特許第6561236号(P6561236)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561236
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】多機能で安定性の高いセンサー装置
(51)【国際特許分類】
   G01P 3/486 20060101AFI20190808BHJP
   G01P 1/02 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
   G01P3/486 Z
   G01P1/02
【請求項の数】1
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2018-152133(P2018-152133)
(22)【出願日】2018年8月11日
【審査請求日】2018年8月30日
(31)【優先権主張番号】201810621940.0
(32)【優先日】2018年6月15日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519103643
【氏名又は名称】諸▲ぢ▼市羅達機電設備有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】楼碧云
【審査官】 岡田 卓弥
(56)【参考文献】
【文献】 米国特許出願公開第2016/0018432(US,A1)
【文献】 米国特許第7545486(US,B1)
【文献】 特開2008−185386(JP,A)
【文献】 米国特許第4385276(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G01P 1/00− 3/80
G01D 5/26− 5/38
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
機体及び前記機体の左端に設置される手動ハンドルを含み、前記機体の中に速度測定キャビティーが設置され、前記速度測定キャビティーの左端内壁に第一空きキャビティーが連通し設置され、前記第一中空キャビティーの底部に第一ガイド溝が連通し設置され、前記第一ガイド溝の底部内壁に第二ガイド溝が連通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁前記第二ガイド溝を貫通する第三ガイド溝が連通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁に左右に伸びる回転軸が回転し係合接続され、前記回転軸の左端末端が前記速度測定キャビティーに挿入しかつ前記回転軸の左端末端に速度測定盤が設置され、前記速度測定盤に速度測定穴が左右に貫通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁に前記速度測定穴の右端にある速度測定器が嵌入し設置され、前記速度測定器の左端末端に速度測定ヘッドが設置され、前記回転軸の右端末端が前記機体の右端端面を貫通しかつ前記回転軸の右端末端に左右に伸びる伸縮レバーが固定に接続され、前記伸縮レバーの右端末端に永久磁気バット継手が固定に接続され、前記永久磁気バット継手に右向きのバットジョイント口が設置され、前記機体の右端端面に推動器が嵌入し設置され、前記推動器の右端末端に左右に伸びる押しレバーが動力で接続され、前記押しレバーの右端末端に前記永久磁気バット継手と動力で接続されるつるつる部品が固定に接続され、前記第一中空キャビティーの左端内壁に発射ランプソースが設置され、前記発射ランプソースが前記速度測定穴と同じ水平線にあり、前記第一ガイド溝の中に第一支えブロックがスライドし係合接続され、前記第一支えブロックの頂部が前記第一中空キャビティーに挿入しかつ前記第一支えブロックの頂部に前記発射ランプソースと同じ水平線にあるレンズが設置され、前記第一支えブロックに左右に伸びる調節ボルトが回転し係合接続され、前記調節ボルトの左端末端に第一電動機が動力で接続され、前記第一電動機の外表面が前記第一ガイド溝の左端内壁に嵌入し設置されかつそれと固定に接続され、前記第二ガイド溝の中に前記第一支えブロックとスライドし係合接続される第二支えブロックがスライドし係合接続され、前記第二支えブロックの左端にキャッチ還元装置が設置され、前記第三ガイド溝の中に第三支えブロックがスライドし係合接続され、前記第三支えブロックの右端末端に摩擦シートが設置され、前記機体の上下端面に対称する固定ブロックが設置され、前記固定ブロックに折畳伸縮板機構がヒンジで繋ぎ接続され、前記機体の右端端面に全面照明装置が設置され、前記つるつる部品が押しレバーの右端末端にある枠を含み、前記枠に右向きの溝が設置され、前記溝に上下に伸びる軸杆が回転し係合接続され、前記軸杆に前記永久磁気バット継手とロールし係合