(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B1)
(11)【特許番号】6561237
(24)【登録日】2019年8月2日
(45)【発行日】2019年8月21日
(54)【発明の名称】交通管理用電子モニタリング設備
(51)【国際特許分類】
F16M 11/04 20060101AFI20190808BHJP
H04N 5/222 20060101ALI20190808BHJP
【FI】
F16M11/04 Z
H04N5/222 100
【請求項の数】1
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2018-113133(P2018-113133)
(22)【出願日】2018年6月13日
【審査請求日】2018年6月15日
(31)【優先権主張番号】201810529411.8
(32)【優先日】2018年5月29日
(33)【優先権主張国】CN
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】519108899
【氏名又は名称】慈渓市宏非電子科技有限公司
(74)【代理人】
【識別番号】718003500
【氏名又は名称】鄒 静文
(72)【発明者】
【氏名】潘栄徳
【審査官】
畔津 圭介
(56)【参考文献】
【文献】
特開2016−078724(JP,A)
【文献】
特開2006−345060(JP,A)
【文献】
特開2008−160676(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
F16M 11/00
H04N 5/00
G03B 17/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
取り付け座体と前記の取り付け座体に取り付けられるモニタリング機体を含み、前記の取り付け座体の左側の端面にロッキング機構が設置され、前記の取り付け座体の頂部の端面の左側に頂座が固定に設置され、前記の頂座の左側の端面に第一シュートが設置され、前記の第一シュートに第一滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の第一シュートの頂壁に第二シュートが設置され、前記の第二シュートに第二滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、第二滑りブロックの底部の端面が前記の第一滑りブロックの頂部の端面と固定に接続され、前記の第二滑りブロックに第一ねじボルトがネジで係合し取り付けられ、前記の第一ねじボルトの左側の延長末端が前記の第二シュートの左側の内壁と回転し係合し接続され、前記の第一ねじボルトの右側の延長末端に第一電機が動力で接続され、前記の第一電機の外表面が前記の第二シュートの右側の内壁に固定に設置され、前記の第一滑りブロックの底部の端面の中には第三シュートが下方に開口するように設置され、前記の第三シュートに第三滑りブロックがスライドし係合し設置され、前記の第三滑りブロックの右側の端面に除塵板が固定に設置され、前記の第三滑りブロックの頂端に水圧シリンダーが動力で接続され、前記の水圧シリンダーが前記の第三シュートの頂壁に固定に設置され、前記の取り付け座体の底部の端面に固定台が固定に設置され、前記の固定台に上支持レバーが回転軸を通じて回転し係合し取る付けられ、前記の上支持レバーにスルーホールが左右に貫通し設置され、前記のスルーホールに半円環が通過し、前記の半円環の頂端が前記の取り付け座体の底部の端面と固定に接続され、前記の半円環の底部の端面に歯付きリングが設置され、前記のスルーオールに前記の歯付きリングと相互に噛み合う駆動歯車が設置され、前記の駆動歯車の後側の端第二電機が動力で接続され、前記の第二電機の外表面が前記のスルーホールの後側の内壁に固定に設置され、前記の上支持レバーの底部の端面に第三電機が固定に設置され、前記の第三電機の出力軸に下支持レバーが固定に設置され、前記の下支持レバーと前記の上支持レバーの間に導滑機構が設置され、前記のロッキング機構が前記の取り付け座体の左側の端面に設置されるスロットを含み、前記のスロットが前記のモニタリング機体とスライドし