明の実施の形態2を図に基づいて説明する。
図3は、この発明の実施の形態2によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図3において、1〜3、11〜13、21は図1におけるものと同一のものである。図3では、Web端末1に、展開画面候補情報21を編集するための展開画面候補編集機能14(展開画面登録手段)を設けている。
【0014】
実施の形態1では、使用頻度が高い展開画面候補をリスト表示することで、効率的な画面展開操作が可能となるが、この展開画面候補自体は、展開画面候補情報21として最初から登録・管理されていた。そのため、ユーザが展開画面候補自体は選択できず、もし必要な画面がその展開画面候補の中になかった場合は、通常の画面展開操作をする必要がある。
そこで、実施の形態2は、Web端末1に展開画面候補情報21を編集する機能である展開画面候補編集機能14を追加することで、ユーザが展開画面候補を任意に登録可能とする。
【0015】
実施の形態2によれば、ユーザが任意に展開画面候補を登録可能となるため、監視業務を進めていく上で参照すべき画面が変更となった場合でも、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0016】
実施の形態3.
次に、本発明の実施の形態3を図に基づいて説明する。
図4は、この発明の実施の形態3によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図4において、1〜3、11〜13、21は図1におけるものと同一のものである。図4では、画面展開機能13から、画面展開される展開画面候補の画面展開回数を取得し、保存する展開回数保存機能15をWeb端末1に設けている。
【0017】
実施の形態1では、使用頻度の高い画面を表示することで、効率的な画面展開操作が可能となるが、この展開画面候補リストの表示順番は最初から登録・管理されていた。そのため、ユーザが展開画面候補リストの最後の方の展開画面候補を選択する場合、毎回リストをスクロールさせた上で選択を行う必要がある。
そこで、実施の形態3は、Web端末1に、画面展開機能13による画面展開の回数を保存する展開回数保存機能15を追加し、各展開画面候補の画面展開回数を保存しておき、リスト表示する際にその情報を取得することで、画面展開の回数が多い展開画面候補を選択しやすい位置に表示する。
【0018】
実施の形態3によれば、ユーザの運用履歴に合わせた展開画面候補リストの表示が可能となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0019】
実施の形態4.
次に、本発明の実施の形態4を図に基づいて説明する。
図5は、この発明の実施の形態4によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図5において、1〜3、11〜13、15、21は図4におけるものと同一のものである。図5では、展開回数保存機能15が、展開元画面をも付加された画面展開回数を取得し、保存する。
【0020】
実施の形態3では、Webプラント監視装置全体の画面展開回数より展開画面候補リストの表示順番を変更してきた。しかし、ユーザが行う操作には順番があり、この画面の次にはこの画面を表示するなどの画面展開順番が決まっている場合がある。
そこで、実施の形態4では、Web端末1における、画面展開の回数を保存する展開回数保存機能15に、どの画面から展開したかという属性情報を追加し、現在表示中の画面から画面展開の回数が多い展開画面候補をリストの選択しやすい位置に表示する。
【0021】
実施の形態4によれば、ユーザの運用履歴に合わせた展開画面候補リストの表示が可能となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0022】
実施の形態5.
次に、実施の形態5を図に基づき説明する。
図6は、この発明の実施の形態5によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図6において、1〜3、11〜13、21は図1におけるものと同一のものである。図6では、Web端末を複数有している。各Web端末を1a、1bとする。
【0023】
実施の形態1では、登録した展開画面候補情報21は1つのWeb端末1のユーザで使用可能となっている。
実施の形態5は、複数のWeb端末1a、1bで、展開画面候補情報21を共有させるようにした。
【0024】
実施の形態5によれば、ユーザが異なるWeb端末を使用しても、同じ展開画面候補情報を使用することが可能となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0025】
実施の形態6.