接続されるローラーが係合接続され、前記枠の底部端面に前記永久磁気バット継手と動力で接続される電磁ブロックが設置され、前記キャッチ還元装置が前記第二ガイド溝の右端に連通し設置される第四ガイド溝を含み、前記第四ガイド溝の中にガイドブロックがスライドし係合接続され、前記第四ガイド溝の中に前記ガイドブロックの底部のある圧縮ばねが支え設置され、前記ガイドブロックの右端端面が前記第二支えブロックの対応する端面と固定に接続され、前記折畳伸縮板機構が相互に駆動しヒンジで接続される第一伸縮板と第二伸縮板を含み、前記手動ハンドルに押しボタンが設置され、前記押しボタン及び前記第一電動機が前記速度測定器と直列接続され、前記機体の頂部端面に表示画面が設置され、前記全面照明装置が前記機体の右端端面に設置される固定ブロックを含み、前記固定ブロックの中に電気接続キャビティーが設置され、前記電気接続キャビティーの底部にスライド接続溝が連通し設置され、前記スライド接続溝の中に上下に伸びる配電ブロックがスライドし係合接続され、前記配電ブロックの頂部が前記電気接続キャビティーに挿入し、かつ四つの端面に電気接続ヘッドが設置され、前記スライド接続溝の底部内壁に駆動電機が嵌入し設置され、前記駆動電機の頂部末端に上下に伸びるボルトが動力で接続され、前記ボルトが前記配電ブロックとねじで係合接続され、前記電気接続キャビティーの前記電気接続ヘッドと相対する四つの内壁に電気接続レバーが貫通し設置され、前記電気接続レバーが前記固定ブロックの端面外に伸びかつ前記電気接続レバーにランプシェードが設置されることを特徴とする多機能で安定性の高いセンサー装置
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は電子計器技術分野に関し、具体的には、多機能で安定性の高いセンサー装置に関する。
【背景技術】
【0002】
科学技術の発展や社会の進歩と伴って、ハイテック発展の促進も行われ、電子計器分野の中に速度測定の安定性の高いセンサー技術分野において、一つの難問が存在している。それは、設備の速度を測定する核心機構の正確さが低く、摩擦が大きく、作動する安定性に欠陥が大きく、速度の測定に大きな誤差が存在する。また一般的な設備に外界動力源設備とバットジョイントする問題があり、この過程でのモーメント誤差が速度に影響を及ぼし、また一般的な設備に移動運搬問題があり、センサーの測定に不便をもたらし、この装置がこの問題を有効に解決できる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第108268428号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は多機能で安定性の高いセンサー装置を提供し、上記の問題を解決する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は以下の技術プランで実現される:本発明のの多機能で安定性の高いセンサー装置は、機体及び前記機体の左端に設置される手動ハンドルを含み、前記機体の中に速度測定キャビティーが設置され、前記速度測定キャビティーの左端内壁に第一中空キャビティーが連通し設置され、前記第一空きキャビティーの底部に第一ガイド溝が連通し設置され、前記第一ガイド溝の底部内壁に第二ガイド溝が連通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁前記第二ガイド溝を貫通する第三ガイド溝が連通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁に左右に伸びる回転軸が回転し係合接続され、前記回転軸の左端末端が前記速度測定キャビティーに挿入しかつ前記回転軸の左端末端に速度測定盤が設置され、前記速度測定盤に速度測定穴が左右に貫通し設置され、前記速度測定キャビティーの右端内壁に前記速度測定穴の右端にある速度測定器が嵌入し設置され、前記速度測定器の左端末端に速度測定ヘッドが設置され、前記回転軸の右端末端が前記機体の右端端面を貫通しかつ前記回転軸の右端末端に左右に伸びる伸縮レバーが固定に接続され、前記伸縮レバーの右端末端に永久磁気バット継手が固定に接続され、前記永久磁気バット継手に右向きのバットジョイント口が設置され、前記機体の右端端面に推動器が嵌入し設置され、前記推動器の右端末端に左右に伸びる押しレバーが動力で接続され、前記押しレバーの右端末端に前記永久磁気バット継手と動力で接続されるつるつる部品が固定に接続され、前記第一中空キャビティーの左端内壁に発射ランプソースが設置され、前記発射ランプソースが前記速度測定穴と同じ水平線にあり、前記第一ガイド溝の中に第一支えブロックがスライドし係合接続され、前記第一支えブロックの頂部が前記第一中空キャビティーに挿入しかつ前記第一支えブロックの頂部に前記発射ランプソースと同じ水平線にあるレンズが設置され、前記第一支えブロックに左右に伸びる調節ボルトが回転し係合接続され、前記調節ボルトの左端末端に第一電動機が動力で接続され、前記第一電動機の外表面が前記第一ガイド溝の左端内壁に嵌入し設置されかつそれと固定に接続され、前記第二ガイド溝の中に前記第一支えブロックとスライドし係合接続される第二支えブロックがスライドし係合接続され、前記第二支えブロックの左端にキャッチ還元装置が設置され、前記第三ガイド溝の中に第三支えブロックがスライドし係合接続され、前記第三支えブロックの右端末端に摩擦シートが設置され、前記機体の上下端面に対称する固定ブロックが設置され、前記固定ブロックに折畳伸縮板機構がヒンジで繋ぎ接続され、前記機体の右端端面に全面照明装置が設置される。
