特許第6497963号(P6497963)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

知財求人 - 知財ポータルサイト「IP Force」

▶ ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフトの特許一覧

特許6497963シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置
<>
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000002
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000003
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000004
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000005
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000006
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000007
  • 特許6497963-シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置 図000008
< >
(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6497963
(24)【登録日】2019年3月22日
(45)【発行日】2019年4月10日
(54)【発明の名称】シートを処理する機械のフィードボードにシートを押さえる方法および装置
(51)【国際特許分類】
   B26D 7/06 20060101AFI20190401BHJP
   B65H 37/00 20060101ALI20190401BHJP
【FI】
   B26D7/06 C
   B65H37/00
【請求項の数】5
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2015-30580(P2015-30580)
(22)【出願日】2015年2月19日
(65)【公開番号】特開2015-157354(P2015-157354A)
(43)【公開日】2015年9月3日
【審査請求日】2017年10月11日
(31)【優先権主張番号】10 2014 002 468.7
(32)【優先日】2014年2月21日
(33)【優先権主張国】DE
(73)【特許権者】
【識別番号】390009232
【氏名又は名称】ハイデルベルガー ドルツクマシーネン アクチエンゲゼルシヤフト
【氏名又は名称原語表記】Heidelberger Druckmaschinen AG
(74)【代理人】
【識別番号】100114890
【弁理士】
【氏名又は名称】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
(74)【代理人】
【識別番号】100099483
【弁理士】
【氏名又は名称】久野 琢也
(72)【発明者】
【氏名】ダーフィト エーアバー
(72)【発明者】
【氏名】アンドレアス ミュラー
【審査官】 柏原 郁昭
(56)【参考文献】
【文献】 特開2006−193335(JP,A)
【文献】 特開2004−123384(JP,A)
【文献】 特開2010−131867(JP,A)
【文献】 特開平04−105969(JP,A)
【文献】 米国特許出願公開第2008/0217844(US,A1)
【文献】 特開2009−073187(JP,A)
【文献】 特開平06−191708(JP,A)
【文献】 特開平06−080271(JP,A)
【文献】 特開平04−176597(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B26D 7/06
B65H 37/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
シートを処理する機械のフィードボードの上方に配置されていて、該フィードボードの方向に下降可能な均し梁(24)によって、前記シートを前記フィードボードに押さえる方法であって、
前記均し梁(24)の下降運動を、設定可能な時間に対する速度分布(39)に従って行い、
前記均し梁(24)を励振して、振動を発生させ、該振動を、前記シートを処理する前記機械のタイミングにおける運動学上の運動に重ね、
前記均し梁(24)の両端がその終端位置に達する前にすでに終端位置に達しているほど、前記均し梁(24)の中央が下降運動の終端位置(H)への到達直前に行き過ぎているように、前記速度分布(39)を形成することを特徴とする、方法。
【請求項2】
前記均し梁(24)の前記振動が前記均し梁(24)の中央の行過ぎ後に減衰されるかまたは打ち消されることによって、前記均し梁(24)の両端が前記終端位置に達したときに前記均し梁(24)の前記振動がほぼ完全に打ち消されているように、前記速度分布(39)を形成する、請求項記載の方法。
【請求項3】
前記均し梁(24)は、1次の固有周波数の正確に1回の振動を行う、請求項記載の方法。
【請求項4】
前記均し梁(24)は、1次の固有周波数の複数回の周期の振動を行う、請求項記載の方法。
【請求項5】