次に、実施の形態6を図に基づき説明する。
図7は、この発明の実施の形態6によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図7において、1〜3、11〜13、21は図1におけるものと同一のものである。図7では、Web端末1に、ユーザを認証するためのユーザ認証機能16(ユーザ認証手段)を設け、Webサーバ2の展開画面候補情報21をユーザ毎に形成している。
【0026】
実施の形態1では、登録した展開画面候補情報は1つのWeb端末1のユーザで使用可能となっている。
これに対し、実施の形態6では、Web端末1にユーザ認証機能16を追加し、かつ展開画面候補情報21にユーザごとに識別可能な属性を追加する。
これにより、リスト表示機能12により、展開画面候補をリスト表示する際に、ユーザ認証機能16より現在のユーザを取得し、そのユーザ毎に登録した展開画面候補情報21を切替え、リスト表示することが可能となる。
【0027】
実施の形態6によれば、1つのWeb端末1を複数のユーザが使用した場合でも、そのユーザに最適な展開画面候補情報21を使用することが可能となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0028】
実施の形態7.
実施の形態7を図に基づき説明する。
図8は、この発明の実施の形態7によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図8にいて、1〜3、11、13、21は図1におけるものと同一のものである。図8では、Web端末1に、フリック操作の方向を検出するフリック方向検出機能17(フリック方向検出手段)を設けている。図8の展開画面候補情報21には、フリック操作の方向に対応して展開画面候補が登録されている。
【0029】
実施の形態1では、ユーザが展開画面候補をリスト表示し、そのリストから画面展開操作を行っていた。
実施の形態7は、Web端末1にフリック方向検出機能17を追加することにより、画面上にて行ったフリック操作の方向を8方向(左、左上、上、右上、右、右下、下、左下)でチェックし、フリック方向毎に登録した展開画面候補による画面展開を行うことが可能となる。
【0030】
次に、動作について、図9のフローチャートを用いて説明する。
ユーザがWeb端末1上で操作を行うと、操作管理機能11が操作内容をチェックする(S11)。ユーザの操作がフリック操作の場合、フリック方向検出機能17が、フリック操作の方向を検出する(S12)。フリック方向検出機能17により検出されたフリック操作の方向に応じて、展開画面候補情報21の画面を選択し、画面展開機能13は、その画面情報を基にWeb端末1上の表示画面を更新する(S13)。
【0031】
実施の形態7によれば、Web端末1にて、展開画面候補リストを表示することなく画面展開が可能となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0032】
実施の形態8.
実施の形態8を図に基づき説明する。
図10は、この発明の実施の形態8によるWebプラント監視制御システムを示すシステム構成図である。
図10において、1〜3、11、13、17、21は図8におけるものと同一のものである。図10では、フリック方向検出機能17に、フリック開始箇所の情報を取得する開始位置情報取得機能18(開始位置情報取得手段)をもたせている。
【0033】
実施の形態7では、画面のフリック方向毎に登録した画面を展開可能である。しかし展開する画面は固定であり、展開前の画面の情報を引継いで画面を変化させることができない。
そこで、実施の形態8は、フリック方向検出機能17に、フリック開始箇所の情報を取得する開始位置情報取得機能18を追加する。
フリック開始箇所が画面上にて計測値を表示している箇所の場合、その箇所の信号情報を取得し、画面展開する際にその信号情報を付加して画面展開を行う。
画面展開する画面が信号情報を受付可能な場合は、その信号情報を使用して画面展開を行うことが可能となる。すなわち、更新された画面に同じ計測値を表示することができる。
【0034】
次に、動作について、図11のフローチャートを用いて説明する。
図11のS21、S22、S25は、図9のS11、S12、S13とそれぞれ同じ処理であり、その説明を省略する。
図11では、S22に続いて、S23を実行する。
S23で、開始位置情報取得機能18によりフリック開始位置をチェックさせる。画面上の計測値の上か、それ以外により、計測値の上であれば、S24で、計測値に対応する信号情報を取得して、信号情報付きで画面展開指示を行い、展開された画面でも同じ計測値を表示する。
計測値の上以外であれば、そのままS25に進み、画面展開を行う。
これにより、計測値をフリック操作することにより、画面展開後の表示データを、指定した計測値とすることができる。
【0035】
実施の形態8によれば、表示画面に表示されている信号情報に関する画面展開が容易となり、ユーザの画面展開操作の効率性を確保することが可能となる。
【0036】
なお、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
【符号の説明】
【0037】
1 Web端末、2 Webサーバ、3 プラント内ネットワーク、
11 操作管理機能、12 リスト表示機能、13 画面展開機能、
14 展開画面候補編集機能、15 展開回数保存機能、16 ユーザ認証機能、
17 フリック方向検出機能、18 開始位置情報取得機能、21 展開画面候補情報
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11