係合し接続され、前記のスロットの右側の内壁に信号伝送ブロックが設置され、前記のスロットの内底壁に前記の取り付け座体の左側の端面を貫通する第四シュートが設置され、前記の第四シュートに第四滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の第四滑りブロックの頂部の端面の左側にロッキング筐体が設置され、前記の第四滑りブロックの右側の端面に第二ねじレバーがねじで係合し取り付けられ、前記の第二ねじレバーの右側の延長末端に第四電機が動力で接続され、前記の第四電機が前記の第四シュートの右側の内壁に固定に設置され、前記の第四シュートの内底壁に導滑溝が左右に伸び設置され、前記の導滑溝に導滑ブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の導滑ブロックの頂部の端面が前記の第四滑りブロックの底部の端面と固定に接続され、前記の導滑機構が前記の下支持レバーの円周方向に設置される回転筐体を含み、前記の回転筐体に回転リングが回転し係合し取り付けられ、前記の回転リングが前記の上支持レバーと固定に接続され、前記の回転筐体の内底壁にリミット回転筐体が設置され、前記のリミット回転筐体に前記の回転リングと一体式構造を有するリミット回転リングが回転し係合し取り付けられ、前記のリミット回転筐体に底壁に多数の組のボールがロールし係合し取り付けられ、前記のボールが前記のリミット回転リングと突き合い、前記のモニタリング機体の底部の端面に前記のロッキング筐体に挿入することに用いられるロッキング端子が固定に設置され、前記のモニタリング機体の右側の端面に信号伝送ホールが設置され、前記の信号伝送ブロックが前記の信号伝送ホールに挿入し、前記の第三電機の底端の出力軸の外表面に密封リングがスリーブ接続され、前記の第二滑りブロックがスライドして前記の第二シュートの最左側の端に到着した時に、前記の除塵板の右側の端面と前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面にあり、前記のモニタリング機体が前記のスロットに取り付けられる時、前記のモニタリング機体の左側の端面と前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面にあることを特徴とする交通管理用電子モニタリング設備。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明はモニタリング設備分野を取り上げて、具体的には
交通管理用電子モニタリング設備である。
【背景技術】
【0002】
モニタリング設備は現在の交通道路に使われているありふれた設備である。現在のモニタリング設備は一般的にネジとボルトで取り付けられ、取り付けが複雑で、解体やメンテンナスをする時に他の工具を使わなければならなく、作業員の仕事効率に大きな影響を与える。また、現在のモニタリング設備には固定式である場合が多く、監視範囲が小さくし、自己清掃機能も備えなく、清掃操作も複雑である。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】中国特許出願公開第104952260号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は
交通管理用電子モニタリング設備を提供し、上記の現在に技術中の問題を解決する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の
交通管理用電子モニタリング設備は取り付け座体と前記の取り付け座体に取り付けられるモニタリング機体を含み、前記の取り付け座体の左側の端面にロッキング機構が設置され、前記の取り付け座体の頂部の端面の左側に頂座が固定に設置され、前記の頂座の左側の端面に第一シュートが設置され、前記の第一シュートに第一滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の第一シュートの
