特許6444759IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

箱体の扉

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本作業性を向上させると共に、組み付けの際に生じる変形を極力低減することができる箱体の扉を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の箱体の扉は、箱体の開口を開閉する扉であって、前記扉の表面を構成する表面部と、前記表面部の周囲の辺部のうち対向する2つの辺部を前記表面部に対して直角方向へ曲げるようにして形成され前記扉の側面を構成する2つの側面部と、を一体に有する板部材と、前記2つの側面部の端部において前記2つの側面部間に設けられた挿入部に挿入されて前記2つの側面部間を閉塞する閉塞部材と、を備える。前記板部材又は前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態による扉及び箱体を示す斜視図

【図2】扉を分解して示す斜視図

【図3】扉の左端部を分解して示す斜視図

【図4】扉の右端部を分解して示す斜視図

【図5】扉の組立手順を示す斜視図(その1)

【図6】扉の組立手順を示す斜視図(その2)

【図7】扉の組立手順を示す斜視図(その3)

【図8】扉の組立手順を示す斜視図(その4)

【図9】扉の組立手順を示す断面図(その1)

【図10】扉の組立手順を示す断面図(その2)

【図11】扉の組立手順を示す断面図(その3)

【図12】扉の組立手順を示す断面図(その4)

【図13】扉の組立手順を示す断面図(その5)

【図14】図13のX14−X14線に沿って拡大して示す断面図

【図15】図13のX15−X15線に沿って拡大して示す断面図

【図16】第2実施形態による扉の左端部分を分解して示す斜視図

【図17】外板部材の角部を示す斜視図

【図18】閉塞部材の端部を示す斜視図

【図19】扉の組立手順を示すもので、第1、第3係合部と第1、第3被係合部との関係を示す断面図(その1)

【図20】扉の組立手順を示すもので、第1、第3係合部と第1、第3被係合部との関係を示す断面図(その2)

【図21】扉の組立手順を示すもので、第2係合部と第2被係合部との関係を示す断面図(その1)

【図22】扉の組立手順を示すもので、第2係合部と第2被係合部との関係を示す断面図(その2)

【図23】従来構成の扉を示す斜視図

【図24】従来構成の扉の組立手順を(a)〜(c)の順に示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

図面中、11は断熱箱体(箱体)、121、131は開口、20、30は箱体の扉、22は外板部材(板部材)、221は表面部、222は側面部、223はフランジ部、224は第1曲部(曲部)、225は第2曲部(移動部)、226は挿入部、23は閉塞部材、235はコーナー壁部(覆い部)、236は端部(案内部、作用部)、237は当て部(移動部)、238は被挿入部、240は第1内壁部(内壁部)、25は規制部材(規制手段)、252は受け溝部(受け部)、411は第1係合部(係合部)、412は第2係合部(係合部)、413は第3係合部(係合部)、414は第4係合部(係合部)、421は第1被係合部(被係合部)、422は第2被係合部(被係合部)、423は第3被係合部(被係合部)、424は第4被係合部(被係合部)を示す。

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