前記均し梁(24)をその静止位置でまたは下方への移動の途中で調和励振によって励振して、前記1次の固有周波数の振動を発生させ、該振動を、前記均し梁(24)がその終端位置に移動させられる間に材料減衰または駆動装置を介した意図的な減衰により減衰する、請求項記載の方法。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、シートを処理する機械、特に打抜き機または印刷機の送り台もしくはフィードボードの上方に配置されていて、該フィードボードの方向に下降可能な均し梁によって、前記シートを前記フィードボードに押さえる方法に関する。
【0002】
さらに、本発明は、シートの上方に配置されていて、該シートを処理する機械、特に打抜き機または印刷機の送り台もしくはフィードボードの方向に下降可能な均し梁によって、前記シートを前記フィードボードに押さえる装置に関する。
【背景技術】
【0003】
本発明の根底には、シート、特に薄いシートがその前縁に丸まりまたは波打ちを形成する傾向にあるという問題がある。この丸まりまたは波打ちは、下流側に配置されたグリッパシステムによるシートの更なる搬送時に、シートの前縁に歪みまたは皺の形成を招いてしまう。
【0004】
独国特許第4028426号明細書によって、下流側に配置されたグリッパ装置による搬送前にシート前縁を均すための装置が公知である。この公知の装置では、シート前縁が位置固定ノズルによってフィードボードに吸引固定され、クランプローラによってフィードボードに向かって押圧され、ひいては、クランプされる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【特許文献1】独国特許第4028426号明細書
【特許文献2】独国実用新案第202007012349号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明の課題は、シートがクランプされない択一的な方法および装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この課題を解決するために、本発明に係る方法では、均し梁の下降運動を、設定可能な速度分布に従って行う。
【0008】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁を励振して、振動を発生させ、該振動を、前記シートを処理する前記機械のタイミングにおける運動学上の運動に重ねる。
【0009】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁の両端がその終端位置に達する前にすでに終端位置に達しているほど、均し梁の中央が下降運動の終端位置への到達直前に行き過ぎているように、速度分布を形成する。
【0010】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁の前記振動が前記梁中央の行過ぎ後に減衰されるかまたは打ち消されることによって、前記梁両端が前記終端位置に達したときに均し梁の前記振動がほぼ完全に打ち消されているように、速度分布を形成する。
【0011】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁は、1次の固有周波数の正確に1回の振動を行う。
【0012】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁は、1次の固有周波数の複数回の周期の振動を行う。
【0013】
本発明に係る方法の好ましい態様では、速度分布は、均し梁が静止位置から一定の速度に加速させられ、のちに、均し梁の全周期期間の前記1次の固有周波数が、ゼロに等しい速度に抑制される制御を含む。
【0014】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁の前記中央が終端位置の高さに達してすぐに、設けられた複数のサクション開口によって、サクション作用を開始する。
【0015】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁をその静止位置でまたは下方への移動の途中で調和励振によって励振して、前記1次の固有周波数の振動を発生させ、該振動を、均し梁がその終端位置に移動させられる間に材料減衰または駆動装置を介した意図的な減衰により減衰する。
【0016】
本発明に係る方法の好ましい態様では、均し梁の複数の固有周波数の励振の重なりを、均し梁の、1次の固有形状から逸脱した幾何学形状によって、均し梁と前記シートとの最初の接触時に達成する。
【0017】
さらに、前述した課題を解決するために、本発明に係る装置では、均し梁は、前記シートを処理する前記機械のタイミングに合わせて垂直方向に移動可能にフィードボードの両側に支持されている。
【0018】
本発明に係る装置の好ましい態様では、均し梁を取り付けるそれぞれ1つの4リンク伝動機構が設けられている。
【0019】
本発明に係る装置の好ましい態様では、4リンク伝動機構を駆動する偏心体が設けられている。
【0020】
本発明に係る装置の好ましい態様では、偏心体を駆動する特性線制御可能なモータが設けられている。
【0021】
本発明に係る装置の好ましい態様では、フィードボードは、複数のサクション開口を有する。
【0022】
本発明に係る装置の好ましい態様では、サクション開口に、前記シートを処理する前記機械の前記タイミングに合わせて、調整可能な負圧が供給可能である。
【0023】
本発明に係る装置の好ましい態様では、前記シートを処理する前記機械は、打抜き機または印刷機である。
【発明の効果】
【0024】
