特許6530273IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

缶体への画像の形成にあたっては、例えば、光照射により硬化するインクを吐出して缶体への画像形成を行う画像形成手段を設け、この画像形成手段から缶体へインクを吐出する。そして、缶体へ紫外線などの光を照射して、缶体上のインクを硬化させる。
ここで、缶体へ照射した光が画像形成手段へ向かうと、この画像形成手段にてインクの硬化が起こり、画像の形成が困難になったり、形成される画像の質が低下したりする。
本発明の目的は、缶体上の画像の硬化のための光が画像形成手段へ達することを抑制することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が適用される印刷装置は、缶体を順次搬送するとともに、予め定められた複数の缶体停止箇所の各々に缶体が達する度に当該缶体を一旦停止させる缶体搬送手段と、前記複数の缶体停止箇所の何れかの缶体停止箇所に設置され、当該缶体停止箇所に位置する缶体への画像形成を行う画像形成手段と、前記画像形成手段が設置された前記缶体停止箇所よりも、缶体の搬送方向下流側に位置する他の缶体停止箇所に設置され、当該画像形・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、缶体上の画像の硬化のための光が画像形成手段へ達することを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】印刷装置を上方から眺めた場合の図である。

【図2】図1の矢印II方向からインクジェットヘッドおよび缶体を眺めた場合の図である。

【図3】図1の矢印III方向から検査機構を眺めた場合の図である。

【図4】図1の矢印IV方向から、隣接する2つのインクジェットヘッドを眺めた場合の模式図である。

【図5】図1の矢印V方向からランプ収容箱、マンドレルを眺めた場合の図である。

【図6】マンドレルを説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…缶体、31…上流側規制壁、32…下流側規制壁、50…伝達ギア、92…検査機構、93…排出機構、210…回転部材、230G…受けギア、230M…マンドレル、237…一端部、238…他端部、240…インクジェットヘッド、250…UVLEDランプ、801〜816…マンドレル停止箇所(缶体停止箇所)

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