特許第6561231号(P6561231)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561231
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】安全電池管理システム
(51)【国際特許分類】
   H02J 7/00 20060101AFI20190808BHJP
   H01R 13/639 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
   H02J7/00 301B
   H01R13/639
【請求項の数】1
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2018-131920(P2018-131920)
(22)【出願日】2018年7月11日
【審査請求日】2018年8月7日
(31)【優先権主張番号】201810569049.7
(32)【優先日】2018年6月5日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519084892
【氏名又は名称】慈渓市華権智能科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】呉娜
【審査官】 大濱 伸也
(56)【参考文献】
【文献】 特開2014−120233(JP,A)
【文献】 特開2014−120229(JP,A)
【文献】 特開2015−228279(JP,A)
【文献】 特開2014−204494(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
H02J 7/00
H01R 13/639
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
電池管理システムは機体、前記機体の中に設置される第一中空筐体及び前記機体の底壁に設置される開き口が下向きの第二中空筐体を含み、前記第一中空筐体の中に第一滑動ブロックが上下スライドできるように設置され、前記第一滑動ブロックの底壁に第一接点が左右対称で設置され、前記第一滑動ブロックの中にねじ穴が上下貫いて設置され、前記ねじ穴に上下伸びるボルトがねじで係合設置され、前記ボルトの底部末端と前記第一中空筐体の底壁に固定設置される駆動機が動力が伝達できるように接続され、前記ボルトの頂部末端が前記第一中空筐体の頂壁に回転できるように設置され、前記第一中空筐体の頂壁に第三中空筐体が設置され、前記ボルトの頂部末端が前記第三中空筐体の底壁を貫いて入り込み、前記第三中空筐体の中にある前記ボルトの外面回転ホイールが固定取り付けられ、前記回転ホイールの外面に第二接点が環状で設置され、前記第一中空筐体の左右端内壁に下へ伸びる第一ガイドシュートが対称で設置され、前記第一ガイドシュートに第二滑動ブロックが上下スライドできるように設置され、前記第二滑動ブロックの外側端面に第一ラックが固定取り付けられ、前記第一ガイドシュートと前記第一中空筐体の間に第二ガイドシュートが連結設置され、前記第二ガイドシュートに接続ブロックがスライドできるように設置され、前記接続ブロックが前記第一滑動ブロックに近接する側が前記第一滑動ブロックに固定接続され、前記接続ブロックのうち前記第一滑動ブロックから離れている側が前記第二滑動ブロックに固定接続され、前記第二ガイドシュートの外側に第三ガイドシュートが設置され、前記第三ガイドシュートの中に上下滑動できる第三滑動ブロックが設置され、前記第三滑動ブロックの内側端壁に第二ラックが固定取り付けられ、前記第一ガイドシュートと前記第三ガイドシュートの間に歯車筐体が連結設置され、前記歯車筐体の中に前記第一ラックと第二ラックに噛み合う歯車が回転できるように設置され、前記第三中空筐体と前記第三ガイドシュートの間に第四ガイドシュートが連結設置され、前記第四ガイドシュートの中に左右滑動できる第四ガイドブロックが設置され、前記第四ガイドブロックが前記回転ホイールに近接する側の内壁に前記第二接点に係合される第三接点が固定取り付けられ、前記第一中空筐体と前記第二中空筐体の間に上下貫く第五ガイドシュートが左右対称で設置され、前記第五ガイドシュートの中に上下滑動できる第五滑動ブロックが設置され、前記第五滑動ブロックの頂壁に開き口が上向きの第四中空筐体が設置され、前記第四中空筐体の内壁の中に第四接点が固定取り付けられ、前記第五滑動ブロックの底壁の中に前記第四接点と電気的接続される