【0006】
優先的に、前記つるつる部品が押しレバーの右端末端にある枠を含み、前記枠に右向きの溝が設置され、前記溝に上下に伸びる軸杆が回転し係合接続され、前記軸杆に前記永久磁気バット継手とロールし係合接続されるローラーが係合接続され、前記枠の底部端面に前記永久磁気バット継手と動力で接続される電磁ブロックが設置され、これにより永久磁気バット継手の自動伸縮に便利を与え、異なる難度のある速度測定位置の速度測定を実現する。
【0007】
優先的に、前記キャッチ還元装置が前記第二ガイド溝の右端に連通し設置される第四ガイド溝を含み、前記第四ガイド溝の中にガイドブロックがスライドし係合接続され、前記第四ガイド溝の中に前記ガイドブロックの底部のある圧縮ばねが支え設置され、前記ガイドブロックの右端端面が前記第二支えブロックの対応する端面と固定に接続され、速度測定盤の回転を自動に還元し、継続して速度を測定することに便利を与える。
【0008】
優先的に、前記折畳伸縮板機構が相互に駆動しヒンジで接続される第一伸縮板と第二伸縮板を含み、装置全体を自動的に包むことや装置のメンテナンスに便利を与える。
【0009】
優先的に、前記手動ハンドルに押しボタンが設置され、前記押しボタン及び前記第一電動機が前記速度測定器と直列接続され、装置の自動的な焦点合わせの調節や装置の起動に便利を与える。
【0010】
優先的に、前記機体の頂部端面に表示画面が設置され、速度測定の情報を観察することに便利を与える。
【0011】
優先的に、前記全面照明装置が前記機体の右端端面に設置される固定ブロックを含み、前記固定ブロックの中に電気接続キャビティーが設置され、前記電気接続キャビティーの底部にスライド接続溝が連通し設置され、前記スライド接続溝の中に上下に伸びる配電ブロックがスライドし係合接続され、前記配電ブロックの頂部が前記電気接続キャビティーに挿入し、かつ四つの端面に電気接続ヘッドが設置され、前記スライド接続溝の底部内壁に駆動電機が嵌入し設置され、前記駆動電機の頂部末端に上下に伸びるボルトが動力で接続され、前記ボルトが前記配電ブロックとねじで係合接続され、前記電気接続キャビティーの前記電気接続ヘッドと相対する四つの内壁に電気接続レバーが貫通し設置され、前記電気接続レバーが前記固定ブロックの端面外に伸びかつ前記電気接続レバーにランプシェードが設置される。
【発明の効果】
【0012】
本発明の有益効果は:初期状態にある時、前記第一伸縮板と前記第二伸縮板が前記機体を包み、前記第一支えブロックが前記第一ガイド溝の一番左端にあり、前記第二ガイドブロックが前記第一ガイド溝に挿入し、前記ガイドブロックが前記第四ガイド溝の頂部にあり、前記第三支えブロックが完全に前記第三ガイド溝の中にあり、前記摩擦シートが前記速度測定盤と離脱し、装置のメンテナンスに便利を与える。
【0013】
作動する時に、手で前記手動ハンドルを握って前記押しボタンを押し、前記押しボタンが前記第一電動機と前記速度測定器を起動し、前記第一電動機が前記調節ボルトを連れて回転し、前記第一支えブロックが前記レンズを連れて自由に適宜なところに移動し、前記発射ランプソースの発した光を前記速度測定ヘッドも集中し、同時に、前記駆動電機が前記第一伸縮板と前記第二伸縮板を一番小さい状態に縮め、前記機体が完全に露出し、それから装置全体を前記永久磁気バット継手のバットジョイントする試験機構位置に移動し、それから前記推動器を起動し、前記押しレバーが前記枠を推動して右へ移動させかつ前記永久磁気バット継手を推動して右へ移動させて前記バットジョイント口を需要する速度測定される機構とバットジョイントし、これにより前記速度測定盤を連れて移動し、前記速度測定器が分析して時速を得て、前記表示画面に映し、装置の速度を測定する便利度や効果を改善する。
【0014】
収納する時に、前記電磁ブロックと前記推動器を起動して前記永久磁気バット継手を測定される機構から離脱させ、それから前記押しボタンを押し、前記第一電動機の作用のもとで、前記第一支えブロックが前記第一ガイド溝の一番右端に移動して前記第二支えブロックを押さえ下へ移動させ、最終に前記摩擦シートを前記速度測定盤に貼り付けさせ、すぐに減速して作動を停止し、それから前記駆動電機を制御し、前記第一伸縮板と前記第二伸縮板が前記機体を包み、これにより装置の実用性能を高める。
