特許6480411IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、米国特許法第119条(e)の下で、2013年3月15日に提出された米国仮特許出願第61/788,052号の優先権を主張するものである。
米国仮特許出願を本明細書で引用により援用する。 本発明は、新生児医療の分野に関する。
より詳細には、本発明は、子宮外で生存可能前の胎児の生体恒常性を維持する装置および方法を提供する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の装置の例の写真である。

【図2】培養室の例の写真である。培養室の4つのポートが明確に示されている。これらのポートのうちの2つは、培養室の無菌液の循環用である(「羊水入力」(Amniotic in)および「羊水出力」(Amniotic out)のラベル付き)。残り2つのポートは、培養室内の封入装置に温かい液体を循環させて被験体の体温を維持するためのものである。

【図3】酸素化装置を含む乾燥室の例の写真である。

【図4】濾過システムの写真である。

【図5】酸素化装置の回路設計の写真である。

【図6A】本発明の装置に接続された、早産の子ヒツジの写真である。

【図6B】5日間の成長後の子ヒツジの写真である。

【図7A】本発明の装置の例の概略図である。

【図7B】本発明の装置の例の写真である。

【図7C】本発明の装置の回路の例の写真である。

【図8A】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、頸動脈試料採取によるpHを示す図である。

【図8B】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、CO2およびO2の分圧を示す図である。

【図8C】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、300時間にわたり記録された胎児の脈拍数を示す図である。

【図8D】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、収縮期血圧を示す図である。

【図8E】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、酸素化装置へのFiO2運搬を示す図である。

【図8F】胎児の生化学的および血行動態的パラメータの安定性を示す図であって、回路流量を示す図である。エラーバーは、5回の独立した実験を表す。

【図9】収縮期血圧(mmHg)と回路流量(ml/分)との間の線形関係を示すグラフである。エラーバーは、4回の独立した実験を表す。

【図10A】本発明による胎児の成長および代謝を示す図であって、胎児培養の過程における体重増加を示す図である。

【図10B】本発明による胎児の成長および代謝を示す図であって、動脈PaC02レベルの増加に対する胎児の呼吸反応を示す図である。

【図10C】本発明による胎児の成長および代謝を示す図であって、胎児の心エコー検査により確認された動脈管の開存性を示す図である。

【図10D】本発明による胎児の成長および代謝を示す図であって、培養の過程における胎児の酸素消費量を示す図である。

【図11A】子ヒツジの成長および発育を示す図であって、第1日目(GA120日)の胎児ヒツジの写真である。

【図11B】子ヒツジの成長および発育を示す図であって、第14日目(GA134日)の胎児子ヒツジの写真である。

【図11C】子ヒツジの成長および発育を示す図であって、第14日目以降のパラフィン包埋した胎児肺のヘマトキシリンエオジン染色(H&E)の画像である。

【図11D】子ヒツジの成長および発育を示す図であって、培養から6か月後の子ヒツジの正常な成長および発育を示す写真である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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