特許6524427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

,吸収性組織補強材のデリバリー装置に関する。本発明はまた,内視鏡的粘膜下層剥離術用デリバリー装置に関する。特に,本発明は,内視鏡的粘膜下層剥離術において使用され,吸収性組織補強材を腫瘍切除部にデリバリーするための内視鏡的粘膜下層剥離術用吸収性組織補強材のデリバリー装置

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態1に係るデリバリー装置の斜視図を示し,デリバリー装置の基材は閉鎖状態にある。

【図2】図1に示す実施形態1に係るデリバリー装置の別の斜視図を示し,デリバリー装置の基材は開放状態にある。

【図3】図1に示す実施形態1に係るデリバリー装置の別の斜視図を示し,デリバリー装置の基材は開放状態にある。

【図4】実施形態1のデリバリー装置の変形例を示す斜視図である。

【図5】実施形態1のデリバリー装置の変形例を示す斜視図である。

【図6】実施形態1のデリバリー装置の変形例を示す斜視図である。

【図7】デリバリー装置を内視鏡によって搬送する状態を示す斜視図である。

【図8】先端に保護スリーブを取り付けた形態の内視鏡及び該内視鏡を用いてデリバリー装置の搬送状態を示す斜視図である。

【図9】吸収性組織補強材の他の形態を示す斜視図である。

【図10】実施形態2に係るデリバリー装置の斜視図(図10(a)),正面図(図10(b)),部分拡大図(図10(c),(d))である。

【図11】実施形態3に係るデリバリー装置の斜視図(図11(a)),部分拡大図(図11(b))である。

【図12】実施形態4に係るデリバリー装置の斜視図(図12(a)),部分拡大図(図12(b))である。

【図13】実施形態5に係るデリバリー装置の側面図(図13(a):開放状態),図13(b):閉鎖状態)である。

【図14】実施形態6に係るデリバリー装置の平面図である。

【図15】実施形態6に係るデリバリー装置の分解斜視図である。

【図16】実験1の説明図である。

【図17】実験1の結果を示すグラフである。

【図18】実験2の試作品(閉鎖状態)を示す写真である。

【図19】実験2の試作品(開放状態)を示す写真である。

【図20】実施形態6の試作品を示す写真である。

【図21】実施形態6の改変例を示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:デリバリー装置   11:第1の基材   12:第2の基材   13,113:結合材   14:第1の基材の一端(前端)   15:第2の基材の一端(前端)   16:第1の基材の他端(後端)   17:第2の基材の他端(後端)   18:第1の主面   19:第1の主面   20:ヒンジ部   21:ヒンジ軸   22:前方係止部   23:後方係止部   25:吸収性組織補強材   30:内視鏡   31:鉗子口   32:鉗子   33:対物レンズ   34,35:マーク   36,37:鉗子係合部   41,42:隆起部   43,44:分割設置領域   510:封筒型デリバリー装置   511:第1の基材   512:第2の基材   513:第3の基材   541:前方係止部   551:後方係止部   571:吸収性組織補強材

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります