特許6523244IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願に対する相互参照
本出願は2013年3月15日付け出願の米国仮特許出願第61/789,112号(その全体を参照により本明細書に組み入れることとする)の利益を主張するものである。 開示の分野
ヒト凝固第VIII因子変異体およびそのような変異体をコードするポリヌクレオチド、そのような変異体を含み発現するベクターおよび宿主細胞、そのような変異体の入手方法、そのような変異体の使用方法、該変異体の組成物、ならびにそれらに関連した追加的な発明の特徴を本明細書において提供する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、野生型第VIII因子に対する活性倍数として示された、種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体のaPTT比活性を示す。記号は以下の意味を有する:「A」は、該ポリペプチドがトロンビン切断部位内にI371PおよびV374Fのアミノ酸置換を有していたことを示す;「B」は、該ポリペプチドが活性化部位内にV559L、R562WおよびQ565Eのアミノ酸置換を有していたことを示す;「C」は、該ポリペプチドがD519VおよびE665Vのアミノ酸置換を有していたことを示す。全てのアミノ酸位置の表示は野生型(wt)FVIII(配列番号1)における位置番号に基づくものである。

【図2】図2は、発色性アッセイにより測定された場合の、野生型第VIII因子に対する活性倍数として示された、種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の比活性を示す。記号は図1の場合と同じ意味を有する。

【図3】図3は、FVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関するトロンビン産生プロファイルを示す。

【図4】図4は、一定量のピークトロンビンを惹起するのに必要な種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の濃度を示すデータを示す。調べた第VIII因子ポリペプチドはFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)(D519VおよびE665Vのアミノ酸置換を有する修飾FVIII−BDD)およびVar97(アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)である。

【図5】図5はFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(追加的アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関する血餅形成速度の動力学的プロファイルを示す。血餅形成の最大速度を達成するのに必要な時間において、BDDおよびD519VE665Vより約10倍大きなVar97の活性が明らかである。

【図6】図6はFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(追加的アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関する結合アフィニティの結果を示す。

【図7】図7は、正常血漿、FVIII欠乏血漿またはFVIII変異体FVIII−BDD、D519VE665V−FVIII、Var97もしくはVar97−R336Iの1つの50mU/mL(5%)を含有するFVIII欠乏血漿を使用した場合の血餅形成に関する濁度プロファイル(吸光度単位対時間)を示す。

【図8】図8は、FVIII−BDD(灰色の円)またはVar97(黒色の三角形)の、質量(左パネル)または単位(右パネル)により測定された種々の投与量の投与の後の血管損傷後のHemAマウスの24時間生存率(%)のプロットを示す。

【図9】図9は過剰なFIXaの存在下(+)または非存在下(−)のFXase反応からの変異体第VIII因子ポリペプチドのSDS−PAGEゲルのイメージを示す。調べたFVIIIポリペプチドはFVIII−BDD(レーン2および3)、D519VE665V−FVIII(レーン4および5)、Var97(レーン6および7)またはVar97−R336I(レーン8および9)であり、質量マーカーがレーン1に示されている。

【図10】図10は、FVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)、Var97(配列番号53)およびVar97−R336I(配列番号55)に関するトロンビン産生プロファイルを示す。

【図11】図11は、一定量のピークトロンビンを惹起するのに必要な種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の濃度を示すデータを示す。調べた第VIII因子ポリペプチドはFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)、Var97(配列番号53)およびVar97−R336I(配列番号55)である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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