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公報発行日 2019年7月10
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【図1】翻訳の正確性を向上させる低分子化合物のスクリーニング(一次スクリーニング)の概要を示した図である。
【図2】一次スクリーニングを行った化合物の、翻訳精度に対する影響を検討した図である。
【図3】既存の2型糖尿病治療薬に対し、一次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図4】エペリゾン(Eperison)に対し、一次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図5】フルオキセチン(Fluoxetin)に対し、一次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図6】エルビテグラビア(Elitegravir)に対し、一次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図7】エペリゾン及びフルオキセチンに共通する骨格をもとに改変を行った化合物群である、式I−2、I−3、I−4、I−5、及びI−6で表される化合物に対し、一次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図8】スルホニル尿素薬に分類される2型糖尿病治療薬であるグリベンクラミド(Glibenclamide)と、一次スクリーニングにて陽性を示したエペリゾンとを、膵臓β細胞特異的Cdkal1欠損マウスより単離した膵臓ランゲルハンス島に投与し、分泌されたインスリンの量を相対的に比較した(二次スクリーニング)結果を示した図である。
【図9】フルオキセチンに対し、二次スクリーニングを行った結果を示した図である。
【図10】エペリゾンを、膵臓β細胞特異的Cdkal1欠損マウスに投与した後、ブドウ糖液を注射し、経時的に血糖値及び血中インスリン濃度を測定することにより耐糖能を検討した(三次スクリーニング)結果を示した図である。
【図11】エペリゾンを、膵臓β細胞特異的Cdkal1欠損マウスに長期(14日間)投与した後、ブドウ糖液を注射し、経時的に血糖値及び血中インスリン濃度を測定することにより耐糖能を検討した結果を示した図である。
【図12】フルオキセチンを、膵臓β細胞特異的Cdkal1欠損マウスに長期(14日間)投与した後、ブドウ糖液を注射し、経時的に血糖値及び血中インスリン濃度を測定することにより耐糖能を検討した結果を示した図である。
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