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公報発行日 2019年7月3
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【図1】実施例1における注視ポイントと視覚刺激対象の一例の正面図。
【図2】解析前の脳活動の電気的信号の波形を記録した様子を説明する説明図。
【図3】実施例1における脳の各測定位置(グラディオメーター)と取得した磁束密度の変化の加算平均波形を対応させて配置した計測結果の一例を示す図。丸で囲まれているのがM1922およびM1923のグラディオメーターペア。
【図4】(a)は負荷度数S+0Dの場合のグラディオメーターペアのパワー値の二乗和平方根(RSS)の値と周波数との関係を示すグラフ、(b)は同じく負荷度数S+2Dの場合のグラディオメーターペアのパワー値の二乗和平方根(RSS)の値と周波数との関係を示すグラフ、(c)はS+0Dの場合のグラディオメーターペアの振幅の二乗和平方根(RSS)の値と周波数との関係を示すグラフ。
【図5】実施例1における負荷度数と15Hzの脳活動振幅(fT/cm)を頭の後ろ側に投影した頭皮上分布図。
【図6】実施例2において被験者が累進屈折力レンズ1と累進屈折力レンズ2をそれぞれ装用した時について測定したパワー値と時間との関係を示すグラフ。
【図7】実施例3において被験者について測定した両目でのパワー値の二乗和平方根(RSS)の値を100%とした際の利目と非利目の割合を示すグラフ。
【図8】実施例4において被験者について測定した利目と非利目にそれぞれ度数負荷を与えた場合の両目でのパワー値の二乗和平方根(RSS)と度数負荷の関係を示すグラフ。
【図9】実施例5において注視ポイントが表示されていない複数の線分で構成される視覚刺激対象の一例の正面図。
【図10】実施例5において(a)は被験者に非点収差の多い球面レンズを装用させた場合の加算平均波形のグラフ、(b)は被験者に非点収差の少ない非球面レンズを装用させた場合の加算平均波形のグラフ。
【図11】実施例6において注視ポイントと複数の方向性のない図形(円)で構成された視覚刺激対象の一例の正面図。
【図12】実施例8において視線の移動行跡を累進屈折力レンズと重ね累進屈折力レンズの裏面側からの非点収差図上で説明する説明。
【図13】(a)〜(c)は実施例8において累進屈折力レンズでの視線の移動行跡に対応した注視ポイントと視覚刺激対象の移動の様子を説明する説明図。
【図14】実施例9において(a)は負荷度数としてS+0Dで表示間隔を空けない場合のパワー値の二乗和平方根(RSS)の値と周波数との関係を示すグラフ、(b)は同じくS+0Dで表示間隔を空けた場合の同じグラフ、(c)は負荷度数としてS+4Dで表示間隔を空けない場合の同じグラフ、(d)は同じくS+4Dで表示間隔を空けた場合の同じグラフ。
【図15】第2眼位又は第3眼位で注視ポイントおよび視覚刺激対象を両眼で目視した場合のレンズ上の透過位置を説明する説明図。
【図16】実施例10において、第1眼位または第3眼位で視覚刺激対象を両眼で目視した際の後頭葉視覚野で最大となったグラディオメーターチャンネルの加算波形。
【図17】実施例11において被験者Eの利目、非利目に(a)ボケを負荷した場合、(b)歪みを負荷した場合の見え方を脳反応で比較した図。
【図18】実施例11において被験者Fの利目、非利目に(a)ボケを負荷した場合、(b)歪みを負荷した場合の見え方を脳反応で比較した図。
【図19】従来設計の非点収差図(a)右目用、(b)左目用。
【図20】ユーザーEに合わせて設計した本発明の非点収差図(a)右目用、(b)左目用。
【図21】被験者Gにおける格子色を変化させた場合の脳反応の変化を示す図。
【図22】実施例13におけるそれぞれの格子色による加算波形の図。
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