本発明の特別な利点は、設けられた均し梁が、シートをクランプするのではなく、シートを均す点にある。この手段によって、シートの表面を損なわないことが確保される。均し梁の特殊な均し運動、つまり、シートの中央から側方への均し運動によって、シートが側方に向かって均等に均され、ひいては、皺の形成が回避される。
【0025】
均し梁の均し運動を発生させるためには、シートを処理する機械のタイミングに合わせて駆動可能な特性線制御式の駆動装置、特に電動モータが設けられている。
【0026】
この駆動装置は、均し梁に、設けられた4リンク伝動機構によって結合されている。
【0027】
本発明による均し梁によって、シートにマーキングを残すことなしに、全坪量を確実に処理することができ、これによって、シートを把持装置によって皺なしに把持することができる。
【0028】
本発明の特別な利点は、シートにマーキングを形成することなしに、全坪量を確実に処理することができる点にある。シートがクランプされないことによって、印刷機において、ダブリのない印刷結果と、高い見当精度とが確保される。
【図面の簡単な説明】
【0029】
図1】シート状の材料のための打抜き機の概略的な断面図である。
図2】本発明によるシート押さえの側面図である。
図3】シート搬送方向と逆方向に見た押さえの正面図である。
図4a】均し工程時の押さえの第1の位置を示す図である。
図4b】均し工程時の押さえの第2の位置を示す図である。
図4c】均し工程時の押さえの第3の位置を示す図である。
図5】電動モータを制御するための線図である。
【発明を実施するための形態】
【0030】
以下に、本発明を実施するための形態を図面につき詳しく説明する。
【0031】
図1には、紙、板紙、プラスチックおよびこれに類するものから成るシートを、打ち抜き、トリミングし、(ボックス)ブランク分離し、積み上げるためのシート打抜き・型押し機100の原理的な構造が示してある。この打抜き・型押し機100は、フィーダ1と、打抜きステーション2と、トリミングステーション3と、積上げ・ブランク分離ステーションを備えたデリバリ4とを有している。これらの構成要素1,2,3,4は、1つの共通の機械ハウジング5によって支持されると共に取り囲まれ、主駆動装置17によって駆動される。一方の側である、いわゆる「オペレータ側」から、加工ステーション2,3,4に手を近づけることができる。反対の側である、いわゆる「駆動側」には、シート打抜き・型押し機100の駆動系統が位置している。打抜き機100の内部でのフローは、機械制御装置15によって制御される。
【0032】
シート6は、フィーダ1によってパイルから個別化され、シート搬送システム7に供給され、グリッパキャリッジ8のグリッパブリッジに取り付けられたグリッパによって前縁で把持され、シート搬送方向Bで打抜き・型押し機100の種々異なるステーション2,3,4に間欠的に引き通される。
【0033】
シート搬送システム7は複数のグリッパキャリッジ8を有しており、これによって、複数のシート6を同時にそれぞれ異なるステーション2,3,4で加工することができる。グリッパキャリッジ8は、たとえば独国実用新案第202007012349号明細書に記載されているように、チェーン駆動装置によって駆動されてもよいし、択一的な実施の形態では、進行磁界モータ、つまり、リニアモータを備えた電磁式のリニア駆動装置によって駆動されてもよい。
【0034】
打抜きステーション2は、下側の圧盤である、いわゆる「下側台9」と、上側の圧盤である、いわゆる「上側台10」とから成っている。この上側台10は、垂直方向に往復運動可能に支持されていて、打抜き・罫入れ刃を有する上側工具22を備えている。下側台9は機械フレーム内に不動に支持されていて、打抜き・罫入れ刃に対する対向プレート18を備えている。択一的には、上側台10が固定されていて、下側台9が移動させられてもよい。型押し時には、打抜き・罫入れ工具の代わりに、特にいわゆる「型押し凸版」の形態の型押し工具が使用される。
【0035】
グリッパキャリッジ8は、シート6を打抜き・型押しステーション2から、トリミング工具19,21を備えた後続のトリミングステーション3に搬送する。このトリミングステーション3では、トリミング工具19,21によって不要なスクラップ11がシート6から下方に突き出される。これによって、スクラップ11が、ステーション3の下方に押し込まれたキャリッジ状の容器12内に落下させられる。
【0036】
トリミングステーション3から、シート6はデリバリ4内に達する。このデリバリ4内では、シート6が単純に積み上げられるに過ぎないかまたは同時に各シート6の個々のブランクの分離が行われる。このためには、デリバリ4がブランク分離工具19,21を有している。デリバリ4は、個々のシート6もしくはブランクがパイル14の形態で積み上げられるパレット13も有することができ、これによって、規定のパイル高さへの到達後、シートパイル14を備えたパレット13を打抜き・型押し機100の領域から進出させることができる。機械100をパイル交換の間に停止する必要がないようにするためには、補助積上げ装置を使用することができる。
【0037】
フィードボード16の、打抜きおよび/または型押しステーション2〜4に向けられた端部には、シート押さえ23が配置されている。
【0038】
この押さえ23は、主として、フィードボード16の上方でシート搬送方向に対して横方向に配置された均し梁24を有している。この均し梁24は、シートを処理する機械、たとえばシート印刷機、特に打抜き機のタイミングに合わせてフィードボード16の上方の位置Hからフィードボード16に向かって位置Hへと下降可能である。均し梁24は、フィードボード16の側方に配置された連結体26,27に取り付けられている。この連結体26,27は、それぞれ4リンク機構28,29の一部である。さらに、各4リンク機構28,29は、水平方向で互いに平行に配置された2つの支持てこ31,32;33,34を有している。両支持てこ31,32;33,34は、第1の端部でもって、フィードボード16のサイドフレームの定位置に旋回可能に配置されていて、第2の端部でもって、それぞれ連結体26;27に配置されている。