頂壁に第二シュートが設置され、前記の第二シュートに第二滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、第二滑りブロックの底部の端面が前記の第一滑りブロックの頂部の端面と固定に接続され、前記の第二滑りブロックに第一ねじボルトがネジで係合し取り付けられ、前記の第一ねじボルトの左側の延長末端が前記の第二シュートの左側の内壁と回転し係合し接続され、前記の第一ねじボルトの右側の延長末端に第一電機が動力で接続され、前記の第一電機の外表面が前記の第二シュートの右側の内壁に固定に設置され、
前記の第一滑りブロックの底部の端面の中には第三シュートが下方に開口するように設置され、前記の第三シュートに第三滑りブロックがスライドし係合し設置され、前記の第三滑りブロックの右側の端面に除塵板が固定に設置され、前記の第三滑りブロックの頂端に水圧シリンダーが動力で接続され、前記の水圧シリンダーが前記の第三シュートの
頂壁に固定に設置され、前記の取り付け座体の底部の端面に固定台が固定に設置され、前記の固定台に上支持レバーが回転軸を通じて回転し係合し取る付けられ、前記の上支持レバーにスルーホールが左右に貫通し設置され、前記のスルーホールに半円環が通過し、前記の半円環の頂端が前記の取り付け座体の底部の端面と固定に接続され、前記の半円環の底部の端面に歯付きリングが設置され、前記のスルーオールに前記の歯付きリングと相互に噛み合う駆動歯車が設置され、前記の駆動歯車の後側の端第二電機が動力で接続され、前記の第二電機の外表面が前記のスルーホールの後側の内壁に固定に設置され、前記の上支持レバーの底部の端面に第三電機が固定に設置され、前記の第三電機の出力軸に下支持レバーが固定に設置され、前記の下支持レバーと前記の上支持レバーの間に導滑機構が設置される。
【0006】
更の技術プランとして、前記のロッキング機構が前記の取り付け座体の左側の端面に設置されるスロットを含み、前記のスロットが前記のモニタリング機体とスライドし係合し接続され、前記のスロットの右側の内壁に信号伝送ブロックが設置され、前記のスロットの内底壁に前記の取り付け座体の左側の端面を貫通する第四シュートが設置され、前記の第四シュートに第四滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の第四滑りブロックの頂部の端面の左側にロッキング筐体が設置され、前記の第四滑りブロックの右側の端面に第二ねじレバーがねじで係合し取り付けられ、前記の第二ねじレバーの右側の延長末端に第四電機が動力で接続され、前記の第四電機が前記の第四シュートの右側の内壁に固定に設置され、前記の第四シュートの内底壁に導滑溝が左右に伸び設置され、前記の導滑溝に導滑ブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の導滑ブロックの頂部の端面が前記の第四滑りブロックの底部の端面と固定に接続される。
【0007】
更の技術プランとして、前記の導滑機構が前記の下支持レバーの円周方向に設置される回転筐体を含み、前記の回転筐体に回転リングが回転し係合し取り付けられ、前記の回転リングが前記の上支持レバーと固定に接続され、前記の回転筐体の内底壁にリミット回転筐体が設置され、前記のリミット回転筐体に前記の回転リングと一体式構造を有するリミット回転リングが回転し係合し取り付けられ、前記のリミット回転筐体に底壁に多数の組のボールがロールし係合し取り付けられ、前記のボールが前記のリミット回転リングと突き合う。
【0008】
更の技術プランとして、前記のモニタリング機体の底部の端面に前記のロッキング筐体に挿入することに用いられるロッキング端子が固定に設置され、前記のモニタリング機体の右側の端面に信号伝送ホールが設置され、前記の信号伝送ブロックが前記の信号伝送ホールに挿入する。
【0009】
更の技術プランとして、前記の第三電機の底端の出力軸の外表面に密封リングがスリーブ接続される。
【0010】
更の技術プランとして、前記の第二滑りブロックがスライドして前記の第二シュートの最左側の端に到着した時に、前記の除塵板の右側の端面と前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面にあり、前記のモニタリング機体が前記のスロットに取り付けられる時、前記のモニタリング機体の左側の端面と前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面にある。
