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公報発行日 2019年5月29
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【図1】図1は、野生型第VIII因子に対する活性倍数として示された、種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体のaPTT比活性を示す。記号は以下の意味を有する:「A」は、該ポリペプチドがトロンビン切断部位内にI371PおよびV374Fのアミノ酸置換を有していたことを示す;「B」は、該ポリペプチドが活性化部位内にV559L、R562WおよびQ565Eのアミノ酸置換を有していたことを示す;「C」は、該ポリペプチドがD519VおよびE665Vのアミノ酸置換を有していたことを示す。全てのアミノ酸位置の表示は野生型(wt)FVIII(配列番号1)における位置番号に基づくものである。
【図2】図2は、発色性アッセイにより測定された場合の、野生型第VIII因子に対する活性倍数として示された、種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の比活性を示す。記号は図1の場合と同じ意味を有する。
【図3】図3は、FVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関するトロンビン産生プロファイルを示す。
【図4】図4は、一定量のピークトロンビンを惹起するのに必要な種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の濃度を示すデータを示す。調べた第VIII因子ポリペプチドはFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)(D519VおよびE665Vのアミノ酸置換を有する修飾FVIII−BDD)およびVar97(アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)である。
【図5】図5はFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(追加的アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関する血餅形成速度の動力学的プロファイルを示す。血餅形成の最大速度を達成するのに必要な時間において、BDDおよびD519VE665Vより約10倍大きなVar97の活性が明らかである。
【図6】図6はFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)およびVar97(追加的アミノ酸置換I371P、V374F、V559L、R562WおよびQ565Eを有するD519VE665V−FVIIIの変異体)(配列番号53)に関する結合アフィニティの結果を示す。
【図7】図7は、正常血漿、FVIII欠乏血漿またはFVIII変異体FVIII−BDD、D519VE665V−FVIII、Var97もしくはVar97−R336Iの1つの50mU/mL(5%)を含有するFVIII欠乏血漿を使用した場合の血餅形成に関する濁度プロファイル(吸光度単位対時間)を示す。
【図8】図8は、FVIII−BDD(灰色の円)またはVar97(黒色の三角形)の、質量(左パネル)または単位(右パネル)により測定された種々の投与量の投与の後の血管損傷後のHemAマウスの24時間生存率(%)のプロットを示す。
【図9】図9は過剰なFIXaの存在下(+)または非存在下(−)のFXase反応からの変異体第VIII因子ポリペプチドのSDS−PAGEゲルのイメージを示す。調べたFVIIIポリペプチドはFVIII−BDD(レーン2および3)、D519VE665V−FVIII(レーン4および5)、Var97(レーン6および7)またはVar97−R336I(レーン8および9)であり、質量マーカーがレーン1に示されている。
【図10】図10は、FVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)、Var97(配列番号53)およびVar97−R336I(配列番号55)に関するトロンビン産生プロファイルを示す。
【図11】図11は、一定量のピークトロンビンを惹起するのに必要な種々の第VIII因子ポリペプチドおよび変異体の濃度を示すデータを示す。調べた第VIII因子ポリペプチドはFVIII−BDD(配列番号3)、D519VE665V−FVIII(配列番号5)、Var97(配列番号53)およびVar97−R336I(配列番号55)である。
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