【0039】
連結体26は第3のてこ36を有している。この第3のてこ36は、その第1の端部でもって連結体26に枢動可能に支持されていて、その第2の端部でもって偏心体37に結合されている。この偏心体37はモータ38によって回転駆動可能である。このモータ38は、調整可能な速度分布39に従って、シートを処理する機械、たとえば打抜き機100のタイミングに合わせて駆動される。
【0040】
均し梁24の中央は、下降運動の終端位置Hへの到達直前には、均し梁24の両端がその終端位置に達する前にすでに終端位置に達している分だけ行き過ぎている(オーバシュート)ように、速度分布39は形成されている。均し梁24の振動は、梁中央の1回の行過ぎ後に減衰されるかまたは打ち消され、これによって、均し梁24の両端が終端位置をとった場合に、均し梁24の振動がほぼ完全に打ち消されている。
【0041】
均し梁24は、1次の固有周波数の正確に1回の振動を行う。択一的には、均し梁24は、1次の固有周波数の複数回の周期の振動を行う。
【0042】
均し梁24は、好ましくは静止位置からまたは下降運動時に調和励振によって励振され、これによって、1次の固有周波数の振動が発生させられる。この振動は、均し梁24がその終端位置Hに移動させられる間、材料減衰によって減衰されるかまたは駆動装置を介した意図的な減衰によって減衰される。
【0043】
均し梁24の複数の固有周波数の励振の重なりは、均し梁24の、1次の固有周波数から逸脱した幾何学形状によって、均し梁24とシート6との最初の接触時に達成される。
【0044】
フィードボード16は、均し梁24の下方に、シート6を位置固定するための複数のサクション開口41を有している。これらのサクション開口41には、シートを処理する機械のタイミングに合わせて負圧発生器42のサクション空気が供給可能である。また、サクション開口41は絞り43によって調整可能である。
【0045】
フィードボード16の上方に搬送されたシート6は、前当て44に位置決めされ、停止される。シート6が停止されると、均し梁24が下方に移動させられる。時間的に均し梁24の下降運動と共に、好ましくは均し梁24の底点Hにおいて、サクション空気の供給が開始される。したがって、シート6の下方のエアギャップが十分に小さくなり、サクション開口41がシート6を確実に吸着することができることを、均し梁24は確保している。ストロークひいては均し梁24の死点位置Hとフィードボード16との間のギャップの最小間隔は調整可能であり、これによって、それぞれ異なる厚さのシート6を確実に吸着することができる。
【0046】
シート吸着が皺なしに行われるように、均し梁24は振動可能な構造を有している。すなわち、均し梁24は下降運動時に十分に撓められる。均し梁24は駆動装置38によって意図的に励振され、これによって、振動が発生させられる。この振動は、シートを処理する機械のタイミングにおける運動学上の運動に重ねられ(合わせられ)、まず、梁中央がシート6の上方の最深の点Hに到達し、その直後に、均し梁24の両端も同じく同位置をとるようになっている(図4a〜図4c参照)。
【0047】
時間的なフローは、図5によれば、第1の急激な変化が、サクション開口41のサクション作用の開始t前の、均し梁24の1次の固有周波数の周期期間の半分の時点tで生じ、これによって、均し梁中央が時間的にサクション空気の供給と共にその振動の下死点Hに達するように調整されている。その後、この時点で第2の急激な変化が生じる。この第2の急激な変化は、均し梁24の両端を同じく完全に下降させるのと同時に、第1の急激な変化の結果として生じた周期的な固有振動を打ち消すので、均し梁24は時点tでは下側の位置Hに静止したままとなる。これは、均し梁24がその死点に達したことを意味している。
【0048】
補足的には、サクション開口41に、中央を起点として側方に向かってサクション空気を供給し、これによって、側方への皺伸ばし効果を改善することが提案される。
【符号の説明】
【0049】
1 フィーダ
2 打抜きおよび/または型押しステーション
3 トリミングステーション
4 場合によりブランク分離ステーションを備えたデリバリ
5 機械ハウジング
6 シート
7 シート搬送システム
8 グリッパを備えたグリッパキャリッジ
9 下側台/下側の圧盤
10 上側台/上側の圧盤
11 スクラップ
12 容器
13 パレット
14 排出パイル
15 インタフェースと入力機器とを備えた制御装置
16 シートを位置決めするためのユニットを備えたフィードボード
17 主駆動装置
18 下側工具
19 パンチを供えた上側工具
21 ブランク分離格子体またはトリミングボード(下側工具)
22 上側工具(打抜き工具)
23 押さえ
24 均し梁
26 連結体
27 連結体
28 4リンク機構
29 4リンク機構
31 支持てこ
32 支持てこ
33 支持てこ
34 支持てこ
36 てこ
37 偏心体
38 モータ
39 速度分布
41 サクション開口
42 負圧発生器
43 絞り
44 前当て
100 平面式シート打抜きおよび/または型押し機(打抜き機)
B シート搬送方向
E シート搬送平面
時点
時点
時点
フィードボードの上方の高さ
フィードボードの上方の高さ
フィードボードの上方の高さ
図1
図2
図3
図4a
図4b
図4c
図5