【0011】
本発明の有益効果は:モニタリング機体を取り付ける時、ロッキング端子をロッキング筐体に挿入し、第四電機を起動し、第四電気が第二ねじレバーを連れて回転し、第二ねじレバーが第四滑りブロックを連れて右にスライドし最右端に到着し、第四滑りブロックがモニタリング機体を連れてスロットに完全に滑り込み、この時に、信号伝送ブロックが信号伝送ホールに完全に挿入し、これによりモニタリング機体の取り付けが完成し、取り付けの手順が簡単で、取り付ける時にモニタリング機体を自動にスロットに固くロッキングする。
【0012】
モニタリング機体の方向を調整する時、第二電機を起動し、第二電機が駆動歯車を連れて回転し、駆動歯車が歯付きリングを連れて回転し、歯付きリングが取り付け座体を連れて回転し、これによりモニタリング機体を連れて上下に翻転し、第三電機を起動し、第三電機の出力軸と下支持レバーが固定に接続され、これによりモニタリング機体を連れて水平方向を調整し、モニタリング機体のモニタリング範囲を広げる。
【0013】
モニタリング機体を清掃する時、第一電機を起動し、第一電機が第一滑りブロックを連れて左にスライドし、除塵板の右側の端面が前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面になると第一電機をオフし、水圧シリンダーを起動し、前記の水圧シリンダーが除塵板を連れて上下に往復にスライドし、これによりモニタリング機体のホコリを清掃し、手動的な作業が必要されないため、除塵の効率を大きく高める。
【発明の効果】
【0014】
本発明の有益効果は:モニタリング機体を取り付ける時、ロッキング端子をロッキング筐体に挿入し、第四電機を起動し、第四電気が第二ねじレバーを連れて回転し、第二ねじレバーが第四滑りブロックを連れて右にスライドし最右端に到着し、第四滑りブロックがモニタリング機体を連れてスロットに完全に滑り込み、この時に、信号伝送ブロックが信号伝送ホールに完全に挿入し、これによりモニタリング機体の取り付けが完成し、取り付けの手順が簡単で、取り付ける時にモニタリング機体を自動にスロットに固くロッキングする。
【0015】
モニタリング機体の方向を調整する時、第二電機を起動し、第二電機が駆動歯車を連れて回転し、駆動歯車が歯付きリングを連れて回転し、歯付きリングが取り付け座体を連れて回転し、これによりモニタリング機体を連れて上下に翻転し、第三電機を起動し、第三電機の出力軸と下支持レバーが固定に接続され、これによりモニタリング機体を連れて水平方向を調整し、モニタリング機体のモニタリング範囲を広げる。
【0016】
モニタリング機体を清掃する時、第一電機を起動し、第一電機が第一滑りブロックを連れて左にスライドし、除塵板の右側の端面が前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面になると第一電機をオフし、水圧シリンダーを起動し、前記の水圧シリンダーが除塵板を連れて上下に往復にスライドし、これによりモニタリング機体のホコリを清掃し、手動的な作業が必要されないため、除塵の効率を大きく高める。
【図面の簡単な説明】
【0017】
【
図2】
図2は本発明のモニタリング機体の構造概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0018】
下記に
図1〜2を合わせて本発明について詳しく説明する。
【0019】
図1〜2を参照し、本発明の実施例の
交通管理用電子モニタリング設備は取り付け座体10と前記の取り付け座体10に取り付けられるモニタリング機体50を含み、前記の取り付け座体10の左側の端面にロッキング機構が設置され、前記の取り付け座体10の頂部の端面の左側に頂座40が固定に設置され、前記の頂座40の左側の端面に第一シュート48が設置され、前記の第一シュート48に第一滑りブロック44がスライドし係合し取り付けられ、前記の第一シュート48の
頂壁に第二シュート41が設置され、前記の第二シュート41に第二滑りブロック42がスライドし係合し取り付けられ、第二滑りブロック42の底部の端面が前記の第一滑りブロック44の頂部の端面と固定に接続され、前記の第二滑りブロック42に第一ねじボルト39がネジで係合し取り付けられ、前記の第一ねじボルト39の左側の延長末端が前記の第二シュート41の左側の内壁と回転し係合し接続され、前記の第一ねじボルト39の右側の延長末端に第一電機43が動力で接続され、前記の第一電機43の外表面が前記の第二シュートの右側の内壁に固定に設置され、
