特許6560256IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願開示は、センサ、関連方法および装置の分野に関係する。特に、印加された刺激に応答して、パーコレーション・ネットワークを通した電荷担体のフローにおいて、変化の検出を容易に可能にするように構成される還元酸化グラフェン薄片のパーコレーション・ネットワークに関するものである。特定の開示された例示的態様/ポータブル電子デバイスに関し、特に、(使用中にクレードルに置くことができるが)使用中にハンドヘルドでありえるような、いわゆる、ハンド・ポータブル電子デバイスに関する。そのようなハンド・ポータブル電子デバイスは、いわゆるパーソナル携帯情報機器(PDA)やタブレットPCを含む。 1つ以上の開示された例示的態様/実施形態にしたがう携帯用電子デバイス/装置は、1つ以上のオーディオ/テキスト/ビデオ通信機能(例えば、遠隔通信、ビデオ通信、および/または、テキスト伝送、ショート・メッセージ・サービス(SMS)/マルチメディア・メッセージ・サービス(MMS)/電子メール機能、インタラクティブ/非インタラクティブ視聴機能(例えば、ウェブ・ブラウジング、ナビゲーション、テレビ/プログラム視聴機能)、音楽録音/演奏機能(例えば、MP3または他のフォーマットおよび/または、(FM/AM)ラジオ放送録音/演奏)、データ・ダウンロード/送信機能、画像キャプチャー機能(例えば、(ビルト・イン)ディジタル・カメラを使用した)、および、ゲーム機能など)を提供することができる。 低いコストで生産することができ、既存のセンサに比較して、感度が向上した(環境センサなど)新規のセンサを開発する研究が、現在行われている。 本願開示の1つ以上の態様/これらの問題の1つ以上を対象とするものも、対象としないものもありえる。 先行文献のリストあるいは議論、または、この明細書における任意のバックグラウンドは、その文献または背景技術が、技術水準の一部であるか、または、普通の一般知識であることを容認するものであると、必ずしも解釈されるべきものではない。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、機能化還元酸化グラフェン薄片のパーコレーション・ネットワークを示す。

【図2】図2は、機能化還元酸化グラフェン薄片のパーコレーション・ネットワークを備える装置を示す。

【図3】図3は、機能化還元酸化グラフェン薄片のパーコレーション・ネットワークを備える別の装置を示す。

【図4】図4は、界面活性剤の除去の前、および、後の、パーコレーション・ネットワークのl−V特性を示す。

【図5】図5は、界面活性剤の除去の前の露光に応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図6】図6は、露光に応答した、パーコレーション・ネットワークおよび熱シールドを備える装置の電気的挙動を示す。

【図7】図7は、100の曲げサイクルの後の、露光に応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図8a】図8aは、反復曲げに応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図8b】図8bは、さらに反復曲げに応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図9】図9は、露光と反復曲げの組合せに応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図10a】図10aは、パーコレーション・ネットワークの厚みの大きさを示す。

【図10b】図10bは、パーコレーション・ネットワークの長さと幅の大きさを示す。

【図11】図11は、変化する湿気に応答した、パーコレーション・ネットワークを備える装置の電気的挙動を示す。

【図12a】図12aは、光を検出するために、異なる所定の厚みの複数のパーコレーション・ネットワークを備える装置の使用を示す。

【図12b】図12bは、湿気を検出するために、異なる所定の厚みの複数のパーコレーション・ネットワークを備える装置の使用を示す。

【図13】図13は、光および湿気を検出するために、異なる所定の厚みの複数のパーコレーション・ネットワークを備える装置の使用を示す。

【図14a】図14aは、還元酸化グラフェン・インクを形成する方法を示す。

【図14b】図14bは、還元酸化グラフェン・インクを用いてパーコレーション・ネットワークを形成する方法を示す。

【図14c】図14cは、パーコレーション・ネットワークを備える装置を用いて、刺激を検出/測定する方法を示す。

【図15】図15は、図14a、14bまたは14cの1つ以上の方法のステップを実行、制御、または、可能にするように構成されたコンピュータ・プログラムを備えるコンピュータ読取り可能メディアを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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