第五接点が設置され、第二中空筐体の中に上下滑動できる充電プラグが設置され、前記充電プラグの底部に接続リード線が固定設置され、前記充電プラグの頂壁に前記第五接点に係合される第六接点が固定取り付けられ、前記充電プラグの左右端壁に開き口が外向きの第五中空筐体が対称設置され、前記第二中空筐体と前記第一ガイドシュートの間に第六ガイドシュートが連結設置され、前記第六ガイドシュートの中に左右滑動できる第六滑動ブロックが設置され、充電プラグのケーブル接続に便利であり、電池を充電し、前記第二滑動ブロックの底壁に第一傾斜面が設置され、前記第六滑動ブロックのうち前記第二中空筐体から離れている側の端壁に前記第一傾斜面に係合される第二傾斜面が固定設置され、前記第三滑動ブロックの頂壁に第三傾斜面が固定設置され、前記第四ガイドブロックのうち前記第三中空筐体から離れている側に前記第三傾斜面に係合される第四傾斜面が固定設置され、前記第四ガイドシュートの上下端壁に開き口が内向きの第一制限溝が設置され、前記第一制限溝の中に前記第四ガイドブロックに固定接続される第一制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第四ガイドシュートの内側端壁に前記第一制限ブロックに当接する第一圧力ばねが固定取り付けられ、前記第五ガイドシュートの左右端壁に開き口が内向きの第二制限溝が設置され、前記第二制限溝の中に前記第五滑動ブロックに固定接続される第二制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第二制限溝の底壁に前記第二制限ブロックに当接する第二圧力ばねが固定取り付けられ、前記第六ガイドシュートの上下端壁に開き口が内向きの第三制限溝が設置され、前記第三制限溝の中に前記第六滑動ブロックに固定取り付けられる第三制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第六ガイドシュートの内側端壁に前記第三制限ブロックに当接する第三圧力ばねが固定取り付けられる。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は新型電池分野に関し、具体的には、電池管理システムに関する。
【背景技術】
【0002】
科学技術の発展と社会の進歩に伴い、常に高性能技術の開発が進められてきて、新型電池の分野では、従来の充電スタンド、特に高出力充電スタンドの充電では、常に困難な技術的問題があり、 充電台を充電スタンドに直接接続すると、危険性が高く、感電の危険があり、この装置はこの問題を有効に解決する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第102955552号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は上記の背景技術に提出された問題を解決するための電池管理システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の電池管理システムは機体、前記機体の中に設置される第一中空筐体及び前記機体の底壁に設置される開き口が下向きの第二中空筐体を含み、前記第一中空筐体の中に第一滑動ブロックが上下スライドできるように設置され、前記第一滑動ブロックの底壁に第一接点が左右対称で設置され、前記第一滑動ブロックの中にねじ穴が上下貫いて設置され、前記ねじ穴に上下伸びるボルトがねじで係合設置され、前記ボルトの底部末端と前記第一中空筐体の底壁に固定設置される駆動機が動力が伝達できるように接続され、前記ボルトの頂部末端が前記第一中空筐体の頂壁に回転できるように設置され、前記第一中空筐体の頂壁に第三中空筐体が設置され、前記ボルトの頂部末端が前記第三中空筐体の底壁を貫いて入り込み、前記第三中空筐体の中にある前記ボルトの外面回転ホイールが固定取り付けられ、前記回転ホイールの外面に第二接点が環状で設置され、前記第一中空筐体の左右端内壁に下へ伸びる第一ガイドシュートが対称で設置され、前記第一ガイドシュートに第二滑動ブロックが上下スライドできるように設置され、前記第二滑動ブロックの外側端面に第一ラックが固定取り付けられ、前記第一ガイドシュートと前記第一中空筐体の間に第二ガイドシュートが連結設置され、前記第二ガイドシュートに接続ブロックがスライドできるように設置され、前記接続ブロックが前記第一滑動ブロックに近接する側が前記第一滑動ブロックに固定接続され、前記接続ブロックのうち前記第一滑動ブロックから離れている側が前記第二滑動ブロックに固定接続され、前記第二ガイドシュートの外側に第三ガイドシュートが設置され、前記第三ガイドシュートの中に上下滑動できる第三滑動ブロックが設置され、前記第三滑動ブロックの内側端壁に第二ラックが固定取り付けられ、前記第一ガイドシュートと前記第三ガイドシュートの間に歯車筐体が連結設置され、前記歯車筐体の中に前記第一ラックと第二ラックに噛み合う歯車が回転できるように設置され、前記第三中空筐体と前記第三ガイドシュートの間に第四ガイドシュートが連結設置され、前記第四ガイドシュートの中に左右滑動できる第四ガイドブロックが設置され、前記第四ガイドブロックが前記回転ホイールに近接する側の内壁に前記第二接点に係合される第三接点が固定取り付けられ、前記第一中空筐体と前記第二中空筐体の間に上下貫く第五ガイドシュートが左右対称で設置され、前記第五ガイドシュートの中に上下滑動できる第五滑動ブロックが設置され、前記第五滑動ブロックの頂壁に開き口が上向きの第四中空筐体が設置され、前記第四中空筐体の内壁の中に第四接点が固定取り付けられ、前記第五滑動ブロックの底壁の中に前記第四接点と電気的接続される第五接点が設置される。
【0006】
優選された技術プランとして、第二中空筐体の中に上下滑動できる充電プラグが設置され、前記充電プラグの底部に接続リード線が固定設置され、前記充電プラグの頂壁に前記第五接点に係合される第六接点が固定取り付けられ、前記充電プラグの左右端壁に開き口が外向きの第五中空筐体が対称設置され、前記第二中空筐体と前記第一ガイドシュートの間に第六ガイドシュートが連結設置され、前記第六ガイドシュートの中に左右滑動できる第六滑動ブロックが設置され、充電プラグのケーブル接続に便利であり、電池を充電する。
【0007】
優選された技術プランとして、前記第二滑動ブロックの底壁に第一傾斜面が設置され、前記第六滑動ブロックのうち前記第二中空筐体から離れている側の端壁に前記第一傾斜面に係合される第二傾斜面が固定設置され、前記第三滑動ブロックの頂壁に第三傾斜面が固定設置され、前記第四ガイドブロックのうち前記第三中空筐体から離れている側に前記第三傾斜面に係合される第四傾斜面が固定設置される。
【0008】
優選された技術プランとして、前記第四ガイドシュートの上下端壁に開き口が内向きの第一制限溝が設置され、前記第一制限溝の中に前記第四ガイドブロックに固定接続される第一制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第四ガイドシュートの内側端壁に前記第一制限ブロックに当接する第一圧力ばねが固定取り付けられ、前記第五ガイドシュートの左右端壁に開き口が内向きの第二制限溝が設置され、前記第二制限溝の中に前記第五滑動ブロックに固定接続される第二制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第二制限溝の底壁に前記第二制限ブロックに当接する第二圧力ばねが固定取り付けられ、前記第六ガイドシュートの上下端壁に開き口が内向きの第三制限溝が設置され、前記第三制限溝の中に前記第六滑動ブロックに固定取り付けられる第三制限ブロックがスライドできるように取り付けられ、前記第六ガイドシュートの内側端壁に前記第三制限ブロックに当接する第三圧力ばねが固定取り付けられる。
【発明の効果】
【0009】
本発明設備が初期状態では、前記駆動機が静止状態にあり、前記第一滑動ブロックが前記中空筐体の頂部にあり、前記第三滑動ブロックが前記第三ガイドシュートの底部にあり、前記第二滑動ブロックが前記第一ガイドシュートの頂部にあり、前記第三接点が前記第二接点から切り離される。
【0010】
本発明設備で充電する時、前記充電プラグを前記第二中空筐体に押し込み、この時前記第一電機が回転し、前記ボルトを回転し、前記ボルトが回転して前記第一滑動ブロックを下降させ、それによって、前記第一接点が前記第四中空筐体に挿入して前期第四接点に触れて電気的接続し、同時に、前記第一滑動ブロックが下降して前記接続ブロックを下降させ、前記接続ブロックが下降して第二滑動ブロックを下降させ、前記第一傾斜面が前記第二傾斜面に当接する時、前記第六滑動ブロックが左に移動して前記第五中空筐体の中まで移動して、前記充電プラグをロックする同時に、前記第一ラックが下に移動して前記歯車を反時計回りに回転させ、前記歯車が反時計回りに回転して前記第二ラックを上に移動させ、前記第三傾斜面が前記第四傾斜面に当接する時、前記第四ガイドスライドブロックが同位相で移動して前記第二接点に電気的接続され、この時、設備が電池を充電する。
【0011】