【0015】
本発明の構造が簡単で、操作が便利で、携帯しやすいハンドランス全体機構を採用する上で駆動の折畳の密封保護機構を設け、安全性能が高く、携帯しやすく、また機体内部に自動に調節できる速度測定装置が設置され、試験種類が豊かで、バットジョイントも便利で、速度の測定の正確さが高く、実用性能が高い。
【図面の簡単な説明】
【0016】
説明しやすいため、本発明は以下の具体的な実施例と付図を交え詳しく説明する。
【0017】
図1図1は本発明の多機能で安定性の高いセンサー装置の内部全体構造概略図である。
図2図2図1のAの構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0018】
図1図2が示すように、本発明の多機能で安定性の高いセンサー装置は、機体100及び前記機体100の左端に設置される手動ハンドル104を含み、前記機体100の中に速度測定キャビティー113が設置され、前記速度測定キャビティー113の左端内壁に第一中空キャビティー138が連通し設置され、前記第一中空キャビティー138の底部に第一ガイド溝124が連通し設置され、前記第一ガイド溝124の底部内壁に第二ガイド溝110が連通し設置され、前記速度測定キャビティー113の右端内壁前記第二ガイド溝110を貫通する第三ガイド溝109が連通し設置され、前記速度測定キャビティー113の右端内壁に左右に伸びる回転軸114が回転し係合接続され、前記回転軸114の左端末端が前記速度測定キャビティー113に挿入しかつ前記回転軸114の左端末端に速度測定盤121が設置され、前記速度測定盤121に速度測定穴120が左右に貫通し設置され、前記速度測定キャビティー113の右端内壁に前記速度測定穴120の右端にある速度測定器118が嵌入し設置され、前記速度測定器118の左端末端に速度測定ヘッド119が設置され、前記回転軸114の右端末端が前記機体100の右端端面を貫通しかつ前記回転軸114の右端末端に左右に伸びる伸縮レバーが固定に接続され、前記伸縮レバーの右端末端に永久磁気バット継手136が固定に接続され、前記永久磁気バット継手136に右向きのバットジョイント口137が設置され、前記機体100の右端端面に推動器115が嵌入し設置され、前記推動器115の右端末端に左右に伸びる押しレバー117が動力で接続され、前記押しレバー117の右端末端に前記永久磁気バット継手136と動力で接続されるつるつる部品が固定に接続され、前記第一中空キャビティー138の左端内壁に発射ランプソース101が設置され、前記発射ランプソース101が前記速度測定穴120と同じ水平線にあり、前記第一ガイド溝124の中に第一支えブロック103がスライドし係合接続され、前記第一支えブロック103の頂部が前記第一中空キャビティー138に挿入しかつ前記第一支えブロック103の頂部に前記発射ランプソース101と同じ水平線にあるレンズ127が設置され、前記第一支えブロック103に左右に伸びる調節ボルト125が回転し係合接続され、前記調節ボルト125の左端末端に第一電動機105が動力で接続され、前記第一電動機105の外表面が前記第一ガイド溝124の左端内壁に嵌入し設置されかつそれと固定に接続され、前記第二ガイド溝110の中に前記第一支えブロック103とスライドし係合接続される第二支えブロック108がスライドし係合接続され、前記第二支えブロック108の左端にキャッチ還元装置が設置され、前記第三ガイド溝109の中に第三支えブロック111がスライドし係合接続され、前記第三支えブロック111の右端末端に摩擦シート112が設置され、前記機体100の上下端面に対称する固定ブロック130が設置され、前記固定ブロック130に折畳伸縮板機構がヒンジで繋ぎ接続される。
【0019】
有益的には、前記つるつる部品が押しレバー117の右端末端にある枠134を含み、前記枠134に右向きの溝133が設置され、前記溝133に上下に伸びる軸杆135が回転し係合接続され、前記軸杆135に前記永久磁気バット継手136とロールし係合接続されるローラー132が係合接続され、前記枠134の底部端面に前記永久磁気バット継手136と動力で接続される電磁ブロック131が設置され、これにより永久磁気バット継手136の自動伸縮に便利を与え、異なる難度のある速度測定位置の速度測定を実現する。
【0020】
有益的には、前記キャッチ還元装置が前記第二ガイド溝110の右端に連通し設置される第四ガイド溝106を含み、前記第四ガイド溝106の中にガイドブロック123がスライドし係合接続され、前記第四ガイド溝106の中に前記ガイドブロック123の底部のある圧縮ばね107が支え設置され、前記ガイドブロック123の右端端面が前記第二支えブロック108の対応する端面と固定に接続され、速度測定盤の回転を自動に還元し、継続して速度を測定することに便利を与える。
