特許6535680IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1の冒頭部分に記載されたミラー調整機構および請求項18の冒頭部分に記載された自動車用サイドミラーユニットに関する。さらに詳しくは、本発明は、それに対して回動可能に配置されたミラーサポートを備えたベース部を有する、特に自動車用サイドミラーのためのミラー調整機構に関し、ベース部とミラーサポートとの間には、ベース部分に結合されたボール部分を取り囲む、ミラーサポートに結合されるカラー部分を備えるか、あるいは逆の構造を有し、いずれの場合もボールジョイント構造体を構成する、減衰手段が配置される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、利点を維持しながら欠点を防止することが可能な、冒頭で述べたタイプのミラー調整機構を提供することである。そのために、本発明は、請求項1に記載のミラー調整機構と、請求項18に記載の自動車用サイドミラーユニットを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、特に自動車用サイドミラーのためのミラー調整機構であって、これはベース部に対して回動可能に配置されたミラーサポートを備えたベース部を有しており、ベース部とミラーサポートとの間には減衰手段が配置されており、この減衰手段は、ベース部に結合されたボール部分を取り囲む、ミラーサポートに結合されるか、あるいは逆の構造を有するカラー部分であって、いずれの場合もボールジョイント構造体を構成するカラ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ミラー調整機構の第1実施形態の概略斜視図である。

【図2】図1の実施形態の概略斜視断面図である。

【図3】図1の実施形態の別な概略斜視図である。

【図4】ミラー調整機構の第2実施形態の概略斜視図である。

【図5】図4の実施形態の概略斜視断面図である。

【図6】図4の実施形態の別の概略斜視図である。

【図7】スプリングリングのある実施形態を示す図である。

【図8】スプリングリングのある実施形態を示す図である。

【図9】スプリングリングのある実施形態を示す図である。

【図10】スプリングリングのある実施形態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ミラー調整機構   2 ベース部   3 ミラーサポート   4 減衰手段(減衰スプリング)   6 カラー部分(カラー要素)   7 結合要素(フック要素)   8 ボール部分(ボール要素)   10 スプリングリング   12 接触面   13 リセス部分   14 ベース部分   16 当接部分(側壁)   17 自由末端   18 開口(リセス)

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