特許6444670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤ及びその組立体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

樹脂製の空気入りタイヤでは、車両走行時の路面の凹凸による内部空気の振動を抑制して、空洞共鳴音を減少させることが望まれていた。 本発明は事実を考慮し、空洞共鳴音を減少させることができる樹脂製の空気入りタイヤを得ることが目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載された発明に係る空気入りタイヤは、それぞれ樹脂製であってタイヤ赤道面に対して左右対称の一対の半骨格部材と、前記一対の半骨格部材のそれぞれの前記タイヤ赤道面側の端部の間に設けられ前記一対の半骨格部材を接合する樹脂製の接合材と、を有するタイヤ骨格部材と、当該タイヤ骨格部材の前記一対の半骨格部材のうち一方の前記半骨格部材の内面、他方の前記半骨格部材の内面及び前記接合材の内面に亘って熱・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は、空洞共鳴音を減少させることができる樹脂製の空気入りタイヤ及びその組立体を得ることができるという優れた効果を有する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1実施の形態に係る空気入りタイヤ及び空気入りタイヤ組立体の全体構成を示す径方向から見た断面図である。

【図2】図1に示される空気入りタイヤの上側断面部分を拡大した斜視図である。

【図3】図2に示される空気入りタイヤの分解斜視図である。

【図4】(A)は図1〜図3に示される空気入りタイヤのタイヤ骨格部材と吸音材との熱溶着前の要部を示す拡大断面図、(B)はタイヤ骨格部材と吸音材との熱溶着後の要部を示す(A)に対応する拡大断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 空気入りタイヤ   20 タイヤ骨格部材   22 ビード部   26 クラウン部   28 サイドウォール部   30 トレッド層   32A クッションゴム   32B サイド被覆層   40 溶着領域   42 吸音材   44 熱溶着層

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