前記の第一滑りブロック44の底部の端面の中には第三シュート37が下方に開口するように設置され、前記の第三シュート37に第三滑りブロック35がスライドし係合し設置され、前記の第三滑りブロック35の右側の端面に除塵板45が固定に設置され、前記の第三滑りブロック35の頂端に水圧シリンダー38が動力で接続され、前記の水圧シリンダー38が前記の第三シュート38の
頂壁に固定に設置され、前記の取り付け座体10の底部の端面に固定台13が固定に設置され、前記の固定台13に上支持レバー15が回転軸を通じて回転し係合し取る付けられ、前記の上支持レバー15にスルーホール25が左右に貫通し設置され、前記のスルーホール25に半円環12が通過し、前記の半円環12の頂端が前記の取り付け座体10の底部の端面と固定に接続され、前記の半円環12の底部の端面に歯付きリング14が設置され、前記のスルーオール25に前記の歯付きリング14と相互に噛み合う駆動歯車16が設置され、前記の駆動歯車16の後側の端第二電機が動力で接続され、前記の第二電機の外表面が前記のスルーホール25の後側の内壁に固定に設置され、前記の上支持レバー15の底部の端面に第三電機17が固定に設置され、前記の第三電機17の出力軸に下支持レバー23が固定に設置され、前記の下支持レバー23と前記の上支持レバー15の間に導滑機構が設置される。
【0020】
有益なまた例を示すように、前記のロッキング機構が前記の取り付け座体10の左側の端面に設置されるスロット46を含み、前記のスロット46が前記のモニタリング機体50とスライドし係合し接続され、前記のスロット46の右側の内壁に信号伝送ブロック47が設置され、前記のスロット46の内底壁に前記の取り付け座体10の左側の端面を貫通する第四シュート32が設置され、前記の第四シュート32に第四滑りブロック31がスライドし係合し取り付けられ、前記の第四滑りブロック31の頂部の端面の左側にロッキング筐体30が設置され、前記の第四滑りブロック31の右側の端面に第二ねじレバー33がねじで係合し取り付けられ、前記の第二ねじレバー33の右側の延長末端に第四電機11が動力で接続され、前記の第四電機11が前記の第四シュート32の右側の内壁に固定に設置され、前記の第四シュート32の内底壁に導滑溝27が左右に伸び設置され、前記の導滑溝27に導滑ブロック28がスライドし係合し取り付けられ、前記の導滑ブロック28の頂部の端面が前記の第四滑りブロック31の底部の端面と固定に接続され、これにより前記のモニタリング機体50にロッキング取り付けを行う。
【0021】
有益なまた例を示すように、前記の導滑機構が前記の下支持レバー23の円周方向に設置される回転筐体18を含み、前記の回転筐体18に回転リング19が回転し係合し取り付けられ、前記の回転リング19が前記の上支持レバー15と固定に接続され、前記の回転筐体18の内底壁にリミット回転筐体21が設置され、前記のリミット回転筐体21に前記の回転リング19と一体式構造を有するリミット回転リング20が回転し係合し取り付けられ、前記のリミット回転筐体21に底壁に多数の組のボール22がロールし係合し取り付けられ、前記のボール22が前記のリミット回転リング20と突き合い、これにより回転の柔軟性を増加する。
【0022】
有益なまた例を示すように、前記のモニタリング機体50の底部の端面に前記のロッキング筐体30に挿入することに用いられるロッキング端子51が固定に設置され、前記のモニタリング機体50の右側の端面に信号伝送ホール52が設置され、前記の信号伝送ブロック47が前記の信号伝送ホール52に挿入し、これにより前記のモニタリング機体50に信号の伝送及びロッキング取り付けを行う。
【0023】
有益なまた例を示すように、前記の第三電機17の底端の出力軸の外表面に密封リング24がスリーブ接続され、これにより密封性を増加する。
【0024】