本発明設備が充電完了する時、前記第一電機を起動して逆方向で回転し、前記設備が初期状態に戻り、この時点で前記充電プラグを取り出して充電を完成させる。
【0012】
本発明の構造が簡単で、操作も便利であり、機械構造でプラグとソケットの遅延接続を実現し、使用者に感電する危険を回避し、前記ソケットが合理的な構造で多階段保護を実現し、安全性が高く、充電する途中で自動化電気的接続が実現され、操作も簡単で実用的である。
【図面の簡単な説明】
【0013】
説明しやすいため、本発明は以下の具体的な実施例と付図を交え詳しく説明する。
【0014】
図1】本発明の電池管理システム整体構造模式図である。
図2図1のA-Aの構造模式図である。
【発明を実施するための形態】
【0015】
図1-4が示すように、本発明の電池管理システム,機体100、前記機体100の中に設置される第一中空筐体102及び前記機体100の底壁に設置される開き口が下向きの第二中空筐体122を含み、前記第一中空筐体102の中に第一滑動ブロック101が上下スライドできるように設置され、前記第一滑動ブロック101の底壁に第一接点119が左右対称で設置され、前記第一滑動ブロック101の中にねじ穴144が上下貫いて設置され、前記ねじ穴144に上下伸びるボルト143がねじで係合設置され、前記ボルト143の底部末端と前記第一中空筐体102の底壁に固定設置される駆動機120が動力が伝達できるように接続され、前記ボルト143の頂部末端が前記第一中空筐体102の頂壁に回転できるように設置され、前記第一中空筐体102の頂壁に第三中空筐体141が設置され、前記ボルト143の頂部末端が前記第三中空筐体141の底壁を貫いて入り込み、前記第三中空筐体141の中にある前記ボルト143の外面回転ホイール142が固定取り付けられ、前記回転ホイール142の外面に第二接点145が環状で設置され、前記第一中空筐体102の左右端内壁に下へ伸びる第一ガイドシュート109が対称で設置され、前記第一ガイドシュート109に第二滑動ブロック105が上下スライドできるように設置され、前記第二滑動ブロック105の外側端面に第一ラック104が固定取り付けられ、前記第一ガイドシュート109と前記第一中空筐体102の間に第二ガイドシュート103が連結設置され、前記第二ガイドシュート103に接続ブロック146がスライドできるように設置され、前記接続ブロック146が前記第一滑動ブロック101に近接する側が前記第一滑動ブロックに固定接続され、前記接続ブロック146のうち前記第一滑動ブロック101から離れている側が前記第二滑動ブロック105に固定接続され、前記第二ガイドシュート103の外側に第三ガイドシュート133が設置され、前記第三ガイドシュート133の中に上下滑動できる第三滑動ブロック130が設置され、前記第三滑動ブロックの内側端壁に第二ラック131が固定取り付けられ、前記第一ガイドシュート109と前記第三ガイドシュート133の間に歯車筐体106が連結設置され、前記歯車筐体106の中に前記第一ラック104と第二ラック131に噛み合う歯車107が回転できるように設置され、前記第三中空筐体141と前記第三ガイドシュート133の間に第四ガイドシュート136が連結設置され、前記第四ガイドシュート136の中に左右滑動できる第四ガイドブロック135が設置され、前記第四ガイドブロック135が前記回転ホイール142に近接する側の内壁に前記第二接点145に係合される第三接点140が固定取り付けられ、前記第一中空筐体102と前記第二中空筐体122の間に上下貫く第五ガイドシュート110が左右対称で設置され、前記第五ガイドシュート110の中に上下滑動できる第五滑動ブロック118が設置され、前記第五滑動ブロック118の頂壁に開き口が上向きの第四中空筐体111が設置され、前記第四中空筐体111の内壁の中に第四接点147が固定取り付けられ、前記第五滑動ブロック118の底壁の中に前記第四接点147と電気的接続される第五接点117が設置され、前記機体100に料金装置が設置され、前記料金装置が料金ホスト200と画面201を含む。
【0016】
有益的には、第二中空筐体122の中に上下滑動できる充電プラグ121が設置され、前記充電プラグ121の底部に接続リード線148が固定設置され、前記充電プラグ121の頂壁に前記第五接点117に係合される第六接点116が固定取り付けられ、前記充電プラグ121の左右端壁に開き口が外向きの第五中空筐体123が対称設置され、前記第二中空筐体122と前記第一ガイドシュート109の間に第六ガイドシュート129が連結設置され、前記第六ガイドシュート129の中に左右滑動できる第六滑動ブロック128が設置され、充電プラグのケーブル接続に便利であり、電池を充電する。
