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公報発行日 2019年5月15
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【図1】基質スペクトロザイム(登録商標)FXaの異なる濃度における野生型FXaおよび様々なFXa変異体の初速度のグラフを提供する。
【図2】血友病B血漿中の野生型FXaおよび様々なFXa変異体の経時活性のグラフを提供する。
【図3】FVaおよびアニオン性膜の存在下(PCPS)での野生型FXaまたは表示したFXa変異体を用いたプロトロンビン活性化の動態のグラフを提供する。
【図4A】FXa変異体が、血友病B血漿においてトロンビン生成を回復させることを実証するグラフを提供する。図4Aは、異なる濃度における野生型FXaおよびFXa変異体の内因性トロンビン産生能(endogenous thrombin potential(ETP))を示す。
【図4B】FXa変異体が、血友病B血漿においてトロンビン生成を回復させることを実証するグラフを提供する。図4Bは、異なる濃度における野生型FXaおよびFXa変異体のトロンビン生成におけるラグタイムを提供する。
【図5】表示したFXa変異体またはPBSネガティブコントロールの投与による、変更テールクリップアッセイ(傷害後2分間のタンパク質またはPBS注入)における血友病Bマウスの失血を示す。破線は、止血的に正常なマウスの失血を表す。マウス/グループ=5−8。
【図6】表示したFXa変異体またはPBSネガティブコントロールの5分間のプレ注入によるテールクリップアッセイにおける血友病Bマウスの失血を示す。ND=決定されず(not determined)。破線は、止血的に正常なマウスの失血を表す。マウス/グループ=5−8。
【図7】表示したFXa変異体またはPBSネガティブコントロールの30分間のプレ注入によるテールクリップアッセイにおける血友病Bマウスの失血を示す。ND=決定されず(not determined)。破線は、止血的に正常なマウスの失血を表す。
【図8】傷害前5分間、PBSまたは表示した量のFXaI16Tを注入した野生型Balb/cマウスまたは血友病B(HB)Balb/cマウスのテールクリップアッセイにおける全失血のグラフを提供する。** p<0.001 vs. HB-PBS。マウス/グループ=5−8。
【図9A】ヒトPre-Pro-第X因子(配列番号:2)のアミノ酸配列を提供する。下線および太字の残基は、キモトリプシンナンバリングにおける16、17、18、19および194位である。
【図9B】第X因子の軽鎖(配列番号:3)および重鎖(配列番号:4)のアミノ酸配列を提供する。
【図9C】活性化第X因子(FXa)の軽鎖(配列番号:3)および重鎖(配列番号:5)のアミノ酸配列を提供する。
【図9D】ヒトFXプレプロタンパク質をコードする核酸配列(配列番号:6)を提供する。
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