有益なまた例を示すように、前記の第二滑りブロック42がスライドして前記の第二シュート41の最左側の端に到着した時に、前記の除塵板45の右側の端面と前記の取り付け座体10の左側の端面が同じ平面にあり、前記のモニタリング機体50が前記のスロット46に取り付けられる時、前記のモニタリング機体50の左側の端面と前記の取り付け座体10の左側の端面が同じ平面にある。
【0025】
モニタリング機体50を取り付ける時、ロッキング端子51をロッキング筐体30に挿入し、第四電機11を起動し、第四電気11が第二ねじレバー33を連れて回転し、第二ねじレバー33が第四滑りブロック31を連れて右にスライドし最右端に到着し、第四滑りブロック31がモニタリング機体50を連れてスロット46に完全に滑り込み、この時に、信号伝送ブロック47が信号伝送ホール52に完全に挿入し、これによりモニタリング機体50の取り付けが完成する。
【0026】
モニタリング機体50の方向を調整する時、第二電機を起動し、第二電機が駆動歯車16を連れて回転し、駆動歯車16が歯付きリング14を連れて回転し、歯付きリング14が取り付け座体10を連れて回転し、これによりモニタリング機体50を連れて上下に翻転し、第三電機17を起動し、第三電機17の出力軸と下支持レバー23が固定に接続され、これによりモニタリング機体50を連れて水平方向を調整する。
【0027】
モニタリング機体50を清掃する時、第一電機43を起動し、第一電機43が第一滑りブロック44を連れて左にスライドし、除塵板45の右側の端面が前記の取り付け座体10の左側の端面が同じ平面になると第一電機をオフし、水圧シリンダー38を起動し、前記の水圧シリンダー38が除塵板を連れて上下に往復にスライドし、これによりモニタリング機体50のホコリを清掃する。
【0028】
本発明の有益効果は:モニタリング機体を取り付ける時、ロッキング端子をロッキング筐体に挿入し、第四電機を起動し、第四電気が第二ねじレバーを連れて回転し、第二ねじレバーが第四滑りブロックを連れて右にスライドし最右端に到着し、第四滑りブロックがモニタリング機体を連れてスロットに完全に滑り込み、この時に、信号伝送ブロックが信号伝送ホールに完全に挿入し、これによりモニタリング機体の取り付けが完成し、取り付けの手順が簡単で、取り付ける時にモニタリング機体を自動にスロットに固くロッキングする。
【0029】
モニタリング機体の方向を調整する時、第二電機を起動し、第二電機が駆動歯車を連れて回転し、駆動歯車が歯付きリングを連れて回転し、歯付きリングが取り付け座体を連れて回転し、これによりモニタリング機体を連れて上下に翻転し、第三電機を起動し、第三電機の出力軸と下支持レバーが固定に接続され、これによりモニタリング機体を連れて水平方向を調整し、モニタリング機体のモニタリング範囲を広げる。
【0030】
モニタリング機体を清掃する時、第一電機を起動し、第一電機が第一滑りブロックを連れて左にスライドし、除塵板の右側の端面が前記の取り付け座体の左側の端面が同じ平面になると第一電機をオフし、水圧シリンダーを起動し、前記の水圧シリンダーが除塵板を連れて上下に往復にスライドし、これによりモニタリング機体のホコリを清掃し、手動的な作業が必要されないため、除塵の効率を大きく高める。
【0031】
本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書を標準とすべきである。
【要約】
【課題】本発明は知能交通管理用電子モニタリング設備を開示した。
【解決手段】
取り付け座体と前記の取り付け座体に取り付けられるモニタリング機体を含み、前記の取り付け座体の左端面にロッキング機構が設置され、前記の取り付け座体頂部の端面の左側に頂座が固定に設置され、前記の頂座の左側の端面に第一シュートが設置され、前記の第一シュートに第一滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、前記の第一シュートの内頂壁に第二シュートが設置され、前記の第二シュートに第二滑りブロックがスライドし係合し取り付けられ、第二滑りブロックの底部の端面が前記の第一滑りブロックの頂部の端面と固定に接続され、前記の第二滑りブロックに第一ねじボルトがネジで係合し取り付けられ、前記の第一ねじボルトの左側の延長末端が前記の第二シュートの左側の内壁と回転し係合し接続され、前記の第一ねじボルトの右側の延長末端に第一電機が動力で接続される。
【選択図】
図1