【0017】
有益的には、前記第二滑動ブロック105の底壁に第一傾斜面108が設置され、前記第六滑動ブロック128のうち前記第二中空筐体122から離れている側の端壁に前記第一傾斜面108に係合される第二傾斜面127が固定設置され、前記第三滑動ブロック130の頂壁に第三傾斜面132が固定設置され、前記第四ガイドブロック135のうち前記第三中空筐体141から離れている側に前記第三傾斜面132に係合される第四傾斜面134が固定設置される。
【0018】
有益的には、前記第四ガイドシュート136の上下端壁に開き口が内向きの第一制限溝139が設置され、前記第一制限溝139の中に前記第四ガイドブロック135に固定接続される第一制限ブロック137がスライドできるように取り付けられ、前記第四ガイドシュート136の内側端壁に前記第一制限ブロック137に当接する第一圧力ばね138が固定取り付けられ、前記第五ガイドシュート110の左右端壁に開き口が内向きの第二制限溝115が設置され、前記第二制限溝115の中に前記第五滑動ブロック118に固定接続される第二制限ブロック112がスライドできるように取り付けられ、前記第二制限溝115の底壁に前記第二制限ブロック112に当接する第二圧力ばね114が固定取り付けられ、前記第六ガイドシュート129の上下端壁に開き口が内向きの第三制限溝124が設置され、前記第三制限溝124の中に前記第六滑動ブロック128に固定取り付けられる第三制限ブロック126がスライドできるように取り付けられ、前記第六ガイドシュート129の内側端壁に前記第三制限ブロック126に当接する第三圧力ばね125が固定取り付けられる。
【0019】
本発明設備が初期状態では、前記駆動機120が静止状態にあり、前記第一滑動ブロック101が前記中空筐体102の頂部にあり、前記第三滑動ブロック130が前記第三ガイドシュート133の底部にあり、前記第二滑動ブロック105が前記第一ガイドシュート109の頂部にあり、前記第三接点140が前記第二接点145から切り離される。
【0020】
本発明設備で充電する時、前記充電プラグ121を前記第二中空筐体122に押し込み、この時前記第一電機120が回転し、前記ボルト143を回転し、前記ボルト143が回転して前記第一滑動ブロック101を下降させ、それによって、前記第一接点119が前記第四中空筐体111に挿入して前期第四接点147に触れて電気的接続し、同時に、前記第一滑動ブロック101が下降して前記接続ブロック146を下降させ、前記接続ブロック146が下降して第二滑動ブロック105を下降させ、前記第一傾斜面108が前記第二傾斜面127に当接する時、前記第六滑動ブロック128が左に移動して前記第五中空筐体123の中まで移動して、前記充電プラグ121をロックする同時に、前記第一ラック104が下に移動して前記歯車107を反時計回りに回転させ、前記歯車107が反時計回りに回転して前記第二ラック130を上に移動させ、前記第三傾斜面132が前記第四傾斜面134に当接する時、前記第四ガイドスライドブロック135が同位相で移動して前記第二接点145に電気的接続され、この時、設備が電池を充電する。
【0021】
本発明設備が充電完了する時、前記第一電機120を起動して逆方向で回転し、前記設備が初期状態に戻り、この時点で前記充電プラグ121を取り出して充電を完成させる。
【0022】
以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。
【要約】
【課題】本発明は電池管理システムを開示した。
【解決手段】機体、前記機体の中に設置される第一中空筐体及び前記機体の底壁に設置される開き口が下向きの第二中空筐体を含み、前記第一中空筐体の中に第一滑動ブロックが上下滑り設置され、前記滑動ブロックの底壁に第一接点が左右対称で設置され、前記第一滑動ブロックの中にねじ穴が上下貫いて設置され、前記ねじ穴に上下伸びるボルトがねじで係合設置され、前記ボルトの底部末端と前記第一中空筐体の底壁に固定設置される駆動機が動力で接続され、前記ボルトの頂部末端が前記第一中空筐体の頂壁に回り設置され、本発明の構造が簡単で、操作も便利であり、機械構造でプラグとソケットの遅延接続を実現し、使用者に感電する危険を回避し、前記ソケットが合理的な構造で多階段保護を実現し、安全性が高く、充電する途中で自動化電気的接続が実現され、操作も簡単で実用的である。
【選択図】図1
図1
図2