特許6507159IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本出願は、「Magnetic Pressure Jacket for Dual Head Injector」という表題の、2013年10月18日に出願された、米国仮特許出願第61/892820号明細書の優先権を主張するものである。この明細書の開示内容は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。 医療用流体送達用途を対象とし、特に、流体注入装置と共に使用するように構成された磁気的に保持される圧力ジャケットを対象とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

医療分野では種々の流体注入装置が知られているが、流体注入装置の改良が絶えず望まれている。少なくとも1つの圧力ジャケットを有する既存の流体注入装置のある欠点を考えると、当技術分野では、シリンジの装填および取り外しを簡略化する圧力ジャケットを備えた改良された流体注入装置が必要である。注入処置の間の注入装置ヘッドと圧力ジャケットとの相対運動を許容する圧力ジャケット装着接触面に対する更なる必要性がある。上述の利点の1つまたは複数を有する持ち運び可能な流体送達システムに対する更なる必要性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ある実施形態では、少なくとも1つのシリンジと共に使用する流体注入装置が提供される。流体注入装置は、少なくとも1つのシリンジを着脱可能に受け入れるように構成された前端部を有する少なくとも1つの注入装置ヘッドを含んでもよい。注入装置は、注入処置の間に少なくとも1つのシリンジを固定するために少なくとも1つの注入装置ヘッドの前端部に着脱可能に結合された少なくとも1つの圧力ジャケットを更に含んでもよい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一流体注入装置の斜視図である。

【図2】アームを第1の閉位置に保持した状態の、図1の流体注入装置と共に使用する1対の圧力ジャケットの斜視図である。

【図3】アームを第2の開位置に保持した状態の、図1の流体送達システムと共に使用する1対の圧力ジャケットの斜視図である。

【図4】図3の分解斜視図である。

【図5】圧力ジャケットを受け入れるための1対の凹部の分解図である。

【図6】ある圧力ジャケットの分解斜視図である。

【図7】第1の閉位置で示す1対の圧力ジャケットの断面図である。

【図8】図7に示す細部Aの拡大図である。

【図9】第2の開位置にある流体注入装置の側断面図である。

【図10】図9に示す細部Bの拡大図である。

【図11】第1の閉位置にある流体注入装置を示す図9の細部Bの拡大図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 流体注入装置   12 注入装置ヘッド   14 注入装置ハウジング   18 面板   19 駆動手段   20a、20b シリンジプランジャ   22a、22b シリンジ   24a、24b シリンジ本体   30a、30b 圧力ジャケット   32 保持ブラケット   34a、34b アーム   37a、37b シリンジ受入開口   40 凹部   42 アンダーカット部   44a、44b 筒状本体   45a、45b 凹部   47a、47b 端面   48 第1の磁石   49 第2の磁石   50a、50b リング   51a、51b 保持機構   52 第3の磁石   60 第4の磁石   63 連結機構

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