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公報発行日 2019年7月31
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【図1】図1は、治療前の、FLAIR法による患者頭部のMRI画像を示す。図1A−図1Cは患者1のMRI画像を示し、図1D−図1F、および、図1Mは患者2のMRI画像を示し、図1G−図1Iは患者3のMRI画像を示し、図1J−図1Lは患者4のMRI画像を示す。図中、矢印は病変部位を示す。
【図2】図2は、治療の経過にともなう頭部MRI画像の変化を示す。図2A−図2Cは、患者1のMRI画像を示し、図2Aはプレドニゾロン投与後のMRI画像、図2Bは脳生検後のMRI画像、図2CはST合剤による治療後のMRI画像を示す。図2Dは患者2のMRI画像を示し、図2Eは患者3のMRI画像を示し、図2Fは患者4のMRI画像を示す。図2D−図2Fはそれぞれ、左側に治療前のMRI画像を示し、右側にST合剤による治療後のMRI画像を示す。図中、矢印は病変部位を示し、矢頭は脳生検部位を示す。
【図3】図3は、脳生検によって採取された組織の、組織学的/免疫組織化学的所見、および、電子顕微鏡所見を示す。図3A−図3Hは患者1の所見を示している。図3AはHE染色像を示し、図3BはPAS染色像を示し、図3Cはグロコット染色像を示し、図3Dは抗CD4抗体による免疫染色像を示し、図3Eは抗CD8抗体による免疫染色像を示し、図3Fは抗CD68抗体による免疫染色像を示し、図3Gおよび図3Hは電子顕微鏡像を示す。図3Iは患者2の組織のPAS染色像および電子顕微鏡像を示し、図3Jは患者3の組織のPAS染色像および電子顕微鏡像を示し、図3Kは患者4の組織のPAS染色像および電子顕微鏡像を示す。図中、矢頭は病原体の構造物を示す。図中、スケールバーは5μmを示す。
【図4】図4は、患者1の治療経過をまとめた図を示す。図の横軸は発症からの年数を示す。図中、星印は、ST合剤による治療により、患者1の症状が回復した時期を示し、二重星印は、ST合剤単独による治療により、再び患者1の症状が回復した時期を示す。図中、「Dementia/Psychosis」は、認知症/精神異常の症状を呈していることを示す。図中、「mPSL pulse」はメチルプレドニゾロンのパルス投与を示す。図中、「IVIg」は、免疫グロブリン大量療法を示す。図中、「CTRX」は、セフトリアキソンの投与を示す。図中、「TMP−SMX」は、ST合剤の投与を示す。図中、「PSL」は、プレドニゾロンの投与を示す。図中、「CSF protein」は、髄液中のタンパク質量を示す。図中、「CSF cell」は、髄液中の細胞数を示す。
【図5】図5は、患者4の末期の脳MRI所見を示す。図5AはFLAIR法によるMRI所見を示し、図5Bはガドリニウム造影によるMRI所見を示し、図5Cは拡散強調画像による所見を示す。
【図6】図6は、シーケンス結果のバイオインフォマティクス解析手法の概略を示す。
【図7】図7は、シーケンス結果のバイオインフォマティクス解析手法の概略を示す。
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