特許6446471IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

体内管腔内に導入される体内人工器官およびその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

好ましくはポリマーによるカバーが、微細パターンに配置された複数の付着要素を有する、体内人工器官を提供する。本明細書で使用される場合、微細パターンは、規則的なまたは不規則な付着要素のアレイを含み得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

少なくとも1つの実施形態では、拡張状態および収縮状態を有する体内人工器官が、その外側表面にポリマー・カバーを有したステントを含む。ステントは、内腔を画定する内側表面を有する。少なくとも1つの実施形態では、ステントはフレア状ステントである。ポリマー・カバーは、ベース、および付着要素を含む。いくつかの実施形態では、付着要素は、ベースの外側表面から外方に延在する(外方延在付着要素)。他の実施形態で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の体内人工器官実施形態の平面図。

【図2】図1に示された体内人工器官の断面図。

【図3】外方延在付着要素を含むポリマー・カバーの拡大図。

【図4】内方延在付着要素を含むポリマー・カバーの拡大図。

【図5A】付着要素の側面図。

【図5B】図5Aの付着要素の上面図。

【図6A】例示的な微細パターンの図。

【図6B】例示的な微細パターンの図。

【図6C】例示的な微細パターンの図。

【図6D】例示的な微細パターンの図。

【図6E】例示的な微細パターンの図。

【図7】体内人工器官の1つの製造方法中のステントおよびポリマー・カバーの図。

【図8】体内人工器官の1つの製造方法中のステントおよびポリマー・カバーの図。

【図9A(1)】付着要素を有するカバーの1実施形態を含むステントの法線方向力を示す図。

【図9A(2)】付着要素を有するカバーの1実施形態を含むステントの法線方向力を示す図。

【図9B】付着要素を有するカバーの1実施形態を含むステントの剪断力を示す図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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