【0021】
有益的には、前記折畳伸縮板機構が相互に駆動しヒンジで接続される第一伸縮板126と第二伸縮板116を含み、装置全体を自動的に包むことや装置のメンテナンスに便利を与える。
【0022】
有益的には、前記手動ハンドル104に押しボタン102が設置され、前記押しボタン及び前記第一電動機105が前記速度測定器118と直列接続され、装置の自動的な焦点合わせの調節や装置の起動に便利を与える。
【0023】
有益的には、前記機体100の頂部端面に表示画面122が設置され、速度測定の情報を観察することに便利を与える。
【0024】
有益的には、前記全面照明装置が前記機体100の右端端面に設置される固定ブロック204を含み、前記固定ブロック204の中に電気接続キャビティー208が設置され、前記電気接続キャビティー208の底部にスライド接続溝201が連通し設置され、前記スライド接続溝201の中に上下に伸びる配電ブロック209がスライドし係合接続され、前記配電ブロック209の頂部が前記電気接続キャビティー208に挿入し、かつ四つの端面に電気接続ヘッド203が設置され、前記スライド接続溝201の底部内壁に駆動電機200が嵌入し設置され、前記駆動電機200の頂部末端に上下に伸びるボルト202が動力で接続され、前記ボルト202が前記配電ブロック209とねじで係合接続され、前記電気接続キャビティー208の前記電気接続ヘッド203と相対する四つの内壁に電気接続レバー205が貫通し設置され、前記電気接続レバー205が前記固定ブロック204の端面外に伸びかつ前記電気接続レバー205にランプシェード206が設置される。
【0025】
初期状態にある時、前記第一伸縮板126と前記第二伸縮板116が前記機体100を包み、前記第一支えブロック103が前記第一ガイド溝124の一番左端にあり、前記第二ガイドブロック108が前記第一ガイド溝124に挿入し、前記ガイドブロック123が前記第四ガイド溝106の頂部にあり、前記第三支えブロック111が完全に前記第三ガイド溝109の中にあり、前記摩擦シート112が前記速度測定盤121と離脱する。
【0026】
作動する時に、手で前記手動ハンドル104を握って前記押しボタン102を押し、前記押しボタン102が前記第一電動機105と前記速度測定器118を起動し、前記第一電動機105が前記調節ボルト125を連れて回転し、前記第一支えブロック103が前記レンズ127を連れて自由に適宜なところに移動し、前記発射ランプソース101の発した光を前記速度測定ヘッド119も集中し、同時に、前記駆動電機が前記第一伸縮板126と前記第二伸縮板116を一番小さい状態に縮め、前記機体100が完全に露出し、それから装置全体を前記永久磁気バット継手136のバットジョイントする試験機構位置に移動し、それから前記推動器115を起動し、前記押しレバーが前記枠134を推動して右へ移動させかつ前記永久磁気バット継手136を推動して右へ移動させて前記バットジョイント口137を需要する速度測定される機構とバットジョイントし、これにより前記速度測定盤121を連れて移動し、前記速度測定器118が分析して時速を得て、前記表示画面122に映す。
【0027】
収納する時に、前記電磁ブロック131と前記推動器115を起動して前記永久磁気バット継手136を測定される機構から離脱させ、それから前記押しボタン102を押し、前記第一電動機105の作用のもとで、前記第一支えブロック103が前記第一ガイド溝124の一番右端に移動して前記第二支えブロック108を押さえ下へ移動させ、最終に前記摩擦シート112を前記速度測定盤121に貼り付けさせ、すぐに減速して作動を停止し、それから前記駆動電機を制御し、前記第一伸縮板126と前記第二伸縮板116が前記機体100を包む。
【0028】
以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、しかし本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。
【要約】      (修正有)
【課題】構造が簡単で実用性能が高い多機能で安定性の高いセンサー装置を提供する。
【解決手段】機体100及び機体100の左端に設置される手動ハンドル104を含み、機体100の中に速度測定筐体113が設置され、速度測定筐体113の左端内壁に第一空き筐体138が連通し設置され、第一空き筐体138の底部に第一ガイド溝124が連通し設置され、第一ガイド溝124の底部内壁に第二ガイド溝110が連通し設置され、第二ガイド溝110を貫通する第三ガイド溝109が連通し設置され、速度測定筐体113の右端内壁に左右に伸びる回転軸114が回転し係合接続され、回転軸114の左端末端が速度測定筐体113に挿入しかつ回転軸114の左端末端に速度測定盤121が設置され、速度測定盤121に速度測定穴120が左右に貫通し設置される。
【選択図】図1
図1
図2